コーヒー・紅茶・お茶の成分カフェインについて調べてみた!

勉強・ハウツー

Booon👊みなさんこんにちは、エグチでございます。

 

世間的にはそろそろ仕事納めの時期かと思います。家族で実家に帰省したり、

逆にお子さんの帰りを待っている親も多いのではないでしょうか?

 

一般の公共機関を使わずに車で帰省する人は長時間の運転で心身共に疲労が溜まると思いますが、

頑張って頂ければと思っています。

 

本日は、そんな全国のお父さんと長距離ドライバーさんの味方コーヒー・緑茶などに含まれている。

カフェインについてまとめてみました。

 

 

 

カフェインについて知っていること

 

 

 

カフェインってなに?といわれても恐らく多くの人はコーヒー、緑茶、紅茶に含まれている。

なんかよく分からないけど、飲んだら眠気覚まし的な効果が期待できる程度の知識だと思います。

 

 

 

コーヒー=カフェイン、喫煙者のタバコの臭いとコーヒーの混ざったあの言葉に出来ない、

不快感を連想させ世間的には健康に悪い&飲んでいる人は口が臭いイメージがあるかもしれません。

 

 

また、夕方以降の摂取をして、言うまでもなく夜眠れなくなり翌朝寝坊してハラハラした経験は

おそらく一度は経験した人も多いのではないでしょうか?

※僕は年に1~2回あります( ^ω^)・・・

 

 

 

カフェインとは

1819年にドイツのフリードリープ・フェルディナント・ルンゲによってコーヒーから世界で初めて単離された。

分析化学者であったルンゲに、コーヒーの薬理活性成分の分離を勧めたのはあのゲーテであったと伝えられている。

 

 

 

その為、カフェインとはコーヒーの最も特徴的な成分のであり、興奮作用、眠気覚まし、利尿作用、自律神経を高める、

集中力の向上、運動能力の向上、ダイエット効果と様々な穏健を享受することが出来ます。

また、倦怠感、頭痛に対する効果があるとして医薬品として使用されています。

 

 

カフェインのメリットを深掘り

 

 

カフェインの効果って色々と凄そうなので余り先行イメージが悪くて中々、手を出してなかった自分に

喝を入れてやりたいです。

 

ハーバード大学栄養学科のロブ・ヴァン・ダム准教授らの研究者たちによる調査結果によると以下の事が分かりました。

 

 

調査対象者は40~50代の健康な男女約13万人で、その後18~24年間の追跡調査を実施。

※コーヒー1杯は240ml、砂糖やクリームは入れないか、入れてもほんの少量であることが調査の前提です。

 

 

  • コーヒーは、がんや心血管疾患などあらゆる原因による死亡のリスクには関係がない
  • コーヒーを1日6杯飲む習慣がある人でも、死亡率や健康への負の影響は認められませんでした。

 

 

 

ロブ・ヴァン・ダム准教授は、もちろんこの実験の結果を踏まえてあくまでも、「健康な成人」に限られたもの。

妊娠中の女性は胎児への影響を考えると控えるべきです。高血圧や糖尿病の人も慎重に摂取して下さい。

不眠、不快、ふるえなどの症状があるなら、飲みすぎか体に合わないと考えられますので、控えてください。

 

 

南カリフォルニア大学とイスラエルの国立のがん研究機関の別の実験では、コーヒーが結腸がんを予防する効果があることを明らかにした。

 

 

結腸がんと診断された5,100人と結腸がんを発症していない4,000人を対象に様々な生活習慣に関するその他の質問に

加え、どのくらいの量のコーヒーをどのような入れ方で飲んでいるか尋ねた。

 

 

  • 1日に1~2杯飲む人は飲まない人に比べて25%、発症する可能性が低くなることが分かった。
  • 2杯半以上飲む人は50%、発症する可能性が低くなることが分かった。

 

 

 

この研究結果から、遺伝子発現を変化、細胞の増殖の速度を抑制、細胞の分子レベルでの損傷を防ぐ抗酸化物質として

機能することによって、がん発症の可能性を低下させる物質が含まれていると考えられている。

 

 

 

150~200㎎のカフェインを摂取すると、約30分で疲労の疲労感が和らぎ、注意力の持続時間が向上する。

カフェインの集中力アップ効果は、ベースラインから5%前後だと思われています。

細かい数値は抜きにして基本的にブラックコーヒーを1本分飲むと集中力が上がります。

 

 

たかが5%としか上がらないから意味はないと思い込んでしまいますが、されど5%です。

ドイツの複数の大学、およびストックホルム大学の合同研究チームの実験によると

 

 

39人の参加者1人1人に興奮剤のメチルフェニデート、モダフィニル、カフェイン、プラシーボのどれかを与えるというもの。

被験者は興奮剤を服用した後に、コンピューターを相手にした15分の試合を20回行い、その後に神経心理学のテストを受験しました。実験では、合計3059回のチェスの試合が行われたとのことです。

 

※モダフィニルとリタリンは精神刺激薬のひとつで、ナルコレプシーやADHDに使われる薬品。どちらも向精神薬なので日本では気軽に手に入りません※

 

実験の結果から以下の事が分かりました。

 

  • 3つの薬品のいずれかを摂取したプレイヤーは、プラシーボを服用したプレイヤーよりも自分の手を長く考える傾向があり、時には持ち時間を超過してしまうことが確認されました。
  • 考えすぎるあまり通常よりもプレイが遅くなっている。
  • 興奮剤が、時間単位での思考の質や意思決定能力を向上させる可能性は低い。
  • 意思決定に長い時間をかけられる場合においては、興奮剤がパフォーマンスを強化すると考えられる」と結論づけています。

 

 

更に、カフェインは運動能力とダイエット効果まで期待できます!

 

カフェインはアドレナリンの分泌を促す効果がありまして、運動に必要なエネルギーを素早く生成してくれます。

カフェインを飲んだグループとそうでないグループを90分間のウォーキング実験を実施した結果、脂肪燃焼が2倍も

差が付いたそうです。

 

 

カフェインには「アデノシン」という疲労物質をジャマする働きがあり、結果として疲れや痛みにも強くしてくれる効果もあります。

 

 

フィットネス系you tuberダルビッシュ有投手も練習前に、カフェインのサプリメントやコップに1杯コーヒーを

摂取しているので権威性効果も抜群です皆さんも安心して運動前にカフェインを摂取しても問題ないでしょう。

 

 

カフェインのデメリット(悪影響)

 

 

 

どんなものにもメリットがあればデメリットもありまして、カフェインもちろん例外ではありません。

コーヒーは膀胱がんのリスクを高めるとする論文報告もあります。()ただしエビデンスレベルを考えれば

非常に怪しいらしいです。

 

 

ちなみに朝起きて90分以内にコーヒー(カフェイン)を摂取することはおススメ出来ません。理由は、人の身体は午前6時ごろからコルチゾールという覚醒系のホルモンが分泌され少しずつ目が覚めるようにできています。

 

 

この状況下でコーヒー(カフェイン)の摂取を行うと、コルチゾールとの覚醒作用が合わさって脳への刺激が強くなりすぎ、心拍数上昇、頭痛リスクの増加といった副作用がでることもあるそうです。

 

 

コーヒーの飲み方と脳機能の関係について調べた実験では(

 

  • ブラックコーヒーを飲むと30分で気分が改善した。
  • 90〜150分でブラックコーヒーの効果が切れて逆に疲労感が増した。

 

 

 

カフェインのメリットは300㎎を超えたあたりから薄れ、400㎎以上では副作用として不安感、頭痛、倦怠感、

めまいのもとになるというデータもあるそうです。

 

 

カフェイン50mg〜300mg(コーヒー約1〜3杯分):筋肉のけいれんと心拍数の上昇。

カフェインは個人差の大きい成分なので、少量でも副作用を感じてしまう人もいます。

 

 

カフェイン300mg〜400mg以上(コーヒー約3〜4杯分):骨がスカスカに・・・

不安やイライラを体験する人が増えてきますが、意外と知られてないのが骨への悪影響も確認されています。

カフェインにはカルシウムの吸収をブロックする作用があります。(

 

 

カフェイン500mg以上(コーヒー約5杯分):軽い幻聴

カフェインは脳に強烈なストレスを与えるため、摂取量が増えすぎると精神が統合失調症に近い状態に陥ります。(

確かに750mlのコーヒーを一日で飲んだ時に頭痛と苛々が止まらない記憶が蘇りましたが、これが理由だったとわ。

 

 

因みにペットボトル1本分のお茶に含まれるカフェインの分量を知りたいかたは

【お茶のカフェインテスト】へアクセスしてください。見るのが面倒な人にサクッとまとめておきます。

 

  • 緑茶:平均57.8mg
  • 烏龍茶:500mlで平均66.3mg
  • ほうじ茶:平均 63.1mg。
  • ジャスミン茶平均 40.3mg。
  • 緑茶ノンカフェイン茶3.5mg
  • 缶コーヒー:88.6mg
  • コーラ:48.0mg
  • 栄養ドリンク:115.0mg

※原則500mlですが、一部商品は525mlです。

 

 

各国・各団体のカフェイン摂取への取り組み

 

 

各国・各団体はカフェインの過剰摂取とエナジードリンクの危険性に関して注意喚起を行っています。

確かに色々とメリットを享受できるカフェインですが、意識して摂取を心掛けないとあっという間に

過剰摂取してしまう可能性が高いです。

 

内閣府食品安全委員会によると、国内、海外ともに1日摂取許容量のような数値は設定されていません。

しかし、海外では妊婦や子どものカフェイン摂取目安量を示している国があるので、

摂り過ぎないように留意してください。

 

 

世界保健機関(WHO)
カフェインの胎児への影響はまだ確定はしていないとしつつも、お茶、ココア、コーラタイプの飲料は同じくらいの量のカフェインを含んでおり、またコーヒーはその約2倍のカフェインを含んでいることから、妊婦に対し、コーヒーを、1日3~4カップまでにすることを呼びかけています。(

 

 

 

米国
保健福祉省及び農務省による2015年の栄養ガイドラインに関する科学レポートでは、健康な大人では、適正なカフェイン摂取、すなわち1日当たり3~5カップ又は1日当たり400 mgまで、であれば心血管疾患などカフェインの慢性的毒性のリスクは増加しないとしています。(

一方、カフェインをお酒(アルコール)と一緒に摂取した場合の健康影響について懸念を示しており、アルコールとエナジードリンクを一緒に摂取するべきでないとしています。(

 

 

米国疾病予防管理センター(CDC)は、エナジードリンクとアルコールを混ぜて飲むことの危険性に関して、注意喚起しています。

エナジードリンクとアルコールを混ぜて飲むと、エナジードリンク中のカフェインがアルコールによる機能低下を隠してしまいます。

カフェイン入りのエナジードリンクをお酒(アルコール)と混ぜて飲むと、アルコールだけ飲んだ場合に比べて3倍飲み過ぎた状態になります。

 

 

カナダ
2003年に食品中のカフェインについてレビューした結果から、以下の推奨摂取量を定め、2010年に消費者向けに注意喚起しています。(

2015年12月にエナジードリンクについてリスク評価を行い、典型的なエナジードリンクについて、大人では1日当たり2本までであれば、健康への悪影響の懸念はないとしつつも、子供ではカフェイン摂取を抑制するべきとしています。(

 

 

エナジードリンクってやっぱり健康的には全く適さない&極力摂取しない方が良さそうですね。

そして、、カフェインを摂取する習慣が一度身についてしまうと、中々止められずにカフェインで身を滅ぼしそうです。

もっとも合法的なドラッグと言っても差し支えないですね。

 

 

ちなみに巷で言われている「コーヒーには○○という発がん物質が含まれている」という話があるが、これについては

確かにいわゆる発がん物質が含まれていますが、重要なのは、これらの物質がコーヒーに含まれている

(量・状態・)で、コーヒーや緑茶単体で癌になる可能性はまずないので的を外した批判だと思います。

 

 

また、国立がん研究センターを中心とした研究では、男女9万人を調査した結果、1日に一般的な量の

(3~4杯)の範囲であれば、健康に害はないと結論づけています。

 

 

コーヒー(カフェイン)を愛した著名人

 

 

「愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ」鉄血宰相と呼ばれたオットー・フォン・ビスマルク(1815年-1898年)の言葉

です。

意味は「愚者だけが自分の経験から学ぶと信じている。私はむしろ、最初から自分の誤りを避けるため、他人の経験から学ぶのを好む」だそうです。

 

では、世界的に有名な著名人とカフェインとの付き合いはどうなのか?色々と面白いことが分かりました。

 

 

イーロン・マスク氏は「週120時間」という労働時間を現実化するために、大量のカフェインを摂取してきました。

2014年に自動車情報メディアのAUTO BILDのインタビューを受けた際には

「いつも1日に8本のダイエット・コークを飲んでいるけど、今日は1本か2本しか飲んでいない」と発言しています。

 

 

このほかに、コーヒーも1日に1~2杯は飲んでいて、完全にカフェイン中毒状態だったマスク氏は、

その後、カフェインを摂取する代わりに水を飲むようになったそうです。

最近では就寝6時間前にはカフェインを摂取を止めて健康的な生活へ移行しています。

 

 

ヨハン・ゼバスティアン・バッハ:ドイツで活躍した音楽家・作曲家

バッハの生きていた時代は、社会的にコーヒーはよくないものとされていたのですが、そんな中「コーヒー・カンタータ」という名前を曲につけるほどコーヒー好きでした。因みに日本音楽教育では「音楽の父」と称されています。

 

 

ベートーヴェン:ドイツやオーストリアで活躍した音楽家で、「運命」などで知られています。

かなら変わった性格と言われていたベートーヴェンは、コーヒーを淹れる際には、きっちりと60粒になるようにコーヒー

豆粒を数えてから、1粒も違わないことを確認してからそのコーヒー豆を挽いてコーヒーを作っていました。

 

 

また、滞在していたオーストリアのウィーンでは35年間で79回も引越しをしています。

掃除が苦手で近隣住民から苦情を良く受けていたそうです。

しかし、部屋は汚いのに矛盾する様に潔癖症と本当に今の時代なら村八分の扱いが妥当でしょうね。

 

 

 

セオドア・ルーズベルト:アメリカ合衆国26代大統領です。

彼のご子息によれば、なんと1日に約4リットルのコーヒーを飲んでいたそうです。また、当初は1杯のコーヒーに5個以上もの角砂糖を淹れていました。

42歳で米国史上最年少の大統領に就任また、日露戦争の停戦を仲介してアメリカ大統領初のノーベル平和賞を受賞しています。

 

 

ナポレオン・ボナパルト:フランスの皇帝・革命家です。馬に乗って決めポーズをしたあの人です。

ナポレオンは歴史上初めて軍隊の飲み物としてコーヒーを飲ませたことでも知られており「体を暖め、勇気を引き出してくれるこのコーヒーを兵士達に与えよう」という逸話があります。

 

体調が悪化し、コーヒーを飲むことを止められていたナポレオンは、「スプーン1杯だけでもいいからコーヒーをくれ」と周囲の人に懇願していたようです。

まさにカフェイン中毒者のたらしめる言葉と言って差し支えないでしょう。

 

 

【まとめと告知】

いかがでしたでしょうか?カフェインの研究は日々進展しているにでまだまだ目が離せないです。

一日2~3杯ならばカフェインの穏健は享受出来そうですが、現状それ以上のカフェインを摂取すると

人によっては悪影響を及ぼす可能性が高いので自己責任で試して下さい。

 

 

~21世紀の変化の時代を生き抜くために〜
人生100年時代の到来を予測し、「人間には生涯を通じて、自分をどんどん変えていく能力が必要」 が迫られています。
20世紀までの【教育・仕事・引退】【学ぶ時期 ・ 学んだことを活用する時期 】この概念が根底から変わります。
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人生を生き抜く上では、絶えず新しい知識を学び続け、新しい経済状況・新しい社会環境に適応する時代へ突入します。
変化への対応力の有無によって今後の人生が大きく変わることは言うまでもないでしょう。
チャールズ・ダーウィンはこう提唱します!
『最も強い者が生き残るのではなく、最も賢い者が生き延びるのでもない。
 唯一生き残ることが出来るのは、変化できる者である。』

今後生きる為に僕が必要な5Gではなく5つのCが鍵になる。

 

  1. Creative:クリエイティブ:(創造性)
  2. collaboration:コラボレーション:(共同作業)
  3. community:コミュニティー:(共同体)
  4. change:チェンジ:(変化)
  5. challenge:チャレンジ:(挑戦)

 

この5Cの無限ループ出来る人が世の中を劇的に変化させると信じています。

そこで僕と一度話してみませんか?

  1. ・次のステージに行きたい人・変化したい人
  2. ・取り柄のない自分から変化・進化したい
  3. ・「本当は〇〇してみたい!」けど他人の視線が気になり、アクション出来ない
  4. 忙しさに追われるの毎日から抜け出したい
  5. ・色々な価値観を持つ仲間とともに目的・目標を達成したい方

 

なんだコイツ!単純に面白そうと思った人、理念に共感できる人は話しをしましょう。

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