習慣化のツボを世界一わかりやすく解説する【続かない原因は3つの壁があるからです】

勉強・ハウツー

 

Booon👊みなさんこんにちはエグチでございます。2019年もあと1日で終わりですね。良いことそうでないこと

沢山のことを経験したと思いますが、2020年はみなさんにとって飛躍の年になるように共に頑張っていきましょう。

 

区切りのタイミングで新しいことを定着させたい貴方へ・・・

 

  • ダイエットを初めたけど、三日坊主で・・
  • 英会話を始めたけど進歩している気がしなくて・・
  • プログラミング始めたけど、PC開くのすら億劫で・・

 

 

 

なぬ!習慣が定着しないだと、神の教えに従えは確実に身に付ける出来るぞ!

どん兵衛の待ち時間に5分で理解できるので、光の早さで目を通して下さい!

 

 

この記事を読むと

 

習慣化の方法が科学的に理解できる

習慣とはなにか?を基礎から学べる

習慣化をするためのツボが分かる

 

 

神様ぜひ習慣の神髄をわたしに授けて下さい!

 

 

ということで早速行ってみましょう♪

 

 

習慣化のツボを世界一わかりやすく解説する

 

 

つくづく続けることは本当に難しいと思います。

 

いつも人生をかけた決心をしても・・・

 

習慣・継続・努力の鬼になってやる!

 

本当にあっと言う間にその決心の熱は冷めてしまいます。

 

会社・学校が多忙と言い訳し周りに流され、気付けば、ネットサーフィン・ゲーム・TVなど堕落した生活習慣へ

 

そして継続出来ない失敗した自分を・・・

 

 

なんてダメな自分なんだ。。。

 

 

と思い悩み、ネガティブな考えの反芻をしてしまいます。

 

 

今回は習慣化する為のツボを世界一(科学的根拠)も担保して解説します。

習慣化する為のステップも一緒に解説していますので必ず読んで下さい。

 

 

結論:習慣化のツボについて

 

習慣化の定着はマラソン100m走ではないです。

 

 

習慣化のコツは最初から頑張り過ぎないこと頑張り⇒思うように進歩がでない⇒ストレスだけを貯蓄しているだでNGです。
結局続かないです。運動とかは頑張らない方が続きますよ💪みんな洗顔や食事するぞ!!と思ってやらないですよね(笑)

 

 

始めはエンジン全開のフルスロットルでかけだします。

この時には脳内にアドレナリンがバンバン放出されてやる気がみなぎっています。

 

 

要は、心拍数が上がり身体が一種の覚醒・興奮状態になっています。

 

 

実はこれ間違った判断を起こしやすい状態と同じなんですよ。

瞬間的にはパワーがみなぎって自分は無敵だと錯覚します。

 

じつは時間の経過と共に冷静さを覚えた時にはサヨウナラ👋

 

 

スーパーマリオのスターを取った時じゃ☆彡

調子にのって素早く進むと穴に落ちたりするじゃろ!

 

 

つまり

 

 

習慣化させたいのなら初めから頑張り過ぎないことが大切!

 

 

よく自分の行動を思い起こして下さい。

既に習慣化出来ている事は何ですか?

 

  • スマホを弄る
  • 食事
  • 歯磨き
  • 洗顔
  • シャワー・入浴

 

これらのことってみなさんは決意をして行動していますか?

もちろん、時と場合によっては頑張る必要があるかもしれませんが、基本は普段のルーティーン作業です。

 

 

習慣とは:特定の状況に対する反射的な行動パターンである。

 

 

習慣化のプロセス

 

 

 

いつも自分に負けてします・・・

そんな貴方に朗報です!!

 

 

元々人間はDNAを通して

新しい変化に抗っていつも通り行動をとる自動機能が備わっています。

 

 

 

神の力により人間の”習慣化が難しくなるのは当たり前”なのじゃ!

 

この理論が正しいのなら一度身に付いた習慣が定着した場合は中々離れないはずです。

 

 

 

ではどうやって習慣化するのか?

3つの超えるべき壁と習慣化のツボも解説します。

 

 

3つの超えるべき壁と習慣化のツボについて

 

第1の壁:脳が違和感を察知する

 

新しいことを身に付けるぞ~♪新しいことを始めると確実に脳がこのような反応をします。

 

あれいつもと違うぞ~♪

いつものように楽しようせ!

 

もう嵐の如くいつも同じ行動をして下さいと言わんばかりに制御します。

脳はサボり癖が強い器官なんです。

 

人間の習慣を身に付けるまでにかかる時間は

「21日説」は、マクスウェル・モルツ博士が書いた書籍『自分を動かすーあなたを成功型人間に変える』知道出版)
ロンドン大学の研究では→※個人差によりますが平均して66日必要!!

※簡単な習慣は18日で習慣化され複雑なものは254日も必要だと研究では言われています。(参考文献

 

 

 

と言うことは1年で

5~6個の習慣を定着できるのか・・・

 

 

ポイントは脳が違和感を感じないほど細かく刻むことじゃ!

とにかく“最初の一歩は最少の一歩” 

【スモール・ステップ】

 

毎日:ジョギング・ランニングして体重を減らしたい人

 

  1. 取り合えずランニングウェアに着替える
  2. シューズを履く
  3. 近所を1周する

 

毎日:読書をしたい人

 

  1. 本の表紙をみる
  2. 目次に目を通す
  3. 1ページだけ読んでみる

 

このぐらい馬鹿馬鹿しいほど小さなステップでOKです。

いきなり10分のジョギングや30ページ読むとか慣れていないと拷問です!

 

 

そして合わせて、自分もめちゃくちゃ褒めて下さい。カレンダーや日記などチェックを入れると

自分の積み重ねが可視化されるのでやる気が継続します。

心理学用語の「目標勾配仮説」人は目標に近づけば近づくほど、生産性が上がりやる気も高まっていくことです。

 

 

【努力貯金ってことね】

 

第2の壁:習慣の軽い定着期

 

 

脳の違和感を乗り越えた貴方は凄い。もう勝利は目の前です。

しかし、油断せずに行こう。

 

 

この時期になると急なイベントや残業で習慣の時間がずらされてしますことがあります。

この突発的な用事、イベントを乗り越えるプロセスを解説します。

 

 

  1. 乗り越えるポイント:【キッカケ⇒行動⇒報酬】のプロセスを意識する
  2. 乗り越えるポイント:【キッカケ⇒場所⇒時間】のプロセスを意識する

 

 

【キッカケ⇒行動⇒報酬】の解説

そもそも思考習慣・行動習慣は大まかにキッカケ⇒行動⇒報酬が大前提になっています。

お酒を飲む習慣を例にしますと、忘年会・新年会・親戚の集まり(キッカケ)でお酒を飲む(行動)⇒

気分が開放的になる(報酬)って感じです。※これが快楽と脳が判断して習慣化しなさいと指令を出します。

これが飲み過ぎて嘔吐したり他人に迷惑をかけた場合は不快なイメージが脳にインプットされ飲酒は習慣化されません。

 

 

 

【キッカケ⇒場所⇒時間】の解説

「キッカケ」と「場所」と「時間」を固定する

キッカケ⇒行動(アクション)へつながる動作

時間⇒○○時までに○○は着手するぞと大まかな見積もりを見える化しておく

場所⇒やることによって場所を変えたりする。風呂はリラックス。部屋は読書。etc.

※場所を選べない場合は条件を変更するのもOKです。

 

 

 

第3の壁:油断した時に突然飽きが来る現象

 

この時期はもう習慣が出来ているが、ふと飽きが来るタイミングきます。

仮にダイエットなら順調に体重が落ちていて場合でも、急にこんな感情が芽生えます。

 

 

なんでこんなことしてるだよ!!

なんのために頑張ってるんだよ!!

 

 

僕も既に15年間ほぼ毎日ジョギングが習慣化していますが、突然なんで自分が走っているか

考えることが1年に数回あります。

 

 

この言葉に出来ない感情を乗り越えるポイントを解説

 

  1. 乗り越えるポイント:【小さな変化を与えてみる】
  2. 乗り越えるポイント:【大会に出てみるorコミュニティーに参加してみる・SNSで情報発信してみる】
  3. 乗り越えるポイント:【単純に休んでみる】

 

 

仮に、ランニングや筋トレなどは新しいウェアやスマートウォッチを購入して自分の頑張りを見える化する

努力貯金です。

 

努力した結果を大会で披露するのも良いかもしれません。また、ソーシャルメディアなのでシェアして繋がりを持つと

仲間意識が芽生えてお互いが切磋琢磨しあえる関係を構築出来るかもしれません。

 

 

それでもやる気が湧かない時は潔く休みましょう。本当にこれ大切です。

※とか書いていますが僕は今年強制的に走れない日(3日間)を除いて361日走っています※

 

余談:習慣化を定着させる為の頻度はどれくらい?

 

習慣化のツボは理解出来たけど、どれくらいの頻度でやればいいのか、小さな努力で大きな成果を

成し遂げたいワガママな皆様にむけて書きます。

 

 

結論から書きます。習慣化にしたいことは最低でも週4日は継続してアクションを起こすことが条件です。

 

 

これは2015年のビクトリア大学の調査研究ですが、スポーツジムに入会した111人を対象に12週間のどれくらい

運動が習慣化出来たか確認したところ(参考文献その2

 

 

【運動が続いた人】【運動が続かなかった人】の相関性が高いのは運動への頻度である事が分かりました。

 

 

シンプルに表現すれば、より頻度が多い人の方が長続き

しやすく、挫折が少ない傾向が高いということじゃ!

と言う事はロンドン大学の2ヶ月の法則と

ビクトリア大学の週4日の法則があれば鬼に金棒ですね💪

 

 

習慣化は脳神経の繋がりが強くなることによって促進されますので、1日休んだだけで習慣化の失敗にはなりません。

記録が途切れてしまうことで自己嫌悪に陥って再挑戦をしない方がデメリットです。

むしろ記録が途絶えた時のリカバリーが出来たことを後で振り返った時に自己肯定感を実感させてくれます。

【まとめと告知】

 

いかがでしたでしょうか?

2019年最後のブログ更新で思い切っていつものダラダラ文字だけを羅列するブログから

アイコンなどを取り入れて工夫してみました。

 

 

僕はこのブログ更新地味に週1~2回の更新頻度ですが、自分の考えを整理出来るので習慣化出来ていると

自負しています。

 

 

僕が意識していることは良い行動を増やしたい場合や習慣化させたい場合は、

まずはキッカケの数を沢山つくることが先決だと思います。

 

 

野球と同じで打席に立たなければヒットもホームランも打てません。

サッカーでも然りです。シュートを打たなければゴールは永遠に訪れないでしょう。

 

 

 

21世紀の変化の時代を生き抜くために〜
人生100年時代の到来を予測し、「人間には生涯を通じて、自分をどんどん変えていく能力が必要」 が迫られています。
20世紀までの【教育・仕事・引退】【学ぶ時期 学んだことを活用する時期 この概念が根底から変わります。
ステージの垣根を取っ払った人生が到来すると断言します。
人生を生き抜く上では、絶えず新しい知識を学び続け、新しい経済状況・新しい社会環境に適応する時代へ突入します。
変化への対応力の有無によって今後の人生が大きく変わることは言うまでもないでしょう。
チャールズ・ダーウィンはこう提唱します!
『最も強い者が生き残るのではなく、最も賢い者が生き延びるのでもない。
唯一生き残ることが出来るのは、変化できる者である。』

今後生きる為に僕が必要な5Gではなく5つのCが鍵になる。

 

  1. Creative:クリエイティブ:(創造性)
  2. collaboration:コラボレーション:(共同作業)
  3. community:コミュニティー:(共同体)
  4. change:チェンジ:(変化)
  5. challenge:チャレンジ:(挑戦)

 

この5C無限ループ出来る人が世の中を劇的に変化させると信じています。

そこで僕と一度話してみませんか?

  1. ・次のステージに行きたい人・変化したい人
  2. ・取り柄のない自分から変化・進化したい
  3. ・「本当は〇〇してみたい!」けど他人の視線が気になり、アクション出来ない
  4. 忙しさに追われるの毎日から抜け出したい
  5. ・色々な価値観を持つ仲間とともに目的・目標を達成したい方

 

なんだコイツ!単純に面白そうと思った人、理念に共感できる人は話しをしましょう。

そこの貴方の~変化の時代を生き抜くための~サポートを今なら無料でお手伝いします。

 

TwitterのDMやお問い合わせにメッセージ頂ければ非常にうれしいです。

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シェアした人は今日一日が人生で最高の日になること間違いないです。

 

 

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