努力は無駄です残酷過ぎる遺伝の真実についてお知らせ致します。

勉強・ハウツー

Booon👊みなさんこんにちは2020年が明けて早くも1週間が経過しました。

そろそろ、一年の抱負を忘れかけている人が、普段の仕事や学校の忙しさの影響でチラホラ出現している人が

いると思います。僕はまだ忘れてませんよ。

今年こそ目標を達成して充実した人生にすべく日々是決戦です。

 

結論!! 残酷ですがいまの貴方の現実は遺伝で7割は説明がつきます!

 

 

突然ですが、皆さんは一度はこの様なことを感じた・思ったことは無いでしょうか?

 

なんで僕はみんなよりブサメン

なんだよ!!ちくしょ~

 

 

僕は1言われたことは1しか理解出来ないけど、

あの人は1言われたことを10理解出来るのはなぜか?

 

さらに

 

同じ練習をしても何で自分は競技の成果の

伸び率が皆より短いのか?

 

非常に残酷だけどこれ神が作った

遺伝の影響だから諦めて・・(苦笑い)

 

はい恐らく今の現状他人と比較したり、自分の成長速度が想像以上に遅いと必ず自問自答する

と思います。僕は常に思っています(苦笑い)

 

 

生まれつきの天才なんてなく、みんな努力の結果で、今の成功のステージに立てているんだとサクセス・ストーリーを

夢見ます。あなたも僕も、鉄をも溶かす固い意志と努力次第では、光り輝くアスリートや大金持ちにへ・・・

 

 

銀幕のスターにもなれた可能性があると思い込みますが、現実には、運や努力が足りずに夢半ば諦めます。

そして、いつもの変化のない平凡な日常を過ごしTVやネットへ無駄な時間を浪費していませんか?

 

 

その反面僕たちは、心の奥底では、「運動能力や音楽的才能・容姿」は人種の違いや優越があることを

ごく普通に受け入れている。

 

 

例えば黒人の並外れた身体能力や天性のリズム感とかアフリカには多様な民族が暮らしており、適性も様々だろうが、

スポーツや音楽を語るときに肌の色で黒人と言う人種に一括りにすることは問題とされていません。

 

 

 

※遺伝と環境と寄与度合い:newton「遺伝とゲノム」ニュートンプレス2013年 抜粋※

 

 

※現代ビジネス 残酷な「遺伝の真実」あなたの努力はなぜ報われないのか 抜粋※

 

 

このデータをみて憤慨して気分を害された人もいるかと思います。何故なら受け入れがたい事実が

エビデンス(科学的根拠)を通して現実として突きつけられているからです。

 

 

 

親から子へ外見、運動能力が遺伝する事は昔から知られていた。

しかしその一方で、(出藍の誉れ)と言う諺があるように親とは違う形質を持つ子供が生まれることもわかっていた。

一卵性双生児と二卵性双生児を比較したり、養子に出された一卵性双生児を追跡することで知能の遺伝率を調べた結果。

 

 

論理的推論能力の遺伝率は68%  一般知能IQの遺伝率は70% これは頭の良し悪しの7〜8割は遺伝で説明できることを示

している。どれほど努力しても100mを10秒で走れない子はいる、どんなに頑張っても微分積分・物理がさっぱりな子も

必ずいます。

 

 

だか、現在の学校教育はそのような不都合な現実から目を逸らして努力すればみんなが同じように成功できる。

みんなが目標へ向けて達成できると淡い夢物語を語ります。

 

 

出来ない子供の存在(伸び率が悪い子供の存在)を認めないから、教育現場の理想と現実のギャップが埋めきれずクラス崩壊や不登校などの問題が多発するのではないでしょうか?

 

さらに、

 

様々な研究を総合して推計された総合失調症の遺伝率は双極性障害(躁鬱病)と並んで極めて高く、80%を超える。

 

総合失調症が82%
双極性障害が83%

 

8割の子供が親が精神病を患っていれば遺伝率は8割を超える。

 

身長の遺伝率が66%
体重の遺伝率は74%

 

身長の遺伝率が66%というのは、背の高い親から66%の確率で背の高い子どもが生まれて、34%の確率で背の低い子が生まれるということではないです。

 

 

平均的な背の高さのばらつきのうち、66%は遺伝で説明ができて、34%は環境で説明ができるということである。

つまり、34%は育った環境(食事・睡眠・家庭内のストレスレベル)の影響状況でどうにでもなるが、66%は努力しても

抗えない壁があるってことです。

 

 

 

実際問題、科学事実(サイエンティフィック・コレクトネス)は政治的事実

(ポリティカル・コレクトネス)よりも正しいが、人は矛盾を受け入れな

いのでもみ消されます。

 

 

 

人種と知能の不都合な真実

 

1969年アメリカの心理学者アーサー・ジェンセン氏が『IQと学業成績をどれほど増進できるのか』と題した論文を発表。

 

 

ジェンセン氏は知能を記憶力(レベル1)と概念理解(レベル2)とわけ、レベル1の知能は全ての人に共有されているが、

レベル2の知能は白人とアジア系が黒人やメキシコ系(ヒスパニック)に比べて統計的に有意に高いことを示した。

 

 

更に知能の遺伝規定性が80%もの高さを持つからだと述べた。

 

 

この主張は(黒人の子供は遺伝的に知能が低いから幼児教育には意味がない)と受け取られ、全米に批判の嵐を巻き起こした。ジェンセン氏は人種差別主義者のレッテルを貼られ、暗殺されかねないほどの避難を受けた。

 

ジェンセン氏の問題に匹敵する激震をアメリカ社会にもたらしたのが、行動軽量学者リチャードハーン・スタインと政治学者チャールズ・マレーが1994年に出版した ベルカーブ。

 

ベルカーブとは正規分布(釣鐘曲線)のことで、身長や体重をイメージすればわかるが、平均の値が最も割合多く、平均から離れるにつれて、頻度が小さくなる。

 

 

ハーンスタイン氏とマレー氏がのベルカーブはIQのことで、平均的に知能IQ100を中心に、

知能が正規分布することを言う。

 

 

ハーンスタイル氏とマレー氏は現代社会が知能の高い層に極めて有利な仕組みになっていると前置きして、白人と黒人の

間にはおよそ、1標準偏差(白人を100とすると黒人ら85)のIQの差があり、これが黒人の貧困層が多い理由と述べた。

もちろんこの著書でジェンセン氏と同様に人種差別主義者のレッテルを貼られている。

 

 

何故ここまでこの著書が大きく取り上げられるのかと言うと、アメリカには黒人奴隷制の負の歴史を抱えている。

黒人などの少数民族はアファーマティブ・アクション (積極的差別是正処置)が実施されている。

 

 

黒人の学力が低いのは差別の歴史の影響なのだから、大学入学や就職において、差別を是正する様に黒人枠を設けることが当然とされている。

 

 

ハーンスタイル氏とマレー氏はこのアファーマティブ・アクション (積極的差別是正処置)がじつはこれが、

白人と黒人がIQと学業の成績が同一ならば、アファーマティブ・アクション (積極的差別是正処置)により

より黒人が有利な立場に位置付けされているのではないかと警鐘をならした。

 

 

 

なぜ世間は顔や身体能力の遺伝のは簡単に受け入れ、知能の格差は差別に直結し、

政治的な問題となって激しい論争を生むののだろうか?

 

 

おそらく身体能力と容姿に関しては経年劣化があるので、時間の経過と共に皆が等しい扱いを受けると思い込んでいるので有ろう。

 

 

しかし私たちが暮らす社会は、人のさまざまな能力の中で知的能力言語運用能力と論理数学的能力に特権的な価値を与え

ている事実と知能は容姿や身体能力とは違い経年劣化の度合いが緩やかである事実も然りである。

 

 

こうした現実から、潜在的な知能は人種にかかわらず同じであるべきだと言う、イデオロギー的要請が生まれる。
これは極めて危うい論理ではないだろうか人種と知能は無関係と言う前提で社会の仕組みが成り立っているとすると、将来研究が進んでその前提が否定されれば大混乱に陥ってしまう。

 

 

知能が遺伝の強い影響を受けていると言う行動遺伝学の見地を認めた上で、個人の人権を平等に扱い、効果的な

富の再分配や社会福祉を建設したほうがずっとマシだろう。

 

 

ユダヤ人はなぜ知能が高いのか?

 

 

こぼれ話ですが、世界で頭脳明晰と言えばユダヤ人ですよね。

そこでユダヤ人は正直どこのユダヤ人の優秀なのかについても調査している人がいます。

 

物理学者出身のグレゴリーコクラン氏とヘンリー・ハーペンティング氏はこう述べる。

 

1:ギリシャ・ローマ時代において、ユダヤ人の知能が高いと述べた文献は皆無。

2:イスラエルにおけるIQの検査等から分かったのは、アシュケナージ系のユダヤ人だけだった。

平均IQよりも10〜15%程高い。(IQ:110~120の幅に落ち着きます)

※アシュケナージとは(ドイツの)という意味※ ほかのユダヤ人平均の値だった。

 

このアシュケナージ系のユダヤ人は、ライン川沿いのユダヤ人コミニティーを発端としたのちにポーランドやロシアの東欧諸国に移り住んでいた模様です。

 

歴史的背景から、ユダヤ人差別により人口増加が抑えられ、キリスト教で禁忌とされていた金貸で生計を立てざる得なかったから。金融以外で生きていくすべがないので、数学的知能(計算能力)に秀でている。

 

 

※ドラッカー氏やアンネ・フランク氏・ジョン・フォン・ノイマン氏とどの分野でも世界に大きな

インパクトを与えている人が数多くいます。

 

心配性なアジア人もIQが高い⁉

 

ユダヤ人が賢いのは重々承知していますが、気になるのは日本人はどうなのか?そこですよね?

 

白人と黒人のIQの差を計測したジェンセン氏は、同時にアジア系アメリカ人のIQが白人よりも高いことを指摘している。国際学力調査でも立証済み。

 

これも1つの仮説で、セロトニントランスポーター遺伝子の影響が関係してると言われる。

 

伝達能力の高いL型

伝達能力の低いS型

 

があり、この組み合わせでLL型SL型SS型の3つが決まる。

日本の場合は約7割がSS型で、LL型は2%と世界で最も少ない。これが日本にうつ病や自殺者が多い遺伝的な理由だとされている。

 

この遺伝子と知能とは無関係ですが、勤勉から影響を受けて、IQが高くなっている可能性は否定できない。

例:不安感が強い人は将来のことを心配して、今から相撲と行動するだろう。

 

 

逆に過度に楽天的だと、先のことを考えるより今を楽しもうとすることしかしない。

不安感と引き換えに高い知能を手に入れた。

 

 

結局遺伝には抗えないが唯一抗う方法を伝授!

 

 

結局、何もかも遺伝によってきまるんか・・・

絶望しかない。僕の努力は無駄に終わるのか!

 

そんなことはない唯一の救いのては授けよう!

それは環境全般をアップ・デートするのじゃ!

自分の意志力だけいくら努力しても目に見えて結果を残せる人はごくわずかです。
ほとんどの人は現状の環境を整理したり付き合う仲間を変えないと現状に引っ張られ続けます。
人が変われるのは付き合う人を変え日々の習慣を変えるしかないです(断言)
もちろん、変化には現状の自分を否定するし、受け入れられないことが多々あります。
“頭の良さ”という遺伝に勝てるのは習慣と付き合う人間を変えるだけです。
だから、本を読みましょう。ブログを読みましょう。YouTubeは聞き流しだけで学べると思いますが、
やはり受動的なんです。自分から前のめりに成程の積極性が皆無です。
個人的に警鐘を鳴らしてるのは、TVに代わりYouTubeが新しい情報獲得のツールとして便利ですけど、
根本の構造はTVとなんら変化していません。結局TVと同じでYouTubemも垂れ流し出来るんですよ。
何か新しい知識を探す時や、何かを考える時とか、まずは、YouTubeの検索ボックスに単語を入力していると人が
多数派だとおもいます。
つまり、YouTubeばっかり見ずに本を読んだりブログを読んだりするようにしてください。
そして可能な限り自分から情報発信をしましょう。
インプットだけでは不十分ですアウトプットをして本当の力が身に付きます。
まずは自分の考えて言葉や図にしてみてください。間違が気になる?それは思い込みです。
断言します!!
それは間違いではないです、それは正解です。

 

【まとめと告知】

 

いかがでしたでしょうか?

行動遺伝学非常に残酷ですけが、知っておけば今の生活の視点がガラリと変わる学問ですね。

まだまだ、書きたいことが沢山あるのでづ随時時間を確保して行動遺伝学について書いて行きます。

 

 

21世紀の変化の時代を生き抜くために〜
人生100年時代の到来を予測し、「人間には生涯を通じて、自分をどんどん変えていく能力が必要」 が迫られています。
20世紀までの【教育・仕事・引退】【学ぶ時期 学んだことを活用する時期 この概念が根底から変わります。
ステージの垣根を取っ払った人生が到来すると断言します。
人生を生き抜く上では、絶えず新しい知識を学び続け、新しい経済状況・新しい社会環境に適応する時代へ突入します。
変化への対応力の有無によって今後の人生が大きく変わることは言うまでもないでしょう。
チャールズ・ダーウィンはこう提唱します!
『最も強い者が生き残るのではなく、最も賢い者が生き延びるのでもない。
唯一生き残ることが出来るのは、変化できる者である。』

今後生きる為に僕が必要な5Gではなく5つのCが鍵になる。

 

  1. Creative:クリエイティブ:(創造性)
  2. collaboration:コラボレーション:(共同作業)
  3. community:コミュニティー:(共同体)
  4. change:チェンジ:(変化)
  5. challenge:チャレンジ:(挑戦)

 

 

この5C無限ループ出来る人が世の中を劇的に変化させると信じています。

そこで僕と一度話してみませんか?

  1. ・次のステージに行きたい人・変化したい人
  2. ・取り柄のない自分から変化・進化したい
  3. ・「本当は〇〇してみたい!」けど他人の視線が気になり、アクション出来ない
  4. 忙しさに追われるの毎日から抜け出したい
  5. ・色々な価値観を持つ仲間とともに目的・目標を達成したい方

 

 

なんだコイツ!単純に面白そうと思った人、理念に共感できる人は話しをしましょう。

そこの貴方の~変化の時代を生き抜くための~サポートを今なら僕がお金を支払ってお手伝いします。

 

 

TwitterのDMやお問い合わせにメッセージ頂ければ非常にうれしいです。
【ブログやTwitterから来てくれた人はむしろ僕が1000円支払ってコーチンさせて下さい】嘘はつきません!

目標の再定義について助けます やる気の低下・挑戦への恐怖をコーチングでそっと後押しします。

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