MIND OVER MONEY お金に支配されない13の真実!

勉強・ハウツー

Booon👊みなさんこんにちは家の階段で何もない場所で躓き階段に思いっきり頭突きをした

エグチでございます。

 

格闘技の選手のみたいに目元が真っ青になっています。

目元が痛くても毎日ジョギング🏃は一日たりとも休みません。

 

 

お金に支配されないための真実!

 

MIND OVER MONEY 193の心理研究でわかったお金に支配されない13の真実!

 

 

なぜお金が稼げないのか?  なぜあの人はお金を稼げるのか? なぜお金に翻弄されるのか?

なぜ無駄な浪費が多いのか?  なぜお金が貯まらないのか?  なぜお金に愛着が湧くのか?

 

 

みんな大好きお金の事実について膨大な研究から人が幸福になる為のお金の使い方、貯め方、無駄な浪費から

逃れる方法を指南し、驚きに満ちたお金と人間の心の関係を改めて探れる良本です。

 

 

将来お金に困らない子供の育て方と正しいお小遣いを与え方!

 

自分の子供が目の前の欲に負けて

散財しないか将来不安だな~‼

 

 

 

お子さんがお金に困らない子育ての方法があるぞ!

ズバリ温かい家庭環境を提供することじゃ!

 

 

最初から身も蓋もないことで恐縮ですが、子供の散財を防ぐ方法は温かい家庭であれば、

子供のマネーリテラシ―が高くなります。

 

 

温かい家庭ってなんだ~

 

 

サザエさん一家、クレヨンしんちゃん、

ちびまる子ちゃんのような家庭環境ですね!

 

 

日頃から数学(算数)を子供のころから意識的に触れさせるもマネーリテラシ―が高くなり、

おそらくソーシャルゲームでの課金などは極力しない子供に育つでしょう。

具体的に言うと、毎月のお小遣いから今月のやり繰りを学ばせる。

 

 

ただし、「勉強しなさい!」「算数は大切と言ってもだめ。」子供には届きません。

子供とのコミュニケーションは3つの柱があります。

 

  1. 聞く技術
  2. 話す技術
  3. 対立を解く技術

 

心理学者トマス・ゴードン博士の親業に適切な対話の訓練方法があるので気になる人はググって下さい。

 

 

子供にお小遣いを与える時は必ず、お手伝いをしたら今月のお小遣いをあげる。

何もせずに無条件で与えるよりもよりお手伝い⇒お小遣いを与えると、

結果的にお金への価値観について子供が深く学びマネーリテラシ―が高くなります。

更にピン札や綺麗な硬貨で渡すと以下の効果が期待できます。

 

 

 

ピン札は折れ曲がっている札よりもなんと2・5倍もお財布の滞在率が高くなる研究もあります。

お子さんにお小遣いを渡す時はピン札を渡すと衝動的な散財が少なくなり将来の預貯金率が高まります。

 

 

 

理由は簡単で、人は汚れていない紙幣に無意識に愛着を抱きます。皆さんも考えてみてください。

ピン札や綺麗な通貨ってなにか汚したくない衝動に駆られませんか?

ピン札の1万円札って財布に居座りませんか?

 

 

幼少期にお手伝いやお小遣いをもらう経験を通じて、お金のやり繰りを学び、

親子の間で親密なコミュニケーションが整っている家庭に育つ子供は将来への預貯金や寄付の金額が高くなります。

 

 

不安に駆られた時はとにかく札束を数えろ!

 

 

 

明日のプレゼンめちゃ不安だ~!

いやいや毎日が漠然と不安だ~!

 

 

 

それならとにかく10万円を下ろして

1000円札に両替して札束を数えろ!

 

 

え⁉どういうこと❓

 

 

心理学者のトマス・ザレスキウィッツさんが実施した実験で、死に対する質問を10問解いたところ

 

  • 片方は札束を数える
  • もう片方は白紙の紙を数える

 

 

結果札束を数えた方が死に対する恐怖が軽減された。
具体的に数字であらわすと札束を数えたグループは五分の一ほど不安感や恐怖感が度下がると判明された。

 

 

また、どのくらいのお金があればお金持ちか、という質問に答えてもらう実験も行なった。

 

 

  • 死についてのアンケートをとったグループと(重度の恐怖感や不安感を煽る質問)
  • 歯医者に行く恐怖についてアンケートをとったグループ(軽度の恐怖感や不安感を煽る質問)

 

 

結果は、死についてのアンケートをとったグループ(重度の恐怖感や不安感を煽る質問)

の方がより多くの金額がないと幸せを感じない(不安を払拭できない)と判明した。

 

 

さらに中国の広東省にある中山(ちゅうざん)大学の周欣悦(しゅう・きんえつ)氏の実験によると

「社会的及び身体的な痛みのテスト」548人のボランティアを対象とした研究でも以下のことが判明した。

※1人だけ仲間外れにされる「社会的な痛み」と、熱湯に触れる「身体的な痛み」を実施※

 

 

  • 1グループは痛みのテストだけを実施
  • もう1グループは痛みのテストの前に、最高額紙幣である100元札を80枚数えさせた。

 

 

 

事前にお金を数えたグループの方が痛みや不快感を感じにくい傾向が出ている。

また、紙幣に触れず金銭関係の単語に触れた場合でも同様の結果が得られたという。

 

 

お金を失うという現象は脳がもはや精神的・肉体的な痛みと同じ部位が活性化している可能性すらあると

言っても差し支えないでしょう。

 

 

 

 

【この研究から学べること実践出来ること】

お金は目の前にある不安や障害を和らげてくれる緩衝材となりえます。

大きな不安を感じている人は取り合えず、数万円を下ろして1000円札に両替し数えましょう!

死やそれに相当する不安が軽減します。

つまり、人は大きな不安を感じた時はお金を使う(散財)するよりもため込むことで自分自身を慰められる生き物。

お金という概念自体が身体的な痛みも心の痛みをも緩和する可能性を秘めている!

 

 

 

なんでお金を数えるだけでメンタルが回復するのか?

 

 

そもそもなぜお金を数えるだけで

不安が軽減されるのか?

 

それについてはお金の概念について

考えを改める必要がるぞ!

 

お金は元々信頼を数値化したバーチャルな世界観から形成されています。

国家が国民に刷り込ませた洗脳であると言っても差し支えないでしょう。

 

 

実際紙幣の原価は以下の通りになります!

 

1万円札が約25.5円、5000円札が約19.5円、1000円札が約10.4円程度になっている。

信頼と言う名の担保を元に原価よりも高い付加価値をつけることで、世の中の経済は潤滑させています。

 

 

 

信頼されているってことは世間に認められている。○○さんはこう言う人なんだ、(権威性)

お金を沢山所持している⇒社会的にステータスのある人だから!

信頼の準ずる人と学校教育・メディアで徹底的に刷り込ませます。

 

 

つまり、お金を(札束)数える⇒自分はお金を沢山所持している⇒だから社会的に信頼されるに値する価値ある人間

だと自己暗示する⇒結果、メンタルが安定すると思われます。

 

 

 

余談ですが、株式会社スタートトゥデイ 前澤友作さんが突然、10億円の前代未聞な実験や

お見合い番組で「真剣に人生のパートナーを見つけたい」と言ってみたり。

規格外のアクションを起こして世間の注目を一身に集め、自己承認欲求か自己顕示欲の駄々洩れの印象を受けます。

 

 

 

 

 

 

しかし、投資した金額に見合った知名度や信頼・注目は得られていないのが現状です。

理由は簡単でお金と言う名の20世紀型の通貨を(知名度や信頼・注目)21世紀がたの通貨へ変換しようと試みています

がいかんせん還元率が非常に悪いのが現状です。

 

 

前澤友作氏の行為はなんとなく見返りを求めてそうなあざとさが見え隠れするので、信頼・信用は投資した

金額よりもなさそうな気がしてなりません。

 

 

皆さんはどう思いますか?

 

 

ホリエモンこと堀江貴文さんは【お金=信頼】と定義しています。

お金とは信用の上に成り立っているものだからこそ、自分自身の経験に投資し、周囲の信用、

信頼に足る人間力を磨くことに投資すべきだということだそうです。

出典
【いい話】堀江貴文さんが語る!「あなたを救ってくれるのは、お金じゃなくて信用」

– Woman Insight | 雑誌の枠を超えたモデル・ファッション情報発信サイト

 

 

 

 

【ここから学べること】

信頼からお金への変換率は高いが お金から信頼への変換率は非常に低い。

 

 

買い物で悩んだ時は「死ぬこと」について考えてから投資しなさい

 

 

 

先ほどの、心理学者のトマス・ザレスキウィッツさんが実施した実験で、死に対する質問を10問解いたところ

死について考えるとよりお金を大切にする傾向が判明しました。

 

 

 

お金は信頼・信用の具現化したものだから、死と言う名の見えない恐怖感を目の前にして時に人間は

何かにすがりたい気持ちをくすぐられます。

 

 

 

この心理効果を上手に活用して自分が大きな買い物や投資をする時に自分の「死」について深く

考えてから購入や投資をした方がより正確な判断が出来ます。

 

 

 

例えば「死ぬ時は自分が後世にどう覚えて貰いたい」「死ぬ時は後悔していないか」「本当にこの選択で良いのか」

「死ぬ前の最後の選択で本当に後悔しないのか」「死ぬ直前で完全燃焼出来たのか」

 

 

死ぬことについて自問自答すると衝動的な浪費が減ります。

 

 

しかし人間って本当に不合理な判断をします。

死に対する質問や情報を事前に伝えたグループとそうでないグループに以下の質問を実施しました。

 

 

  • 今直ぐに少額なお金を貰うのと
  • 数日待って上乗せしたお金を貰う

 

 

どちらを選びますか?

普通なら後で貰うお金の選ぶことが合理的な判断ですが、実験の結果は真逆になりました。

心理学ではこれを公正世界仮説と言います。

 

 

 

保険のセールスマンや怪しいコンサルタントが目の前の恐怖をちらつかせ、この世界は公正ではないと

精神的に不安定にさせ人間の判断能力を奪いに来ています。

死の恐怖や将来への煽ることで短期的で安心できる儲け話や必要もない契約を結んでしまう可能性があります。

 

 

 

お金を別な形に変換させ散財させる巧妙な罠

 

今月もクレジットカードでの

支払い額がデカすぎて節約だ・・・

クレジットカードを使うと購入への決心が

迅速に促される効果。

いくら払っているかの感覚が覚えられずに

チップなどが弾みやすくなります。

 

マサチューセッツ工科大学での実験でどちらか多くの金額を提示するかサイレントオークションの実験が行われました。

※試合はバスケットボールの人気のゲームを対象としたものです。

 

  • 現金での支払い
  • クレジットでの支払い

 

結果は現金でオークションに参加したグループは28ドル。クレジットのグループは60ドルと約2倍の金額

を支払いに充てる結果が出ました。

 

 

当然ですが、現金で支払った方が現実味が高まり、お金が手元から離れる痛みを実感します。

身体を痛めつけたり、精神的な苦痛と同じ感覚に陥ります。

 

 

 

世の中の流れでお金をお金の形から徐々に引き離して消費者の財布の紐を巧みに緩くしているます。

クレジットカードしかり、電子決済などはスマートフォンのアプリだけが必要なので、もはや物体ですらない

ですね。

 

 

【この実験から学べること】

クレジットカードや電子決済で買い物をする時は、一旦ATMで同じ金額を下ろしてみる。(想像してみる)

その一連のアクションを行ってでも払いたいと思う時だけ、カードで支払うようにしましょう。

 

 

【まとめと告知】

 

いかがでしたでしょうか?

お金にまつわる常識から非常識。札束を数えると不安や身体的な痛みすら緩和されるって

知った時は拝金主義万歳\(^o^)/

 

 

大きな買い物をする時は死ぬことを考えてからATMで実物の金額を下ろしてみて本当にその

買い物が自分に必要なのか?自問自答して頂ければ無駄な浪費は確実に減りますね!

 

 

世の中きれいごと抜きで金なんですよ!先ずはお金をがっつり稼いで自分の生活に不安が無くなった

環境を整えて他人の為に人力を尽くすのが一番の成功の近道な気がします。

 

 

 

まだまだ、書ききれないことが山ほどあるのでこれは使えると思た内容は随時UPしていきます。

 

 

21世紀の変化の時代を生き抜くために〜
人生100年時代の到来を予測し、「人間には生涯を通じて、自分をどんどん変えていく能力が必要」 が迫られています。
20世紀までの【教育・仕事・引退】【学ぶ時期 学んだことを活用する時期 この概念が根底から変わります。
ステージの垣根を取っ払った人生が到来すると断言します。
人生を生き抜く上では、絶えず新しい知識を学び続け、新しい経済状況・新しい社会環境に適応する時代へ突入します。
変化への対応力の有無によって今後の人生が大きく変わることは言うまでもないでしょう。
チャールズ・ダーウィンはこう提唱します!
『最も強い者が生き残るのではなく、最も賢い者が生き延びるのでもない。
唯一生き残ることが出来るのは、変化できる者である。』

今後生きる為に僕が必要な5Gではなく5つのCが鍵になる。

 

  1. Creative:クリエイティブ:(創造性)
  2. collaboration:コラボレーション:(共同作業)
  3. community:コミュニティー:(共同体)
  4. change:チェンジ:(変化)
  5. challenge:チャレンジ:(挑戦)

 

 

この5C無限ループ出来る人が世の中を劇的に変化させると信じています。

そこで僕と一度話してみませんか?

  1. ・次のステージに行きたい人・変化したい人
  2. ・取り柄のない自分から変化・進化したい
  3. ・「本当は〇〇してみたい!」けど他人の視線が気になり、アクション出来ない
  4. 忙しさに追われるの毎日から抜け出したい
  5. ・色々な価値観を持つ仲間とともに目的・目標を達成したい方

 

 

なんだコイツ!単純に面白そうと思った人、理念に共感できる人は話しをしましょう。

そこの貴方の~変化の時代を生き抜くための~サポートを今なら僕がお金を支払ってお手伝いします。

 

 

TwitterのDMやお問い合わせにメッセージ頂ければ非常にうれしいです。
【ブログやTwitterから来てくれた人はむしろ僕が1000円支払ってコーチンさせて下さい】嘘はつきません!

目標の再定義について助けます やる気の低下・挑戦への恐怖をコーチングでそっと後押しします。

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