GIVE & TAKE 「与える人」こそ成功する時代 書評

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Booon👊みなさんこんにちは最近、胸の張りが気になって恋でもしてるのかな~って思ったけど

単純に腹筋ローラーのやり過ぎで胸の筋肉がパンパンに張ってるだけでした。

 

職場にはおっさんしかいません。僕はホモじゃないです!ガチホモです(笑)エグチです

 

 

与える人・奪う人どっちが幸せ⁉

 

人間関係はGIVE & TAKE 「与え」そして「貰う」バランスが大切だと学校の道徳の授業で習いませんでしたか?

でもビジネス書全般にとにかく惜しみなく「与える」ことが成功への近道だと載っています。

 

 

 

一体、「与える人」「貰う人」どちらが成功へ最も近いルートなのか?

そもそも成功って何なんだ❓❕

 

 

 

今回は、ペンシルベニア大学ウォートン校に28歳という史上最年少の若さで准教授として大抜擢された。

秀才のアダム・グラント教授の著書、GIVETAKE「与える人」こそ成功する時代

 

 

を参考に科学的に正しいGIVE(与える)方法とコーチング的な要素も取り入れつつ

明日から即実践できる方法も追加して解説していきます。

主張:世の中には3つのタイプで構成されている

 

世の中には3つのタイプで構成されています‼

 

ギバー(giver)25% (尽くすタイプ:人に親切にしたい社会貢献に協力的)
ボランティア精神と愛に溢れている。その反面、テイカー(taker)にカモにされやすい性質があるΣ(・□・;)

 

 

マッチャー(matcher)55%(普通のタイプ:見返りを求めて、受けた恩は返す。打算的)

旅行先に職場にお土産を買う行為も恩を際に与え、見返りを求める行為だと勝手に解釈しています。

 

 

テイカー(taker)20%(昭和の社長:バリバリの体育会系) 俺がこの企業をデカくした!!ワンマン社長系
くれくれ君取り合えず自分の利益を最優先にする。短期的には成功しやすいが、行動が行き過ぎる傾向がある。

 

 

 

これをみるとテイカーが悪い印象を与えますが、

その瞬間、瞬間で人間だから色々なタイプに割合が変わります。

 

 

ギバー(giver) テイカー(taker) マッチャー(matcher)一番成功しているのはどのタイプ?

 

一番、成功するタイプってどれですか?

 

成功の定義は人それぞれです。しかし、

仕事・学業への生産性と幸福感を基準とした場合の結果はこれだ!

  • 第4位:ギバー(giver)
  • 第3位:テイカー(taker)
  • 第2位:マッチャー(matcher)
  • 第1位:ギバー(giver)

 

第4位と第1位がギバー(giver)で同じだけど・・・

 

その件については詳しく解説します!

その前に3位と2位の解説から

 

3位 テイカー(taker) 短期的には稼げるがマッチャ―に「倍返しだ!?」とまでとはいきませんが、

確実に仕返しされ長期的には返り討ちにあう。あの人って人から奪ってばかりだよね・・・

この資本主義世界の最大勢力のマッチャ―に確実に復讐される。

 

 

 

2位 マッチャー(matcher) バランス重視派、相手のタイプによってカメレオンの様に振る舞える。与える量と受け取る量の一致を目指す。しかし、テイカー(taker) と対立した時はお互いに血みどろの争いになり易い。

 

 

 

 

3位と2位は良いから4位と1位のギバー(giver)

の差を教えてくれよ!

 

 

4位 ギバー(giver) 頼まれると断れないダメなギバー(giver)特にテイカー(taker)にカモられる。

理由は、自己犠牲精神(マザー・テレサ)の生まれ変わりみたいにとにかく自分が損してでも愚直に尽くす。

あれこれ頼まれて自分のキャパシティーを超えた量を抱え続ける。

労力・知力(自分のリソース)を相手テイカー(taker) に全て捧げてしまう。

このギバー(giver)がいるからテイカー(taker) が短期的に利益を出せる仕組み出来上がる。

 

 

 

搾取ギバー(giver)は内心だって○○さんが「やれって言ったから」○○さんに頼まれたから仕方なくやってる。

ノルマだから仕事だからやっている。

実はギブ(Give)している裏側には自分の自信の低さや失敗や拒絶への恐怖感が関係していると思われます。

 

 

 

1位 成功ギバー(giver)
例えば、10の成果を得られる仕事(プロジェクト)を行う時は10の成功だけではなく10の成功から更に10を20、30と発展させていけるギバー(giver)未来永劫共に成功への道へ協力体制を築く関係を構築する。

行動や決断も全体最適(全体の利益を合理的に)判断できるのがwin・winのギバー(giver)

自分も大切な当事者と念頭において相手に与える(Give)する。

 

 

 

つまり、成功ギバー(giver)と搾取ギバー(giver)の根本的な違いをコーチング的な観点から解説。

成功ギバー(giver)はちゃんと自分の目標・目的・わがままも追求出来ているか。

 

 

ギバー(giver)だからと言って何でも他人の為に貢献・奉仕の精神を発揮するのではなく。

コーチングにおいてゴール(目標・目的)を設定する時はっ自分の欲求を作り込む必要があります。

社会的なゴールも大切 チーム(組織・会社)ゴールも大切。

 

 

しかし、前提は自分のゴールありき。

理想は自分のゴールに邁進していたついでに皆のゴールも達成できればなお幸せだよねって訳です!

 

  • 金が欲しい=いいじゃないか!
  • 良い車が乗りたい=いいじゃないか!
  • 高級住宅に住みたい=いいじゃないか!
  • 値段を見ないで買い物がしたい=いいじゃないか!
  • ブランドもので身なりを固めてみたい=いいじゃないか!
  • 容姿端麗なパートナーが欲しい=いいじゃないか!
  • 海外旅行に行きたい=いいじゃないか!

 

良心的な欲求と物欲的な欲求もドンドン求めて行きましょうってことです。

 

 

なんで成功ギバーは上手くいくのか?

 

なんで成功ギバー(giver)は上手くいくのか?

 

成功ギバー(giver)はこれが重要だと思ったからトコトン貢献している。これはとても大切だから熱心に取り組みたい。

アクション(行動)の根源が「自分らしいなって」ことが大前提にある。

見返りを求めるのではなくて。

 

搾取ギバーの考え方と成功ギバーのエネルギー・モティベーションがどちらが長く続いたのかと問われると。

自分らしさを大切にする成功ギバーの方が熱意も継続しやすい。

 

 

因みに、いつギブ(Give)するのか?ギブ(Give)の量とか期間(時間)毎日ちょっとではなく。

濃縮した短期間でギブ(Give)した方がいい。還元して良い気持ちを持って自分の作業に取り掛かると成功しやすい。

 

 

 

サッカー元日本代表の本田圭佑選手もテイカー(taker)から成功ギバー(giver)への進化の過程が確認出来ます。

特に動画開始12分のPSGとの親善試合を皮切りに、32分には同じ人物か・・・と疑ってしまう様な精神的な

変化が確認出来ます。

 

 

 

意識しているのは、とりあえずは今は、できるだけ(味方の)相手を喜ばすみたいな ことを意識してますけどね

どっかでテイクしますよ 今はギブに努めてby本田圭佑 動画内の14分10ごろの発言。

 

 

 

自分が本当に幸せになるときって 人間どのタイミングかなって考えたときに 自分自身が喜んでいるときじゃなくて 人を喜ばせることができたときに ほんまに自分が幸せな感情になるんかなと なんか、そんなんがちょっと最近、新しい喜びみたいな  by本田圭佑 動画内の32分03秒の発言。

 

 

 

本田選手も成功ギバー(giver)として振る舞い。成功ギバー(giver)の振る舞いを真似ることを心掛けて練習しています。

成功ギバーは確実に(誰に・どうやって・どのように与える)Giveするのかを吟味してGiveしている。

ある意味マッチャー(matcher)的な要素を加えたギバーなのかもね。

 

一番重要なのはテイカー(taker)から自らを遠ざけることです!

 

これから自分も徳を積み重ねるぞ~♪

実は成功ギバー(giver)を目指すよりもテイカー(taker)

から逃れる方が重要です!

 

え⁉どうゆうこと?

 

 

  • 自分がギバー(giver)なら骨の髄までテイカー(taker)にしゃぶり取られる。
  • 自分がマッチャー(matcher)なら徹底的にお互いが潰れるまで殴り合う関係になるかもしれない。
  • テイカー(taker)と絡むとハッピーエンドになる可能性は極端に0に近い数値が出ます。

 

つまり、ダメmen’sに引っ掛かる女子は搾取されるギバーかもしれない。
あの人は(テイカー)は私がいないとダメなんだよ都合よく解釈する。

 

テイカーは愛想よく振る舞う。

 

ということはテイカー(taker)への判別の目を鍛えるのが先決です。

 

自分のキャリア(人生)が劇的に変わった人4人挙げて下さいと質問をしてみる。

 

  • テイカー(taker)の回答の傾向は本人より影響力がある人を挙げる傾向がみられる。
  • なぜなら上(知名度・権威性)に媚びて舌の人をさげすむ傾向にあるから。

 

 

よくあるシチュエーションでは、タクシーの運転手やレストラン(居酒屋)コンビニの店員さんに

非常に上から目線や高圧的な態度をとる人は可能性が高い。

 

SNSでの見分け方について!

 

  • 自分が最高の状態の写真を載せているひとは注意。
  • 発言が 私が○○した 私の○○が功を奏して。
  • とにかく主語が私を主張している人は注意が必要。

逆に皆の力で○○したなどの集団のおかげと発言する人はテイカー(taker)の可能性は低いです。

 

 

 

将来的なリターンを入れてギブする?!

 

 

なんでもギブをするとやはり資金も心も疲弊する心身ともに持ちません。

 

先ずは自分が出来る範囲でのギブを心掛ける。ギバー(giver)は1~2年場合によっては5年~10年と長期的な側面でしか結果がでないです(断言)

1月や半年では表立って結果が出ない。短期的には確実に損します。

 

 

気持ちとお金に余裕がある人だけが惜しみなくギブ出来る。

ギブした結果回りまわって1年後に突然自分にギブした分が帰ってくる。

 

 

余裕がないひとは表だって、テイクを求めてします。

つまり、ギブして気長に待つことが必要。

 

 

最後に投資視点win・winを備えたギバー(giver)になろう。
おそらく殆どの人がマッチャー(matcher)なので、どういう発言・言葉・所作を成功ギバー(giver)は普段から意識しているのか?

レストランやタクシーの運転手の対応を気を付ける必要あり。

名前や顔を関係性が長期でない人でも敬意の念を持てるかが成功ギバー(giver)への近道です。

 

【まとめと告知】

いかがでしたでしょうか?

 

成功ギバー(giver)への近道とテイカー(taker)からの識別について、そして自分の目標・目的ありきで

無理のない範囲で短期集中でGiveしていきましょう!

 

 

僕のこのブログもある意味Giveなのかな?まあ自分の考えを整理したり文章にすることが意外と

楽しいので別段見返りは求めてませんけど・・・

 

 

 

大地よ海よ そして生きているすべての みんな・・・
このオラにほんのちょっとずつだけ元気をわけてくれ‼ by孫悟空

 

 

21世紀の変化の時代を生き抜くために〜
人生100年時代の到来を予測し、「人間には生涯を通じて、自分をどんどん変えていく能力が必要」 が迫られています。
20世紀までの【教育・仕事・引退】【学ぶ時期 学んだことを活用する時期 この概念が根底から変わります。
ステージの垣根を取っ払った人生が到来すると断言します。
人生を生き抜く上では、絶えず新しい知識を学び続け、新しい経済状況・新しい社会環境に適応する時代へ突入します。
変化への対応力の有無によって今後の人生が大きく変わることは言うまでもないでしょう。
チャールズ・ダーウィンはこう提唱します!
『最も強い者が生き残るのではなく、最も賢い者が生き延びるのでもない。
唯一生き残ることが出来るのは、変化できる者である。』

今後生きる為に僕が必要な5Gではなく5つのCが鍵になる。

 

  1. Creative:クリエイティブ:(創造性)
  2. collaboration:コラボレーション:(共同作業)
  3. community:コミュニティー:(共同体)
  4. change:チェンジ:(変化)
  5. challenge:チャレンジ:(挑戦)

 

 

この5C無限ループ出来る人が世の中を劇的に変化させると信じています。

そこで僕と一度話してみませんか?

  1. ・次のステージに行きたい人・変化したい人
  2. ・取り柄のない自分から変化・進化したい
  3. ・「本当は〇〇してみたい!」けど他人の視線が気になり、アクション出来ない
  4. 忙しさに追われるの毎日から抜け出したい
  5. ・色々な価値観を持つ仲間とともに目的・目標を達成したい方

 

 

なんだコイツ!単純に面白そうと思った人、理念に共感できる人は話しをしましょう。

そこの貴方の~変化の時代を生き抜くための~サポートを今なら僕がお金を支払ってお手伝いします。

 

 

TwitterのDMやお問い合わせにメッセージ頂ければ非常にうれしいです。
【ブログやTwitterから来てくれた人はむしろ僕が1000円支払ってコーチンさせて下さい】嘘はつきません!

目標の再定義について助けますやる気の低下・挑戦への恐怖をコーチングでそっと後押しします。

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シェアした人は今日一日が人生で最高の日になること間違いないです。

 

 

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