NLP『体験&入門』コースへ参加してみた‼

日常

Booon👊みなさんこんにちは2月7日に日本NLPアカデミーの『体験&入門』2時間30分のコースに

参加しました。

 

前にNLPの体験入門へ参加しようと決意して申し込みをしたが、誤ってマーケティングコースの

受講にチェックを入れるミスをやらかしてしまいNLPは受講出来ませんでした。

 

 

 

 

昨年12月のリベンジを果たすべく3ヶ月の時を経てついてにNLP(神経言語プログラム)の

『体験&入門』コースへ参加してきました。

 

 

NLPの可能性について少しでも興味関心を感じて貰えれば幸いです。

 

NLPうんぬんよりも自分のダメさ加減に絶望する

 

コーチング・カウンセリング関連の動画や書籍は日常的に情報として取り入れ。

一般人よりは知識の引き出しやそれに付随した、自信があると自負していました。

 

 

しかし

 

 

自分が想像している以上に現状は進んでいないと現実を突き付けられました。

 

 

自分の相手の本音を引き出す(傾聴)の力がゴミだった現実を突き付けられて非常にショッキング。

更にKO寸前のエグチに追い打ち烈火のごとく掛けられます。

 

 

講師の先生に「君は話すのが早く初対面だと落ち着きが無い人、怒っている人と第一印象を与えてしまう」

と指摘されました。

 

 

一緒に『体験&入門』コースを受講したカウンセラーの人も(*・ω・)(*-ω-)(*・ω・)(*-ω-)ウンウン‼

と頷き同調されていました。

 

 

確かに早口だなと実感しましたね。

考えが整理されない状況で話し始めるから結論までの無駄が多い

離した内容に整合性がなく、何伝えたいのかハッキリ伝わらない・・・

 

エグチが指摘された課題を解決する方法を勇気を

振り絞って聞いてみたところ。

 

 

無理を前提で伝えるけど、「呼吸を意識しなさい」

早口と考えが纏まらない=呼吸が大切⁉

あ‼そうか 自律神経の影響が強いと予想しました。

 

車で例えれば、アクセルは交換神経であり、ブレーキは副交感神経だと解釈しました。

 

 

 

自分が劣っていると思われたくない、この限られた時間で何か学んで帰りたい、思いが強く表に出過ぎた結果。

極端にアクセル全開で踏み込んでいる状況を作りだしたと分析しました。

 

 

なので、下がっている副交感神経を上げる、交感神経を下げる必要がる。

 

よって

 

先生は呼吸を意識して欲しいとお声がけしたと結論づけます。

 

 

 

呼吸について検索してみると順天堂大学の小林弘幸教授が「緊張を解く対処法」について

動画を見つけたので記事内に埋め込みしておきます。

 

NLP的な脳科学の解説!

 

 

NLPでは外的な出来事(刺激・事実)言語・態度非言語は

 

 

過去に自分が体験した(習慣・知識・価値観・記憶・言語・人格)+知覚と使命

 

反応・解釈は3つの要素によって変わります。

 

 

  1. 行動
  2. 感情
  3. 思考

 

 

そして、快(良い状態) 中性(まあまあ普通) 不快(悪い状態)

 

 

この脳のメカニズムは一長一短では変化しません。長いスパンで考える必要があります。

僕が指摘された呼吸が浅い⇒早口⇒焦っている様な印象を受ける!⇒治したいなら、今すぐのゴールへは

飛びつかず、気長に待つことが大切と話してくれました。

 

 

更に先生は深掘りして

 

 

 

 

代表的なストレス反応の種類について解説しました!

 

脅威反応(闘争・闘争・固まる)

生命の危機など、ひっ迫した時に発生。日常生活では、命の危険に陥らない限り抑えるべき反応。

エネルギーの無駄遣いになり、問題に上手に対処できなくなる。

 

 

 

 

チャレンジ反応

ストレス時で、危険ではない状況で発生。困難に上手に対処できる。

注意力、五感が鋭くなる、やる気が高まる、エネルギーが集約される。

<身体・心に現れる反応>

心臓がドキドキする。汗をかく。呼吸が速くなる。精神はストレス源に集中している。

興奮して、力が漲る。不安で落ち着かない。瞬時に行動出来る。

 

 

 

絆反応

ストレスで人との繋がりを求める気持ちが湧く。オキシトシンが分泌し、脳の社会的本能調整機能が働く。

向社会的な本能が活性化。社会的なつながりを求める。人の気持ちに敏感になる。恐怖感が弱まり、勇気が湧く。

日常生活において⇒社会から孤立することを防ぐ。夫婦や恋人同士であれば、一緒にいたい気持ちを維持できる。

※参考:スタンフォードのストレスを力に変える教科書 ケリーマクゴニガル(著)

 

 

更に脳の解説は続き!!

 

 

オキシトシンの効果について解説

 

  1. 幸せな気分になり
  2. 脳・心が癒され、ストレスが緩和する
  3. 不安や恐怖心が減少する
  4. 他者への信頼する気持ちが増す
  5. 社交的となり人と関わりたい好奇心が高まる
  6. 親密な人間関係を結ぼうという気持ちが高まる
  7. 学習意欲と記憶力の向上
  8. 心肺機能の向上
  9. 感染症予防に繋がる

 

 

内心僕は捻くれてるのでこんなことを感じました。

 

 

オキシトシンのデメリット

伝えなきゃ!

 

 

 

 

人格の形成時期

 

 

ユニセフの公式情報によると0~3歳の時期の重要さ

生まれた瞬間やその後の数か月から数年間は、幼い子供が暮らしの中で経験する接触、

動き、情緒の全てが脳内で爆発的な電気的、科学的活動に変換され、脳の何十億もの細胞が、

ネットワークに組織され何兆ものシナプスで結ばれる。

 

 

 

 

したがって、子供時代の初期には親や家族やその他の成人との間の経験や対話が子供の発達に

影響し、十分な栄養や健康や綺麗な水などの要因と同等の大きな影響を持つ。

この期間に子供がどの様に発達するかがのちの学校での学業の成否を決め、青年期や成人期の性格を左右する

 

 

まぁ~この辺は好き嫌いがハッキリするので

割愛します!

 

【まとめと告知】

 

 

いかがでしたでしょうか?

初めてのNLP講座で自分の至らない部分を指摘され本当に勉強不足と経験不足だと痛感した次第です。

何か箔を付けたい、権威性を付けたい自分にとってNLPの資格魅力的になりましたが、

ネックが値段で結構いい値段したので今回は諦めます。

 

体験後に先生にあれこれ質問を浴びせてしまい本当に申し訳ございませんでした。

 

 

 

21世紀の変化の時代を生き抜くために〜
人生100年時代の到来を予測し、「人間には生涯を通じて、自分をどんどん変えていく能力が必要」 が迫られています。
20世紀までの【教育・仕事・引退】【学ぶ時期 学んだことを活用する時期 この概念が根底から変わります。
ステージの垣根を取っ払った人生が到来すると断言します。
人生を生き抜く上では、絶えず新しい知識を学び続け、新しい経済状況・新しい社会環境に適応する時代へ突入します。
変化への対応力の有無によって今後の人生が大きく変わることは言うまでもないでしょう。
チャールズ・ダーウィンはこう提唱します!
『最も強い者が生き残るのではなく、最も賢い者が生き延びるのでもない。
唯一生き残ることが出来るのは、変化できる者である。』

今後生きる為に僕が必要な5Gではなく5つのCが鍵になる。

 

  1. Creative:クリエイティブ:(創造性)
  2. collaboration:コラボレーション:(共同作業)
  3. community:コミュニティー:(共同体)
  4. change:チェンジ:(変化)
  5. challenge:チャレンジ:(挑戦)

 

 

この5C無限ループ出来る人が世の中を劇的に変化させると信じています。

そこで僕と一度話してみませんか?

  1. ・次のステージに行きたい人・変化したい人
  2. ・取り柄のない自分から変化・進化したい
  3. ・「本当は〇〇してみたい!」けど他人の視線が気になり、アクション出来ない
  4. 忙しさに追われるの毎日から抜け出したい
  5. ・色々な価値観を持つ仲間とともに目的・目標を達成したい方

 

 

なんだコイツ!単純に面白そうと思った人、理念に共感できる人は話しをしましょう。

そこの貴方の~変化の時代を生き抜くための~サポートを今なら僕がお金を支払ってお手伝いします。

 

 

TwitterのDMやお問い合わせにメッセージ頂ければ非常にうれしいです。
【ブログやTwitterから来てくれた人はむしろ僕が1000円支払ってコーチンさせて下さい】嘘はつきません!

目標の再定義について助けます やる気の低下・挑戦への恐怖をコーチングでそっと後押しします。

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