フェイクニュース・善意のデマから考える情報格差の真実

勉強・ハウツー

Booon👊はい👋皆さん元気ですか!?エグチです♪

 

 

世界は新型コロナウィルスの話題で持ちきりですね。

エグチの地元札幌では本当にマスクマン・マスクウーマンが街中に溢れかえってます。

 

 

僕の近所のドラッグストアでも、毎週土日にマスクとトイレットペーパーの入荷のチラシが入り、

開店前1時間前から並んでる人(約30人前後)を仕事の通勤中に目撃しました。

本当に信憑性のない情報に踊らされてる人が多いんだなとシミジミ思いました。

 

 

 

最近は何が嘘の報道でなにが真実の報道か全く判断で出来ない位に、

フェイクニュースの制度が上がってます。

 

 

ぼく・わたしは決して騙されないと思ってニュースを追いかけますが、

実は皆さんが目にしているニュースは嘘かもしれませんよね?

 

 

 

今回は新型コロナウィルスからTVやネットを通じた・フェイクニュース(デマ)

と情報格差ついて自分なりに解説して行こうと思います。

 

本日も4つの超えるべき壁(4つのnot)※時に3つのnot

Not Read (あなたの文章を読まない)
Not watch (あなたの動画を見ない)
Not Believe(あなたの文章を信じない)
Not action(あなたの文章を読んでも行動を起こさない)

この大きくそびえ立つ壁を超える為に試行錯誤していくので○○すればもっと良くなる。
もっと○〇について書いて欲しい。
もっと○○について詳しく書いて欲しいなど、なんでも構いませんので是非コメント下さい。

 

是非最後までお付き合いください!

 

 

 

なぜフェイクニュースが世界を震撼させるのか?

 

 

なんでいとも簡単にデマが拡散されるのか?

 

 

それは人間は論理よりも感情で生きているからだよ

 

 

感情を揺さぶるのが上手いにはメディアなんだ!

 

 

デマが流れる大衆の心理を操作するメディアは放送しなくていい情報まで報道してします。

正直に申し上げて、民放は商売で放送しているスポンサーや株主の言いなり、偏りが目立つのは致し方ない。

TV・ラジオが悪い訳ではない、SNS全般の善意のデマが拡散されているのも事実。

 

 

 

フェイクニュースやデマだと分かっても、連日メディアで過剰報道すると嘘も真実に変身します。

マスクが売り切れで毎日何十回もお客さんに謝っているドラッグストアー店員さんも

「コロナよりも人間が怖い」って疲弊し本音を漏らすでしょう。

 

 

 

マスクが購入出来ないお客様のイラつきのストレスのはけ口され、

心身ともにやられていることが容易に想像出来ます。

 

 

フェイクニュースの持つ特長のうち、最も人々に与える力が大きいのは、「感情に訴える能力」です。

コンテンツに「道徳的な感情」が含まれていると拡散しやすいことが示されています。

 

 

 

人は自分が無自覚に「感情」というポイントで意思決定・選択をしています。

フェイクニュースのインパクト(感情を揺さぶる)見出しを目にするだけで、

後に出された情報の印象が大きく変わります。

 

 

感情的な言葉が沢山使われているコンテンツは、

私たちの意志決定を変える力を持っているといえるとのことです。

 

どんな人でもフェイクニュースに引っ掛かってしまう!

 

自分は絶対にフェイクニュースなんて

引っ掛からないぜ!その分野で勉強していれば嘘くらい見抜けるだろ!

 

 

第一印象の先入観で判断しない心意気は大切です。

専門家でも・・ここからはお察し下さい!

 

 

 

 

専門家と言われ実績も十分な人でも引っかかってしまいます。

現実は残酷なんです。

 

 

 

本当に🤥フェイクニュースのレベルが高過ぎて何が真実なのか検討もつきません。

フェイクニュースの持つ特長のうち、最も人々に与える力が大きいのは、「感情に訴える能力」です。

 

 

つまり人類は

 

“scientific correctness”(サイエンティフィック・コレクトネス)【科学的な正しさ】よりも

”political correctness” (ポリティカル・コレクトネス)【政治的な正しさ】を優先させてしまいます。

 

 

political correctness(ポリティカル・コレクトネス)とは他者に対し,

人種,性別,性的嗜好,国籍,宗教,年齢,身体障害等への配慮と寛容さを示す考え方。

 

 

【政治的な正しさ】は、常に【科学的な正しさ】を押し潰してしまう。

 

 

数字の羅列された情報で説明されるよりも

始めのインパクトと感情が大切なんです。

 

 

例えば、「ディズニーランドは夢の国」というのは、【政治的な正しさ】なんです。

しかし、考えを突き詰めると「ミッキーはただの着ぐるみ、その中に入っている人がいる。」

という【科学的な正しさ】がある。

 

 

または、Vtuberは見た目は可愛いらしく若く張りのある声であって欲しい皆の理想とする

バーチャルな世界観これは【政治的な正しさ】であります。

 

 

裏では、おっさんがボイスチェンジャーを使って、

吹き替えをしている可能性【科学的な正しさ】も十分にある。

 

 

でも、目の前の美少女(アバター)が情報発信していることを事実として、

受け入れようと現実歪曲している。

 

 

だから【政治的な正しさ】の前に【科学的な正しさ】というの取って足らぬ存在

これが日常茶飯事なのです。

 

 

 

 

一つのエンタメとして、これくらい技術が高くても世間に浸透している映画をフェイクしてもバレバレです(笑)

 

 

フェイクニュースやデマを見破るには割に合わない?

 

確かにデマ・フェイクを見破る

のは難しのは理解しました。でも見破りたい

 

 

 

見破ることは可能ですけど、

断言します。割に合わないです。

 

 

 

フェイクニュースやデマに対して、ファクトチェック(検証行為)という言葉もあります。

これは、その情報が本当なのか色々な情報筋などを見比べ検証する行為です。

 

 

じつはファクトチェックには、根本的な問題があって、

フェイクニュースを流すコストに比べて、ファクトチェックをするコストが高過ぎます。

 

 

ファクトチェックはすごく手間がかかります、構成力・説明力・論理力など複合的な能力が必要になります。

それに、自分の貴重な時間を使って地味な確認作業を好き好んでする人はいません。

 

 

 

沢山の資料を確認したり、多くの場合、ファクトチェックは地味で難解な結論であることが多いです。

情報の受け手も、頭をフル回転させてwebページや個人のブログを読んでいる人は皆無でしょ。

だからコストに対して情報の拡散力は極めて非効率的です。

 

 

 

 

フェイクニュースやデマは、言ってしまえば『なんでもアリ』発想が自由です。

人の感情や脳を刺激されドーパミンがドバドバ放出するものであれば、自然と拡散していきます。

 

 

既にこの世界は、『現実よりも大袈裟に「盛った」ものというのを喜んでしまう。』

ドーパミンが関係しているから仕方ないよね。

 

 

情報格差社会が既に始まっている!

 

今回のマスクやトイレットペーパーの大量買い占めの流れから、

既に情報の受け取る感覚が敏感・鈍感な人の二極が目立つ。

 

 

①:デマを信じて大量に買い占めをする人。

②:①に踊らされ買い占め行為を見て、自分も不安になり購入する人。

③:デマだったけど、結局店頭からはなくなってるから、今度出た時は買っておこうする人。

④:本来必要な人に行き渡らないという負のスパイラルへ陥る。

 

 

 

インパクト至上主義:

最初に感じた印象がその時に起こった感情を絶対的なものになってしまうこと。

パッケージやキャッチーな文章の初手のインパクトが大きな影響をもつ。

〇〇はこうと受け取った情報はその情報しか目に入らない。

自分がこうだと思った情報しか基本見ない。

 

 

 

考えるより探す:(思考の放棄)

自分の頭で 何故?と問い続けるよりもより簡単な、大勢の意見から

自分に合いそうな意見を選んでしまう。

他人の評価やレビューを確認して行動や物事の良し悪しを決める人が多くなる。

 

 

 

情報格差が既に始まっているのでリテラシー

有無で今後の生きやすさが変わるかもね!

 

 

ネット社会の見解と主張【まとめと告知】

 

いかがでしたでしょうか?

インターネットは特権階級(マスコミ・メディア関係者)だけが行使できた情報発信という活動が

一般人でも容易に出来るように壁が取り壊されました。

 

 

情報化社会は世界中どんな情報も行き渡ることではなく、

大きなニュースなどの個人の解釈や感想が無限に送・受信されていく社会です。

 

 

極端な主張ですが、目の前のニュースや情報は

 

  • 何をもって真実なのか?
  • 何をもって嘘なのか?

 

情報の受け取り方(動画・ブログ・webメディア)受け取る人によて様々な解釈は致し方ない。

 

 

 

1つの情報が拡張され全て真実でもあり嘘でもあるのではないか?

 

 

 

すでにその情報やニュースが真実なのか嘘なのかは多く人にとっては重要では無い。

その情報が科学的な根拠や真実であるかよりも

 

 

悲しい現実だが、情報が嘘でも真でも人の感情に「刺さった」や「訴える」ものを優先させてしまう

のが人間の性なんです。

 

 

 

 

 

 

21世紀の変化の時代を生き抜くために〜
人生100年時代の到来を予測し、「人間には生涯を通じて、自分をどんどん変えていく能力が必要」 が迫られています。
20世紀までの【教育・仕事・引退】【学ぶ時期 学んだことを活用する時期 この概念が根底から変わります。
ステージの垣根を取っ払った人生が到来すると断言します。
人生を生き抜く上では、絶えず新しい知識を学び続け、新しい経済状況・新しい社会環境に適応する時代へ突入します。
変化への対応力の有無によって今後の人生が大きく変わることは言うまでもないでしょう。
チャールズ・ダーウィンはこう提唱します!
『最も強い者が生き残るのではなく、最も賢い者が生き延びるのでもない。
唯一生き残ることが出来るのは、変化できる者である。』

今後生きる為に僕が必要な5Gではなく5つのCが鍵になる。

 

  1. Creative:クリエイティブ:(創造性)
  2. collaboration:コラボレーション:(共同作業)
  3. community:コミュニティー:(共同体)
  4. change:チェンジ:(変化)
  5. challenge:チャレンジ:(挑戦)

 

 

この5C無限ループ出来る人が世の中を劇的に変化させると信じています。

そこで僕と一度話してみませんか?

  1. ・次のステージに行きたい人・変化したい人
  2. ・取り柄のない自分から変化・進化したい
  3. ・「本当は〇〇してみたい!」けど他人の視線が気になり、アクション出来ない
  4. 忙しさに追われるの毎日から抜け出したい
  5. ・色々な価値観を持つ仲間とともに目的・目標を達成したい方

 

 

なんだコイツ!単純に面白そうと思った人、理念に共感できる人は話しをしましょう。

そこの貴方の~変化の時代を生き抜くための~サポートを今なら僕が無料お手伝いします。

 

 

TwitterのDMやお問い合わせにメッセージ頂ければ非常にうれしいです。

目標の再定義について助けます やる気の低下・挑戦への恐怖をコーチングでそっと後押しします。

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