アドラー心理学の原因論と目的論について書いてみた!

日常

Booon👊はい👋元気ですか!?エグチです!

 

今日はサクッとアドラー心理学のエッセンスでれる原因論と目的論について書いて行きます。

 

本日も4つの超えるべき壁(4つのnot)※時に3つのnot

Not Read (あなたの文章を読まない)
Not watch (あなたの動画を見ない)
Not Believe(あなたの文章を信じない)
Not action(あなたの文章を読んでも行動を起こさない)

この大きくそびえ立つ壁を超える為に試行錯誤していくので○○すればもっと良くなる。
もっと○〇について書いて欲しい。
もっと○○について詳しく書いて欲しいなど、なんでも構いませんので是非コメント下さい。

 

原因論と目的論

 

ものを対象とする物理学と、心を対象とする心理学は、原理が違う。

例えば車が故障したら、原因を追求する。つまり悪いとこを見つける。

 

 

ブレーキに異常があればブレーキを直す。

エンジンだったらエンジンを直す。

 

 

うまくいかないことには原因があり、

それを直すと故障が直り問題が解決する。

 

 

それが物理学の考え方。

一方心理学は。

 

 

あなたの彼女・彼氏は、

ルックスが良くて優しい、しかも料理が上手。

 

 

さらに誠実だし気が利く、きれい好きで安心感がある。

いいところが、いっぱいあるんだと、唯一の中では時々一緒にいて退屈を感じる…。

 

 

ここだけが、悪いところ。ここだけが問題。

ここだけ、あえて言えば〇〇を治して欲しい。

 

 

故障の原因を追求するように、

どんな時も退屈か、会うために具体的に指摘し続けたらどうなるか?

指摘をされれば、されるほど

 

 

彼女・彼氏は自分の時間を巻き戻して相手に退屈をさせた経験を思い返します。

みんなもそう思っているんだと思い、ますます気にするようになる。

 

 

他に自分が退屈な時はないかと、気持ちが下がってしまう。

そして彼女・彼氏は常にものすごく退屈な人間になってしまう。

更に全く関係ないトラウマまで見事に見つけてしまいます。

 

 

人の心は意識を向ければ向けるほど、それ(ネガティブ)が増えていく。

これ一言で言えば、原因論なんですよ。

 

 

仕事が出来る人、結果を残している人ほどこの原因論に陥りがち。

出来る人ほど、全て自分で解決出来てしまう。問題の原因を見つけてします。

 

 

問題解決の感度が高いんです!

 

 

だから相手にも同じレベルを求めて、相手の問題を指摘しあい対立関係を築いてしまう。

例えば、官僚制度と同じなんです。

 

 

日本で最も頭のキレる人を一挙に集めて決めるルールはさぞかし、

誰もが納得するとイメージしますよね?

 

 

でも、いい案なんてほとんど出てこないです。

何でかって、お互いに足の引っ張り合いをしているから。

 

 

官僚制度で一番大切なのは「失敗しないこと」が出世への近道。

とにかく出世を争うライバルのミスを誘う。

 

  • 「何が悪かったのか?」
  • 「誰が間違っているのか?」
  • 「どこが悪いと思う?」
  • 「なんで悪いと思う」

 

失敗の原因を取り除いていく思考パターンとコミュニケーションで全ての仕事を進めると

組織は保守的な考えや制約に囚われた発想しか出してきません。

 

 

始めは良い制度や組織に貢献したいと思いを馳せて頑張りますが、

毒のように気付かないうちに出世至上主義へ巻き込まれ疲弊して働く事が嫌になります。

 

原理論から目的論へ

 

 

ではどうすれば原因論から脱却できるのか?

 

 

ミスや至らない部分を、減らしていくことに注目するのではなくて、

増やしていくことを見つけていく。

 

 

退屈を探すのではなく、楽しいを探す。

増やしたいことが発生したとき、すかさず見つけて指摘する。

 

 

どんなに退屈を持っても、

一緒にいて楽しかった瞬間はあるはず。

 

 

テーマパークでジェットコースターに乗った時、大きな声で叫んだりしてワクワクしたね

クリスマスのイルミネーションを見に行った時、きれいだと思ったポイントが同じだったね

 

 

ドライブに行った時、運転中に眠くならないように、話しかけてくれた話が面白かったよ

嫌なもころをなくす為に指摘するより、増やしたいと思うところを見つける。

 

 

わざわざ探すまでもなく、増やしたいと思っている事が起きたときに、それ良いねと伝えれば良い!

褒めると言うことは違う。

 

では具体的にどうコミュニケーションをとるべきなのか?

 

「未来肯定的」(ポジティブ・プラス+)のイメージを想像させながら対話が重要。

「未来肯定的」(ポジティブ・プラス+)は

 

  • 『どうなったらいい?』
  • 『自分はどうありたい?』
  • 『自分はどう関わりたい?』

 

逆に、「未来肯定的」(ポジティブ・プラス+)だけでは行動出来ないと言う人もいます。

その時は、「未来否定的」(ネガティブ・マイナス-)思い切って考えるのも良いです。

 

 

  • 『このまま惰性でつづけると精神が崩壊する』
  • 『仕事を辞めると餓死する』
  • 『再就職できないかも』
  • 『年齢的に仕事してないなんて恥ずかしい』

 

 

人間はポジティブな情報よりもネガティブな情報に反応する生き物です。

結果こんな惨めなな未来は絶対に避けたいだから、行動しよう!とネガティブな面からも

行動の動機は作れます。

 

 

 

 

物事のプラス面・マイナス面、過去・未来といろいろな想像を膨らませて結果的に、

「最後は未来+のイメージを描ければいい」です。

起こって欲しいことを見つけ素直に伝えて上げるだけで目的論は達成されます。

 

 

【まとめと告知】

 

原因論は、自分の考え方が論理的であり他者の価値観に沿っているか?

どうか詰められている感覚があり、関係せは自己防衛本能が働きます。

 

 

目的論では、自由に発想し理想や目的、未来からの逆算して現状の変化を加えるので

「斬新なアイデアや意見が出やすい」という効果があります。

 

 

つまり、人に対しては目的論、物に対しては原因論。

どちらも使い分けられるようになると、仕事力・コミュニケーション力が高まります。

 

 

 

 

21世紀の変化の時代を生き抜くために〜
人生100年時代の到来を予測し、「人間には生涯を通じて、自分をどんどん変えていく能力が必要」 が迫られています。
20世紀までの【教育・仕事・引退】【学ぶ時期 学んだことを活用する時期 この概念が根底から変わります。
ステージの垣根を取っ払った人生が到来すると断言します。
人生を生き抜く上では、絶えず新しい知識を学び続け、新しい経済状況・新しい社会環境に適応する時代へ突入します。
変化への対応力の有無によって今後の人生が大きく変わることは言うまでもないでしょう。
チャールズ・ダーウィンはこう提唱します!
『最も強い者が生き残るのではなく、最も賢い者が生き延びるのでもない。
唯一生き残ることが出来るのは、変化できる者である。』

今後生きる為に僕が必要な5Gではなく5つのCが鍵になる。

 

  1. Creative:クリエイティブ:(創造性)
  2. collaboration:コラボレーション:(共同作業)
  3. community:コミュニティー:(共同体)
  4. change:チェンジ:(変化)
  5. challenge:チャレンジ:(挑戦)

 

 

この5C無限ループ出来る人が世の中を劇的に変化させると信じています。

そこで僕と一度話してみませんか?

  1. ・次のステージに行きたい人・変化したい人
  2. ・取り柄のない自分から変化・進化したい
  3. ・「本当は〇〇してみたい!」けど他人の視線が気になり、アクション出来ない
  4. 忙しさに追われるの毎日から抜け出したい
  5. ・色々な価値観を持つ仲間とともに目的・目標を達成したい方

 

 

なんだコイツ!単純に面白そうと思った人、理念に共感できる人は話しをしましょう。

そこの貴方の~変化の時代を生き抜くための~サポートを今なら僕がお手伝いします。

 

 

TwitterのDMやお問い合わせにメッセージ頂ければ非常にうれしいです。

目標の再定義について助けます やる気の低下・挑戦への恐怖をコーチングでそっと後押しします。

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