アドラー&ゴードンの人間関係のギスギスを緩和するコミュニケーション術

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Booon👊はい👋元気ですか!?エグチでございます!

 

毎週、世界中で新型コロナウィルスの報道が凄いですね。感染者数の増加や感染の拡大に伴い、

不安もムーアの法則の如く増加していますね。

 

 

ネット上では多くの人々が最新の情報を求め、また有力そうな情報を拡散しています。(善意のデマ)

ネットが普及し誰でも簡単に情報を手に入れられ、拡散できるようになった一方で、

世界を巻き込んだ「インフォデミック(Infodemic)」が起こっています。

 

 

 

インフォデミック(Infodemic)とは、○○に関する様々な憶測やデマ、情報が溢れ人々の不安を煽り、

正しい情報が伝わりづらくなり、正しい情報を懐疑的に受け止めるような、心理状態に陥ってしまうこと。

 

 

エグチから言えることは一つです、普段利用しているSNSなどから情報を取り入れることも勿論大切です。

簡単にアクセス出来て、誰でも読みやすい文章ですから直ぐに理解可能ですから(苦笑い)

 

 

しかし、最も重要なのは情報の発信元です。一般人SNSよりもWHOや厚生労働省などの、

責任ある立場の情報をまず年頭に目を通して、一般のSNSの情報をよく吟味して、

正しい知識を身に着け有効な対策をとるべきでしょう。

 

 

 

本日も4つの超えるべき壁(4つのnot)※時に3つのnot

Not Read (あなたの文章を読まない)
Not watch (あなたの動画を見ない)
Not Believe(あなたの文章を信じない)
Not action(あなたの文章を読んでも行動を起こさない)

この大きくそびえ立つ壁を超える為に試行錯誤していくので○○すればもっと良くなる。
もっと○〇について書いて欲しい。
もっと○○について詳しく書いて欲しいなど、なんでも構いませんので是非コメント下さい。

 

 

人間の悩みの一つ相手を意のままに操りたい欲求

 

人間関係の悩み大部分は相手を意のままに操りたい衝動です。

誰だって、自分の理想通りに他人を操る事が出来ればストレスが少ない世界を満喫したいでしょうね!

 

 

第三者を操りたいコントロール欲求は

人間が人間らしさを司るものです。

職場の関係・嫁姑問題・夫婦関係・学校のママ友問題

家族の問題・彼氏彼女の関係色々あります。

 

 

結論から申し上げて、他人を意のままに操ることは

不可能です。しかし、摩擦の少ない伝え方は有ります。

 

YES and の伝え方

 

 

会社の部下や後輩が、こうした方がいいんじゃないですか?

と意見を言った時に。

 

いいアイディアだけど、どう考えても、実現性が乏しいとか、そんなに効果が出ないと思ういい、

つい言ってしまう。キラーワードがあります。

 

 

それは○○で○○がダメだなって。

○○がなってないからやり直しって

 

 

 

また次の日も、部下が考えできた意見に、それもやっぱり無理かな…。

数回否定されると、僕はもう意見を言わなくなってくる。

 

 

部下の意見にNOは部下のやる気をくじく。

だからといって、

 

部下が一生懸命考えてきたからといって、知識や経験、スキルの少ない部下の意見に気軽にyesじゃあそれ

でいこうって言ってしまうと、効率が悪く、効果も出せず、プロジェクトも進まない。

 

 

うまくいかないと分かっている事は、やっぱり容認できない。

無理にそうだねとyesを行ったとしても、

結局でもな…と直後にbadが続く。

 

 

yes、but

いずれにしろ、部下にとってはのと同じ。

そんな時は、Yesアンドを使う。

 

 

なるほど君はそう思うんだね(イエス)。

そして and 私はこう思うんだよ!

 

部下の意見に賛成する、と言うよりは、

部下はそう思うんだ、ってことを受け入れる姿勢が重要。

 

そして

 

私はこう思う、ってことも伝える。意見の良し悪しはともかく、

 

自分なりに考えきたと言う姿勢にYES そうすると、自分自身が受け入れられたという感じ、

どんどん、自分で考えるようになってくるをしかも、上司の意見にも、耳を傾けやすくなる。

 

 

自分が部下で、上司に言うときも同じ。

なるほど、○○さんのおっしゃるおと、よく分かりました。

 

 

こんな思いで、こんな風にお考えなんですね。

そして、それはちょっと違った視点から、

 

 

僕はこんなふうな見方もあるんじゃないかと・・・

相手の話をしっかり聞き、

意見の賛否よりも、まずよりよくしたいと言う同じ思いを前提に、意見を増やそう。

 

 

相手の思いにまずYES

受け止めた上でand(受け止めのテクニックは相手の言葉を繰り返しなどが効果的です)

色々な見方のひとつとして、自分の意見も伝える。

 

 

どっちが優れた考えではなくて、それぞれ違う考えがあるということ。

YES,and でつなげ No や butで相手の面子を潰さない。

 

 

実は強引に説得をするよりも、

YES・andの方が、自分の意見が通りやすい。

 

 

結局は大筋で会社に貢献したい気持ちは一緒でも、人それぞれ顔や性格が違うのと

一緒で成果の出し方も違う。相手の主張を一旦受け止める事で、自己受容感を満たして上げる

ことが、組織内でのコミュニケーションを円滑に進めるコツでもあります。

 

自分の考えを上手に伝える方法

 

どうしても自分の考えや思いを他人に伝えて反対の意見やネガティブな反応は

誰しも経験したくないですよね?

 

 

自分が全否定された気になる。意見の改善を求めているのに感受性が豊かな人は

物事を大きく受けてしまいがち、だから成るべく主張せず、傷つかない方法を自然と身に付けます。

 

 

次は可能な限り自分が傷つかない主張や意見を発信する私メッセージについて紹介します。

 

私メッセージ

 

相手に伝わりやすいのは、

私を主語にして私メッセージ。

一方であなたを主語にする当たったメッセージ。

 

例えば、

泊まりがけの社員研修で同室になったエグチさんが、

部屋でタバコを吸っている場合。

 

仮にあなたはタバコが苦手。

そこでエグチさんタバコは体に良くないよ。

健康のためにも、やめたほうがいいんじゃない?

エグチさん、お子さんもまだ小さいようだし…奥さんも心配されて…だからあなたやめた方が…。

 

これの主語はエグチさん

どれだけ親身に優しく伝えたつもりでも、

 

エグチさんは別に俺の勝手だろ!

あなたには関係ないだろ!好きにさせてよ!

と頭によぎると思います。(反発・反感の反応)

 

あなたを主語にすると、なんか気持ちが乗らなく嫌な感じに受け取られそう。

逆に私メッセージ。

 

エグチさん

私…タバコの煙がちょっと苦手で、もし外で吸ってもらうと、助かるんだけど。

そう言われると、

あなたは苦手じゃないあなたは助からないと言い返せない。

私を主語にすると、相手は否定しづらい。

 

 

あなたメッセージで、

さもあなたのことを思っていますよって感じで言われるよりも、

私メッセージで私はこう感じていてと正直に言ってくれる方が、

そっかごめんごめんと素直に受け止めやすい。

 

 

私メッセージは、一見自己中心的(自己チュー)に聞こえる。

実は本来自己中の目的で行っていることを、あなたのために得言う事ことが、よっぽど自己チュー。

 

 

あなたを押し後に、自己中の責任逃れをするよりも、正直に、ちょっと私自己チューですけど、

できれば〇〇してくれると、本当にありがたい。

そう伝えた方が取りやすい言われています。

 

 

親業の創始者トマス・ゴードン博士曰く子育てや人間関係で必ず90%の親(立場が上)だと認知

している人が陥る12のパターンがあります。※説明は割愛※

 

 

いずれも相手の言ったことに対して「共感的」は少なく「聴く」というよりは、「無条件反射・反応」です。

相手の言ったことを本当に受け取れたのかどうか確認する前に、問題の解決を急いでいるやり方です。

 

 

一見問題解決ではスピード性が求められる昨今ですので合理的でいいと考えてしまいますが実はNGなんです。

では続いてはアドラーが提唱する横のコミュニケーション方法について解説します。

 

横の関係

 

 

本当に成功している人は、上下関係を作らない。

破るわけでもなく、こび閲覧わけでもなく、横の関係。

 

 

そしていろんな人から学ぼうとする。なみなみと水をたたえた大きな海のように、

世界中の山から自然と水が流れ込んでくる。

 

 

この人は使えるから、下手に出ておこう

この人は使えないから、適当にしとけばいいや

 

 

人を使えるか使えないから区別して、上手に立ったり下手に出たりするのではなく、

すべての物事、すべての出来事に対してオープンでいる。

 

 

強気で上から目線ではなく、

下から周りの顔色を伺うのでもない。

 

 

相手の能力や才能、地位や役割にかかわらず、

私のあり方に堂々としていて、

しかもどんな人からでも学べる態度。つまり横の関係。

 

 

例えば知識や経験、スキルに乏しく、成果を出せない人がいたとしても、

能力的には発展途上でも、人格的には横の関係。

 

 

いつかきっと自分で結果が出せる人本来提供する可能性を持っている人と信じられる。

そう思うことで、そんな人からも、新たな気づきや学びが流れ込んでくる。

 

 

アドラー心理学では、全てのに人間関係は横の関係を提唱しています。

上司も親も教師も全て例外なく、対等な立場で接しないといけないと言うわけです。

 

 

縦の関係があるから「パワハラ」「モラハラ」「ロジハラ」「セクハラ」

などが横行するとアドラー心理学的に考えれば言い切れるでしょう。

 

 

組織内の(パワーバランス)を背景にして業務の適正や範囲を超えて

精神的・肉体的な苦痛を与える行為を強要または場の雰囲気を創り上げる。

 

 

「上から認められなければいけない」という承認欲求が常に刺激され、

いろいろな場面での決断を下すとき、主導権が自分ではなく常に上司や決定権があるもの

意向に沿われます。

 

 

アドラーは立場や個性は違っていても、人と人とはあくまでも対等です。

【上司・部下・親・子供・夫・妻・先生・生徒・金持ち・貧乏・美人・不細工】

もそれぞれの適切な役割を演じているだけです。

結構ドライな考えかたですが、人としての尊厳はみな平等と言う考え方です。

 

 

【まとめと告知】

いかがでしたでしょうか?

 

職場や親子・夫婦関係ではなくあらゆるコミュニケーションを必要とする場面で

この横のコミュニケーションの概念を意識すると、競争への圧迫感・切迫感から少し解放されます。

 

 

承認欲求が全て悪い訳ではございません。必要な欲求なので今まで淘汰されたないと思います。

過度な承認欲求は○○関係にヒビを入れますが、適度な承認欲求○○関係をより円滑に進めるでしょう。

 

今一度、横のコミュニケーションを意識してみるといいでしょうね!

 

 

 

 

21世紀の変化の時代を生き抜くために〜
人生100年時代の到来を予測し、「人間には生涯を通じて、自分をどんどん変えていく能力が必要」 が迫られています。
20世紀までの【教育・仕事・引退】【学ぶ時期 学んだことを活用する時期 この概念が根底から変わります。
ステージの垣根を取っ払った人生が到来すると断言します。
人生を生き抜く上では、絶えず新しい知識を学び続け、新しい経済状況・新しい社会環境に適応する時代へ突入します。
変化への対応力の有無によって今後の人生が大きく変わることは言うまでもないでしょう。
チャールズ・ダーウィンはこう提唱します!
『最も強い者が生き残るのではなく、最も賢い者が生き延びるのでもない。
唯一生き残ることが出来るのは、変化できる者である。』

今後生きる為に僕が必要な5Gではなく5つのCが鍵になる。

 

  1. Creative:クリエイティブ:(創造性)
  2. collaboration:コラボレーション:(共同作業)
  3. community:コミュニティー:(共同体)
  4. change:チェンジ:(変化)
  5. challenge:チャレンジ:(挑戦)

 

 

この5C無限ループ出来る人が世の中を劇的に変化させると信じています。

そこで僕と一度話してみませんか?

  1. ・次のステージに行きたい人・変化したい人
  2. ・取り柄のない自分から変化・進化したい
  3. ・「本当は〇〇してみたい!」けど他人の視線が気になり、アクション出来ない
  4. 忙しさに追われるの毎日から抜け出したい
  5. ・色々な価値観を持つ仲間とともに目的・目標を達成したい方

 

 

なんだコイツ!単純に面白そうと思った人、理念に共感できる人は話しをしましょう。

そこの貴方の~変化の時代を生き抜くための~サポートを今なら僕がお手伝いします。

 

 

TwitterのDMやお問い合わせにメッセージ頂ければ非常にうれしいです。

目標の再定義について助けます やる気の低下・挑戦への恐怖をコーチングでそっと後押しします。

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シェアした人は今日一日が人生で最高の日になること間違いないです。

 

 

シェアは光の速さで世界を超えて宇宙にまで拡散させて下さい!

 

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