デジタルディバイスからの卒業!スマホとの付き合い方について考えてみた!

勉強・ハウツー

Booon👊はい👋元気ですか!?エグチでございます。

遂に新型コロナウィルスの影響でオリンピック・パラリンピックの中止が決定しましたね。

最初の中国武漢の感染者が出た時の欧米の反応は「これだから中国は・・・」

 

 

そしてダイヤモンドプリンセス号に乗客を隔離した日本の対応についても

「中国に続いて日本もか・・・」

 

 

まさかの感染経路が掴めないまま、欧州とアメリカまで拡散され結局日本と同じく

グダグダな展開になってますね。

50歩100歩ってことですね♪

 

全世界不要不急の外出が禁止されやる事ないからYouTubeへのアクセスが高まってます。

 

 


スマホ族🏍からスマートフォンの在り方を考える

 

 

皆さんは普段通勤は何を利用していますか?

電車🚃?地下鉄🚇?バス🚌?それとも自転車🚲?

自動車🚗?それともリモートワーク💻?

いやニートですか?

 

 

 

エグチは一般交通機関の電車🚃を活用していますが、新型コロナウィルスよりも感染率が高い

スマホ族を横目に、昨今の世間の騒ぎとは程遠い景色に、意外と平和だなと感じながら通勤しています。

 

 

 

おおよそ7インチにも満たない小さな画面に夢中にさせるのはなんなのか?

「ニュース記事を読む人」 「ソーシャルゲームに没頭する人」 SNSに忙しい人」

 

 

 

 

色々と忙しいフリをしている皆さんを眺めて思わずこう思いました。

 

 

本当にスマート(賢く)大衆を洗脳したなと

関心してしまいます。

 

 

 

日本での普及率が約7割を占めたスマートフォンですが、

スマートフォンってそもそもどういう意味?

 

 

 

スマート賢い💡   フォン電話 📱

因みに、ヒトの学名Homo sapiens(ホモ・サピエンス)とはラテン語で「賢い人」という意味だったんです。 sapiensは本来「賢い」という形容詞ですが、名詞化され「賢い人」という意味でもよく使われます。

 

 

 

 

賢い人が一斉に同じ行動を取っている

のを天から眺めるのは何とも滑稽だな!

 

 

 

スマートフォン📱多機能電話って事で様々な使い方や使い道や可能性が広がる。

スマート賢く使って沢山の可能性を引き出して欲しいと言う願いも込めて名付けた解釈してます。

 

 

 

スマートフォンの意味はまだ別の意味も必ず

隠されていると勝手に妄想しています。

 

 

 

 

  • 一つ目はスマートフォンを使ってより賢い日常を謳歌して欲しいと言う狙いで作られた意図。
  • 二つ目は貴方たち誰一人として、例外なくスマート(賢く)考える力を奪うよと宣戦布告です。

 

 

 

特に、二つ目の作り手(テック業界)が合法的に、僕らの生活を便利で快適に過ごせるように見せつつ。

実は、極めてシンプルにスマート(賢く)に、僕ら自身に「使いたいから使ってるんだ」と思わせながら、

実は僕らを支配してると思いませんか?

 

 

 

改めて考えると、抵抗感を抱く人に無理やり使わせようとしているわけでもない。

売りつけようとも一切してないんですよ!

これって本当に凄いですよね!(関心しちゃいます)

 

 

 

僕も含めて、無自覚に今とテック業界の奴隷になって率事に驚きを隠せません。

つまり、日本においては「支配しつつある」と言うか、残酷ですが、「ミッション完了なんです♪」

 

徹底考察なんで人間はスマートフォンの奴隷になったのか?

 

 

超常刺激って言葉ご存知ですか?

 

超常刺激とは、自然に存在せず、人工的で強い刺激のことを意味します。

シンプルに表現すると、脳のキャパシティーよりも過度の刺激や長時間の刺激のことです。

元々は動物行動学と言う学問の専門用語だそうです。

 

 

人間は大昔のホモサピエンスの時(約20万年~30万年前)と余り脳の変化は遂げてないです。

人間の身体の進化よりも、光の早さで科学が進歩した影響でいまの「超常刺激」に支配される様になったと思われます。

 

 

 

科学=スマートフォン(多機能電話機)SNSでコミュニケーションも可能、音楽再生も問題なし、情報収集もOK

これだけ、機能が充実していれば依存したくなりますね。

 

 

 

刺激と言う部分を更に突き詰めていくと、人間は例外なく、脳の部位「側坐核(そくざかく)」から分泌される

「ドーパミン」という脳内物質によって「やる気」がでると実証されています。

 

 

 

ドーパミンが出ないと人間は思った様に行動しません。

ドーパミンとやる気と行動力は切っても切り離せない赤い糸の関係にあるのです。

 

 

 

スマートフォンが引き起こすデメリット

 

ここから烈火の如くスマートフォンが引き起こす沢山の問題点をピックアップしていきます。

 

 

スマホが目の前にあるだけで、人の注意力や集中力は途切れる。

800人のスマホユーザを対象にした実験にて、注意力や集中力が必要な課題を与え脳内の活動状況を計測。

※ザックリ解説※

 

 

  1. スマートフォンを物理的に近くに置いたグループ(視界入る・ポケットに入れる)
  2. スマートフォンを物理的に遠くに置いたグループ(別の部屋に保管する・鞄にしまう)

 

 

スマートフォンが物理的に近いと感じさせるグループの方が実験結果は芳しくないことが判明。

スマートフォンが物理的に遠い方が作業効率が高くなったことも合わせて判明した。

 

 

 

こういった現象が起こる原因は、

スマホ=コミュニケーションを連想させてしまうからです。

 

 

 

スマホが側に置いているだけで、無意識に知り合いが何をしているかを考え始めます。これは表だって

身体に反応するのではなく脳内だけで起こっている現象なので、無自覚な状況で脳内を酷使しています。

 

 

 

研究者曰く、頭の中にある『何かを考えないようにしなければいけない』という脳のプロセスが本来の

取り組むべき作業を阻害して認知能力を奪うのではないかと推測しています。(参考研究

 

 

人との会話中にスマホを取り出すだけでも他人との信頼や親密性が損なわれる。

 

 

会話中にスマホをガッツリ触るのは「この人忙しい人なんだ・・・」と思ったり「自分と話したくないんだな」

と過りますが、まさか無造作に触るだけでも信頼や親密性が下がるとは思いませんでした。

 

 

  1. 近所のカフェで50組のグループを10分間、簡単な雑談(クリスマスツリーに関しての会話)したグループ
  2. 近所のカフェで50組のグループを10分間、ここ数年で最も意味深かった出来事について会話をしたグループ

 

 

だれがどれ位の頻度でスマホに意識を向けたのかを確認したところ、衝撃の結果が判明しました。

スマホに向けられた「どうでもいい、しょうもない」視線でさえも会話に重大な影響を与えていました。

参考文献① 参考文献②

 

スマートフォンが学力に与える影響について

 

何をもって学力と定義するのはさておき学校の勉強は僕は概ね大切だと思っています。

ホリエモンは下記tweetで無駄と論破しています。

 

 

ホリエモンくらい個体学習や自分で創意工夫を凝らせる人は学校の勉強は不要ですが、

僕ら凡人は学校学習は、ある程度は必要だと信じたいので、学業とスマホの情報も網羅しておきます。

 

 

 

 

その他にスマホにまつわるetc.

 

精子の質が落ちる!! TVやスマホを視聴しながら食事をすると太る?と言う研究もあります。

 

 

簡単に各研究を纏めると

(1日に1時間以上通話する人)(充電しながら通話する人)総じて、股間から50センチメートル以下の距離で携帯電話を

使用する人の精液の方が、端末との距離を取る人に比べると精液の質は悪かったそうです。(参考文献

 

 

 

TVやスマホを視聴しながら食事をしたところ、食事後の間食を調べた研究では(参考文献

 

 

スマホでゲームをしたグループは、食事に集中したグループよりもお菓子を69%多く食べた。

要するに、食事に集中するほど、その後の間食は減ると研究から判断できますね。

 

 

 

地味に一番の衝撃がスマホで暇つぶしを消費すると逆に退屈が増加すると言う事実です。

 

脳にとって退屈な時間は「神経刺激の探索」であると、セントラル・ランカッシャー大学の心理学講師かつ作家の

Sandi Maaは述べています。(参考文献

 

 

 

「神経刺激の検索」ってなんだ?と思いますが・・・

個人的な解釈ですが「新しい刺激(興味・関心)の為に脳と心に隙間を与える為の準備期間(整理整頓)」

ではないでしょうか?

 

 

改めて、多様なコンテンツによってドーパミン依存症が蔓延しており、退屈に対する耐性も変化していると思います。

一度、立ち止まって何も考えない一人の時間や瞑想やボーっとする時間が今後の人生を謳歌するキーになってくるでしょう。

【まとめと告知】

 

いかがでしたでしょうか?

 

実は今回のコロナウィルスの影響で若しかしたら少子化対策に繋がるニュースも出ています。

 

 

 

21世紀の変化の時代を生き抜くために〜
人生100年時代の到来を予測し、「人間には生涯を通じて、自分をどんどん変えていく能力が必要」 が迫られています。
20世紀までの【教育・仕事・引退】【学ぶ時期 学んだことを活用する時期 この概念が根底から変わります。
ステージの垣根を取っ払った人生が到来すると断言します。
人生を生き抜く上では、絶えず新しい知識を学び続け、新しい経済状況・新しい社会環境に適応する時代へ突入します。
変化への対応力の有無によって今後の人生が大きく変わることは言うまでもないでしょう。
チャールズ・ダーウィンはこう提唱します!
『最も強い者が生き残るのではなく、最も賢い者が生き延びるのでもない。
唯一生き残ることが出来るのは、変化できる者である。』

今後生きる為に僕が必要な5Gではなく5つのCが鍵になる。

 

  1. Creative:クリエイティブ:(創造性)
  2. collaboration:コラボレーション:(共同作業)
  3. community:コミュニティー:(共同体)
  4. change:チェンジ:(変化)
  5. challenge:チャレンジ:(挑戦)

 

 

この5C無限ループ出来る人が世の中を劇的に変化させると信じています。

そこで僕と一度話してみませんか?

  1. ・次のステージに行きたい人・変化したい人
  2. ・取り柄のない自分から変化・進化したい
  3. ・「本当は〇〇してみたい!」けど他人の視線が気になり、アクション出来ない
  4. 忙しさに追われるの毎日から抜け出したい
  5. ・色々な価値観を持つ仲間とともに目的・目標を達成したい方

 

 

なんだコイツ!単純に面白そうと思った人、理念に共感できる人は話しをしましょう。

そこの貴方の~変化の時代を生き抜くための~サポートを今なら僕がお手伝いします。

 

 

TwitterのDMやお問い合わせにメッセージ頂ければ非常にうれしいです。

目標の再定義について助けます やる気の低下・挑戦への恐怖をコーチングでそっと後押しします。

もしこの記事が一瞬でも面白かったと思ってくれたなら、ぽっちとソーシャルメディアでシェアしてください。

シェアした人は今日一日が人生で最高の日になること間違いないです。

 

 

シェアは光の速さで世界を超えて宇宙にまで拡散させて下さい!

コメント

タイトルとURLをコピーしました