ミレニアル世代(若者)の価値観やトレンドについて考えてみた

勉強・ハウツー

Booon👊はい👋元気ですか!?僕はかろうじて元気です。エグチでございます。

 

 

2020年から早くも3ヶ月が経過しています。

ここ数ヶ月でこれまで当たり前だと思われていた、価値観が急速に当たり前ではなくなりつつあります。

仕事とは何か、オフィスで働くとはどうあるべきか?

 

 

仕事とプライベート(家族)の優先順位はどうなのか、外出というのはどのような意味があるのか?

人が一か所に集まるとはどういう影響があるのか?

 

 

新型コロナウィルスを通して日々の何気ない日常に改めて感謝の気持ちと。

今まで過度なサービスを求めていないか?と問われている気がしてなりません。

 

 

人って近親者や著名人が他界されると今の現状がスッと現実化して、

外出を控えたりしますよね?

本当にニュース(メディア)が持つ特長のうち、最も人々に与える力が大きいのは、「感情に訴える能力」です。

 

 

“scientific correctness”(サイエンティフィック・コレクトネス)【科学的な正しさ】よりも

”political correctness” (ポリティカル・コレクトネス)【政治的な正しさ】を優先させてしまいます。

 

 

political correctness(ポリティカル・コレクトネス)とは他者に対し,

人種,性別,性的嗜好,国籍,宗教,年齢,身体障害等への配慮と寛容さを示す考え方。

 

 

【政治的な正しさ】は、時として【科学的な正しさ】を押し潰してしまう。

 

 

数字の羅列された情報で説明されるよりも

始めのインパクトと感情が大切なんです。

 

インパクトって本当に大切なんだなとつくづく感じています。

本日はデジタル・ネイティブで、今の日本を背負って立つ世代であろうミレニアル世代

(1980年~2000年生まれ)について根掘り葉掘り書いて行きます。

 

 

本日も4つの超えるべき壁(4つのnot)※時に3つのnot

Not Read (あなたの文章を読まない)
Not watch (あなたの動画を見ない)
Not Believe(あなたの文章を信じない)
Not action(あなたの文章を読んでも行動を起こさない)

この大きくそびえ立つ壁を超える為に試行錯誤していくので○○すればもっと良くなる。
もっと○〇について書いて欲しい。
もっと○○について詳しく書いて欲しいなど、なんでも構いませんので是非コメント下さい。

 

 

 

ミレニアル世代 3つの特徴

 

断言!ミレニアル世代は以下の3つがあります!

 

 

  1. 「モノ」消費より「体験」消費を重視
  2. 「失敗しない」選択への最適解を見つ出す
  3. 「お金のコスパ」よりも「時間のコスパ」が大切

 

 

凄く掴みどころがないけど、

1つ1つ解説しますね!

 

「モノ」消費より「体験」消費を重視

 

ズバリ!ミレニアル世代は(車・ブランド品・高級マンション・一軒家)への欲望は限りなく少ないです。

他の世代。(団塊の世代や団塊ジュニア・バブル世代)とは一線を超える価値観です。

 

 

今までの世代は貧乏人が金持ちに憧れを抱き、自分の収入よりも少し背伸びをしてローンを組んで、

家🏠や車🚙などの購入を考える(世間に洗脳された幸福のロールモデル)の為に

 

 

一生懸命働いてもらえる環境が整っているからこそ、

金持ちの特権階級が成り立ち、社会のお金も良く回っていたと考えます。

 

 

 

でもどうでしょうか?

 

 

ミレニアル世代も勿論「モノ」への消費の意欲が衰えている訳ではないです(断言)

市場より極端に安く手に入るなら喜んで「モノ」への消費も惜しみません。

 

 

 

しかし、現実は違います。

 

 

旅行やボランティア習い事、ジムなどの自分磨き、新しいコミニティーへの参加

つまり、経験の為にお金を投資する感覚に優れ、一人勝ちよりもシェア(共有)する大切さを感じます。

 

 

 

他の世代よりも資金面で自由が利かないこと、ネットを駆使して安上がりにコンテンツを消費出来る

環境が整ていると僕は推測します。

 

 

 

コーネル大学の心理学教授で、お金と幸せの関係についてトーマス・ギロビッチ氏はこう述べている。

 

「私たちは満たされる為にモノを買います。買った瞬間、ある程度の期間は買ったことで幸せは得られるでしょう。新しいものが刺激的に感じられるように、徐々にその幸せは日常に埋もれていってしまいます。

モノから得られる喜びや幸せは、一時的なものでしかないのです」

 

失敗しない選択への最適解を見つけ出す!

 

 

未来が予測しづらい、それなら今の自分が満たされる道を選択する方がお得で幸せと感じ易い。

楽しいのか?そうでないのか?自分の感覚ではなく他人の結果をみてから判断。

 

 

  1. Instagramでチェック(価値観の近い人が言った場所をビジュアルを通して連想の段階)
  2. 次にインスタ内のコメントで体験談を確認(行くべきか選定の段階)
  3. レビューをググって実際に予定を入れミッション完了(行動の段階)

 

 

お金も少ない💰労力もない、気力もない💪徹底的にネットでバズったものを真似をする。

他人の体験をみて真似るのだから失敗の可能性は極端に少ない。

 

 

デジタルネイティブの特徴である顔の見えない繋がりを活かして、群れる事により自分の最適解を

常に見つけだす術を身に付け出したのではないでしょうか?

 

 

これを、イナゴ化現象または群れの科学と定義します。

 

 

しかしこの【イナゴ化現象・群れの科学】を深掘りするとシェア(共有)の価値観が根付いているので

この結果を生みだされます。

 

 

「すべての創造は模倣から出発する。」芸術家の池田満寿夫さんは

『模倣と創造 : 偏見のなかの日本現代美術』にて主張されています。

 

 

「お金のコスパ」よりも「時間のコスパ」が大切

 

 

時間のコスパ感覚とコンテンツ消費に関してはミレニアル世代はシビアな感性を持っています。

時間もお金の紐が頑なに硬いが一旦認めると惜しげもなく時間もお金も投資するかもしれない。

 

 

ミレニアル世代(特に若い世代)は何かと何かが繋げる快感が少なく、

コンパクトにその肝と肝を繋げることを良しとします。

上質なコンテンツでも、時間が長い動画は好まれる可能性が低くなる傾向にある。

 

 

だから【中田敦彦you tube大学】【メンタリストDaiGo】【ホリエモンチャンネル】【本の要約チャンネル】

などで勉強をした感覚をお手軽に経験出来るコンテンツが人気であり。

 

 

評価が分からない、映画に数時間を消費させるなら、YouTubeで動画を20本みたほうが、

満足感の期待値が高いと判断されやすくなっている。

 

 

極端ですが、映画やドラマもネタバレ(他人の評価)をみてから視聴する面白いことを前提にして

コンテンツを消費する傾向が非常に強いなと言う印象です。

 

 

人気YouTuberの動画も3分から長くても5分以内に終わりのも納得できますね。

 

 

 

つまり、自分が挑戦したいことを(自分の波長とマッチする人)が(挑戦している・楽しんでいる)

場面を視聴して間接的な経験値(二次経験値)が上がった(知的になった)感じを経験出来る。

 

 

 

YouTubeは間接経験値(一日かかる事・数日かかる事が)5分で学んだ気がする。

時間圧縮の原理、知のショートカット、圧縮学習、圧縮経験、圧縮エンタメ、常にコスパを意識した考え。

 

 

 

今までの学びの常識は、頑張ってみたらその先に何かがある=でもその何かってなに?

それなら間接経験値(二次経験値)で補った方が100点の幸せは感じれないが70点の幸せは手にはいる気がする。

 

 

極端に損を回避する感覚が研ぎ澄まされて勝つより負けたくないって感じなんです。

 

【まとめ】ミレニアル世代【自由時間主義】

 

いかがでしたでしょうか?掴みどころがない、見当たらないミレニアル世代。

 

 

誰にも縛られないで、生きること目の前のソコソコの幸せ選択出来るクレバーな世代だと思います。

お金もなく、上昇志向が高い訳でもなく、しかし将来への漠然とした不安だけがあり、自分が唯一守れるもの

 

 

 

それは、自分の時間=自由時間主義とでも定義しても差し支えないでしょう。

 

 

 

スマホに慣れて多くの人が、バス🚌を待っている時 電車🚋に乗車している時 ついつい「暇だ」と感じるように、

実は、そこまで暇ではない時間ですが、常に一定の刺激を入れていないと「なんとなく暇だ」と感じてしまう感覚。

 

 

 

何もしないことや、 何かに没頭すること、究極的に時間を無駄に対して 暇つぶしを徹底的に追求している。

休日にネットサーフィンしたり、実は生産的ではなく、本当は無駄だけど、

当事者は時間活動の最大化を最高の幸福と捉えているので暇つぶしは喜びなんです。

 

 

仕事や趣味に時間を割り振りすると、その分の時間は確定してしまい、他のことに使えなくなる。

しかし暇つぶしをしていれば、もっと良い事が出来たかもしれない、淡い期待を抱く事ができる。

 

 

自由時間主義の人の考えでは

 

  1. 縛られている時間(予定が確定している時間)は 負け
  2. 楽しい事があれば 勝ち
  3. そして暇つぶし又は何もしない時間は 引き分け 

 

 

出来るだけ負けの率を下げ、引き分けを狙う。

負けさえしなければいずれ勝てる試合がくると信じている。

 

 

今持っているお金ではなく、今持っている人望でもなく、可能性や自由を最大化したい。

自由時間主義は自由時間主義なりに非常に合理的な原則で動いている。

 

 

貨幣主義評価主義自由時間主義
最大化したいものお金/資産/資金評価/注目自由/将来への可能性
生じる格差経済格差人望の格差自由の価格差
仕事お金を稼ぐこと信頼で人を動かす暇な時間をより確保する
勝ちへの定義稼ぐ人良い人(注目を集める)暇な人(自由な人)

 

【告知】

 

21世紀の変化の時代を生き抜くために〜
人生100年時代の到来を予測し、「人間には生涯を通じて、自分をどんどん変えていく能力が必要」 が迫られています。
20世紀までの【教育・仕事・引退】【学ぶ時期 学んだことを活用する時期 この概念が根底から変わります。
ステージの垣根を取っ払った人生が到来すると断言します。
人生を生き抜く上では、絶えず新しい知識を学び続け、新しい経済状況・新しい社会環境に適応する時代へ突入します。
変化への対応力の有無によって今後の人生が大きく変わることは言うまでもないでしょう。
チャールズ・ダーウィンはこう提唱します!
『最も強い者が生き残るのではなく、最も賢い者が生き延びるのでもない。
唯一生き残ることが出来るのは、変化できる者である。』

今後生きる為に僕が必要な5Gではなく5つのCが鍵になる。

 

  1. Creative:クリエイティブ:(創造性)
  2. collaboration:コラボレーション:(共同作業)
  3. community:コミュニティー:(共同体)
  4. change:チェンジ:(変化)
  5. challenge:チャレンジ:(挑戦)

 

 

この5C無限ループ出来る人が世の中を劇的に変化させると信じています。

そこで僕と一度話してみませんか?

  1. ・次のステージに行きたい人・変化したい人
  2. ・取り柄のない自分から変化・進化したい
  3. ・「本当は〇〇してみたい!」けど他人の視線が気になり、アクション出来ない
  4. 忙しさに追われるの毎日から抜け出したい
  5. ・色々な価値観を持つ仲間とともに目的・目標を達成したい方

 

 

なんだコイツ!単純に面白そうと思った人、理念に共感できる人は話しをしましょう。

そこの貴方の~変化の時代を生き抜くための~サポートを今なら僕がお手伝いします。

 

 

TwitterのDMやお問い合わせにメッセージ頂ければ非常にうれしいです。

目標の再定義について助けます やる気の低下・挑戦への恐怖をコーチングでそっと後押しします。

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