【映論】徹底解説!映画新聞記者から考える足を引っ張り合う心理学

勉強・ハウツー

Booon👊はい👋みなさん元気ですか!?エグチです。

 

 

 

新型コロナウィルスの影響で飲食店や娯楽施設が一斉に営業の自粛ムードが蔓延しています。

命あっての娯楽産業なので、致し方ないですがそれでも規模は小さいですが、4月6に映画新聞記者を

観賞してきました。

 

 

第43回日本アカデミー賞最優秀作品賞をはじめ6部門を受賞したことを受け、全国190館(3月13日時点)

での限定公開のタイミングが重なりました。

 

本日も4つの超えるべき壁(4つのnot)※時に3つのnot

Not Read (あなたの文章を読まない)
Not watch (あなたの動画を見ない)
Not Believe(あなたの文章を信じない)
Not action(あなたの文章を読んでも行動を起こさない)

この大きくそびえ立つ壁を超える為に試行錯誤していくので○○すればもっと良くなる。
もっと○〇について書いて欲しい。
もっと○○について詳しく書いて欲しいなど、なんでも構いませんので是非コメント下さい。

 

今回は映画の感想と本作から学べる人間の本質である、嫉妬や妬みについて書いて行きます。

 

簡潔に感想&注意書き!!

 

本作品は、望月衣塑子さんの親書新聞記者を題材として本作は出来ています。

ちなみに僕は題材の新聞記者は映画鑑賞後にさくっと本を立ち読みしてみました。

 

 

本の感想は望月衣塑子の幼少期のエピソードや親から強い反政府の影響を受けて育ったこと、

真実とはなにかジャーナリズムとは何かと赤裸々に書いています。

(父は学生運動に盛んに参加する人らしいです)

 

 

望月衣塑子さんいつも須賀官房長官に最後に質問する人として有名らしく、YouTubeで検索すると

菅官房長官との殺伐としたやり取りが確認出来ます。

 

 

僕の印象ですけど、望月衣塑子さん物凄く口調がキツく問い詰められている印象しか残りません。

上司にしたら仕事への基準が厳しそうだな~って思います。

是非一度検索して確認してください。

 

 

 

ここからネタバレ&感想について書いて行きます。

まだ本作をみていない人や今後見たい人は読み飛ばして下さい。

 

 

良かった点

  • 俳優さんのシリアスなシーンは見ものです。(田中哲司さんが行う松坂桃李さんへのパワハラが最高です)
  • ラストのエモーショナルな演出はゾクゾクさせます。
  • 派手なアクションはないですが、張りつめる心理的なプレッシャーを感じれます。
  • カット割りが素晴らしい&善と悪のコントラストがハッキリ垣間見れます。

 

 

良くなかった点

  • 題材の著書の新聞記者が大幅に改定されて美化され過ぎです。
  • 政府の陰謀論を連想させる演出が驚くほどに臭過ぎた。
  • 内閣情報調査室(内調)は確実に悪の存在として徹底的な悪者扱いです。
  • ネットやテレビの情報をつなぎ合わせたプロパガンダ映画と受け取ってしまいそう。
  • 望月衣塑子さんの代名詞でもある記者会見のシーンが全くなかった。

 

 

実はの時間を連想させる(お友達内閣)(伊藤詩織さんのセクハラ問題)

事件の経緯や知識を詳しく知る人なら楽しい、一定の評価はしたいですが、

 

 

 

あまり詳しくない人が見てしまうと、特にラストの内閣府肝いりの新設大学が、

実は生物兵器の研究施設を兼ねているという事実が隠されていたって・・・(苦笑い)

信じ込みやすい人が見ると本当に政府が同じことをやっていると想像してしまう大衆操作映画です。

 

 

 

「反権力」の思考が強い方々の手記や小説や記事には過去から「捏造」が多く使用されている経緯があり、

「小説」に至ってはフィクションを良い事にあたかも真実の様な表現を使い、

コントロールを狙っていますが、過度な演出が災いして現実感が薄れます。

 

 

ラストへ向かうにつれて、モヤモヤした感覚、自分は何もしてこなかった、何も出来てなかった

いや、何も疑問の念すら感じて無かった罪悪感と無力感しか残りません。

 

【断言】足の引っ張り合いは人生の無駄です

 

 

作品内で特に印象に残っているのは、徹底的に潰したい対象の足を引っ張る何とも、

エリート組織官僚ですよ。

 

 

東大卒業の連中が全力で自らの仲間同士で、もてる知性を存分に発揮して足の引っ張り合いを繰り広げる。

 

 

 

なんと見苦しく、賢い連中の足の引っ張り合いって馬鹿の足の引っ張りより陰湿で用意周到で

更に嫌悪感が高まります。

 

 

賢い連中はハッキリと暴言などは言わずに、正論を伝えつつ皮肉で圧力を掛け合います。

 

 

例えば、「わかっているよね?」「やる気有るの?」「しっかり自分の頭で考えた?」

忠誠心を問う質問や注意が、抽象的過ぎて受けての理解力の技量に委ねられる質問。

 

 

 

本来であれば受験戦争を勝ち抜いて、最高峰の頭脳を集結させている官僚組織なのに、

何で無駄度で非生産的な足の引っ張り合いなんて起こるのか?

 

【驚愕】足の引っ張り合いはなんと○○ホルモンの影響があった

 

 

 

 

なんで日本で一番賢い人達が泥仕合

なんてするんだ・・・

 

 

人間は社会的な生物とプログラミングしたから

だよ!つまり、可愛さ余って憎さ百倍さ!

 

 

 

全人類共通で人類は一人では生存出来ません(断言)他者との助け合いで自らの生命を延ばしていると

言っても過言ではないでしょう。

 

 

 

ということは・・・・

 

 

 

人類みな共通で集団のルールに無意識のうちに縛られているってことです。

 

 

 

何となく理解は出来るがもっと

確証的な情報が欲しい。

 

 

 

それはセロトニン別名(愛情・幸せ)

ホルモンの一種で説明できる。

 

 

 

セロトニンとは、脳内で働く神経伝達物質のひとつで、感情や気分のコントロール、精神の安定に深く関わっています。 セロトニンが不足すると脳の機能の低下が見られたり、心のバランスを保つことが難しくなります。 セロトニン不足は、ストレス障害やうつ、睡眠障害などの原因になりうることも知られています。

日本クリニック株式会社引用※

 

 

 

これだけの情報だとセロトニンと嫉妬・妬み

とは無関係だと思うんだけど・・・

 

 

 

セロトニンは他人との関係を強く結び付ける効果がある。

しかし、その関係から離れようとすると途端に仲間から

敵へ意識が変わるのだ!だから、可愛さ余って憎さ百倍さ!

 

 

幸せ・不安・嫉妬の切り離せない関係

 

 

 

なぜ!幸せと不安と嫉妬の感情は

深い関係にあるの?

 

 

 

それもひとつの仮設でセロトニンが影響しています。

 

 

ザックリ解説すると脳の活動に幸せホルモンのセロトニンが分泌されます。

セロトニンは不安を鎮める効果、ドーパミンの作用を抑えて満足感を与えます。

 

 

セロトニントランスポーターと命名され、S型・L型の二種類から分別出来ます。

人種SS型(少ない)SL型(標準)LL型(多い)
欧米人19%49%32%
日本人68%30%2%

 

 

 

  • S型は不安になり易いタイプ。
  • L型は不安に強いタイプ

 

 

つまり、日本人のほとんど(98.3%)がS型の遺伝子を持って生まれ、

不安を感じやすく慎重になりやすい性格だということが科学的に証明されています。

 

 

 

2015年の元日に放送された、明石家さんまさんと元SMAPの木村拓哉さんが遺伝子検査を実施したところ、

意外にも明石家さんまさんがSS型、木村拓哉さんがSL型であるとことが判明しましたΣ(・□・;)

 

 

 

なんで日本人はS型が多いの?

 

 

 

それは日本人の土地柄と国民性が関係しています。

 

 

 

日本と言う土地柄自然災害がとても多い国です。

M6(マグニチュード)以上の地震発生数が全世界における総数の20%にも達する地震大国、

さらに津波、台風、洪水、熱波、寒波など多種多様な災害リスクを常に抱えています。

 

 

 

そこで、脳進化論的に説明するとこの自然災害が多発しやすい地域に適応する為に、

セロトニントランスポーターS型を遺伝的に組み込まれているかもしれません。

 

 

S型の遺伝子があれば『備えあれば患いなし』の精神で不安だから準備しておく、

不安だから他人と同じ行動を共にすれば生存の可能性は0ではない。

 

 

 

つまり、生き残るために必然的に身に付けた能力と言っても差し支えないでしょう。

 

 

 

因みに世界の国土面積における日本の割合は0.28%(約0.3%)です。

しかし、自然被害額は世界全体の2割も占めています。

 

 

 

日本人の国民性ってどんな感じですかね?

 

日本人は、静かなところ、積極的なアピールは皆無。

集団で「目立ってしまうと周囲の人から反感を買う可能性がある」という考えが根底にあるからこその特徴と言えます。

協調性がある一方で、場の空気を優先してしまい、存在感が薄くなります。

 

 

 

礼儀正しくマナーが良く時間に忠実。

電車を整列して待つ姿勢、電車が時間通りに来なければ謝罪のアナウンスが必ず流れます。

また、街中にゴミが散らかっていないといった点も日本にしかない特徴だと思われます。

 

 

 

我慢強く目上の人の意見の従順。

多少のパワハラでも、自分が悪く言われても物事を途中で投げ出さないという性格も、日本人の特徴ですね。

外国なら光の早さで切れる指示も日本人は我慢強く目上の人の意見を取り入れます。

 

 

 

世間体や集団の目に敏感。

とにかく、自分勝手に単独行動したりすることはありません。

幼稚園や小学校など、幼少の頃より集団行動の大切さを教育されており周囲に合わせる事を徹底されています

なので、そういった感覚が自然と身についている人が多いです。

社会のレールから外れる事を敏感に気にするのもこの影響だと思います。

 

 

 

日本の繁栄は国民性と地理的要因と

遺伝的要素が重なったと言えます。

 

足を引っ張られない為にはどうすべきか?

 

 

いじめやネットでの誹謗中傷、集団の足の引っ張り合いなど発生するのか?

 

 

 

その理由は非常に単純で「楽しいから」です。

 

 

 

集団への規律や規則を違反した人に【制裁・処罰】を実行した人は、

脳内にオキシトシンやドーパミンが大量に分泌されることは判明しています。

 

 

つまり、パチンコ・パチスロ・競馬・競艇などのギャンブルに行ってしまうのと同じ。

ギャンブルで生活は出来ないし、手元にお金は減るけど中々やめられない。

 

 

 

でも楽しいから、やめられない。人間は感情で物事を決め論理で選択した理由を正当化します。】

※ギャンブルにはニアミス効果という巧みに脳内のドーパミン放出を促すトリックが仕掛けられています※

例えば、スロットマシンでいえば、最後の1つの絵柄がお目当ての位置から1列だけ外れてしまうような状態です。

客観的にみれば金銭的な報酬はいっさい得られないはずですが、脳内の報酬領域が大当たりのときと

同様に活発にし、ギャンブルにのめり込ませる原因の一つとして挙げられています。

 

極力関わらないと

 

関わったところで、人間が自分の考え方を変えるかと言う0に近い数値が出ます。

考え方がを改め、品行方正に歩んでいくなんて、そんなことはないです、フィクションだけ。

なので、最低限の挨拶や仕事など、極力接触は避けた方が無難です。いや避けましょう。

 

 

自分の利益があるか考えてみる

 

集団で足を引っ張る場合には関係を継することのメリットがあるのか考えてください。

どうしても、必要な関係なのか?切るに切れない関係性なのか?

必要ないならバッサリ切った方が確実に人生の生産性は爆上げします。

 

許せる基準を決めておく&相手を喜ばせる

 

 

自分の弱みに付け入れられない程度にgive(与えた方が)攻撃はされないです。

ただし、理路整然と足を引っ張るグループや人とは一戦は引くべきです。

 

 

ここまではOKで、ここからがOUTあのかを決めておくこと、許せる基準を明確に決めて、

無理と判断したらそのグループやその人とはさっさと離れましょう。

 

 

 

支配欲の強いエリート組織や人は『プライドの塊』です。自分が否定される。勝負で負けることを徹底的に嫌がります。

勝負に負けそうになると、ある事無いこと、色々と攻撃を仕掛けてきます。

 

 

 

なので、絶対に譲れないもの以外は譲っておいた方(give)が確実に生きやすいです。

GIVE & TAKE 「与える人」こそ成功する時代 書評

 

 

 

結局親切が最強説

 

 


有料会員のみが閲覧可能なので、エッセンスだけを書きます。

①直接暴言を吐かれた人は、処理能力が61%、創造性が58%下がる。

②自分に対してではないが、自分の所属しているグループに対して暴言を吐かれた人は、

処理能力が33%、創造性が39%下がる。

③他人が暴言を吐かれるのを目撃しただけの人でも、処理能力が25%、創造性が45%下がる。

 

 

いませんか?皆さんの周りにも怒鳴り散らしている上司や家族。

よく観察すると実はその人も不安なんですよ。

 

 

だから自分の不安を他人に悟れれない為に強い自分、

威厳があるアピールをして弱さを極力見せないよう仕向けるんです。

 

【まとめと告知】

 

いかがでしたでしょうか?

映画から足を引っ張り合う組織について色々と考えてみました。

 

  1. 足の引っ張り合いは実は幸せホルモンのセロトニンが関係している。
  2. セロトニンにはS型(不安型)L型(非不安型)があり日本人の98%はS型を所持している。
  3. 集団への規律や規則を違反した人に【制裁・処罰】を実行した時の脳内のドーパミンが関係している。
  4. 足の引っ張り合いは自分自身を消耗させるだけ、一番の得策は関わらんこと

 

 

21世紀の変化の時代を生き抜くために〜
人生100年時代の到来を予測し、「人間には生涯を通じて、自分をどんどん変えていく能力が必要」 が迫られています。
20世紀までの【教育・仕事・引退】【学ぶ時期 学んだことを活用する時期 この概念が根底から変わります。
ステージの垣根を取っ払った人生が到来すると断言します。
人生を生き抜く上では、絶えず新しい知識を学び続け、新しい経済状況・新しい社会環境に適応する時代へ突入します。
変化への対応力の有無によって今後の人生が大きく変わることは言うまでもないでしょう。
チャールズ・ダーウィンはこう提唱します!
『最も強い者が生き残るのではなく、最も賢い者が生き延びるのでもない。
唯一生き残ることが出来るのは、変化できる者である。』

今後生きる為に僕が必要な5Gではなく5つのCが鍵になる。

 

  1. Creative:クリエイティブ:(創造性)
  2. collaboration:コラボレーション:(共同作業)
  3. community:コミュニティー:(共同体)
  4. change:チェンジ:(変化)
  5. challenge:チャレンジ:(挑戦)

 

 

この5C無限ループ出来る人が世の中を劇的に変化させると信じています。

そこで僕と一度話してみませんか?

  1. ・次のステージに行きたい人・変化したい人
  2. ・取り柄のない自分から変化・進化したい
  3. ・「本当は〇〇してみたい!」けど他人の視線が気になり、アクション出来ない
  4. 忙しさに追われるの毎日から抜け出したい
  5. ・色々な価値観を持つ仲間とともに目的・目標を達成したい方

 

 

なんだコイツ!単純に面白そうと思った人、理念に共感できる人は話しをしましょう。

そこの貴方の~変化の時代を生き抜くための~サポートを今なら僕がお手伝いします。

 

 

TwitterのDMやお問い合わせにメッセージ頂ければ非常にうれしいです。

目標の再定義について助けます やる気の低下・挑戦への恐怖をコーチングでそっと後押しします。

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