【おうち時間】を有効活用!貴方はどっち派【ソクラテス・プラトン】の思想

勉強・ハウツー

Booon👊はい👋みなさん元気ですか!?最近SNS界隈で流行している『おうち時間』のハッシュタグ

を頻繁に遭遇するエグチです。

 

 

世間の皆様はあの手この手で退屈な時間を潰す為に試行錯誤していると思いますが、

エグチはお仕事に追われ本来やりたい、「本を読む時間」や「ブログを更新する時間」すら確保が難しく

 

 

 

結局、生産性の皆無なyou tube視聴を続け時間を無駄に消費している自分が情けないです。

こんなタイミングだからこそ自己投資の重要性を改めて主張していきた今日この頃でございます。

 

 

 

せっかく在宅する時間が普段より多い時期に『古典』や『哲学』と言った小難しい分野に挑戦するのも

良いのかなと思っている次第でございます。

今回はギリシャの偉大な哲学者ソクラテスとプラトンの思想について書いてみます。

 

本日も5つの超えるべき壁(5つのnot)

Not search(あなたのコンテンツは検索されない)
Not Read (あなたの文章を読まない)
Not Believe(あなたの文章を信じない)
Not Not Understand(あなたの文章は理解されない)
Not action(あなたの文章を読んでも行動を起こさない)

 

この大きくそびえ立つ壁を超える為に試行錯誤していくので○○すればもっと良くなる。
もっと○〇について書いて欲しい。
もっと○○について詳しく書いて欲しいなど、なんでも構いませんので是非コメント下さい。

師匠ソクラテスの前に弟子プラトンの説明!

 

 

そもそもソクラテスって誰?

 

 

 

ソクラテスとは紀元前に存在したと言われる哲学者のことだよ!

とっても賢くその賢さ故に『若者を堕落させた』と言う

理由から処刑されたんだ!

 

 

 

 

そんなに賢いなら沢山の功績が当然あるよね?

 

 

 

 

じつはソクラテス自身での功績はないんだ(驚愕)

しかし、しっかり者の弟子のプラトンが残した

『ソクラテスの弁明』と言う名の本が有名だよ。

 

 

 

プラトンとは西洋哲学の主要な源流を創り出し人物であり、哲学者ホワイトヘッド曰く洋哲学の歴史とはプラトンの

「補足や追加説明でしかない」と言わしめるほどの偉大な哲学者であります。

 

 

 

哲学者が同じ哲学者を此処まで褒める

プラトンってどんな人なの?

 

 

 

実は『プラトン』とは体育の先生に付けられたあだ名で、

本名は『アリストクレス』って言うんだよ!

 

 

本名よりもあだ名が有名になったプラトンですがなぜだと思いますか?

プラトンは「広い」という意味の言葉です。

 

 

 

当時、小柄な人が多い古代ギリシャの時代では珍しい長身でガッシリとした体格のプラトンは

非常に目立つ存在だったらしいです。

 

 

諸説ありますが、プラトンというあだ名はこの恵まれた長身でガッシリとした体格故に体型ゆえに

付けられたのではないでしょうか?

 

 

因みにプラトンに影響され弟子入りをしたアリストテレス名前の弟子がいまして・・・

 

 

体育の先生がプラトンというあだ名を付けなければ、「アリストクレス」と「アリストテレス」

確実に、クイズ番組や高校の倫理の問題で引っ掛け問題の定番として扱われそうですね(-_-;)

 

 

 

話題が脱線し過ぎましたね・・・

 

 

 

プラトンがなぜ大きな評価を得ているの?

 

 

 

それはプラトンは著作が膨大に残っているから。例えば、

『ソクラテスの弁明』『国家』『饗宴』『パイドン魂について』
ありとあらゆるジャンルを後世に残しているからだよ。

 

 

 

 

 

ココまでのまとめ!

 

 

  • ソクラテスは賢さ故に『若者を堕落させた』と言う理由から処刑された!
  • ソクラテスには著書が一冊もない(驚愕!)
  • ソクラテスにはプラトンと言う名のしっかり者の弟子がいて、ソクラテスについて色々と残している。
  • プラトンの本名は「アリストクレス」でプラトンは「広い」と言う意味。
  • 哲学者ホワイトヘッド曰くプラトン以後の西洋哲学はプラトンの知識の補足や追加説明でしかない。
  • プラトンには『ソクラテスの弁明』『国家』『饗宴』『パイドン魂について』多数の著書を残している。

 

 

師匠ソクラテスの説明!

 

 

ソクラテスには独特の癖があったことがプラトンによって伝えられている。

それはプラトンの著書『饗宴』にこう記されている。

 

 

ソクラテスは、人通りを避け長い時間ひとりで立ちつづける一風変わった癖があった。

六十歳を超えてもたいてい裸足で歩き回り、長期にわたる空腹にも苦としなかった。

 

 

 

少年時代のソクラテスは、父から学問だけでなく体育や音楽の教育を教師から受けていた。

この体育教育の影響もあったのか、ソクラテスは若い頃から身体の鍛錬を続け、頑健な肉体を手に入れた。

 

 

 

当時のギリシャでは、教育は親族から受ける事が当たり前で第三者(教師)が

教育をする現在のスタイルは異端だったと思われます。

 

 

また、暴飲暴食に注意して健康の維持にも気を配っていた。

その甲斐もあってか、アテネ(ギリシャ)に疫病が蔓延した時でも病気になることがなかったそうだ。

 

 

当時のアテネ(ギリシャ)では疫病の蔓延の影響から男性が複数の妻をもつことは普通でした。

ソクラテスにも2人の妻(クサンティッペとミュルト)と1人の愛人がいました。

 

 

ソクラテスの愛人関係についてもプラトンの著書『饗宴』に残されています。

愛人の名はアルキビアデスといい、当時のアテネの人びとに絶世の美男子として知られていた若者である( ;∀;)

愛人=女性だと思いませんか?

 

 

ソクラテスに代わって弁明させてください。

当時のアテネでは珍しいことではなく当たり前のことらしいです。

 

 

ある夜、アルキビアデスは愛するソクラテスと二人っきりで過ごす機会を得た。

自分の美貌に自信を持っていたアルキビアデスは思い切ってソクラテスに想いを伝え、身体に抱きついた。

ソクラテスは一晩中何もせずに、ただ横で添い寝をしただけと記されています。

 

 

 

あくまでも、プラトンの著書『饗宴』によるものなので、事実かどうか判断できませんが、

この時のソクラテスの行動が現代でも認知されている「プラトニックラブ」という言葉の語源となりました。

 

 

 

現代では、男女の間の肉体関係が無い清らかな交際のことを意味する言葉だが、

もともとは中年男と若い美少年との関係のことだったのだ。

 

 

 

プラトンの情報収集能力の高さとソクラテスの徹底したアスリート思考に驚くΣ(・□・;)

ソクラテスが現世に現れたならば、昨今の新型コロナウィルスには全く恐れないでしょうね!

 

 

 

ここのまとめ

  • ソクラテスは若い時から身体の鍛錬を続け、頑健な肉体、暴飲暴食を避け健康面に気を使っていた。
  • ソクラテスにはアルキビアデスと言う名の絶世の美男子の愛人がいた。
  • プラトニックラブの語源は男女の肉体関係ではなく、中年男性と若い美少年の関係を指す。

 

師匠のソクラテスには著書がない理由について!!!

 

 

ソクラテス、プラトンについては大枠で把握できたけど大きな疑問が浮かんできます。

 

 

プラトンとは違い、

なぜ師匠のソクラテスの功績は

形あるモノとして残していないの?

 

 

 

一応ソクラテスを弁明しておくが、

プラトンが残した著書のモデルはソクラテスなんだ!

 

 

 

ソクラテスと誰かのやり取りによって話が進んでいく『対話篇』形式によって作り出されているものが

プラトンの著書の特徴でもあります。

 

 

徹底的に情報は残す方針のプラトンですが、その徹底ぶりを垣間見えるエピソードがあります。

 

 

 

我が師のソクラテスは世界で一番醜い!!(ひでぇ~)
しかし世界で一番賢い!!!

 

 

 

褒めてるんだか・・

貶してるのだか・・複雑な心境です。

 

 

 

なぜ、ソクラテスの著書がないかと言うとソクラテスは、非常に面倒くさい男で。

ソクラテスは対話を最重要視して考えを持っていたからです。

誰かと語り合うことによって相手の核心(本音)を引き出そうとしていた。

 

 

 

書籍などの自分がその現場で発した言葉以外は死んだ言葉とまで言っています。

 

 

 

知識人や哲学者と言えば難解で理解一般人には到底理解出来ない、思想を書き残す人が大多数です。

しかし、ソクラテスはあくまでも、その場所・その時間を共有できる人と議論をすることで自身の思想を継承し続けた。

 

 

 

ソクラテスは、文章は読む人によって様々な異なる解釈をする場合があると考えたのでしょう。

何かを書いても自分の真意が正しく伝わらず、誤った思想が伝わってしまう可能性を懸念していた。

 

 

 

それに対して、直接会って言葉を交わせば、間違った考えが伝わる可能性は0に近い。

更に文章として残すと思考が硬直化してしまうリスクを避けたと思われます。

 

 

 

ソクラテスの頭の中では、話し言葉(会話・対話)>書き言葉(文章)なんです。

 

 

 

しかし、現在のソクラテスの思想は弟子のプラトンによって後世に引き継がれています。

更に、ソクラテスが善しとしない書き言葉(文章)によって残っているとは・・・なんとも皮肉な結果です。

 

 

 

ソクラテスがこの事実を目にしたら、それは弟子のプラトンが観察した私(ソクラテス)像だから本当の

私(ソクラテス)ではないと猛反発しそうですけど。。。実に面倒くさい男ですね(^^;)

 

 

 

ソクラテスは、言葉だけが無機質かつ無秩序に流れている世界を毛嫌いしたと思います。

ソクラテスの思想はどんな【話し方】でどんな【言い回し】で【誰と対話し】取り巻く【場所の空気感】や

対話までの【準備期間】も大切だったのでしょうね。

 

 

 

それなら今のテクノロジー【YouTube】を代表とする、動画なら納得するか?

と言うとそうでもなさそうです。

 

 

ソクラテスが目の前にいて同じ場所や空気感を共有できてこそ価値がある。

繰り返しになりますが、一体感(共同体感覚)を非常に大切にする哲学者だと思います。

 

 

ここのまとめ!

 

  • プラトン曰く、ソクラテスは世界で一番醜い!!しかし世界で一番賢い!!!
  • ソクラテスは、その場所・その時間を共有できることを重んじた!!!
  • 文章などの自分がその現場で発した言葉以外は死んだ言葉と主張している。
  • ソクラテスは、話し言葉(会話・対話)>書き言葉(文章・書籍)と序列を決めた。

 

 

あなたは師匠ソクラテス派?それとも弟子プラトン派?

 

 

ここまで振り返って貴方はソクラテス的思想?

それともプラトン的思想どっちですか?

 

 

プラトン的な思想はこうなります!

「誰が言ったのかが問題ではない」問題は「何を言ったのかが問題だ。」

 

 

言葉が時代や地域を超えて他者に伝わる事が良しとする考え方。

言葉は人によって脈々と受け継がれ、様々な解釈をされてることを良しとする。

 

 

  • 良いところ:物事が効率的に進行可能になる。
  • 悪いところ:その人を人物としてみていない(重要視していない)

 

 

 

続いてソクラテスの思想かこうだ!

「何を言ったのかが問題ではない」問題は「誰が言ったのかが問題だ」

言葉は誰が伝えたのかが大切で、様々な解釈をされてることは悪とし、何を伝えたのかは指して重要ではない。

 

 

  • 良いところ:その人を人物と深く注目している(重要視している)
  • 悪いところ:効率的に物事の進行は望めない。

 

 

あなたはプラトン的ですか?

それともソクラテス的ですか?

 

 

自分自身を理解して欲しい時はプラトン的な人もソクラテス的な考えが頭に過る。

プラトン的な人でも「○○ってそんなつもりではない・・」「そんな意味で伝えたはずじゃないのに・・」

 

 

 

ソクラテス的な人は他人の退屈な説明を聞いている時にはついつい

「そんなの分かってるから早く資料・データをよこしてよ。」「結論から述べてよ」

とプラトン的な考えが頭をよぎりませんか?

 

 

エグチが伝えたいことは、ただ一つです。

誰しも例外なく2つのタイプを持ち合わせている。そう自分勝手なんだよ!

 

おまけ!ソクラテス的読書術

 

 

ソクラテスの思想法を活用してソクラテス的対話的読書

 

自分の過去の経験や知識を通して、著者の内容に沿って対話的に読んでみる。

特に自伝など物語形式の際に使うと非常に考えが洗練されます。

 

 

必要なのは何かと言うと、本と同じだけ何かを返し(対話)することが大切。

それがソクラテス的な死んだ言葉を蘇らせる唯一の方法でもある。

 

 

自分が読んだ時にどう思ったから更に深く 自分ならどうするか?自分の環境はこうだった!

自分と周りの関係はこうだったとか、論理性だけに突っ込むだけではなく別の自分も投影してみる。

 

 

因みに自伝本の構成は概ね、恵まれない環境、満たされない何か、自分が如何に才能豊かなのかを自慢し、

新しい出会いがあり、大きな挫折と人生の転換期を迎え、最後に新たなる希望へと繋げるのが自伝の構成です。

 

【まとめと告知】

 

 

いかがでしたでしょうか?

ギリシャが誇る哲学の祖、ソクラテスとプラトンについてザックリ書いてみました。

 

 

幸せってなんだと思いますか? ひとり一人顔や考え方が異なるのと同じように、

幸せとはその時の気分や体調により千差万別です。

 

 

偶然テレビをつけた時、お気に入りの有名人が出演しているだけでも心躍る時もあり

また、大好物を目の前にしても心躍らないときもある。

 

 

沢山のブランド品や高級タワーマンション、莫大な資産や天にも昇る名声を得れば誰しも

幸せになると考えてしまうでしょう。

 

 

 

ソクラテスが幸福になる為の秘訣についてこの様な主張しています。

幸福の秘訣とは、更に求める事ではなく、

より少ないもので満足する能力を開発することにある byソクラテス

 

 

 

昨今モノや情報で溢れかえっていますが、実はより少ない(足らない)環境で

より多くの幸せを感じれる心が有れば充実した毎日を過ごせるのではないかと思う今日この頃です。

 

 

 

21世紀の変化の時代を生き抜くために〜
人生100年時代の到来を予測し、「人間には生涯を通じて、自分をどんどん変えていく能力が必要」 が迫られています。
20世紀までの【教育・仕事・引退】【学ぶ時期 学んだことを活用する時期 この概念が根底から変わります。
ステージの垣根を取っ払った人生が到来すると断言します。
人生を生き抜く上では、絶えず新しい知識を学び続け、新しい経済状況・新しい社会環境に適応する時代へ突入します。
変化への対応力の有無によって今後の人生が大きく変わることは言うまでもないでしょう。
チャールズ・ダーウィンはこう提唱します!
『最も強い者が生き残るのではなく、最も賢い者が生き延びるのでもない。
唯一生き残ることが出来るのは、変化できる者である。』

今後生きる為に僕が必要な5Gではなく5つのCが鍵になる。

 

  1. Creative:クリエイティブ:(創造性)
  2. collaboration:コラボレーション:(共同作業)
  3. community:コミュニティー:(共同体)
  4. change:チェンジ:(変化)
  5. challenge:チャレンジ:(挑戦)

 

 

この5C無限ループ出来る人が世の中を劇的に変化させると信じています。

そこで僕と一度話してみませんか?

  1. ・次のステージに行きたい人・変化したい人
  2. ・取り柄のない自分から変化・進化したい
  3. ・「本当は〇〇してみたい!」けど他人の視線が気になり、アクション出来ない
  4. 忙しさに追われるの毎日から抜け出したい
  5. ・色々な価値観を持つ仲間とともに目的・目標を達成したい方

 

 

なんだコイツ!単純に面白そうと思った人、理念に共感できる人は話しをしましょう。

そこの貴方の~変化の時代を生き抜くための~サポートを今なら僕がお手伝いします。

 

 

TwitterのDMやお問い合わせにメッセージ頂ければ非常にうれしいです。

目標の再定義について助けます やる気の低下・挑戦への恐怖をコーチングでそっと後押しします。

もしこの記事が一瞬でも面白かったと思ってくれたなら、ぽっちとソーシャルメディアでシェアしてください。

シェアした人は今日一日が人生で最高の日になること間違いないです。

 

 

シェアは光の速さで世界を超えて宇宙にまで拡散させて下さい!

コメント

タイトルとURLをコピーしました