【断言!みんな陥りがち】「集中力神話」の幻想から解放されよう!

勉強・ハウツー

Booon👊はい👋みなさん元気ですか!?エグチです!

 

 

皆さんは集中力高いですか?それとも注意力散漫で低いですか?

エグチは5歳児より低いです。

本当に意識が四方八方に飛び過ぎていつも苦労しています。

 

 

 

1日は24時間はみな平等です。

学生、ビジネスパーソン、主婦でも、例外なく今よりも一日の生産性をあげたいと切に思いますよね?

生産性をあげる方法はたくさんありますが、このエントリーでは1つだけお伝えします。

 

 

 

いつも「集中力をつけろ」「集中力が大事」「集中力がない」と言ったような表現で、

何度も、集中力はとてもいいもので、自己鍛錬をすれば身に付くと言われ続けていますが、

果たしてそうなのでしょうか?

 

 

 

そもそも、集中力は目の前の行為を振り返った時に、結果として得られるもので、

自分が集中しようとしたって、すんなり入り込むことは出来ません。

 

 

 

また、集中したからといって物事が好転する訳ではありません。

この、「集中力さえあればなんとかなる」過度な集中力神話に酔っているのではないでしょうか?

 

 

 

集中力はトレーニングで高められるというのはエグチは過大妄想だと思っています。

もっと、集中力神話から自分を解き放つべきだと主張します。

 

 

 

つまり、いかに集中するかではなく? いかに一日の生活のリズムの中で一点集中させるか?

 

 

集中力と言えば=フロー体験(没頭することについて)

 

 

 

エグチあくまでも集中力は幻想であり、集中力とは目の前の課題を振り返った後の達成感であり、

課題取り組む前から上げようと意気込んでも、気持ちでどうこう出来る問題ではないと考えてます。

 

 

 

お前の主張は別段いいから、根拠あるものが欲しい!

 

 

ミハイチクセント・ミハイ氏が提唱する

フロー理論について解説しましょう!

 

 

フロー体験とは・・・チクセントミハイ氏曰く

「全人的に行為に没頭している時の包括的感覚」です!

 

 

 

よくわからん・・・

 

フローとは、人間がそのときしていることに、完全に浸り、精力的に集中している感覚に特徴づけられ、完全にのめり込んでいて、その過程が活発さにおいて成功しているような活動における、精神的な状態をいう。ゾーン、ピークエクスペリエンス、無我の境地、忘我状態とも呼ばれる。※Wikipedia引用

 

 

 

  • 人がただ楽しむだけのために何かに取り組んでいる時に脳で起こっている事を調べる中で見つかった状態
  • フロー体験の中では心地の良い田歩で進む流れの中に自分が入り込んだ気分になる
  • 自意識は薄れ、余計な雑念は消え、目の前の事に没頭してのめり込める
  • 結果として高い集中力と高い生産性が手に入る。

 

 

 

つまり、TVゲームやスマホゲーム、読書や趣味に没頭して時間が光の早さで過ぎ去った感覚のことなんだよ!

エグチはジョギングしている時や電車で便意を感じた時にフロー体験をよく実感するよ(苦笑い)

 

 

 

フロー体験をするにはいくつかの条件が必須だよ!

 

 

【フロー状態に入る3つの要件】

 

  • ①行動の目標が明確であること
  • ②フィードバック(変化の過程)が即座に手に入る環境であること
  • ③能力と課題とを絶妙な関係にする(届きそうで届かない課題であること

 

 

全ての条件が満たしている時にフロー体験をするのではなくて、チクセントミハイ氏も前提として

プロフェッショナルな意識・感覚が大切と言っている。

 

フロー体験が出来るまで・・・

 

 

 

フロー体験の凄さは理解できたけど、

フロー体験が出来るまでの経緯が気になる?

 

チクセントミハイ氏が体験した第二次世界大戦から、戦前に成功を収め自信にあふれていた大人たちが、

戦争により仕事や金や地位が失うやいなや、一気消沈し社会的に落ちぶれて抜け殻のようになってしまった。

 

 

 

その反面、混とんとした状況にも関わらず、目標を見失わず、懸命に努力を続けた人も少なからずいた。

チクセントミハイ氏は、目標を見失わず、賢明に努力し続けた人は、

 

 

  • 学歴の高かった人
  • 高い特殊な技能を持ち合わせてた人
  • 世間的な知名度があった人
  • 多くの私財があった人でもなかった。

 

 

チクセントミハイ氏は、そのような人々の強さの源は一体何なのだろうか、「歴史」「宗教」「哲学」

を学も本人が満足いく答えは決して得られなかった。

 

 

心理学者ユングとの出会いから心理学について、学び始める。

収入の上昇と幸福には関係がないことが判明した。

 

 

 

この幸せと心理状態の研究を突き詰めた結果がフロー体験(没頭する)

ことで幸せを見出しポジティブ心理学の土台となる考えにいきついたのであった。

 

 

 

※金銭報酬と幸福の研究はかなり多数の研究がされています。一例ですが、

世論調査などを手掛けるギャラップが2005年から16年まで、164カ国で170万人の「個人収入と幸せ」

について調査した結果を集計したものだ。

 

 

回答者の給与や家族からの送金などを含めた1カ月間の総収入から個人の年収を算出し、幸福度について質問した。

 

 

  • 日本を含む東アジアでの飽和値が11万ドル(約1,210万円)
  • オーストラリア・ニュージーランド地域では、人生の幸福度は12万5,000ドル(約1,375万円)
  • ラテンアメリカ・カリブ海地域では、わずか35,000ドル(約385万円)

 

 

 

となっており、裕福な地域ほど幸福度の飽和値が高くなる傾向にあった。

ポジティブ心理学について更に知りたい人はコチラをどうぞ!

 

 

 

資金が多ければ多いほど幸福感を感じる事ができれば、世界の大金持ちはさぞかし、

人生を謳歌しているとおもいますが、割とそうではない可能性がこの研究から浮き彫りになっています。

 

 

 

何故かと言うと、一定の金額を頭打ちにお金よる幸せは限界値を迎えるが判明していること、

つまり、お金では幸福は買えないけど、不幸からは逃げることが出来る、という予測が出来そうです。

 

 

 

フロー体験没頭を邪魔する2つの壁とは・・・

 

 

フロー体験する方法を教えて下さい。

 

フロー体験は没頭した後の結果であって、

意図的に入ることは困難です。その壁を説明します。

 

問題1.情報過多

 

 

現代社会は、あまりにも情報が溢れかえって人が処理できる量を遥かに超えています。

もちろん情報は多い事に越したことはないですし色々な価値観を浴びることは刺激になります。

しかし、大きな問題も隣り合わせだと言う事を理解するべきです。

 

 

どんな情報でもスマートフォン一つで手に入れる事が可能です。

それは今までにない恩恵ですが、情報が多すぎる影響で、

何を選んだらいいのか、どこから始めたらいいのか迷ってしまいます。

 

 

問題その2人は気がDNAレベルで気が散りやすい!

 

 

さらに、私たちはDNAレベルで気が散りやすくなっています。

よくあるのは、スマホをじっと見つめたまま、街中を歩きスマホしているひともう珍しくないですよね?

 

 

 

現代人は自由時間主義なんで暇を極端に嫌がります【目の暇、耳の暇、心の暇】とにかく五感で暇の感覚を感じると、

その感覚を埋めたくなるんですよ。

 

 

詳しくはコチラミレニアル世代(若者)の価値観やトレンドについて考えてみた

 

 

 

更に、仕事ってミスが出る仕事を集中して行える人は皆無。

でも逆に簡単すぎる仕事は退屈を感じて心ここにあらずの状態になる。

 

 

 

  • ①行動の目標が明確であること
  • ②フィードバック(変化の過程)が即座に手に入る環境であること
  • ③能力と課題とを絶妙な関係にする(届きそうで届かない課題であること

 

 

 

改めてフロー体験の前提条件を念頭に入れた状況で、

自分の能力の少し背伸びした仕事か? または 別のやり方(ルーティーン)の変化を加える。

 

 

 

嫌な課題に人間は集中出来ない、そもそも人間は集中出来ないようにDNAレベルでプログラムされているからです。

理由は簡単で先祖代々、360度危険な草原で一つのことに集中力を発揮したら、

背後から猛獣に襲われる危険性が常にあったから。生命維持の為の仕方ないプログラムなんです。

 

 

 

しかし現在は、生活水準も変化して360度集中力を分散しなくてもいい環境が整っている。

しかしDNAってのは物凄く強くて、まだ1点集中のプログラミングに書き換わっていません。

 

 

 

ただ集中力が続かない=気が散りやすい(ADHD)

の人は発想が豊かとか、マルチタスク業務に適している等の色々な解釈が可能。(根拠はないです)

 

 

集中のし過ぎは色々な弊害が出来る。

集中しなければ達成不可能とか集中力に過度に依存する課題は止めて、集中出来ればラッキーと考えて欲しいですね!

 

集中する意外なテクニックを紹介!

 

 

心理学系のウェブサイト「PsyBlog」を運営する心理学者のジェレミー・ディーンのブログから

面白い方法をお伝えします!

 

皿洗いの法則

集中するには、適度に頭と心の急速が必要になります。

ジョギング、ウォーキング、料理、瞑想、皿洗いなど、どのようなことでもいいので、

 

 

1日のうちいくらかは、集中すべきタスクとは別の事に対して無心で取り組めることに見つけましょう!

あのビル・ゲイツ氏も就寝前にお皿を洗う習慣があると逸話があります。

 

マジックナンバー5ルール

 

 

ある物事に挑戦してもどうしても没頭出来ない場合は多々あると思いますそんな時は、

「さらに『5』以上続ける」というルールを試してみて下さい!

 

 

例えば「あと5分勉強を続ける」「あと5回のエクササイズをする」「あと5ページ読む」「あと5行書いてみる」

という風に、何か手詰まりを感じた時に「5」以上の単位で集中を持続させることが、集中力増加に有効です。

 

 

※余談ですが、いまこのブログもあと5行頑張ると自分に言い聞かせながら書いています※

 

アナログの時計を見つめる

 

 

まさかとは思いますが「アナログ時計の秒針をじっと見つめ続ける」というトレーニング方法でも、

集中力を高められるとのこと。(嘘だ~)

 

 

秒針が12を指した時からじっと秒針が1周するのを集中して見つめ続け、

もう一度12の場所に戻ってくる前に妙な雑念が

 

 

 

思い浮かんでしまった場合は、再び秒針が12を指した時点からスタートすれば万事問題解決らしいです・・・

百聞は一見に如かずなので皆さんも一度は挑戦してはいかがでしょうか?

【まとめと告知】

いかがでしょうか。

 

僕の主張は一切ブレずに集中力は幻想だであり、ビジネス書や自己啓発書の類の

集中力に関する書籍は半分真実、半分は適当な内容だと思っています。

 

 

 

集中力とはあくまでも行動を振り返った後の現象であり、行動をする前から

上げようと意気込んでも、気持ちでどうこうできない問題である。

「集中力さえあればなんとかなる」過度な集中力神話に酔っているのではないでしょうか?

 

 

  1. 1つの課題に毎回同じ行動で挑まないこと
  2. 課題に対して2割の変化を加えること
  3. 自分の能力+少し背伸びをした、感覚が重要なのではないかと思います。

 

21世紀の変化の時代を生き抜くために〜
人生100年時代の到来を予測し、「人間には生涯を通じて、自分をどんどん変えていく能力が必要」 が迫られています。
20世紀までの【教育・仕事・引退】【学ぶ時期 学んだことを活用する時期 この概念が根底から変わります。
ステージの垣根を取っ払った人生が到来すると断言します。
人生を生き抜く上では、絶えず新しい知識を学び続け、新しい経済状況・新しい社会環境に適応する時代へ突入します。
変化への対応力の有無によって今後の人生が大きく変わることは言うまでもないでしょう。
チャールズ・ダーウィンはこう提唱します!
『最も強い者が生き残るのではなく、最も賢い者が生き延びるのでもない。
唯一生き残ることが出来るのは、変化できる者である。』

今後生きる為に僕が必要な5Gではなく5つのCが鍵になる。

 

  1. Creative:クリエイティブ:(創造性)
  2. collaboration:コラボレーション:(共同作業)
  3. community:コミュニティー:(共同体)
  4. change:チェンジ:(変化)
  5. challenge:チャレンジ:(挑戦)

 

 

この5C無限ループ出来る人が世の中を劇的に変化させると信じています。

そこで僕と一度話してみませんか?

  1. ・次のステージに行きたい人・変化したい人
  2. ・取り柄のない自分から変化・進化したい
  3. ・「本当は〇〇してみたい!」けど他人の視線が気になり、アクション出来ない
  4. 忙しさに追われるの毎日から抜け出したい
  5. ・色々な価値観を持つ仲間とともに目的・目標を達成したい方

 

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