【一度はみんな経験済み】気力が必要な課題は夜に回すは止めましょう!

勉強・ハウツー

オープニングトーク(挨拶&雑談)

Booon👊はい👋みなさん元気ですか?エグチです!

読書をしたり、筋トレをしたり、15年間ほぼ毎日10㌔走ったり、健康に注意を払いつつ、

最近は人間関係全般の取り組みについて毎日勉強しています。

 

 

 

連日の新型コロナウィルス関連のニュースと芸能人(女子プロレスラー)が自殺した

ネガティブな話題で持ちきりですね。

 

 

 

それも問題が好転しない苛立ちと目に見えない不安を何処へぶつけて良いのか分からずに

取り合えず政治家や著名人に節度のない言動が目立ちますよね?

 

 

 

最近のエグチはスマートフォンを新調して遂に問題なく使える環境が整いまして、

快適なスマホ生活を過ごしています。

 

 

 

最近スマホはおススメのニュースを届けくれるサービスがあり4年と半年も機種変更していないと

同じスマホでもこうも性能や使い勝手が違うのかと困惑しています。

 

 

 

そしてマスコミの巧みなやり口に画面をタップし、学びや経験にならない芸能ニュースを、

無意識に取り入れています。

 

本日も5つの超えるべき壁(5つのnot)

Not search(あなたのコンテンツは検索されない)
Not Read (あなたの文章を読まない)
Not Believe(あなたの文章を信じない)
Not Not Understand(あなたの文章は理解されない)
Not action(あなたの文章を読んでも行動を起こさない)

 

この大きくそびえ立つ壁を超える為に試行錯誤していくので○○すればもっと良くなる。
もっと○〇について書いて欲しい。
もっと○○について詳しく書いて欲しいなど、なんでも構いませんので是非コメント下さい。

 

 

気力ではどうにもならないこと

 

 

人間は様々なことを計画しては計画倒れになりますが、その典型的な例が普段の仕事が終わったあと

などの夜に重要な課題をこなそうと、気力が必要なことを夜に後回しの計画設定してませんか?

 

 

 

しかし、もう僕たちは昼間の生活だけで存分に1日の気力を使いきっていますので、

多少時間や体力が残っていたからと言ったって、ロボットではないので、気力の必要な課題には取り組めません。

 

 

 

僕も偉そうに書いていますが、この記事も夜中に眠い目を擦りながら書いていると思うと

引っ叩きたくなります(苦笑い)

 

 

 

本当に誰もが一度や二度は経験するこのですが、取り組むべき課題を夜に回すと取り組みへのエンジンが

掛かりにくい、誘惑に完膚なきまでに叩きののめされ、you tube見たり、ネットサーフィンしたりと踏んだり

蹴ったりです。

 

 

 

無理にやっても気力が目減りしているから、前向きに取り組めない⇒上手に出来ない⇒

更に取り組む意欲が低下する⇒この負のループが見事に完成します。

 

 

 

そこで自己嫌悪になるのではなく、そういう脳の仕組みだということを理解し、

新しいことを入れる時には休日の午前中とかせめて平日でも、

 

 

朝一番などに入れるようにします。その時が一番気力が充実してるからです。

是非とも私達の気力の仕組みを理解して上手く味方につけてください。

 

気力問題からあなたを解き放つ3本の矢

 

 

体力が目減りしている感覚って身体感覚なので意識的に「いま、疲れているな」「今日は、寝不足だな」

「今日は、筋肉痛だな」など自分の状態を発信できると思います。

 

 

 

逆に気力ってのは身体感覚とは違い言語化が困難で、いまどれくらい気力が残っているのか?

明確化しずらいのが難点です。

 

 

一つ目の矢:【朝一番は最も気力が高い状態】だと言う事

 

 

 

朝一番が最も気力が満タンに近く、判断、創造性、集中力、研ぎ澄まされた状態なのは事実です。

そして、時間と共に気力は低下して就寝前には全体に2割~3割ほどしか残っていない。

 

 

 

なので、新しいことを課題への取り組みは、夜に予定をいれるよりも朝一番にいれた方が得策。

逆に気力・意志力の必要性がない課題に関しては夜へ後回しにしてもOK。

 

 

 

ついつい出勤と同時にメールチェックする、ビジネスパーソンのみなさんこれはNGですよ。

朝一番に気力が満タンに近い状態なので朝一番の仕事はその日の最も創造的な仕事か?

最も難関な仕事に取り組むことをおススメします。

 

 

 

 

二つ目の矢は、【選択の幅を狭める】ことです。

 

 


ついつい選択肢が多ければ多いほど満足感が高くなる選択が出来そうだと思いますけど、

意外にそんなことないです。

何かを選ぶってことは目に見えない気力と選ぶことをトレードしているんです。

 

 

では、気力を極力目減りさせない方法は【意識的に選択の幅を狭める】ことです。

僕が実践しているのは、【意識的に選択の幅を狭める】はコレです!

 

 

 

昼食には【お味噌汁orお吸い物+鶏肉のソテーorかぼちゃorサラダ】の食生活を2年ほど継続しています。

 

 

 

そんな食生活飽きないの?と思われますが、割と人って同じルーティンのモノしか食べてませんよ。

物凄くグルメの人以外は例外ですが。

 

 

著名人の気力の目減りを防ぐ方法

食べる物は妥協したくない人は以下の著名人の様に着用する服の選択しを減らすことを

おススメします。

 

 

 

 

意外に常に大衆の目に晒されるファッション関連の人たちも同じ洋服した着用していないことに驚かされます。

日本の制服文化はもしかしたら、選択疲れを緩和させるために実施していたかもしれませんね。

 

 

 

三つ目の矢は【決断後は振り返らない】こと

 

 

 

三つめは、決断したらその場ではあれこれ振り返らないこと。

パーフェクトな決断が出来る確率は雷に打たれてから車に轢かれても無傷で済んだと同じレベルで起きません。

 

 

 

 

その場では自分がベストの選択をしたと自己暗示をしましょう。寝る前に振り返って下さい。

選択する前にあれこれ悩めば、更に決断が遅れ難しい自分を窮地に追い込みます。

 

 

 

 

気力が落ちるメカニズムそれはシンプルに選択疲れと選択後の後悔の一連の流れです。

今日は○○を食べよう、○○の洋服着よう、靴は○○にしよう、無意識のうちに選択をこなすと気力が目減りしています。

人は一日に約3万5000回も選択をしていると言われています。(詳しくはコチラ

 

 

 

「筋トレ後に筋肉を激しく酷使した後に疲労感を覚えるように、自制心を働かせれば、

その後の自制心に短期的な機能障害が起きる」これを「自我消耗」と呼びます。

 

 

 

自我が消耗したり、決断疲れをしたりした人はそれ以上の自制や決断から逃れようとする。

そのため受動的になり、安易な選択をしやすくなる。

 

自我消耗を防ぎベストの選択する方法

 

 

1日の計画をたてるだけで弱い自分に勝利する確率を上げる方法があります。

弱い自分=まだ終わっていない手を付けるべく課題のことを意味します。

 

 

その前に、手を付けるべく課題が残っていると人間の脳は無条件でその課題について思考を巡らせてしまうことを

ザイガルニック効果といいます。

 

 

 

確かについ数日前まで自分もスマホの使い方についてあれこれ考えていた時期があるのと、

毎週ブログのネタ探しについて考えています。

 

 

無駄なエネルギー(気力)の消耗は実は、余計な暴飲暴食や散財に繋がるって知ってますか?

 

 

 

ザイガルニック効果を防ぐにはどうすればいいのか?

 

 

 

ザイガルニック効果を防ぐには・・いくつか予想を立てる必要があります。

 

  • 課題は最後までやり遂げるべきなのか?
  • 課題のやり残しがある場合は何をすればいいのか?

 

 

一番ザイガルニック効果がでない方法は、まだ終わっていないやるべき課題を

いつ、どこで、どのタイミングで行動へ移すことを明確化することが大切です。

 

 

エグチ個人的な意見を付け加えれば、感情込み(乗り越えるべき壁)を想像するとよりリアリティーが

まして課題の取り組みがスムーズに繋がります。

 

 

ザイガルニック効果を上手に利用する方法して、勉強・資格試験・仕事でも役立つ習慣づくりがあります。

 

 

あえて、中途半端な状況で休憩に行く、その時に休憩後の取り組むべき計画をメモを残して休憩へ行くと、

思考が整理されより洗練さらたアイディアが生まれやすいそうです。

 

 

 

 

ただし、ザイガルニック効果は、遊びは楽しみは中途半端に終わらせると、ついついそのことが気になって

仕事や勉強が手に付かなくなるので注意してね。

 

 

自我消耗を防ぐ行動その2

【気力は記録で人間関係で高めろ!】

 

 

目標を達成する確率を高めるには『人に目標を宣言する』 ことが効果的であることは確かです。

特に自分の身内やチームや友達だったり ”宣言したことを達成しないと恥ずかしいと思える人”

に宣言することで目標達成確率が上がります。

 

 

『言ってしまったからには後戻りは出来ない、行動しなくては』 という気持ちになるからです。

 

 

 

あのホリエモンこと堀江貴文氏も、appleからHPの作成の仕事を依頼された時に、未経験にもかかわらず、

「わかりました ちょっと作ってみますね!」と思い切って仕事を受注してしまう。(詳しくはコチラ

 

 

 

「自分出来ます!」高らかに宣言し、辻褄合わせの為に懸命に努力する。割と荒行ですが、

自己成長のショートカットかもしれません。

 

 

【まとめと告知】

 

いかがでしたでしょうか?

 

「ご利用は計画的に」のキャッチコピーで有名なアコムですが、人生は計画的には進みません。

 

 

  1. 気力は、朝一番がフルパワーが出る最も判断が研ぎ澄まされた状態。
  2. 気力の消耗を防ぐには、選択の幅を狭めることです。
  3. 決断したらその場ではあれこれ振り返らないこと。
  4. 自我消耗(気力)すると受動的になり、安易な破壊的な選択をしやすくなる。
  5. やり残した課題について思考を巡らせることを、ザイガルニック効果と言う。
  6. ザイガルニック効果を防ぐには、まだ終えてない課題を、感情を入れて(乗り越えるべき壁) いつ、どこで、
  7. どのタイミングで行動に移すのかを計画しておく。

 

21世紀の変化の時代を生き抜くために〜
人生100年時代の到来を予測し、「人間には生涯を通じて、自分をどんどん変えていく能力が必要」 が迫られています。
20世紀までの【教育・仕事・引退】【学ぶ時期 学んだことを活用する時期 この概念が根底から変わります。
ステージの垣根を取っ払った人生が到来すると断言します。
人生を生き抜く上では、絶えず新しい知識を学び続け、新しい経済状況・新しい社会環境に適応する時代へ突入します。
変化への対応力の有無によって今後の人生が大きく変わることは言うまでもないでしょう。
チャールズ・ダーウィンはこう提唱します!
『最も強い者が生き残るのではなく、最も賢い者が生き延びるのでもない。
唯一生き残ることが出来るのは、変化できる者である。』

今後生きる為に僕が必要な5Gではなく5つのCが鍵になる。

 

  1. Creative:クリエイティブ:(創造性)
  2. collaboration:コラボレーション:(共同作業)
  3. community:コミュニティー:(共同体)
  4. change:チェンジ:(変化)
  5. challenge:チャレンジ:(挑戦)

 

 

この5C無限ループ出来る人が世の中を劇的に変化させると信じています。

そこで僕と一度話してみませんか?

  1. ・次のステージに行きたい人・変化したい人
  2. ・取り柄のない自分から変化・進化したい
  3. ・「本当は〇〇してみたい!」けど他人の視線が気になり、アクション出来ない
  4. 忙しさに追われるの毎日から抜け出したい
  5. ・色々な価値観を持つ仲間とともに目的・目標を達成したい方

 

 

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