【ネットの事実】誹謗中傷は厳罰化しても根絶不可、ネットとの関わり方

勉強・ハウツー

Booon👊はい👋みなさん元気ですか!?

『ステキな暇つぶし』と言う名のブログを運営しているエグチです。

 

 

読書をしたり、筋トレをしたり、15年間ほぼ毎日10㌔走ったり、健康に注意を払い、

最近はブログの執筆、コミュニケーションの改善の為、コーチングのスキルを磨きながら、

毎日ステキな暇つぶしを実践しています。

 

 

本日も5つの超えるべき壁(5つのnot)

Not search(あなたのコンテンツは検索されない)
Not Read (あなたの文章を読まない)
Not Believe(あなたの文章を信じない)
Not Not Understand(あなたの文章は理解されない)
Not action(あなたの文章を読んでも行動を起こさない)

 

この大きくそびえ立つ壁を超える為に試行錯誤していくので○○すればもっと良くなる。
もっと○〇について書いて欲しい。
もっと○○について詳しく書いて欲しいなど、なんでも構いませんので是非コメント下さい。

 

 

 

 

ネットのネガティブキャンペーンで命を絶つ人問題本格的に事態が動きそうですね。

新型コロナウィルスの自粛やプライベートで充実していない不満が溜まり。

 

 

 

本来は気にならない程度の行為が、自分の倫理観、道徳観、正義感、

の逆鱗に触れて、思わず自分の感情を直接ソーシャルメディアを通じてぶつけてストレスを解消してしまう。

 

 

 

ネットだから自分が特定されないと高を括っていた先に影響が指数関数的に大きくなり

ネットの匿名性が解放される時がくるかもしれませんね。

 

 

 

もともとインターネット世界の常識は名前や経歴が付いて回る場所ではなく

互いの素性を隠した匿名でやり合ってきた文化が浸透しているのではないか?

 

 

 

一連のネットでの誹謗中傷問題でここぞとばかりに匿名は卑怯だと箔が付いた経歴や容姿を持つ人

が大きなルール改正を求めてきている。

 

 

 

匿名性の解除で誹謗中傷が無くせるなら良いことですが、ネットはそれが最初から出来ない場所として

土台が出来ているのにそれをぶっ壊せって結構無茶な試みをしているなと感じている今日この頃です。

 

 

 

匿名性のルールに慣れているグループからは恐らく、著名人や箔のついた経歴を持っている人も

ネット(匿名性)のルールに従って発信すべきだろって主張ですね。

 

 

 

法律で規制をかけても確実に抜け道を掻い潜って新しいプラットフォームで悪さを働くはずです。

もうイタチごっこな状況が手に取るように想像出来ます。

 

 

 

ネットの社会はジョン・ロールズの無知のヴェールなんです。

『無知のヴェール』とは、自分自身が何者かという後付け情報がないことを前提に物事を決断すること。

自身の出身・背景、人間関係、社会的な地位、財力などについては知らない状態で、 自身の正義(利益)に沿って

物事の良し悪しを判断するってことです。

 

 

 

お互いの土俵を一旦離れる勇気が無ければ、誹謗中傷問題は一向に解決しないでしょうね。

まるで自分の影を踏み合う摩訶不思議な現象をメディアを通してショーのように観覧しいるようです。

 

 

 

 

SNSの危険性について

 

 

日本のインターネットの普及率は93.2%でアジアでは一番である。

2015年に総務省が主体となって調査した結果では、10代と20代では

 

  1. LINE:62.8% 
  2. Twitter:52.8% 
  3. Facebook:49.3%

 

 

2020年や年代の幅を広げるともっと利用率は高くなると思われます。

僕自身もLINE・Twitterは利用していますが頻度に更新やアプリを開くことはありません。

 

 

 

皆さんもどれか一つは利用しているのではないでしょうか?

 

 

つまり、人類例外なくインターネットの依存症になり得る可能性があり。

ソーシャルネットでの被害者または加害者になる可能性を秘めています。

 

 

スマートフォン、タブレットを中心とした消費者動向や市場調査を無料で公開する

日本最大のモバイル専門のマーケティングリサーチ機関のMMD研究所さんの調査で

スマホ依存依存についてアンケートを実施したところ。

 

 

 

「かなり依存している」が21.2%、「やや依存している」が52.5%と合わせて

73.7%の人がスマホ依存の自覚があることがわかった。(気になる方はコチラをご覧ください)

 

 

 

約70%の人がネット依存を自覚しながら、止められないジレンマを抱えていることがわかりました。

 

 

 

アメリカでもソーシャルネットやネット依存についての問題は悩みが尽きません。

米シンクタンクの調査でも米国の13〜17歳の若者のうち54%が、スマホに時間を費やし過ぎていると悩んでいること

が分かっています(詳しくはコチラ

 

 

 

この調査では単純にスマホやソーシャルネットから離れればストレスから解放される訳ではない。

約50%の人が、スマホから離れると不安や孤独、いらだちといった感情を自覚しているのことが分かった。

 

 

 

ネット依存さらにSNS依存って本当に怖いですね。

”依存”と”ハマる‘’って基本構造は同じだけど、言葉の受け取り方では印象が全く違いますよね?

 

 

ネット・SNSにどっぷり依存すると幸福度下がる!!

 

 

世間ロールモデルの幸福は果たして各個人(みなさん)の幸福のモデルと合致するのか?

ネットが普及しきった日本でも依然としてテレビの影響力は絶大です。

 

 

 

マスメディアによって幸福(幸せ)とは『こうあるべきだ!』と『歪み切った幸福感』を垂れ流しあたかも

それは全人類の幸福であるかの如く、洗脳社会を創り上げています。

 

 

 

『歪み切った幸福感』が爆発的に拡散されそれが神格化されているけど、一旦お茶( ^^) _旦~~でも飲んで、

幸福(幸せ)とはなのか? 他人の幸福感に惑わされると人生損するからフラットに考える利点について書きます。

 

 

 

人生の幸福感とネット・SNSの利用時間についての調査を行ったところ意外な事実が判明しました。

 

 

 

『幸福素⇒HIS』ネットの利用時間 SNSの使用時間 睡眠時間を 1258人の大学生を対象とした調査を実施したところ

 

 

【幸福度が高いグループ】

  • ネットの時間が割と少ない。
  • 睡眠時間が長い
  • SNSのフォローワーも多い

 

【幸福度が低いグループ】

  • ネットの時間が長い
  • 睡眠時間が極端に短い
  • SNSのフォローワーは少ない

 

 

結果からの総括でネットの利用時間が長ければ睡眠時間が減り体力的に消耗している⇒消耗しているので

精神的に追い詰められている感覚に陥り、結果幸福度が低いのではないかと結論付けられています。

ネットの利用で現実でのコミュニケーションが薄くなり孤立しているのではないかとも指摘されています。

 

 

 

睡眠時間が7.5時間以下の場合

仕事を休む確率が普段より男性が1.9倍 女性が1.4倍 仕事を欠勤する確率が上がる。

睡眠が不足していると、仕事への意欲も奪います。

学生ならばこれは学校へ登校する意欲も低下へと関連付けされます。

 

 

 

山梨大学が2018年に出した論文によると勉強・運動へ割り振る時間の減少および鬱病への発生のリスクを上げてします。

中学生3000人を対象としてしかも日本人だけの研究なのでかなら信憑性が高いと思います。

 

 

 

健全な人間の脳の働きは運動や仕事で達成感を感じた時に放出される”ドーパミン”が放出されます。

”ドーパミン”が放出されそれを受け取る”ドーパミン受容体”が適切な働きをしてくれた時に人は

やりがい、達成感=【幸福感】を感じ仕事、勉強、運動、課外活動などに積極的な行動をとるそうです。

 

 

 

しかし、SNSやネットで”ドーパミン”が今までのレベルを遥かに上回る量が放出されます。

沢山出るドーパミンの量に慣れてしまうと、勉強や仕事ではドーパミンが出ずらい出ても感じづらい

受け取り切れない、脳の構造が構築されてしまいます。

 

 

 

そうなると、何か新しいことを知りたい探求心や好奇心が減る。やる気が無くなる、常に激しい刺激を求める

普段の日常生活とネットの世界との識別が出来なくなる。

 

 

 

ネットの世界では無敵なのに現実世界では無職、現実と別世界でのギャップに苦しめられ命を絶つ人

、他人を誹謗中傷してこけ脅す人、自暴自棄になる人、つまり幸福感(幸せ)とは程遠い世界に浸れます。

 

 

 

韓国の1573人を対象とした実験では、鬱病の発生率と自殺願望の強い関連性が確認できたと言われています。

特にSNSを利用する10代の子に多いのが強烈な自殺願望を抱くらしい。

 

 

 

メンタル強い人でも誹謗中傷やネット依存で心が病みます。

ネットとの付き合い方について今一度考えを改める必要があります。

 

 

 

あのカリスマ経営者のネットの未来予想図と教育論!

 

 

手軽にインターネットを持ち運び可能にしたディバイスを世に解き放ったカリスマ経営者

スティーブ・ジョブズ氏、彼には未来が見える特別な感覚が備わっています。

 

 

 

ここでは【WIRED】と【Business Insider】からカリスマ経営者の未来予想図についてこれは見事!

と感じた部分を抜粋してお伝えします。

 

 

  1. 据え置きのPC市場は90年代でオワコン化するよ!
  2. 今後は「自分のストレージを管理する必要がないクラウドが流行るよ!」
  3. 教育現場でテクノロジー活用を推したいけど、インタビュー当時(1996年)ではまだ改善の余地があるね!
  4. 「ほとんどの人が消化できる以上の情報を受け取っている」
  5. ネットが産業に革命を起こすけど、テクノロジーが世界を変えることはないね!(断言)

 

 

どの項目も良い線言ってると言っても過言ではありません。

自分が当たっている部分だけを抜粋している可能性も否定できないですけど(;^ω^)

 

 

 

5番目のネット作業では革命は起こるけど、テクノロジーでは世界は変革出来ないと断言している

テック業界のトップランナーの言葉とは思えませんね。

(関係ないけど)個人的に世界を最も進めたテクノロジーはヨハネス・グーテンベルクの活版印刷術だと思っています。

 

 

 

ジョブズ氏ipadの発売を記念した時期のインタヴューでニューヨーク・タイムズの記者の質問に以下の回答を披露!

 

 

「ジョブズさんのお子さんはiPadを楽しんでいますか?」

 

 

 

 

「まだ子供に使わせたことはないよ」

 

 

 

本当・・・

 

 

更に畳み掛けるようにジョブズ氏は続けます。

 

 

「うちの家庭でiPadを使うことは禁止しているよ。

子供が使うと、色々と問題が起こると思うんだ」

 

 

予想と現実大いに差があった・・(気になる人はコチラ

 

 

 

先ほどの4番「ほとんどの人が消化できる以上の情報を受け取っている」そして受け取った分だけ処理出来ていない。

この事実を危惧して行っているスティーブ・ジョブズ流の子育て論かもしれませんね。

 

 

SNSでの誹謗中傷を防ぐにはどうすべきか?

 

 

誹謗中傷には大まかに4タイプに分けられると思っています。

 

 

  • 1誹謗中傷をするタイプ
  • 2正論で取り締まり・批判するタイプ
  • 3双方を批判するタイプ
  • 4全く関わらないタイプ

 

 

なぜ誹謗中傷が蔓延するのか?

人間はネガティブな情報に反応しやすい生き物です。

なぜなら自分の命が脅かされる情報はDNAレベルで自然と反応するようにプログラミングされている。

 

 

 

実生活での不満のやはけ口・やっかみ。

ネットでは匿名性が担保されているので攻撃的な発言が割と簡単に出来たりします。

 

 

 

有名だから攻撃してもOK、容姿が良いから罵声を浴びせてもOK、金持ってるから中傷してもOK、

こんな感覚です。実は全くOKではないですけどね。

 

 

 

自分が公平に扱われていないと実感すると人間だけではなくその他の動物も不満を表現する行動をします。

 

 

 

他人と比べて恵まれていてもそうでなくとも、扱いに「不平等」が生じるとき動物の幸福感は下がることが

この実験ではっきりしましたね。

 

 

それぞれが今日、明日にがどうなったらいいのか?

 

 

どうすれば幸福を感じ取れるのか?

それは人を蔑まずに自分だけで幸福を手に入れる。

 

 

 

相手を傷つけずに幸福を実感できることに集中し意識を向けることが、唯一の誹謗中傷から逃れる術だと思います。

誹謗中傷や他人を妬んでも自分のレベル・成長していますか?

一時の満足感に浸ってまた新しいターゲットを探すだけの人生で良いの?

 

 

 

自分の人生が理想通りにいかないのは全人類共通の悩み、テレビ、YouTube、SNSで活躍している

憧れのあの人、毎日キラキラ✨充実している自分を演出しているだけ。

 

 

 

誹謗中傷をしている人たちも心の底ではこの事実に既に気付いると思います。

この手の人は頭が良い人が多くて、自分の能力と他人の能力を客観的に比べられる人が多いです。

そして能力や才能の差に絶望して相手を貶める破壊的な行為へ走るのではないかと思っています。

 

 

 

どうしても誹謗中傷したくなる時は、この人も一生懸命キラキラ✨充実している自分を演じる為に

陰ながら努力や嫌な思いをしている、本当の自分を出せないジレンマを抱えているんだな~♪

その反面自分は素直に感情を出せているし、自分のほうが人間らしいなと前向きに解釈して下さい。

 

 

 

【まとめと告知】

 

いかがでしたでしょうか?

 

ネット依存と誹謗中傷について、最近は自分を解放する機会が少ないのでストレスをため込んでるのでしょうね?

僕みたいに両足の爪が内出血を起こして剥がれる位まで毎日ジョギングすればネットに依存する時間も無くなりますよ!

 

 

その代わり体力が消費されてブログの更新がままならないのがたまに傷なんですけどね!

今回の参照論文(1)(2)(3)

 

 

 

21世紀の変化の時代を生き抜くために〜
人生100年時代の到来を予測し、「人間には生涯を通じて、自分をどんどん変えていく能力が必要」 が迫られています。
20世紀までの【教育・仕事・引退】【学ぶ時期 学んだことを活用する時期 この概念が根底から変わります。
ステージの垣根を取っ払った人生が到来すると断言します。
人生を生き抜く上では、絶えず新しい知識を学び続け、新しい経済状況・新しい社会環境に適応する時代へ突入します。
変化への対応力の有無によって今後の人生が大きく変わることは言うまでもないでしょう。
チャールズ・ダーウィンはこう提唱します!
『最も強い者が生き残るのではなく、最も賢い者が生き延びるのでもない。
唯一生き残ることが出来るのは、変化できる者である。』

今後生きる為に僕が必要な5Gではなく5つのCが鍵になる。

 

  1. Creative:クリエイティブ:(創造性)
  2. collaboration:コラボレーション:(共同作業)
  3. community:コミュニティー:(共同体)
  4. change:チェンジ:(変化)
  5. challenge:チャレンジ:(挑戦)

 

 

この5C無限ループ出来る人が世の中を劇的に変化させると信じています。

そこで僕と一度話してみませんか?

  1. ・次のステージに行きたい人・変化したい人
  2. ・取り柄のない自分から変化・進化したい
  3. ・「本当は〇〇してみたい!」けど他人の視線が気になり、アクション出来ない
  4. 忙しさに追われるの毎日から抜け出したい
  5. ・色々な価値観を持つ仲間とともに目的・目標を達成したい方

 

 

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