【性欲の科学】性欲が強い人は人生の成功者になりやすいのか?

勉強・ハウツー

Booon👊はい👋みなさん元気ですか!?

『ステキな暇つぶし』と言う名のブログを運営しているエグチです。

 

 

読書をしたり、筋トレをしたり、15年間ほぼ毎日10㌔走ったり、健康に注意を払い、

最近はブログの執筆、コミュニケーションの改善の為、コーチングのスキルを磨きながら、

毎日ステキな暇つぶしを実践しています。

 

本日も5つの超えるべき壁(5つのnot)

 

Not search(あなたのコンテンツは検索されない)
Not Read (あなたの文章を読まない)
Not Believe(あなたの文章を信じない)
Not Not Understand(あなたの文章は理解されない)
Not action(あなたの文章を読んでも行動を起こさない)

 

この大きくそびえ立つ壁を超える為に試行錯誤していくので○○すればもっと良くなる。
もっと○〇について書いて欲しい。
もっと○○について詳しく書いて欲しいなど、なんでも構いませんので是非コメント下さい。

「英雄色を好む」ことについて

 

 

 

突然ですが『英雄色を好む』って言葉ご存知ですか?

意味は、「英雄は万事にわたり精力旺盛で、女好きでもありがち」と言う意味です。

 

 

 

「英雄とは」:卓越した力や知性を兼ね備えた人々に称賛される行為をすること。

昔ならばいくさで多数の功績を残したり、普段の生活がグッと快適になる発明をする人が適切ではないでしょうか?

 

 

 

今の日本では、英雄とまでの扱いはないですが、才色兼備など外見や身体的に非凡な才能を兼ね備えている人

が世間から羨望の眼差しを受けているに違いありません。

 

 

 

そして、「色を好むとは」:様々の異性と交際すること、性的活力に溢れていることをさします。

一言で括れば、ヤリちん プレイボーイ  スケベ 遊び人  ○○のドンファンですね!

 

 

 

今のご時世だと複数の異性と交際している=だらしない💀世間的なイメージがよろしくないですが、

時計の針を巻き戻すと複数の異性と交際=社会的なステータスと密接な関係がある事に気付きました。

 

 

 

過去の歴史を紐解けば、数多の英雄達は言葉も出ない超絶絶倫の猛者が存在します。

ユリウス・カエサル(紀元前100年~紀元前44年)は生涯で結婚を3回、愛人8人と、かなりの強者っぷりを発揮、

その中でも有名な愛人が存在し世界三大美人の一人であるクレオパトラとも関係を持っていたと言われています。

 

 

 

天下統一を果たした豊臣秀吉と徳川家光は驚愕の20人を側室へ囲っている徹底ぶり。

今の時代だと確実にフルボッコのバッシングしか想像できません。

 

 

 

モンゴル帝国の初代皇帝チンギス・ハーンは約500人も囲っていたと言われています。

500人まで人数が多くなると逆に許せますね。

 

 

 

日本の初代総理大臣の伊藤博文の色恋エピソードも凄まじく、女が掃いて捨てるほどいたため「帚(ほうき)」

というあだ名がついてしまう始末。 行く先々で芸者に手をつけては、自宅に連れ帰って泊めて夜を楽しんだそうです。

しかもその中に13歳の幼い芸者も存在したと伝えられています。(お巡りさんこの人ロリコンです!)

 

 

 

因みに、伊藤博文は日本初のカーセックス🚙をした人とも言われています。当時最先端の乗り物だった馬車で連夜、

吉原の遊郭を訪れた帰り道の途中で通りすがりの芸者にひと目ぼれ。

 

 

 

すぐさま自分の馬車に乗せ、一晩中馬車を走らせながら、行為を楽しんだそうです。

後日談ですが、そのお相手が「馬車の中は狭くて、痛かった」と暴露したことで事が事態が発覚。

 

 

 

現世だと安倍総理がカーセックスしてると袋叩き回避不可待ったないしの状況ですが、時代は明治です。

明治天皇から「女遊びは、少し慎んだらどうか」とたしなめられたとされる。

 

 

 

世界の皇帝や天下統一、時の総理大臣までもが、性の虜になっていますね。

あながち『英雄色を好む』は間違っていませんね。

 

セックス離れが深刻化していることについて

 

 

 

時代は変化して、昨今の一夫一妻制が当たり前の世の中ですが、人間はそう進化しません。

世間の話題をさらっているのは、今でも芸能人の下半身の噂です❤🏩

 

 

テクノロジーが発展している今だからこそ軽率な行為が、キャリアを破滅に追い込む可能性も

あるのになぜ大胆な行動が出来るのかエグチの脳内では考えられません。

 

 

 

日本のセックス離れは常々、世界的なニュースとして取り上げられていますが、

実はアメリカでも若者のセックス離れが深刻な問題と言われています。

 

 

 

 

いま日本に蔓延してる考えが、『楽』「楽しい」が第一優先なんです。

『より豊か』『より贅沢に』は魅力を感じにくい新人種が誕生してます。

 

 

文明(テクノロジー)が発達して、人はリアルな苦労から自分を切り離す術を手に入れ、

快楽だけを手に入れる事が容易になりました。

 

 

例えば、セックスに投資するコストよりも、手軽に誰にも迷惑が掛からず、性処理が可能になったこと。

現実の女性に手を出さない男性が増えているというニュースも取り沙汰されています。

 

 

 

結局、散々自分の資源 時間やお金を投資して付き合えるのが、画面の中の一人より数段見劣りする。

コストベネフィット的な感覚いまの人は極端に損失を嫌うんですよ。

 

 

 

これは女性でも同じ、オシャレして、ダイエット頑張っても、付き合える男性がイケメン俳優やジャニーズより

見劣りする男性が世の中には多いからですね。

 

 

 

もちろんセックスはしたいですが、行動をして自分が否定されることや失敗の烙印を押されること

失敗をしたくない=挑戦しない⇒行動しなければいつまでも0戦0勝0分けですから、無敗なんです。

 

 

 

結局、セックスと言う名のご褒美を貰うには人間関係を築くことが必須になります。

 

 

 

しかし、現代人の人間関係は非常にいびつです。

 

 

 

誰にも縛られないで、無駄を省いた生き方を突き詰めた自由時間主義的な生き方なんです。

これでは日本を含めた全世界の少子化問題は解決しませんね(笑)

 

性欲が強い人は仕事(ビジネス)でも有利なのか説?

 

 

「英雄色を好む」の英雄程ではないが色を好む(性欲)が強い人はもしかして仕事(ビジネス)で

一定の成功を引き寄せる可能性があるのではないでしょうか?

 

 

 

今回も前回のチラリズム記事と以上に「くだらない内容だ!」と感じる方もいらっしゃるかもしれません。

このブログの目的は、ステキな暇つぶしの時間を提供する為に書いていますので、損はさせません。

 

 

 

英国のアングリア・ラスキン大学講師のニック・ドライダキス博士の研究では、

週に2、3回セックスをする社員と、週1回未満の社員よりも平均して4.5%収入が高くなり、

週4回以上セックスをしている人は活動的になり、糖尿病、心臓病、関節炎の発生率が低くもなるという。(1)2

 

 

 

「性的に活発な人は、心身が健康である事の1つの判断基準」と言えそうです。

心身が健康なので、より魅力的で仕事が出来るビジネスマンである=良質な遺伝子を保持している

=異性の気を惹きつける可能性が高くなると考えてもよさそうですね。

 

 

 

 

テキサス大学の経済学教授ダニエル・ハマーメッシュ氏の著書(美貌格差)によると美しい人は、

平均的な人よりも3〜4%収入が高い傾向があることが書かれています。

 

 

 

ギリシャの7500組のカップルを対象にアンケートしたところ、週に4回セックスをしている人たちほど、

年収も高い傾向にあるということが判明しました。

 

 

 

年齢的にみると、26歳から50歳の年齢層ほど年収とセックス回数に相関関係があることが鮮明に。

経済的に余裕のある人ほど、パートナーとも積極的にセックスを楽しんでいることがはっきりしています(

 

 

 

エグチが腑に落ちないのは、セックスをするから高収入であるという相関関係も成り立つけれども、

反対の高収入だからセックスをする頻度も高いという相関関係も成り立つ可能性も否定は出来ません。

 

 

 

 

でも仕事のスキルと恋愛のスキルは非常に共通している部分があります。

仕事の出来る人の特徴と言えば、

コミュニケーション能力が高い、行動力がある、決断力がある、礼儀正しい、気遣いが出来るなどです。

 

 

 

恋愛に置き換えると

相手が求めているものを見極める、細かな気遣い、身だしなみ、楽しませてくれる、男らしくリードしてくれる。

 

 

 

エグチがモテる人とお話をした時の印象ですが、「スムーズで無駄がない仕事ぶり」

「相手の思いを踏まえて話す柔軟な姿勢」 仕事をそつなくこなすデキるビジネスマンを彷彿とさせる行動と

エリート特有の「〇〇だから、あまり近づかないで」という感じは一切なく、むしろ近づいて色々と教えてくれる。

 

 

 

デキる人、専売特許の上から目線もなく、周囲を気づかい、「相手が何をすれば喜んでくれるか」

「相手の気持ちを汲み取る思考力と、それを自然に出せる行動力」を考えているような人でした。

 

 

 

 

割と仕事も恋愛も共通していることが、コミュニケーション能力全般が高い事が前提条件だと言う事です。

認めたくないけど認めざるをえない事実を突き付けられ、エグチは恐らくビジネスも恋愛では成功しないと

ブログを書きなが『自信が確信に変わった瞬間』だなと思いました。

 

 

 

成功したければ○○を増やせ!

 

 

医学的な観点からも十分に性欲が強いとビジネスでも成功する可能性(年収)が高くなることはお判り

頂けたと思います。

 

 

手っ取り早く成功したい人はどうすべきなのでしょうか?

パートナーが存在する人限定の解決ですが断言します、セックスしましょう。

 

 

 

オレゴン州立大学のキース・リービット准教授の研究によると、セックスをすることで社交性や人に対する愛情と関係する、オキシトシンなどのようなドーパミンが脳で分泌されて、仕事に対するモチベーションを高めていると結論づけている。()(

 

 

「明日のプレゼンは絶対に成功させたいから=セックスで体力を使いたくない」と、体力の温存説を唱えがちですが、

その逆で「明日のプレゼンを成功させたいなら!セックスする方が」が意外に正しいかもしれません。

 

 

 

パートナーが不在の人は適当に筋トレでもしてテストステロンの値を少しでも上昇させる努力をしましょう。

または、疑似恋愛でもテストステロンの値が上がるという研究も出ていますので、憧れに女優さんやアイドルと

デートしている妄想でもしましょう。

 

【まとめと告知】

 

いかがでしたでしょうか?

 

 

今回取り上げた研究でも性欲と年収の関係ですが、まだまだ決定打として世に出せるものは信憑性は薄いものの

セックスを頻繁に楽しんでいる人は幸福度も高く、健康的で、仕事(ビジネス)にも精力的に取り組めるからではないか

と考えられると言います。

 

 

流石に先進国でも最も低い数字をたたき出している日本が週4回をこなすのは高いハードルだと思われます。

パートナーとの夜の営みの最適解をどう見つけられるか、これは幸せな関係を維持していくうえで欠かせない

課題のひとつだと思いました。

 

 

人間の欲望は天井しらずで、常に求め続け知らず知らずのうちに自身を破滅へと向かわせます。

仕事でもプライベートでも順風満帆なときこそ、欲望を求めて失敗しやすいことを肝に銘じておくことですね。

 

 

 

 

では今日も良い一日をお過ごしください👋

 

 

21世紀の変化の時代を生き抜くために〜
人生100年時代の到来を予測し、「人間には生涯を通じて、自分をどんどん変えていく能力が必要」 が迫られています。
20世紀までの【教育・仕事・引退】【学ぶ時期 学んだことを活用する時期 この概念が根底から変わります。
ステージの垣根を取っ払った人生が到来すると断言します。
人生を生き抜く上では、絶えず新しい知識を学び続け、新しい経済状況・新しい社会環境に適応する時代へ突入します。
変化への対応力の有無によって今後の人生が大きく変わることは言うまでもないでしょう。
チャールズ・ダーウィンはこう提唱します!
『最も強い者が生き残るのではなく、最も賢い者が生き延びるのでもない。
唯一生き残ることが出来るのは、変化できる者である。』

今後生きる為に僕が必要な5Gではなく5つのCが鍵になる。

 

  1. Creative:クリエイティブ:(創造性)
  2. collaboration:コラボレーション:(共同作業)
  3. community:コミュニティー:(共同体)
  4. change:チェンジ:(変化)
  5. challenge:チャレンジ:(挑戦)

 

 

この5C無限ループ出来る人が世の中を劇的に変化させると信じています。

そこで僕と一度話してみませんか?

  1. ・次のステージに行きたい人・変化したい人
  2. ・取り柄のない自分から変化・進化したい
  3. ・「本当は〇〇してみたい!」けど他人の視線が気になり、アクション出来ない
  4. 忙しさに追われるの毎日から抜け出したい
  5. ・色々な価値観を持つ仲間とともに目的・目標を達成したい方

 

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