【UG】ワーキングメモリー改め脳機能をブーストさせる方法について

勉強・ハウツー

Booon👊はい👋みなさん元気ですか!?

『ステキな暇つぶし』と言う名のブログを運営しているエグチです。

 

 

 

読書をしたり、筋トレをしたりorしなかったり、15年間ほぼ毎日10㌔ダラダラと走り、地味に健康に注意を払い、

最近は頭を鍛える為に、ブログの執筆、コミュニケーションの改善の為、コーチングのスキルを磨きながら、

毎日ステキな暇つぶしを実践しています。

 

 

2020年1月に63キロだった体重が毎日の5食の食事の穏健を受けて遂に70キロの大台にのりました🐷

プロテインも入れて5食なので、厳密には朝・昼・晩の3食なんですけどね・・・(苦笑い💦)

 

 

 

7キロも太れば腹回りのぜい肉が気になり内心ヤバい~σ(゚∀゚ )オレらしくない!痩せなきゃ!

と頭に変な考えが過りますが、本当の目標は筋肉で身体を大きくすることです。

ここで元のガリガリの自分に引き戻されない為にも今月までは食べ続けるつもりです。

 

 

 

【では!本日も5つの超えるべき壁(5つのnot)】

 

Not Search(あなたのコンテンツは検索されていない)
Not Read (あなたの文章を読まれていない)
Not Believe(あなたの文章を信じてもらえない)
Not Understand(あなたの文章は理解されていない)
Not Action(あなたの文章を読んでも行動を起こさない)

 

 

この大きくそびえ立つ壁を超える為に試行錯誤していくので○○すればもっと良くなる。

 

 

もっと○〇について書いて欲しい。

もっと○○について詳しく書いて欲しい。

 

 

もっと更新頻度を上げて欲しい。

なんでも構いませんので是非コメント下さい。

 

 

【UG記事】ワーキングメモリーのついて

 

 

過去の自分のブログを読み返してみると本当に恥ずかしですね(苦笑い)

前回のワーキングメモリーに関しての冒頭で【ものぐさコスト】なる書き出しをしていますが、

 

 

 

ハッキリ言って今回はその【ものぐさコスト】メカニズムと超えるべき壁がハッキリしました。

因みに前回の記事はコチラからどうぞ!

 

 

前回の記事を読むのが億劫な貴方へ簡単な解説!

前回はワーキングメモリーの解説とワーキングメモリーの信憑性、ワーキングメモリーの磨き方について書いています!

 

 

ワーキングメモリーしばし短期記憶と勘違いされますが違います!

 

 

まったくもって見当違いです!

ワーキングメモリー:短期記憶を用いた情報処理能力です。

 

 

 

例「9・1・4・4・6・3」これを直ぐに覚えるのが短期記憶であり。

この数字を「逆から読み上げたり「または全ての数字を合計数を出す」ことがワーキングメモリーのです。

 

 

 

ワーキングメモリーが高いとどんなメリットがあるの?

 

 

  1. 同時並行処理(マルチタスク)仕事や課題のミスを防ぐ。
  2. 物事の優先順位をつける、口頭による言語の記憶と理解。
  3. 抑制機能:目の前の欲求を抑えることが可能な能力。
  4. 否定的な思考を反芻を抑制する能力。

 

 

 

総じて仕事やプライベートで一目置かれる人になれるって訳ですよ!

 

前頭前野についてちょこっと小話!

 

 

 

脳は大きく4つに分類され、前頭葉、側頭葉、頭頂葉、後頭葉に分かれております。その中で、

最も進化している部位が前頭葉です。

 

 

 

前頭葉は、脳全体の司令塔と言われ幼少期から大人へと成長の段階で発達の過程をたどります。

前頭葉が発達すると論理的な会話、課題に関する注意力、対人コミュニケーション能力など現代人であれば

多岐にわたり必要とされる能力を一手に担っています。

 

 

また、前頭前野は人間が人間としてたらしめる部分でもあります。

それは脳全体の前頭前野の割合から答えを導き出せます!

 

 

 

  • 人間:約30%
  • チンパンジー:約17%
  • イヌ:約7%
  • ネコ:約4%

 

 

 

この大きな前頭前野を持っている為、人間特有の高度な思考や感情などは

全て前頭葉の働きが関係していると言われています。

 

前頭前野の主な機能

 

前頭前野については何となく人間らしさを司る部分だと把握して頂けましたでしょうか?

 

 

前頭前野には主に4つの機能から相互に補完し合いながら活動しています。

 

  1. ワーキングメモリー
  2. 注意力抑制機能
  3. メタ認知
  4. no-go(抑制機能)

 

前回はワーキングメモリーについて詳しく解説しましたが、今回は改めて4つの機能について書いて行きます。

 

 

 

くどいですが、ワーキングメモリーは短期記憶ではなく、短期記憶を用いた情報処理能力です。

ワーキングメモリーの磨き方についてはコチラをご覧ください!

 

 

 

 

皆さんは周囲の目線が気になり目の前の課題に取り組む姿勢が疎かになった経験一度や二度はあると思います。

 

 

 

 

例えば、会社の上司、先生、友達や親、にから自分が突かれたくないネガティブなことを指定された。

または、周囲の雑音、職場でのタイピングの音、他人の何気ない雑談、必要以上に敏感になってませんか?

 

 

 

 

前頭前野が十分に働いていないと、同じ空間に、会社の上司、先生、友達や親がいるだけで、

過度に自分が意識して目の前の課題が手に付かない。

何気ない生活音に敏感に反応してイラついてしまう。

 

 

 

無駄にネガティブなことを反芻したり、腹が立ってきたり、妙に周囲を気にし過ぎていることってありませんか?

しかも別段相手は自分のことを気にしていないオチもついてきます。

 

 

 

まるで独り相撲を取ってるようです!

 

 

この現象は、マインドワンダリング(課題無関連思考)と言う名前がついています。

注意力抑制機能が低下すると自分がネガティブに感じた記憶を反芻する、些細な物音でも集中力を削がれ

メンタル状態の悪化を引き起こす悪循環です。

 

結果的に

 

  • 異常なストレスを抱え
  • 目の前の課題のミスを起こす
  • ミスが多くなるから他人から能力が低いと印象がついてしまう
  • 心身共に折れてしまい、最悪の場合は引きこもりになる可能性がある

 

 

ここだけを切り取れば、マインドワンダリングは非常に日常では邪魔なものとして印象が残ってしまいますが、

実はマインドワンダリングと創造性については深い相関関係があります。

 

 

 

米カリフォルニア大学サンタバーバラ校のジョナサン・スクーラーは、

意識をさまよわせておくことが創造的な思考にとって重要だとの説を展開し創造的なひらめきは突然に訪れます。

 

 

 

例えば、目の前の課題に煮詰まった時に散歩や湯船につかるなど、一件なんの関係性もない活動から、

創造的な展開に発展することが度々あります。

 

 

 

「どんなに考えても全くアイデアが出ず困っていたのに、子供をお風呂に入れたあと、ボーっとしながらシャワーを浴びていたら、突然アイデアがわいて、つい大声を出してしまった」京都大学 iPS細胞研究所 山中伸弥所長

この時の「アイディア」が、あのiPS細胞の発見に繋がっているそうです。

 

 

 

かの有名なアイザック・ニュートンも目の前の木からリンゴが落ちるのもボーっと眺めていた時に

「万有引力の法則」を発見したと言われています。

 

 

 

マインドワンダリング(課題無関係思考)も捉える角度が違えば本当に世界をあっと驚く世紀の大発見

に繋がりますので毛嫌いするのではなく、良いバランスを意識することがポイントです。

 

 

 

 

メタ認知とは、自分の活動を客観的に捉えること、つまり第三者視点で物事を把握出来ているか

否かと言う事です。

 

 

 

元柔道家の谷亮子さんは、自身の試合での感覚をこの一言で凝縮させています。

「試合中は天井からもう一人の自分が見ている感じ」と言っていました。

 

 

 

自分の身体がどう動いているのか、身体感覚が高いとスポーツや仕事、勉強、人間関係でも非常にスマート

な振る舞いが可能になります。

 

 

第三者視点(メタ認知)を鍛えるには脳の前頭前野が重要になります。

非常にシビアな事実ですが、前頭前野は年齢を重ねるにつれて機能が低下していく傾向があります。

 

 

 

脳も筋肉と同じなので、使用頻度が高い人とそうでない人とでは機能に違いが出てきます。

しかし、前頭前野は成人してからも神経新生が起きますのでご安心下さい。

 

 

 

メタ認知ってどうすれば改善できるのか?

 

 

メタ認知ができている人のやり方をまねるのが一番早道です。

 

身近にまねできそうな人がいない場合は、メタ認知できている人の思考形態や、

視点の置き方を書物から学ぶという方法も有効です。

ミステリー小説やストリー構成がシッカリした物語を読むとメタ認知の能力が改善されます。

 

 

 

 

最後のサクッとno-go(抑制機能)ですが、シンプルに目の前の誘惑や退屈な課題を継続して続けられるか?

有名な実験はマシュマロテストですね。

 

 

短期的な報酬(欲望)を我慢して長期的な利益に繋がる行動をとれるか?

または、小さなお子さんであれば手遊び、隣の子にちょっかいをかけるなどの目の前の課題に取り組めるかを判断するものです。

 

 

結果いずれも筋肉と同じで鍛え始めて目に見えて直ぐに変化を感じれる訳ではございません。

ロンドン大学の研究では5日から60日(長くて二ヶ月)必要です。(詳しくはコチラ

 

 

 

更にどうしても怠け癖が抜けないと人には最低でも週4日間の課題への取り組みを推奨します。

ビクトリア大学の研究では週4日以上課題に取り組むと、目の前の習慣化が定着が高まった結果が出ています。

(詳しくはコチラ

 

 

 

【まとめと告知】

 

いかがでしたでしょうか?

本来であれば、メタ認知を極めれば人生が楽になる事実、一点集中方法、超短期的にやる気を回復させるテクニック

など書きたいコトが星の数ほどありますが、今回は文字数の関係でカットしています。

 

 

一番伝えたいことは脳を鍛えてメンタルも生産性も爆上げしましょうねってことです!

 

 

 

ブログでは泣く泣くカットした部分をnoteに書いていますので是非コチラもよろしくお願いします。

ステキな暇つぶしのロスタイムはあと5分

 

 

 

 

21世紀の変化の時代を生き抜くために〜
人生100年時代の到来を予測し、「人間には生涯を通じて、自分をどんどん変えていく能力が必要」 が迫られています。
20世紀までの【教育・仕事・引退】【学ぶ時期 学んだことを活用する時期 この概念が根底から変わります。
ステージの垣根を取っ払った人生が到来すると断言します。
人生を生き抜く上では、絶えず新しい知識を学び続け、新しい経済状況・新しい社会環境に適応する時代へ突入します。
変化への対応力の有無によって今後の人生が大きく変わることは言うまでもないでしょう。
チャールズ・ダーウィンはこう提唱します!
『最も強い者が生き残るのではなく、最も賢い者が生き延びるのでもない。
唯一生き残ることが出来るのは、変化できる者である。』

今後生きる為に僕が必要な5Gではなく5つのCが鍵になる。

 

  1. Creative:クリエイティブ:(創造性)
  2. collaboration:コラボレーション:(共同作業)
  3. community:コミュニティー:(共同体)
  4. change:チェンジ:(変化)
  5. challenge:チャレンジ:(挑戦)

 

 

この5C無限ループ出来る人が世の中を劇的に変化させると信じています。

そこで僕と一度話してみませんか?

  1. ・次のステージに行きたい人・変化したい人
  2. ・取り柄のない自分から変化・進化したい
  3. ・「本当は〇〇してみたい!」けど他人の視線が気になり、アクション出来ない
  4. 忙しさに追われるの毎日から抜け出したい
  5. ・色々な価値観を持つ仲間とともに目的・目標を達成したい方

 

 

なんだコイツ!単純に面白そうと思った人、理念に共感できる人は話しをしましょう。

そこの貴方の~変化の時代を生き抜くための~サポートを今なら僕がお手伝いします。

 

 

TwitterのDMやお問い合わせにメッセージ頂ければ非常にうれしいです。

目標の再定義について助けます やる気の低下・挑戦への恐怖をコーチングでそっと後押しします。

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