【自信の正体を暴く!】知っているつもり?自信を科学する

勉強・ハウツー

Booon👊はい👋みなさん元気ですか!?

『ステキな暇つぶし』と言う名のブログを運営しているエグチです。

 

 

 

読書をしたり、筋トレをしたりorしなかったり、15年間ほぼ毎日10㌔ダラダラと走り、地味に健康に注意を払い、

最近は頭を鍛える為に、ブログの執筆、コミュニケーションの改善の為、コーチングのスキルを磨きながら、

毎日ステキな暇つぶしを実践しています。

 

 

 

言葉はいつだって1点豪華主義「伝えたい題材が多すぎる、話題が渋滞してる」ことには注意を払っていきます。

 

 

 

この大きくそびえ立つ壁を超える為に試行錯誤していくので○○すればもっと良くなる。

 

もっと○〇について書いて欲しい。

もっと○○について詳しく書いて欲しい。

 

 

もっと更新頻度を上げて欲しい。

なんでも構いませんので是非コメント下さい。

 

考えているようで考えていない自信について

 

 

みなさん職場・学校で「この人とんでもなく自信に満ち溢れているな」「凄く自信満々だな」

「どうやったら自信をもてるんだ」って思ったことないですか?

 

 

 

自信て生まれつき備わっていたもの? 遺伝的な関係性はあるの? 獲得出来るスキルなの?

なぜ自信について拘るのかと言うと、自信とはビジネスにおいても、

勉強においても人生の全てにおいて非常に重要な要素を含んでいるからです。

 

 

 

とはいっても自信って簡単に身に付くものでもないし、そもそも身に付くのかもハッキリしないし、

多くのビジネスパーソンは自信がない悪影響で次に課題への取り組みが疎かになるのではないでしょうか?

 

 

 

 

そもそも自信ってなんなんだって自信について深く考えたことすらないと思います。

今回はそんな定義が難しい“自信”について書いて行きます。

 

 

自信とは何か&自信は生まれつきなのか?

 

そもそも自信の定義ってなんでしょう。

目に見える形あるものなのか?摩訶不思議な自信・・・

 

自己を信頼する気質、徳目であると記されています。

人間が自らの能力、知識、信念などを信頼している精神の状態を意味する。Wikipedia引用

 

 

自分の能力を信じる力であることは理解は出来るけど、う~んっておもいますよね。

エグチは❝自信❞の裏返しには必ずつくのが❝恐怖❞という感情がセットでついてくると断言します。

 

 

 

人間の脳内では恐怖体験などに遭遇した時は3つの行動を自動で選択します。

※恐怖(ストレス)の度合いにもよりますが、基本的に生命の危機が高い順番でこの①~③の行動を取ります。

 

 

  • ①逃げる
  • ②闘う(反撃する)
  • ③固まる(耐える)

 

 

とにかく誰もが例外なしに抱く恐怖や不安は人間が生存に関わる本能なのです。

 

恐怖についての深掘り

 

 

自信を知るうえで切っても切り離せない恐怖についての深掘りパートです。

この事実を把握している人と知らない人では自信を客観的に理解することは出来ないでしょう。

 

 

  • 恐怖というものは生命の維持の為に必要だということ
  • 恐怖というものは生命が脅かされる可能性を自分で創り上げている
  • 恐怖というものは無知から来ること

 

 

 

例えば、会社で給料をもらうことでしか収入源がない人、またはその考えが正しいと思っている人。

つまり、働き方の多様性と可能性を知らないと、突然の解雇の時に突発的な不安に襲われるでしょう。

 

 

 

これって実は目の前の問題を自ら大きく肥大させているだです。

例えば明日に解雇されても一週間は何とか生きていけますよね?

実家に帰るとか、友達のツテを辿るとかSNSで助けを呼びかけるとか・・・

 

 

 

会社に依存しない働き方が出来る人はごく一部の秀才または天才しかいないと勝手に想像していませんか?

もちろん世の中には、自分が自立した上で意図的に自由な生き方の素晴らしさを体現出来ている人が存在します。

 

 

 

ここ10年前までの社会の常識ではそういう立場を堪能できるのは、ごく限られてた人材で、

突き抜けた容姿、底知れない好奇心、尋常ではない身体能力、英知を極めし知識、

 

 

 

総じて飛び抜けた才能ありきが前提であることが日本の常識として蔓延していたと思われます。

 

 

 

 

じつはそれって自分勝手に作り上げているでっち上げに過ぎないです。

しかも、自立している(自営業・社長)が全員絵に描いたような非の打ちどころない優秀人材かと言えば

全くもって見当違いです。

 

 

 

お仕事の関係で自営業者(社長)や地位が高い人との問い合わせを受ける事がありますが、

社会人としてのマナーに関して本当に大丈夫なのかと心配になる人が一定数存在します。

 

 

 

まさに自立している人(会社に依存しない収入源がある人)=例外なく優秀ではない。

実は普通の人の割合が多い。または普通の会社では馴染めない人が多く存在しています。

 

 

 

 

恐怖心の大部分は自分で創造している。

なぜそんな悪い創造をするのか?

 

 

 

自分の身の回りの情報を客観的に把握出来ていない、

調べていないから=無知から派生する感情なのです。

 

 

自信の構成要素と自信の種類

 

 

一般的に浸透して自己啓発本やビジネス本などの記載が多いのは、自信は根拠のある自信・根拠のない自信です。

更に細分化すると以下の3つに分類されます。

 

 

  1. 自分は凄いと思える、自信満々な自分に見えるような自信
  2. 自分の能力を認めて上げれる自信つまり自尊心です
  3. 他人の視線・ネガティブな意見も意に介さないブレない自信

 

 

ここからはこの3つの自信について考えていきます。

 

自分は凄い自信満々の刀の様な切れ味鋭い自信

 

 

自分は凄いんだと思わせる自信(自信満々に見える自信)ですがこれは、根暗な人や客観的な分析を

してしまう、哲学的な問いをしている人には向きません。

 

 

 

この自信満々に見える要因は実は、性格がポジティブであるか?外交的・前向きであるか?

もう一つに構成要素では、メンタル・タフネスであるか否か( ^ω^)・・・

 

 

 

自信満々に見える人は元から性格がポジティブで外交的であるから自信満々にみえるだけなんです。

 

 

 

ウサイン・ボルトになんで足が速いの?イチローさんに何で野球が上手いの? 賢い人に何で頭がいいの?

イケメンに何でカッコイイの? 美女になんで美しいの? 不毛な質問を繰り返しているだけです。

 

 

 

 

やはり自信満々な態度は才能・遺伝によりけりなのか・・

 

 

安心して下さい。

実力と自信満々の振る舞いに関しては実は相関関係は余り関係ないです。

 

 

ダニング=クルーガー効果という、能力の低い人物が自らの容姿や発言・行動などについて、

実際よりも高い評価を行ってしまう錯覚を引き起こす効果もあります。

 

 

 

自分を認める守りの自信(自尊心)について

 

 

自信満々の自信が攻めの自信であるならば、守りの自信は自尊心ではないかと思います。

自尊心とは今のありのままの自分を認めてあげることが出来るこをさしています。

 

 

 

自尊心やだいたい7歳ごろから発達しだすものと言われ、7歳という年齢は、ちょうど日本だと小学2年生ころに

自分が他人にどう見られているかを認識し始め、自分がどう振る舞うべきか、自分と他人とを比較して

 

 

 

  • 「私は○○より勝っているor私は○○より負けている」
  • 「私には価値あるor価値がない」
  • 「私は天才or私は凡人」

 

 

などと自分自身を相対的に評価を下せるようになります。

 

 

 

自尊心が過度に高いとナルシストとして扱われ、過度に低いと、自尊心欠如として扱われ非常にバランスの

必要な要素として考えても差し支えありません。

 

 

 

(日本人の場合はナルシスト傾向の方が良い結果を出せると思います)※ナルシストと自尊心についてはコチラから※

 

 

 

米テキサス大学オースティン校のMichelle Harris氏らの研究では

4万7,000人を超える男女を対象に【自尊心と社会的なつながり】との関係を前向きに調べた52件の研究をメタ解析したものでございます。

 

 

研究者は、社会的な繋がり強い人は自尊心がより高まるのではないかと仮説を立てたそうです。

 

 

 

実験期間は、1992年から2016年の間に米国やスイス、ドイツ、オーストラリア、ベルギーなど10カ国で実施された。

参加者の10人中6人は白人で、4歳の幼児から76歳の高齢者まで幅広い年齢層が対象としたものである。

 

 

 

実験の結果では以下の3つのことが判明しました。

1実験の結果では、年齢や性別に関係なく、社会との結びつきが強く、社会に受け入れられていると感じている人は、自尊心が高いことが分かった。

 

2自尊心が高い人ほど、対人関係は良好で、社会的に受け入れられていると感じる割合が高かった。

 

3自尊心が低い人は社会なつながりをうまく築けず、深い友情を築けない人は自尊心が低い傾向がみられたという。

 

 

 

今回の研究について、Harris氏は「自尊心と社会的なつながりとの関係は、幼少期の育てられ方が根本原因である可能性がある」と推測。

その上で、「親が子どもの自尊心を育てられれば、子どもは思春期に健全な友人関係を築くことができ、

青年期には自尊心を高めることができるのではないか」との見方を示している。

しかし、これらの関係については不明な点も多く、さらに研究を重ねていく必要があると付け加えている。

 

 

 

守りの自信である自尊心は幼少期の親子関係、教育の影響が色濃く出る可能性があるようですね。

では、自尊心を効果的に高めるにはどうすればよいのでしょうか?

 

 

 

【3つのステップで解説】

 

 

step①【自分の気持ちを把握する】自尊心が低い人は自分の気持ちに漬物石を置いて蓋をしています。

まず大前提として自分の気持ちを見える化・そして自分の感情を口に出す癖を定期的に行いましょう。

 

 

 

 

 

step②【自分の気持ちを認める】「自分の味方は、最後まで自分だけである」を肝に銘じましょう。

ポジティブ・ネガティブ関係なく感じた気持ち(感情)は全て自分を構成している一部、繰り返しますが、

「自分の味方は、最後まで自分だけである」ことは大前提です。

 

 

 

 

step③【気持ちは他人に伝え&自分にワガママになる】気持ちの表現に慣れてきたら、少しワガママに自分

の気持ちを表現してみてはいかがでしょうか?ワガママと言うと傍若無人なイメージが先行しますが、そうでは

ございません。「嫌な事は嫌」断るべき場面では自分の意見をキッパリと通すことです。

 

 

 

他人の視線やネガティブな意見も意に介さない自信

 

他人の視線って気になりますよね。他人のどう思われているのか?どう見られているのか?

一方で自意識過剰なんだよな~っと思いつつもやっぱり気になるこの感情。

 

 

これに関しては解決先は2つです。

 

 

  1. 何かに思いっきり打ち込み目に見える結果を残すこと
  2. 自分が思っているほど周囲は自分のことを気にしていない

 

 

 

 

それってどういうことなんだよ!

 

 

 

特におススメは身体活動(ランニング・筋トレ)早ければ2~3ヶ月で目に見えて身体が締まってきます。

合わせて、自分が達成できたことを定期的に思い出す習慣を作りましょう。

 

 

 

ノート📒に書き記すでも、スマホのメモに残す、スマホのカメラに語る正直になんでも構いません。

なぜ記録が必要なのかと申しますと、人間の脳内では成功の記憶よりも失敗の記憶の方が残りやすいです。

※理由はシンプル、失敗は太古の昔では死に直結するからです※

 

 

 

恐怖の項目でも書いたように【恐怖というものは生命の維持の為に必要だからです】

 

 

 

しかし今の時代では失敗⇒死に直結することはそうそう関わることはないです。

失敗ばかりの記憶を残していると自分を過少に評価してしまう傾向が強くなります。

 

 

 

ただでさえ成功したことは記憶に残りにくい仕組みなので科学的に徹底的に成功した達成した

プロセスを記録することをおススメします。

 

 

 

2つめの事実に関しては、少し寂しく感じると思いますが、別の視点から分析すれば、

自意識過剰なんですよね(苦笑い)

 

 

 

例えば、学校や会社の自己紹介を思い出して下さい。

自己紹介って集中して聴いている人ってどれくらい存在していると思いますか?

 

 

 

恐らく10%未満だと思われます。

 

 

 

何故なら、これから自己紹介する人は必ず自分は有能に見られたい、好印象を与えたい、インパクトを残したい

恥ずかしい思いをしたくない、などの欲求に突き動かされ、脳内で自分の自己紹介のリハーサルを行います。

 

 

 

また自己紹介を終えた人は、一瞬の緊張(ストレス)から解放され後に噛まなかったかな?どう思われているか?

変だったかな?と思いを巡らせます。そんな状況で他人の自己紹介を注意深く聞いている姿勢の人は皆無です。

 

 

 

共感して頂けたと思います。(多分💦)

 

 

 

極端に他人に迷惑を被る行為以外は他人からの目線なんと殆ど0に等しいので別に関係ない精神を発揮しましょう。

裏を返せば、そんな状況でも自分のことを記憶の留めておいてくれた人は大切にすべきですね。

 

 

【まとめと告知】

 

いかがでしょうか?

 

自信について少しはこのブログを読んで頂いて物体のない❝自信❞について理解を深めて頂ければ幸いです。

エグチみたいな何も結果も実績もない人が、偉そうにブログを更新しても悲しいですが信憑性は限りなく0に近いです。

 

 

記憶に関するメカニズムでは以下の3つが大切だと言われています。

 

生死に関わること
生活に根ざしたこと
強い感情と結び付いたこと

 

 

上記の3に関連することを人は優先的に記憶するようにできています。

今回は【生活に根ざしたこと】【強い感情と結び付いたこと】意識したつもりですが、

結局8割は覚えていないでしょう。

 

 

全く問題はございません。むしろ想定通りです。

 

 

結局は人の記憶は 生死に関わること生活に根ざしたこと強い感情と結び付いたことそれ以上に

❝何を言った?のではなく誰が言ったのか?❞の方が記憶に刻まれやすいです。

 

 

 

そこで今回は特別にハイパーゲスト動画を投下します。

 

 

日本最大級のエンジニアスクールを運営し、年商は数十億円規模。前年比、200%以上の成長を記録し

ビジネス系トップYou tuberでもあり、更に芸能人級のイケメンのマコなり社長の動画でも見て下さい。

 

 

 

 

 

 

ブログでは泣く泣くカットした部分をnoteに書いていますので是非コチラもよろしくお願いします。

ステキな暇つぶしのロスタイムはあと5分

 

 

 

 

21世紀の変化の時代を生き抜くために〜
人生100年時代の到来を予測し、「人間には生涯を通じて、自分をどんどん変えていく能力が必要」 が迫られています。
20世紀までの【教育・仕事・引退】【学ぶ時期 学んだことを活用する時期 この概念が根底から変わります。
ステージの垣根を取っ払った人生が到来すると断言します。
人生を生き抜く上では、絶えず新しい知識を学び続け、新しい経済状況・新しい社会環境に適応する時代へ突入します。
変化への対応力の有無によって今後の人生が大きく変わることは言うまでもないでしょう。
チャールズ・ダーウィンはこう提唱します!
『最も強い者が生き残るのではなく、最も賢い者が生き延びるのでもない。
唯一生き残ることが出来るのは、変化できる者である。』

今後生きる為に僕が必要な5Gではなく5つのCが鍵になる。

 

  1. Creative:クリエイティブ:(創造性)
  2. collaboration:コラボレーション:(共同作業)
  3. community:コミュニティー:(共同体)
  4. change:チェンジ:(変化)
  5. challenge:チャレンジ:(挑戦)

 

 

この5C無限ループ出来る人が世の中を劇的に変化させると信じています。

そこで僕と一度話してみませんか?

  1. ・次のステージに行きたい人・変化したい人
  2. ・取り柄のない自分から変化・進化したい
  3. ・「本当は〇〇してみたい!」けど他人の視線が気になり、アクション出来ない
  4. 忙しさに追われるの毎日から抜け出したい
  5. ・色々な価値観を持つ仲間とともに目的・目標を達成したい方

 

 

なんだコイツ!単純に面白そうと思った人、理念に共感できる人は話しをしましょう。

そこの貴方の~変化の時代を生き抜くための~サポートを今なら僕がお手伝いします。

 

 

TwitterのDMやお問い合わせにメッセージ頂ければ非常にうれしいです。

目標の再定義について助けます やる気の低下・挑戦への恐怖をコーチングでそっと後押しします。

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