【捨てる美学】人間関係 モノ を手放すだけで心身ともにスッキリします!

日常

Booon👊はい👋みなさん元気ですか!?

 

 

『ステキな暇つぶし』と言う名のブログを運営しているエグチです。

読書をしたり、筋トレをしたりorしなかったり、15年間ほぼ毎日10㌔ダラダラと走り、地味に健康に注意を払い、

 

 

最近は頭を鍛える為に、ブログの執筆、コミュニケーションの改善の為、コーチングのスキルを磨きながら、

毎日ステキな暇つぶしを実践しています。

 

 

本題に入る前に、基本的に脳の記憶に関するメカニズムについてお伝えします。

 

 

  1. 生死に関わること
  2. 生活に根ざしたこと
  3. 強い感情と結び付いたこと

 

 

上記の3に関連することを人は優先的に記憶するようにできています。

 

 

もっと○〇について書いて欲しい。

もっと○○について詳しく書いて欲しい。

 

 

もっと更新頻度を上げて欲しい。

なんでも構いませんので是非コメント下さい。

 

 

引き算の生活のススメについて

 

 

突然ですけど、皆さんは何かを収集する癖ってありませんか?

例えば、トレーディングカード,スニーカー,ブランド品、モノ以外では資格など数を挙げればキリがありません。

 

 

 

人は例外なく獲得欲求や収集欲求なるものがあります。

より数多く、よりいい状態で、より自分が見栄えの良い事をアピールする為に、収集する基準は様々です。

 

 

 

 

でもさ~

収集するけど使ってなきゃ意味ないよね?

 

 

そう収集すること手に入れることが第一目標になっている人が本当に多いこの世の中。

本当に必要なのは○○を獲得してそれを武器に新しい体験や新しいモノへ変換する力なんです。

 

 

 

例えば、料理では素材の味を活かさずに、調味料を付け加えてしますことってありませんか?

みんな大好きスマートフォン新機種が発売される都度に新しい機能がついていませんか?

 

 

 

これは可愛い♡ これイケてる!ってだけで購入するけど結局クローゼットに眠ってる洋服あるでしょ?

つまり、収集したりすることが、直接的に幸福感が増すのではないかと勘違いしていると思います。

 

 

 

モノを集めたり人間関係の数を増やすだけでは幸福は訪れない。

 

 

むしろ不幸になるかもって思ってます。

最近ふとした時に実感したんですよ。

 

 

自分の幸せに直結しないモノや人間関係を断捨離していくと割と身が軽くなり楽しくなるってこと。

 

 

手放すことに喜びを感じましょう!

 

 

自分の幸せに直結しないモノはドンドン手放せと言ってもどうしても捨てられないのが人間の性です。

一言で言えば人間は『損はしたくない』と脳内でプログラミングされています。

 

 

 

 

専門用語では『プロスペクト理論』と言う名で知られています。

  • 「利益を得る」場面では、確実に取れる利益を確実に。(無謀な挑戦はしない)
  • 「損失がある」場面では損失の全面回避を最優先に。(可能な限り危険は冒さない)

 

 

 

例えば、現在進行形のカップルの例を挙げます。

 

 

 

そろそろ30歳になって結婚を意識する年ごろ。

でも彼氏は結婚って雰囲気は全くない感じ。

 

 

  1. 30歳女性
  2. 彼氏と同棲して3年目
  3. 彼氏は結婚する気が表向きには感じられない

 

 

 

でも年齢を考慮すると別れて新しい恋人を見つけるにはハードルが高過ぎる。

正直に焦りを感じる。でもこのままグダグダな関係が続くのも不安。

 

 

 

結局は目の前の利益(付き合い続ける)ことで損失(恋人と別れる)ことを回避する

選択をするのがプロスペクト理論です。

 

 

 

 

僕のケースでは3年前まではかなりの頻度で外食ですませていましたが、

顎の手術をキッカケで、めっきり外食をする予定が無くなりました。

 

 

 

 

 

当時は職場のコミュニケーションの一環として外食していましたが、

唐突に外食をしなくなると仲間内から疎外感を与えているのか?

人間関係に摩擦が生じるのではないかとソワソワしました。

 

 

 

 

いざなくしてみたところ、自分か過度に心配していただけでした。

職場のコミュニケーションは以前よりも良好な関係であり、昼食時に愚痴を聞かなくなった影響で

無駄なストレスから解放された気分です。

 

 

 

 

更に自分にとって食べること=幸せを感じる行為ではなかったことを認識しました。

僕にとっての食事は単純に栄養素の確保と、食欲を満たす行為であり

食べることよりも友達と喋る方が実は重要でした。

外食が減ったことによって食事代が浮いたメリットも享受出来ました。

 

 

 

 

やらなきゃいけないことより、やってみたけどしっくりこない。

満足感がえられない事を減らしていく方が良いです。

幸せを追いかけるよりも不幸の排除が一番幸せになると思われます。

 

 

 

 

仕事でも自分が関わっても変化や影響がない仕事はやらなくても良いので上手に割り振りしましょう。

それより自分が心の底から【衝動的に】これは絶対に自分がやらなくてはいけない!

 

 

 

 

やっていて没頭できる仕事や取組み、課題は率先して取り組むべきです。

それでいて自分の行いが他人に利益を還元出来ればなお良しです。

 

 

 

 

 

この選定をしていくことで同じ時間を使っても時間効率と満足感を感じれると断言します。

人生はやらなくては良い事を取り組めばと力むほど自暴自棄に陥り易くなる。

明らかに自分の生活を阻害している-(マイナス)の要因を引き算していく。

 

 

 

 

自分が没頭出来るもの?満足感を得られるのもってなんだ?

と思ったそこの貴方!

 

 

 

先ずは自分の価値観と欲求を見える化すること

そして自分の強みについて正しく理解すること

 

 

【insight】今の自分を正しく知り、仕事と人生を劇的に変える自己認識の力

信頼性抜群の自分の強みを明確化する【ビッグ5テスト&VIA強みテスト】

 

 

手放す基準とコツについて!

 

 

手放すメリットは十分理解して頂けたと思っています。

ここでは、手放す基準とコツについて書いて行きます。

 

 

 

 

まず前提としてモノは持っているだけでは価値は生まれない。

人脈(人間関係)は活用しなければ価値は生み出せない。

お金も所持しているだけでは、ただの紙切れと一緒。

 

 

 

 

万が一それを失って取り戻せないならどれくらい気がかりになるか?

再調達の為のコスト(労力)を見つめ直す。

 

 

 

 

必要であればいつでも買い直せるものは躊躇なく捨てるべき。

捨てること事態に罪悪感を持ってしまう人には。

 

 

 

 

「メルカリ」や「ヤフオク!」など他人に渡して使って貰える感覚を覚えることで

手放す(捨てる)ショックもや和らぐので是非活用して下さい。

 

 

 

 

しかも「メルカリ」や「ヤフオク!」を使うと

お金にもなるから一石二鳥だぜ!

 

更に深く追求して

手放す基準を解説!

モノ・コト・ヒトの大雑把に3つの価値観から構成されています。

 

  1. best:1位
  2. good:2位
  3. bad:3位

 

 

つまり!! bestなモノ・コト・ヒト以外は例外なく手放していく

 

 

 

本当に極端ですけどこれが出来れば最強です。

自分が持っているモノ、人間関係ってほとんどがgoodの評価なんです。

 

 

 

 

だってそのモノを購入したり、人間関係(人脈)もbadなことってそもそも確率的に低いです。

価値観が180度変化しない限りはね。

 

 

 

だから断捨離する時に一番の肝はgoodのものどれだけ捨てれるか。

goodって自分が時間とお金と経験を培って選別してきたものだから、良い面も悪い面も両方分かるんです。

 

 

 

 

先ほども説明したプロスペクト理論を説明したように

人って、○○を手に入れるメリットより、○○を失う方が心理的にハードルが高く設定された生き物なんです。

 

 

 

究極的に過去の成功体験すら躊躇なく捨てる事が出来るひとは物凄く強い&魅力的であると思います。

人間の本能と逆行する生き方をしていけば自ずと自らが尖った人になれるでしょう。

 

 

 

 

因みに人はリーダーシップよりも尖った人に魅力を感じる模様でございます。

詳しくはコチラをどうぞ!【書評】NINE LIES ABOUT WORK 仕事に関する9つの嘘 

 

 

 

 

まとめと告知

 

いかがでしょうか?

最後に僕の言葉では説得力がないので尖った人の言葉で締めたいと思います。

 

 

 

 

スティーブ・ジョブズは「何かを捨てないと、前に進めない」と言いました。

デザイン性を高めるには「削ぎ落とす」ことが大事です。

不要なものは「捨てる」という勇気も必要です。

 

 

 

 

Apple製品において、不要なものを捨てることでデザイン性への追究、

足りないと言う感覚からくる究極の美意識が感じられますよね?

 

 

 

 

特にiPodで大成功した後でiPhoneの開発に着手した時ですが、当時は電話と音楽プレイヤーとして

のすみ分けはハッキリしていましたが、iPhoneの発売でスマートフォンで音楽を聴く人が主流となりました。

 

 

 

本当ならば、自分たちがポータブル音楽端末のシャアの覇権を握っているにも関わらず

迷いなくその成功を手放すAppleの英断は言葉に出来ません。

 

 

 

虫眼鏡で太陽をかざすと熱エネルギーが1点に集中されることと同じです。

つまりフォーカス焦点を1つに合わせることが大切なんです。

 

 

ステキな暇つぶしのロスタイムはあと5分

 

21世紀の変化の時代を生き抜くために〜
人生100年時代の到来を予測し、「人間には生涯を通じて、自分をどんどん変えていく能力が必要」 が迫られています。
20世紀までの【教育・仕事・引退】【学ぶ時期 学んだことを活用する時期 この概念が根底から変わります。
ステージの垣根を取っ払った人生が到来すると断言します。
人生を生き抜く上では、絶えず新しい知識を学び続け、新しい経済状況・新しい社会環境に適応する時代へ突入します。
変化への対応力の有無によって今後の人生が大きく変わることは言うまでもないでしょう。
チャールズ・ダーウィンはこう提唱します!
『最も強い者が生き残るのではなく、最も賢い者が生き延びるのでもない。
唯一生き残ることが出来るのは、変化できる者である。』

今後生きる為に僕が必要な5Gではなく5つのCが鍵になる。

 

  1. Creative:クリエイティブ:(創造性)
  2. collaboration:コラボレーション:(共同作業)
  3. community:コミュニティー:(共同体)
  4. change:チェンジ:(変化)
  5. challenge:チャレンジ:(挑戦)

 

 

この5C無限ループ出来る人が世の中を劇的に変化させると信じています。

そこで僕と一度話してみませんか?

  1. ・次のステージに行きたい人・変化したい人
  2. ・取り柄のない自分から変化・進化したい
  3. ・「本当は〇〇してみたい!」けど他人の視線が気になり、アクション出来ない
  4. 忙しさに追われるの毎日から抜け出したい
  5. ・色々な価値観を持つ仲間とともに目的・目標を達成したい方

 

 

なんだコイツ!単純に面白そうと思った人、理念に共感できる人は話しをしましょう。

そこの貴方の~変化の時代を生き抜くための~サポートを今なら僕がお手伝いします。

 

 

TwitterのDMやお問い合わせにメッセージ頂ければ非常にうれしいです。

目標の再定義について助けます やる気の低下・挑戦への恐怖をコーチングでそっと後押しします。

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