【コイツ出来る】上手い会話の切り返し 説得力のある話し方について

日常

Booon👊はい👋みなさん元気ですか!?

『ステキな暇つぶし』と言う名のブログを運営しているエグチです。

 

 

 

読書をしたり、筋トレをしたりorしなかったり、15年間ほぼ毎日10㌔ダラダラと走り、地味に健康に注意を払い、

最近は頭を鍛える為に、ブログの執筆、コミュニケーションの改善の為、コーチングのスキルを磨きながら、

毎日ステキな暇つぶしを実践しています。

 

 

 

 

最近はアニマルフローと言う名の動物の動きを取り入れたエクササイズを実践していますが、

自分のイメージと実際の身体の動きが全く連動しない現実を突き付けられショックを受けています。

 

 

 

本題に入る前に、本日も5つの超えるべき壁(5つのnot)

 

 

  1. Not Search(あなたのコンテンツは検索されていない)
  2. Not Read (あなたの文章を読まれていない)
  3. Not Believe(あなたの文章を信じてもらえない)
  4. Not Understand(あなたの文章は理解されていない)
  5. Not Action(あなたの文章を読んでも行動を起こさない)

 

 

この大きくそびえ立つ壁を超える為に試行錯誤していくので○○すればもっと良くなる。

 

 

もっと○〇について書いて欲しい。

もっと○○について詳しく書いて欲しい。

 

 

もっと更新頻度を上げて欲しい。

なんでも構いませんので是非コメント下さい。

 

 

 

説得力ある話し方って憧れませんか?

 

皆さん話す機会ってありますか?

なんでもいいんです。

 

 

 

スピーチだったり、プレゼンだったり、他愛のない雑談だったり、YouTubeの撮影の為にカメラの前で喋ったり、

多かれ少なかれ声を発する機会はあると思います。

 

 

 

 

特に自分が失敗できない場面やかしこまった席で唐突に、自分の意見を求められたりされると急に

パニックになり結局何を伝えたいのかハッキリせず終話。

 

 

 

会話が終わったあと、さっきの会話でもっとこう言っておけばもっと印象に残ったかも・・・

もっとわかりやすく説明できたのに、ということが多いのですが、

 

 

 

 

その場でより良い返しができて、コイツ地頭いいな!コイツ出来る奴!って思われたくないですか?

そこで今回は、出来る奴!地頭いいな!

 

 

 

印象に残る切り返しが出来るようになる為の会話について書いて行きます。

 

 

 

【事実】人間の記憶は曖昧何かを評価するの心理的プロセスの説明!

 

 

 

人が何かを評価する時の心理状態を説明しておきます。

 

 

 

プレゼンにせよ論文やレポートにでは何かを伝える時に結局評価するのは主観的な感覚になります。

では、聞き手や読み手は何に惹かれ何をすごいと感じ何を評価する?

 

 

 

100%とわかりやすく伝えることが可能なら評価されるのか?

 

 

 

それは違う(断言)

 

 

 

ほとんどの人は分かりやすい=評価されている!

 

 

 

そう勘違いしてるけど、とにかく理解して貰えるように伝えてるものは

既に誰にでも理解された事実だからむしろ評価されない。

 

 

 

 

1+1=2これを真剣に考える人はごく稀ですよね!

ではもっと凄そうに小難しく伝えれば評価されるのか?

 

 

 

 

 

それも違う。

 

 

 

 

理解に追いつかないほど難解な言葉は凄いだけの印象で本当の評価はされない。

では、どうすればいいのか?

 

 

 

答えはシンプル

 

 

 

3/1理解出来て
3/1わかった感覚になって
3/1わからないけど過ごそう

 

 

 

 

と相手に感じさせればいいだけ。

そんな時に人ははそれを評価せざる得なくなる。

 

 

 

 

物理学者の木下是雄先生も言っている表現の黄金律であります。

『1/3分かって更に3/1分かった気になってるけど残りの3/1だけが何故か理解できない。』

 

 

 

なんか凄そうなのにそういうときはそれを評価しなかったにそれが本当に素晴らしいものだったらどうしよう。

だったら評価しなかった自分が悪いと感じてしまう。

 

 

 

 

認知的不協和を感じさせ解消させるために3/1分からないけど凄そうなものは過剰に評価してしまう。

 

 

 

 

今回はこんな感じで相手に情報発信をする時のコツは

『1/3分かって更に3/1分かった気になってるけど残りの3/1だけが何故か理解できない』

これが伝われば僕の大満足です。

 

 

 

 

 

説得力が激増する伝え方

 

 

表現の黄金律の重要性は理解して頂けたと思ってます。

『1/3分かって更に3/1分かった気になってるけど残りの3/1だけが何故か理解できない。』

 

 

 

この表現の黄金比率以上に大切な伝え方があります。

基本的に脳の記憶に関するメカニズムについて以下の3つが挙げられます。

 

 

  • 生死に関わること
  • 生活に根ざしたこと
  • 強い感情と結び付いたこと

 

 

この3では抽象的なのでより具体的な方法はこれです!

 

 

 

引用をすること

 

 

 

自分の言葉で伝えるとどうしても権威性の面でインパクトが弱くなる。

ならば○○大学の教授とか、○○研究所の実験では○○なんだよ。などの他人の権威性を借りる。

必ず引用元までにさりげなく伝えると知性的にみられます。

 

 

 

 

メンタリストDaiGoさんが頻度に使う記憶と知的に魅せる方法です。

特に、メンタリストDaiGoは実験の詳細まで記憶して話し、細かなテクニックが盛り込まれている。

 

 

 

 

  • 早口で話して、聞き手の思考する時間を奪う。
  • 一番大事なところだけ間をおいてゆっくり話すことで、そのメッセージだけを脳に刷り込ませる
  • 強調すべきところはアクセントを強く言って、ジェスチャーも加えることでアピールする
  •  終始YES(なるほど~♪)(え!そうなの!!)と思わせる
  •  3つナンバリングする(伝えたいことは多くても3つに絞る)
  • 話題・題材・内容は聞き手が興味を掻き立てられるものにする

 

 

 

 

全て出来れば貴方もメンタリストDaiGoさんにかなり近づけるでしょう!

 

 

 

なにを引用すればいいのか問題!

 

 

そうはいっても何を引用すれば良いのか?

論文などは自分には読めない。本も読まないし・・・

 

 

 

本やネット記事、雑誌などを読んだ時に、

これはガツンとキタ~!ずっしりと心に響いた言葉をSNSに投稿する。

とにかくこれは自分で情報を収集するクセを付けなくてはいけません。

 

 

 

 

SNSへの投稿することで自分の記憶の定着化が促されます。

これは良い!⇒(インプット)⇒SNSで光の早さで投稿⇒(アウトプット)この流れが長期記憶への定着へ繋がっている。

因みに過去の偉人の名言などを自分なりにアンレンジするのも効果的です。

 

 

上手い切り返しの方法はどうすれば出来るのか?

 

 

上手な会話の切り替えしが出来るグループと言えばそうお笑い芸人

その話術だけで人を魅了する力についてシッカリと学ばせてもらいましょう。

 

 

 

島田紳助さんがあるバラエティ番組で板東英二さんとの対談の中で面白いことを言ってました

 

 

 

板東英二さんが紳助さんにある一言を投げかけました。

何でおまえはそんなしゃべりがうまいんや?」

「何でそんな 返しがうまいんや?」

その時の島田紳助さんは「いや、うちの娘もうまいんやけども、まだまだやねん!」

その会話の中から ”シチュエーション” ”相手の盛り上がり” ”自分の立場” ”求めている落としどころ”

 

 

 

を素早く考え、瞬時に10種類考えてその中から最適なものを選んで切り返しいた。

選んでいる限りミスは減るし、ミスしたとしても、あとで反省もできる。選ばずに思いついたことを言うな!

 

 

 

 

 

 

 

そんな狂気じみていることは果たして可能なのか?

 

 

 

それを可能にするためには、いつも後悔するたびに考えて終わりにするのが一般的。

しかし島田紳助さんは違いました。

 

 

 

 

自分が、もっと上手に切り返せれば良かった言葉をノート📒にメモ書きしていました。

そういうノートを膨大に作っていきある程度の量が溜まると、何となく会話のパターンが掴めるそうです。

そして上手な切り返しが可能なんだよと言うのが、島田紳助流の上手な会話の切り返し方。

 

 

 

 

棋士が10手、20手、30手先を読みながら駒を打つような感覚と同じです。

話すと言う行為についても知識と経験と反復が実力となって表れているだけかもしれません。

 

 

 

 

誰でも出来ることですけど、誰にも出来ない量をこなすことで、特別な存在に成り上った島田紳助さん。

やはり突発的に切り返す方法は語彙力、日常の情報の収集、ユーモアのストックが第一条件です。

 

 

 

 

 

ノートのメモ書きがメンドクサイ、見直すのがメンドクサイ、人生メンドクサイことだらけですけど、

自分が心の底から改善したいのならば、一日3分でも良いのでメモ書きと振り返りの時間を使うべきです。

 

 

 

 

まとめと告知

 

 

 

いかがでしょうか?

話すって本当に奥が深いです。

 

 

 

 

一括りに話すだけでも、「会話」「対話」「議論」「説得」「議決」など様々な種類と

その種類によって求められる能力が微妙に違います。

 

 

 

 

話すレベルにも「話せない」「苦手」「話下手」「もっと上手に」などその対象者のレベルに

よって習得すべき技術は様々でございます。

 

 

 

 

僕はまだ話すことについて自分が他人にどう見られているのか気にす過ぎて

思ったように口が滑らかに動きません。

 

 

 

プロのお笑い芸人ですら、話せるようになるための最初の訓練は『見られること』『声を出すこと』

この壁を乗り越えやっと、発声法とか、話の組み立てとか、声の出し方を学んでいくそうです。

 

 

 

 

普段から話し慣れているお笑芸人さんでも特別な会場や大御所の先輩芸人が目の前にすると、

過度に『見れれていること』『声が出なくなる』ことがあるそうです。

 

 

 

話し方の基礎力として、どのレベルにいようとも結局は「本番を想定した強いメンタル」

は必須なんだなと痛感しました。

 

 

 

noteでもブログには書かなかった後日記を書いています。

ステキな暇つぶしのロスタイムはあと5分

 

 

 

21世紀の変化の時代を生き抜くために〜
人生100年時代の到来を予測し、「人間には生涯を通じて、自分をどんどん変えていく能力が必要」 が迫られています。
20世紀までの【教育・仕事・引退】【学ぶ時期 学んだことを活用する時期 この概念が根底から変わります。
ステージの垣根を取っ払った人生が到来すると断言します。
人生を生き抜く上では、絶えず新しい知識を学び続け、新しい経済状況・新しい社会環境に適応する時代へ突入します。
変化への対応力の有無によって今後の人生が大きく変わることは言うまでもないでしょう。
チャールズ・ダーウィンはこう提唱します!
『最も強い者が生き残るのではなく、最も賢い者が生き延びるのでもない。
唯一生き残ることが出来るのは、変化できる者である。』

今後生きる為に僕が必要な5Gではなく5つのCが鍵になる。

 

  1. Creative:クリエイティブ:(創造性)
  2. collaboration:コラボレーション:(共同作業)
  3. community:コミュニティー:(共同体)
  4. change:チェンジ:(変化)
  5. challenge:チャレンジ:(挑戦)

 

 

この5C無限ループ出来る人が世の中を劇的に変化させると信じています。

そこで僕と一度話してみませんか?

  1. ・次のステージに行きたい人・変化したい人
  2. ・取り柄のない自分から変化・進化したい
  3. ・「本当は〇〇してみたい!」けど他人の視線が気になり、アクション出来ない
  4. 忙しさに追われるの毎日から抜け出したい
  5. ・色々な価値観を持つ仲間とともに目的・目標を達成したい方

 

 

なんだコイツ!単純に面白そうと思った人、理念に共感できる人は話しをしましょう。

そこの貴方の~変化の時代を生き抜くための~サポートを今なら僕がお手伝いします。

 

 

TwitterのDMやお問い合わせにメッセージ頂ければ非常にうれしいです。

目標の再定義について助けます やる気の低下・挑戦への恐怖をコーチングでそっと後押しします。

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