なぜ運動出来ないのか?『スポーツ界の闇・熱血指導が行き過ぎた功罪』

勉強・ハウツー

Booon👊はい👋みなさん元気ですか!?

『ステキな暇つぶし』と言う名のブログを運営しているエグチです。

 

 

 

読書をしたり、筋トレをしたりorしなかったり、15年間ほぼ毎日10㌔ダラダラと走り、地味に健康に注意を払い、

最近は頭を鍛える為に、ブログの執筆、コミュニケーションの改善の為、コーチングのスキルを磨きながら、

毎日ステキな暇つぶしを実践しています。

 

 

 

本題に入る前に、基本的に脳の記憶に関するメカニズムについてお伝えします。

 

 

 

生死に関わること
生活に根ざしたこと
強い感情と結び付いたこと

 

 

上記の3に関連することを人は優先的に記憶するようにできています。

 

 

 

もっと○〇について書いて欲しい。

もっと○○について詳しく書いて欲しい。

 

 

もっと更新頻度を上げて欲しい。

なんでも構いませんので是非コメント下さい。

 

 

人生100年時代に突入、健康問題に黄色信号点滅!

 

 

唐突ですが、皆さんは意識的に身体を動かすことは意識されていますか?

もし100才まで生きるとしたら、どんな人生を想像しますか?

 

 

 

 

学校で学び、卒業、就職して、会社で働いたあと、静かな老後を迎える。

もしかすると、そうしたプランは今後成り立たなくなるかもしれません。

 

 

 

ロンドン・ビジネススクールのリンダ・グラットン教授の著書『ライフ・シフト』

にて『人生100年時代』という大胆な未来を提唱して話題になった一冊です。

 

 

 

 

『ライフ・シフト』の共著者で経済学者のアンドリュー・スコット氏の試算によれば、

100年の人生を生きるためには、少なくとも75才から85才まで働かなければならないといいます。

 

 

 

 

85歳まで働きたくないよ💀

身体が壊れる~👎

 

 

 

 

『働く・働かない』は別として望みとして自分の身体は自由なままで在り続けたいですよね?

老後は寝たきり生活、腰がガクッと曲がった状態で歩くのは120%ご遠慮したいですよね?

 

 

 

 

だけど現実は厳しいです世界保健機関(WHO)の調査によると以下のことが分かっています。

世界保健機関(WHO)は、世界の若者の5人に4人が運動不足だという146ヵ国を対象とした調査結果をまとめた。

若い頃の運動不足は、将来に肥満や2型糖尿病のリスクを高める。とくに若い女性の運動不足は深刻で、

運動習慣を身に付けることを促す緊急の対策が必要だと、警鐘を鳴らしている。(1)(2

 

 

 

 

世界保健機関(WHO)が推奨する、運動は1日1時間以上とかなり普段から忙しいビジネスパーソンの皆様には

かなり意識して時間管理をしないと確保できないのでハードルかなり高めに設定されていると思います。

 

 

 

 

 

この調査非常に驚いたのことがありまして、運動をしていない割合は、男子で77.6%、女子では84.7%に上る。

1時間は難しいがだからといって、全く運動しない割合が男性で70%を超えて女性では80%を超えるなんて・・・

 

 

 

 

世界の情報ではシックリこないから

日本の実情を知りたい。

 

 

 

 

 

国際的な医学誌「ランセット グローバル ヘルス」では

日本では成人の35.5%(男性 33.8%、女性 37.0%)が運動不足だと言う事が分かっています。

3人に1人以上が運動不足という状況にある。

 

 

 

世界20カ国を対象にした「平日に座っている時間」について、日本人が座っている時間の長さは世界1位

であったことが分かっています。詳しくはコチラ(1

 

 

 

日本もかなら運動不足問題については深刻で闇が深そうです。

 

 

 

 

厚生労働省のHPには以下の文章が明記されている。

長期的には10分程度の歩行を1日に数回行なう程度でも健康上の効果が期待できる。家事、庭仕事、通勤のための歩行などの日常生活活動、余暇に行なう趣味・レジャー活動や運動・スポーツなど、全ての身体活動が健康に欠かせないものと考えられるようになっている。

 

 

 

 

WHOや厚生労働省もプロアスリートのように身体を過酷に酷使しろと言う訳ではございません。

エレベータ・エスカレーターの代わりに階段を使う、近所で買い物するために車ではなく徒歩で行く、

自転車で通勤を意識する程度で構いません。

 

 

 

 

学生の時は全く苦にならずに運動出来ていたハズなのに社会人になってから運動出来なくなったのか?

気になりませんか?

 

 

運動を止める理由はスパルタ行き過ぎた熱血指導のあり

 

 

闇部活ってご存知ですか?

闇が深すぎて言葉に出来ません。

 

 


エグチの地元には北海道コンサドーレ札幌と言うサッカークラブが最も有名です。

コンサドーレ札幌をはじめ札幌市内では比較的簡単に無料で練習を見学出来る環境が整っています。

 

 

 

 

何度かスポーツクラブの練習(育成現場)を見学してみた時の第一印象ですが、とにかく厳しいです。

控えめに言って小学生(5年生から6年生)の子供たちに語気を強めて指導するコーチをみてドン引きました。

 

 

 

 

練習中に選手に対し罵声を浴びせる指導者が存在しました。それらの暴言の一例です。

※こんな指導者から教わった子供たちは、【上手い子から⇒下手な子】へ同じ言葉を浴びせています。

 

 

 

  • 「おまえ、バカか」
  • 「下手くそ」
  • 「頭、空っぽ」
  • 「何度、いったら理解できるんだよ」

 

 

など耳にして、眉間に富士山が出来てしまうのではないかと思いました。

コーチは選手に反骨心をもって奮起を促そうとしてつ強い口調になっているかもしれません。

ですが、100譲ってこれで上手になれるとおもいますか?

 

 

 

 

この指導法では無理だと思います。

日本人のプロスポーツ選手が土壇場で責任逃れをすると言われています。

 

 

 

 

元日本代表監督のイビチャ・オシム氏は日本人のプレーをこう評価しています。

日本人は伝統的に責任を他人へ投げてしまう。工場ならそれでも機能するかもしれない。

すべての責任を取締役に押し付ければいいんだからね。

けれども、サッカーではそれは通らない。サッカーでは上司も労働者も全員が一緒にいるわけだから

 

 

 

 

 

 

種目は違えどバレーボールの代表でもある「大山加奈さん」と「益子直美さん」はこう語っています。

 

 

 

もちろん何かを伝えることには『厳しさ』『厳格さ』という概念は必要かもしれませんが、

先ずは子供であること、自分ではなく他人である事が前提として捉えるべきです。

 

 

 

6歳遅くても10歳までには人のモノを盗んではいけないとか、叩いたり、

悪口を言ったりしてはいけないと判断は容易に出来ると思います。

 

 

 

 

何故か?スポーツというフィルターを通しただけで暴力・暴言・体罰が容認されるはおかしいと思う。

腕力や暴言での威圧的な態度がなければ誰かに何かを学ばせる立場に断てないのであれば、その人はまだ

教える立場に決して立ってはいけないと断言します。

 

 

 

 

こんな指導法がまだスタンダードなのだから運動が嫌いになるのも当たり前です。

もちろんエグチも体罰・暴言は多少は経験しています。

 

 

 

 

 

自分が経験したから=自分の後輩にも同じことを教える必要ってあると思いますか?

一部には伝統といった耳障りの言い言葉で論破してくる人もいるでしょう。

 

 

 

 

指導者、選手として○○をやらせる(○○を継承)することは実は本人が考えているよりも簡単であります。

では何が一番困難なのかは子供たち、後輩にやめさせること、止めることなんです。

 

 

 

 

スポーツの何が大切かと言うと他人を尊重する心構え、困難な場面でも果敢に自分を表現する精神的な強さ、

身体を動かすことによりより健康的な肉体を維持することこれが人生100年時代を生き抜く為の土台になります。

 

 

 

 

これをスポーツを通して学び実社会で生かすのがスポーツの目的ではないでしょうか?

長くプロ・アマ問わずに以下の条件を満たしていないとおかしい話です。

 

 

 

  • 「勝つためには多少はしょうがない」
  • 「勝てなくなったらどうする」
  • 「それがいやならスポーツをやらなければよい」
  • 「勝てば全ていい」

 

 

 

という方向に進んでしまう。

日本における、スポーツをやるうえでの主軸のようなものを「勝利至上」「結果至上主義」

から一旦距離を置くことを提唱します。

 

 

 

なぜ体罰が蔓延り続けるのか?

 

 

日本のスポーツ界を取り巻く「暴力・暴言での指導」の背景には、「暴力」「暴言」などは日本社会の体質が蔓延って

いるのではないでしょうか?

中には、生徒からの逆の暴力を恐れ、先に仕掛けけん制する指導者もいるそうです。

 

 

 

 

因みに 学校教育法の第11条では

校長及び教員は、教育上必要が認められるときは、文部科学大臣の定めるところにより、児童、 生徒及び学生に懲戒を加えることができる。
ただし、体罰を加えることはできない。 … など *児童生徒に肉体的苦痛を与えるものでない限り、通常体罰には当たらない。

※懲戒:不正または不当な行為に対して制裁を加えるなどして、こらしめること

なので不正や不当な行為をしない限りは懲らしめることは指導者は断じて行ってはいけません。

 

 

 

 

一部では自分の思い通りにプレーしなかったこと=不正や不当な行為として制裁を加えようとしますが、

これは絶対に起きてはいけないことです。

 

 

 

 

時計の針を巻き戻して、「スポーツ」という概念は明治期に欧米から輸入されたとされています。

その時の政府役人は「遊び」「娯楽」「哲学」の一部としてスポーツを捉えていたそうです。

 

 

 

 

しかし、導入推進派は「強い兵隊を生産する」「国の駒を量産する」というあくまでも

『スポーツ=国力』国の労働力・兵力の育成を前提として捉えていたそうです。

 

 

 

 

このミスマッチが日本のスポーツにおける「軍隊」に通じる、規律を重んじ、

上下関係に厳しく、時に暴力も辞さない考えに染まったのは、

こうした経緯があるからど考えられます。

 

 

 

 

 

明治、大正、昭和、平成、令和へと時代は移り変わってもそうした体質は一掃されていないこの問題

皆さんはどう思いますか?

 

 

 

まとめと告知

 

 

 

今の体罰反対の世論とそれを掻き立てるマスコミ、AI、ロボット、ニュージェネレーション通信規格などです。

そもそもロボットやAI、ニュージェネレーション通信規格が発展し普及した世の中において体罰で得られる

成果なんてほぼ0に等しいと断言しても差し支えない。

 

 

 

 

しかも生まれつきの病名の付く性格精神性脳発達障害ADHD:多動力(注意欠如多動性障害)

高機能自閉症:アスペルガーは体罰でプレー(行動)が改善できるわけではない。

 

 

 

 

今はまだ過渡期だから体罰フィルターが首の皮一枚で効く現状だけど、今後の時代の流れを考えると、

徐々に暴力や理不尽な恐怖による服従と、それを遂行する努力をする為の根性から離れていくで有ろう。

 

 

 

 

本来の心の底から興味により本能で突き動かされる運動をする楽しみを享受できる環境こそが生き残る世界だと

信じている。

 

 

 

 

自身の身が死を迎えるまで健康に維持するために必要なスポーツ、幼少期の経験からこの様な

トラウマがあるから、成人してある程度の選択の自由が与えらわざわざ過去のトラウマを蘇す

行為を自ら進んで行う人は物珍しい。

 

 

 

繰り返すが、今の時代は根性論で勝利をもぎ取るのは時代遅れです。

科学が進歩してそこに追い付いていないのは現場の教える人と教わる人。

 

 

 

選手、コーチをまとめている大元の○○協会全体の改革も進めなければいけないですね。

現状を直視して嘆くより、今できる草の根レベルでの改革が急がれる今日この頃である。

 

 

 

 

 

21世紀の変化の時代を生き抜くために〜
人生100年時代の到来を予測し、「人間には生涯を通じて、自分をどんどん変えていく能力が必要」 が迫られています。
20世紀までの【教育・仕事・引退】【学ぶ時期 学んだことを活用する時期 この概念が根底から変わります。
ステージの垣根を取っ払った人生が到来すると断言します。
人生を生き抜く上では、絶えず新しい知識を学び続け、新しい経済状況・新しい社会環境に適応する時代へ突入します。
変化への対応力の有無によって今後の人生が大きく変わることは言うまでもないでしょう。
チャールズ・ダーウィンはこう提唱します!
『最も強い者が生き残るのではなく、最も賢い者が生き延びるのでもない。
唯一生き残ることが出来るのは、変化できる者である。』

今後生きる為に僕が必要な5Gではなく5つのCが鍵になる。

 

  1. Creative:クリエイティブ:(創造性)
  2. collaboration:コラボレーション:(共同作業)
  3. community:コミュニティー:(共同体)
  4. change:チェンジ:(変化)
  5. challenge:チャレンジ:(挑戦)

 

 

この5C無限ループ出来る人が世の中を劇的に変化させると信じています。

そこで僕と一度話してみませんか?

  1. ・次のステージに行きたい人・変化したい人
  2. ・取り柄のない自分から変化・進化したい
  3. ・「本当は〇〇してみたい!」けど他人の視線が気になり、アクション出来ない
  4. 忙しさに追われるの毎日から抜け出したい
  5. ・色々な価値観を持つ仲間とともに目的・目標を達成したい方

 

 

なんだコイツ!単純に面白そうと思った人、理念に共感できる人は話しをしましょう。

そこの貴方の~変化の時代を生き抜くための~サポートを今なら僕がお手伝いします。

 

 

TwitterのDMやお問い合わせにメッセージ頂ければ非常にうれしいです。

目標の再定義について助けます やる気の低下・挑戦への恐怖をコーチングでそっと後押しします。

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