【オレって〇〇】『マウント』『上から目線』の特徴を解説してみた

勉強・ハウツー

ド~ン👊はい👋みなさん元気ですか!?

『ステキな暇つぶし』と言う名のブログを運営しているエグチです。

 

 

 

読書をしたり、筋トレをしたりorしなかったり、15年間ほぼ毎日10㌔ダラダラと走り、地味に健康に注意を払い、

最近は頭を鍛える為に、ブログの執筆、コミュニケーションの改善の為、コーチングのスキルを磨きながら、

毎日ステキな暇つぶしを実践しています。

 

 

 

本題に入る前に、基本的に脳の記憶に関するメカニズムについてお伝えします。

 

 

生死に関わること
生活に根ざしたこと
強い感情と結び付いたこと

 

 

上記の3に関連することを人は優先的に記憶するようにできています。

 

この大きくそびえ立つ壁を超える為に試行錯誤していくので○○すればもっと良くなる。

 

 

もっと○〇について書いて欲しい。

もっと○○について詳しく書いて欲しい。

 

 

もっと更新頻度を上げて欲しい。

なんでも構いませんので是非コメント下さい。

 

あなたの近くにこんな人いませんか?

 

唐突ですけど

あなたの知り合いに、こんな人はいないだろうか?

 

 

Aさん「先週、(彼女)初めて温泉に旅行に行って来たよ!景色も綺麗で、食べ物も美味しいく、都会の謙遜から離れて最高のリフレッシュになったよ。好きな人と一緒に行く旅行は本当に最高だね」

 

 

 

 

Bさん「温泉なら、もう5回以上行ってるけど?
大手の旅館は人が多くて落ち着けないから、いつも初心者は行かない穴場の旅館でリラックスしているよ。旅館は〇〇がオススメで、晩御飯は〇〇は外せないね!えっ、Aさんそこ 行かなかったの?それはもったいないね〜」

 

誰もが一瞬ムッとくるBさんの対応。

次に紹介する事例はこちら

 

 

 

Aさん「この前、思い切ってiPhone SE 2020購入したんだ。
手に収まるサイズのスマホはやっぱり、手の小さい日本人にぴったりだね。」

 

 

 

 

Bさん「へぇ〜、そうなんだ。もう少しで新作のiPhone12
が発売するし、それよりもiPhoneよりも低価格でハイスペックのスマホなんて沢山あるから勿体ないし、iPhone使っている人は情弱だよ!」

 

 

 

 

 

ディスられているいる訳ではない。

相手もきっと悪気があった訳ではないのですが。

 

 

しかし何故か「イライラ」「モヤモヤ」「うっ・・・」「はぁ~」等の違和感が消えない。

性別に関係なく、いつも自分の「自慢」を上から被せてくる。

 

 

 

こういった行動を「マウンティング」「上から目線」と言います。

今日はそんな『上から目線』『マウンティング』しがちな人に向けて書いて行きます。

 

 

 

めんどくさい人にならない為の心掛け

 

 

めんどくさいと思われる特徴とは何でしょう? 自身の経験と、様々な研究を分析してみると、

どうやら会話の仕方に原因があるようです。

 

 

 

めんどくさいの会話はいつも、「オレ様」が主人公。※ベジーダです※

 

 

 

 

この「オレ様トーク」が多ければ多いほど、周りの人間関係を苛つかせ、

「この人、ウザい」「こいつと関わると、めんどくさい」という評価を下され人間関係が破綻されます。

 

 

 

 

では、めんどくさいキャラ確定の「オレ様トーク」とはどのようなものでしょうか?

今回は、「オレ様トーク」を改善して、ウザい人を卒業する方法について考えたいと思います。

 

 

 

 

めんどくさい「オレ様トーク」は、3つの大きなテーマに分類できます。

 

 

  • 1. σ(゚∀゚ )オレって詳しい(自慢)
  • 2. σ(゚∀゚ )オレってすごい(傲慢)
  • 3. どうせσ(゚∀゚ )オレって(自虐)

 

 

※少しでも可愛くしているつもりですが全く可愛げが無くて申し訳ない。

 

 

 

男性はどうしても他人と競い合っていかに自分が有能なのかを異性にアピールする為に最低限は

持ち合わせるべき能力ですが、これが悪い方向へ行き過ぎると、口だけの奴になってしまいます。

 

 

『オレって詳しい』うんちくトークについて

 

 

まずは、1つ目の「オレって詳しい」うんちくトークについて。

 

細部のこだわり、物事の背景、○○の歴史。

特に男性は自分の得意分野については物事を掘り下げたトークが大好きです。

 

 

 

普段無口なあの人も自分の趣味の話し、詳しい話題になった途端に、堰を切ったかの如く饒舌に喋っている

ことを経験したことはないでしょうか?

 

 

 

男性同士や同じ趣味を共有している人は、うんちくトークで盛り上がることもあります。

しかし、残念ながら興味がない人は100%響きません。(特に女性は)

 

 

女性:わー、サッカー観戦って初めてスタジアムって凄い臨場感だね!

 

 

男:サッカーはシステムと戦術が大事なんだよ。
まずは5レーンからの説明をするね!

 

 

 

女性:あっ うん へぇ……。(意味不明)

 

 

男:ボールを持っていない時の動きが大事だよ。

あ、あの選手!今、ハーフスペースに飛び出したよ!

 

 

 

 

女性:うん飛び出したんだ……

(選手は飛び出したけどお前は引っ込んでろよ)

 

 

 

これは別段スポーツに限らず、どんなことでも共通して感じさせてしまう。

 

 

 

男性のコミュニケーションの取り方は、論理的かつ細部のまでを事細かく伝えることが

相手にとって良いと思う脳の回路になっています。

 

 

 

興味のない人の本音はもっとシンプルなテーマで小学生でも理解できることが知りたいのです。

 

 

 

知識がある人が得意分野をかたらせる時はどうしても、ものごとの理由や裏事情などの、

蓄えた知識を披露して「オレって博学でしょ」承認されたい欲求がドバドバ出ています。

 

 

 

例えるなら映画やドラマの「ネタバレ」と同じです。

 

 

目の前で感動的な作品を見せられた時、興味のある人は、撮影技術やロケ地などの細部へと興味が向かいますが、

興味の薄い人は映画で単純に、感動日常からの解放を期待しています。

 

 

 

感動や驚き体験する前に細かい裏事情を長々と説明されるから、

「コイツ、めんどくさい」と幻滅する訳です。

 

 

 

 

 

 

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うるさいよね! 夏子!その気持ちわかるぞ!

藤森慎吾(オリラジ)(@fujimori_shingo0317)がシェアした投稿 –

 

 

この痛々しい横澤夏子さんの眼差しご覧ください。

世の中のうんちく王たちよ興味ない人の反応はこれが現実なんです。

 

 

うんちくトークをめんどくさくなく伝える方法

 

 

うんちくトークが「めんどくさい」原因が「ネタバレ」

であるのならば、そう思わせないコツは、順序を逆にすること。

 

 

 

つまり、自分がうんちくを語れるテーマについて、先に驚くような「感動・非日常」を体験させて、

後から必要に応じて「解説」をするように、話し方の順番を変えることです。

 

 

 

先ほどの、サッカー観戦の例を再活用すると、

前触れもなくそろそろ点数が入りそうな予感がすると予言者めいたことを話してみる。

 

 

 

 

実際に点が入ったら、女性も驚きます。「何で分かるの!?」と質問されたら」

ここでうんちくをサラッとシンプルな言葉で伝えて下さい。

 

 

 

 

 

「点決めた人も偉いけど、その前に別の選手がおとりの動きをしていたんだよ」と説明する。

この順序を逆の法則だと興味のない人でもすんなりと話が理解して貰えます。

 

 

 

 

ただし、スポーツの得点が入りそうな雰囲気って中々感じにくくて難しいんですよね!

仕事の場合でもうんちくを語る前に事前にこの仕事なら

 

 

 

「○○分で終えることが可能です」

「○○の過去のデータと傾向を照らし合わせると…」

 

 

 

自分の知識とスキルを発揮した後で相手に驚きを与えてから理由を説明すればOKです。

先ほどの渡部健さんの知識をひけらかすのも食べさせた後で、うんちくトークをしていれば良かったのにね。

 

 

『オレってすごい』自慢タイプの解説

 

 

 

2つめのσ(゚∀゚ )オレってすごい(自慢)直接的に、ストレートに自慢したがるタイプ。

聞かれてもないのに、自分の学歴や年収、勤めている企業名を明かしたり、

 

 

自分の知識や武勇伝、自慢できる知識や経歴をひけらかし、

 

 

  • 「オレの知り合い、一流です」
  • 「オレはあいつらと違います」
  • 「俺はこんなに凄いんだ」

 

 

と示すことでマウンティングしてくる人。

おれ、あれ、それ属性って勝手に命名しています。

 

 

 

 

このオレってすごいトークの奥底にも『とにかく自分を褒めて欲しい』

繰り返しますが、男性って周りの人間よりもより上に立ちたい生き物なので

特別な才能や特別な人脈がある=俺は魅力的である=生殖能力が高いんだぜってことなんです。

 

 

 

 

だからこんな人ってついつい自慢話しを全力でしてしまいます。

ただ、聞き手の人にとっては、初めから終わりまで「主演、オレトークは」苦痛でしかありません。

 

 

 

 

因みに人が退屈だと感じる会話の長さは約1分だと言われています。

追加でつまらない自慢話を止めさせるのには「8歳の女の子に罵られると一番心にくる」という研究があります。

 

 

特別なんだ感を出さずに特別だぜ感を出すには・・・

 

 

 

実はこの自慢話もさっきと同じ要領で逆手にとってあげましょう。

仕事で失敗した経験、途中で挫折しそうになった仕事の話をすると、「え! ミスることあるの!? 」

と関心を持ってもらえたことです。

 

 

 

 

現在はテキパキ仕事をこなしてるけど、色々と頑張ったと相手の頭で想像するからだと思われます。

失敗話は自慢話よりもストーリーに起伏があるし、何より話し手に対する親近感と共感を持ちやすい。

 

 

 

特に女性は相手への共感を大事にしたい生き物です。

自分に実績があるのならば、その過程で起きた失敗やピンチの話をした方が、

人はめんどくささを感じず耳を傾けやすくなります。

 

 

 

 

失敗した話し、苦労した話し、でも試行錯誤して自分が成長したことを手短に話すことがポイントです。

しかし、誰がみても分かる実績を残さないとこの自慢は効果が期待出来ませんので、やらない方が無難です。

 

 

どうせオレって自虐的なタイプの解説

 

 

一見、自慢にはならないと思わせるような切り口で話し出し、第三者に同情を誘うような会話を仕掛けてきます。

例えばこんな自虐発言聞いたことありませんか?

 

 

  • 「いや〜、きのう全然勉強してなかったから点数伸びなかったわ~」
  • 「仕事が忙しくて、昨日3時間しか寝れなくてさ〜」
  • 「月収100万しか稼いでなくてしょぼいわ~」
  • 「(オレ・私)なんて全然イケてないから・・」

 

 

 

自信がなくなると「どうせオレは」と、究極のめんどくさい自虐トークが「オレって、実際どうですか?」

日本では謙虚な発言が良しとされている文化なので、どんなに結果を残しても、謙遜することが

成功の絶対条件とされています。

 

 

 

このタイプは相手に「大丈夫だよ」「安心しなって」「充分凄いよ」と言って欲しい自覚のある人と、

本人は本当に自信がなく、無意識に自虐めいたことを言ってしまっている人の、歪んだ承認欲求です。

 

 

 

 

現実では十分に結果を残しつつ、自分は価値がない人間だと口では言っていますが、

もちろん、腹の底ではそうは考えていません。

 

 

 

ではどうすれば良いのか?

 

 

 

自信をなくした時の自虐トークを克服するのに必要なのは、自虐を素直に伝えてユーモアへ変換させること。

例えば、女性とお付き合いしたことがない人の場合。

 

 

 

つかみの自己紹介で、明るく「童貞です」とカミングアウトした時に、自分の弱みや隠しておきたい

黒歴史を隠さない異性に、男性・女性問わずは認めてくれます。

(別にカミングアウトと言うほどの秘密でもない問題が大半を占めていますが・・)

 

 

 

 

意外と自分がオープンにしずらい弱みは他人から見て全く気にしていない割合が大半を占めています。

ここで重要なのは自虐なのでハッキリと言い切ること、ユーモアのセンスを忘れてはいけません。

 

 

 

まとめと告知

 

 

いかがでしょうか?

職場や学校に必ず存在する『上から目線さん』『マウンティングマン』

他にも『融通が利かない意識高い系』タイプや『歪んだ正論者』などの困ったさんが数多く存在します。

 

 

 

 

基本的に人は他人に対しては多少なりともめんどくさいな~っと感じる生き物だと思います。

別にめんどくさい人が全て悪だとは思いません。

 

 

 

 

今の今までこの『マウンティング』『上から目線』の性質が淘汰されていないと言う事は

生存においてなくてはならない能力だったのではないでしょうか?

皆さんはどんなタイプですか?是非コメント欄で教えて下さい。

 

 

noteに後日談も載せておりますので是非読んで下さい。

ステキな暇つぶしのロスタイムはあと5分

 

 

【本日のポイント】

  1. うんちくより、奇跡や不思議の感動体験を先に提供する。
  2. 実績を自慢するより、ピンチや失敗の体験を共有する。
  3. 傷や弱みを、隠さずに面白く堂々とカミングアウトする。

 

 

 

21世紀の変化の時代を生き抜くために〜
人生100年時代の到来を予測し、「人間には生涯を通じて、自分をどんどん変えていく能力が必要」 が迫られています。
20世紀までの【教育・仕事・引退】【学ぶ時期 学んだことを活用する時期 この概念が根底から変わります。
ステージの垣根を取っ払った人生が到来すると断言します。
人生を生き抜く上では、絶えず新しい知識を学び続け、新しい経済状況・新しい社会環境に適応する時代へ突入します。
変化への対応力の有無によって今後の人生が大きく変わることは言うまでもないでしょう。
チャールズ・ダーウィンはこう提唱します!
『最も強い者が生き残るのではなく、最も賢い者が生き延びるのでもない。
唯一生き残ることが出来るのは、変化できる者である。』

今後生きる為に僕が必要な5Gではなく5つのCが鍵になる。

 

  1. Creative:クリエイティブ:(創造性)
  2. collaboration:コラボレーション:(共同作業)
  3. community:コミュニティー:(共同体)
  4. change:チェンジ:(変化)
  5. challenge:チャレンジ:(挑戦)

 

 

この5C無限ループ出来る人が世の中を劇的に変化させると信じています。

そこで僕と一度話してみませんか?

  1. ・次のステージに行きたい人・変化したい人
  2. ・取り柄のない自分から変化・進化したい
  3. ・「本当は〇〇してみたい!」けど他人の視線が気になり、アクション出来ない
  4. 忙しさに追われるの毎日から抜け出したい
  5. ・色々な価値観を持つ仲間とともに目的・目標を達成したい方

 

 

なんだコイツ!単純に面白そうと思った人、理念に共感できる人は話しをしましょう。

そこの貴方の~変化の時代を生き抜くための~サポートを今なら僕がお手伝いします。

 

 

TwitterのDMやお問い合わせにメッセージ頂ければ非常にうれしいです。

目標の再定義について助けます やる気の低下・挑戦への恐怖をコーチングでそっと後押しします。

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