個人とチームにモチベーション理論が根付かない理由と原因

日常

ド~ン👊はい👋みなさん元気ですか!?

『ステキな暇つぶし』と言う名のブログを運営しているエグチです。

 

 

読書をしたり、筋トレをしたりorしなかったり、15年間ほぼ毎日10㌔ダラダラと走り、地味に健康に注意を払い、

最近は頭を鍛える為に、ブログの執筆、コミュニケーションの改善の為、コーチングのスキルを磨きながら、

 

 

毎日ステキな暇つぶしを実践しています。

本題に入る前に、基本的に脳の記憶に関するメカニズムについてお伝えします。

 

 

生死に関わること
生活に根ざしたこと
強い感情と結び付いたこと

 

 

上記の3に関連することを人は優先的に記憶するようにできています。

この大きくそびえ立つ壁を超える為に試行錯誤していくので○○すればもっと良くなる。

 

 

もっと○〇について書いて欲しい。

もっと○○について詳しく書いて欲しい。

 

 

もっと更新頻度を上げて欲しい。

なんでも構いませんので是非コメント下さい。

 

テンションとモチベーション

 

 

最近の若者は、やる気がない、覇気がない、上昇志向がない、一括りに草食系男子やゆとり世代

、悟り世代とメディアを通して良く言われます。

 

 

やる気がない、やる気を出せと言うけれど、実はやる気には2種類ある。

 

 

テンションとモチベーション

 

 

実はうわべだけで『頑張るぞ〜っと』言う人ほどやる気が減少している。

テンションは、声を出したり、体を動かしたり、気合を入れて、感情を盛り上げていく。

よしやるぞいける、気合だ×2 元気ですか~♪一時の勢いのあるもの。

 

 

 

 

日本語だとテンションと聞くと「人の気分・機嫌」などの解釈をされています。

しかし、本来のテンション(tension)はピンと張り詰めた状態のことを指します。

 

 

 

日本語でハイテンションというととても明るく元気な人を想像するかと思いますが、

英語だと緊張感がとても高まった状態、神経質なと言うニュアンスなので意味合いが全く違います。

 

 

 

 

話を戻して、ありがとう×3、感謝しています×3 などのポジティブな言葉を言い続けて目の前の状況を、

強制的に好転的に見つめ直す。

確かに効果は実感できるけど、疑い深い人には決して適していない。

 

 

 

 

結果が出にくい時には、正直に続けるのがしんどくなる。

続けても自分を疑って効果が期待できない。疑心暗鬼になり負のスパイラルに突入。

これがテンションを原動力としてやる気の上げ方。

 

 

 

一方、モチベーション

 

 

 

 

外発的モチベーションと内発的モチベーションがある。

外発的とは、外部から与えられてやる気がアップするもの。

 

 

 

 

例えば、これだけ頑張ったら給料が上がる、のんびり休暇が取れる、出世できるこれは大きな魅力。

目の前にご褒美(人参)をぶら下げたイメージが適切だと思います。

 

 

 

 

でも今の世の中は、ご褒美が確実に得られる保証はない。

一方で内発なモティベーションとは、自分の内部から沸き起こるもの。

 

 

 

 

自分にとって何が大事なのか考える。大切だから頑張れる。自分は本当はどうなりたいか?

静かで長期的なモチベーション。

 

 

 

 

内発的モチベーションなら、周りの人がどう変わっても、会社や日本がどう変わっても持ち続けられる。

自分が自分である限り、やる気が枯れることはない。

 

 

 

貴方はテンション派?外的モチベーション派?それとも内的モチベーション?

どれが自分への適性が高いかトライ&エラー、試行錯誤をしてみてくね。

 

 

 

 

 

「モチベーション3.0」の著者ダニエル・ピンクによれば、モチベーションの

その仕組みは「自律性」「熟達」「目的」の3つの要素から成り立つということです。

 

 

 

 

  • 『自律性』とは自分の人生のことは自分で決めれるという欲求
  • 『熟達』とは何か大切なことについて上達したいという欲求
  • 『目的』とは自分自身のことよりも大きな何かのために行動したいという欲求

 

 

 

 

あれもこれも会社から縛られた状態では、会社の歯車=自分は才能や能力がないと決めつけてしまう。

理想を掲げれば、自分の裁量である程度の決定権を与えられている状態です。

 

 

 

これが『自立性』を育む現場環境です。

しかし、会社の規則は絶対で中々思うようにはいきません。

 

 

 

 

会社はどれだけ良い商品、いいサービスを提供すると表向きではアピールしているが、

実際問題社内ではどれだけミスをなくすか、どれだけ波風立たせなく事を穏便に済ますか。

 

 

 

加点式ではなく減点式の評価基準。

 

 

 

そんな状況で、嫌を積み重ねながら、自分の欲求を無理に理屈でねじ伏せて会社へ、

行っても100%仕事には打ち込めない。

 

 

 

早く仕事終わらないかな~っと時計をチラ見してやり過ごす。

上司の顔色を伺いながらミスをなく一日を逃げ切る毎日

 

 

 

朝早く寝たい時も身体に鞭を打って眠い目を擦りながら準備をする毎日

満員電車に揺られてなにが幸せか?

人生の目的を見失いかけてている人が多いです。

 

 

 

人は理屈では行動しない感情が動いた時に大きな決断をするんです。

 

 

 

ある工場の品質管理の課長。

毎日ただ検品をチェックしてるだけで、単調で面白くないマインドセットを持っていた人が、旅行に行った。

楽しそうな家族や賑やかな学生たち、ハメを外したサラリーマンたちが、自分がチェックした製品を使っている。

 

 

 

 

自分が知っている仕事の意味に生きていたら。

今やってる仕事に行き詰まったら、この仕事は何のために必要で、誰のためにやっているのか。

 

 

 

 

具体的にどんな人たちが恩恵を受け、どんな風に役立っているのか。

その仕事がただでつく現場を思い描くまであなたのやる気をくじいてるのは何ですか?

 

まとめと告知

最近更新頻度が本当に低下していますね。

やる気が全く上がらないんです。

 

 

割とブログ更新が困難になっていますが、書き始めるとス~っと進みます。

これって不思議ですよね。

 

 

手を付ける前までは目の前の課題や問題が果てしなく難しいものだと過剰に大きく見えますが、

実際に手を付ければ割と簡単に解決できるって知っているけど、なかなか身体が動かないです。

 

 

 

 

21世紀の変化の時代を生き抜くために〜
人生100年時代の到来を予測し、「人間には生涯を通じて、自分をどんどん変えていく能力が必要」 が迫られています。
20世紀までの【教育・仕事・引退】【学ぶ時期 学んだことを活用する時期 この概念が根底から変わります。
ステージの垣根を取っ払った人生が到来すると断言します。
人生を生き抜く上では、絶えず新しい知識を学び続け、新しい経済状況・新しい社会環境に適応する時代へ突入します。
変化への対応力の有無によって今後の人生が大きく変わることは言うまでもないでしょう。
チャールズ・ダーウィンはこう提唱します!
『最も強い者が生き残るのではなく、最も賢い者が生き延びるのでもない。
唯一生き残ることが出来るのは、変化できる者である。』

今後生きる為に僕が必要な5Gではなく5つのCが鍵になる。

 

  1. Creative:クリエイティブ:(創造性)
  2. collaboration:コラボレーション:(共同作業)
  3. community:コミュニティー:(共同体)
  4. change:チェンジ:(変化)
  5. challenge:チャレンジ:(挑戦)

 

 

この5C無限ループ出来る人が世の中を劇的に変化させると信じています。

そこで僕と一度話してみませんか?

  1. ・次のステージに行きたい人・変化したい人
  2. ・取り柄のない自分から変化・進化したい
  3. ・「本当は〇〇してみたい!」けど他人の視線が気になり、アクション出来ない
  4. 忙しさに追われるの毎日から抜け出したい
  5. ・色々な価値観を持つ仲間とともに目的・目標を達成したい方

 

 

なんだコイツ!単純に面白そうと思った人、理念に共感できる人は話しをしましょう。

そこの貴方の~変化の時代を生き抜くための~サポートを今なら僕がお手伝いします。

 

 

TwitterのDMやお問い合わせにメッセージ頂ければ非常にうれしいです。

目標の再定義について助けます やる気の低下・挑戦への恐怖をコーチングでそっと後押しします。

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