竹花貴騎氏の経歴詐称問題から『嘘は信頼関係で成り立つ仕組みを破壊する』

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はい👋いらっしゃいませ!みなさん元気ですか!?

『ステキな暇つぶし』と言う名のブログを運営しているエグチです。

 

 

読書をしたり、筋トレをしたりorしなかったり、15年間ほぼ毎日10㌔ダラダラと走り、地味に健康に注意を払い、

最近は頭を鍛える為に、ブログの執筆、コミュニケーションの改善の為、コーチングのスキルを磨きながら、

 

 

 

毎日ステキな暇つぶしを実践しています。

本題に入る前に、皆さん『田端砲』ってご存知ですか?

 

 

 

田端砲とは、リクルート、ライブドア、LINE→ZOZOと有名企業を渡り歩きスーパービジネスマンの

田端信太郎氏がSNSで一個人の発信を取り上げてくれることであります。

 

 

 

 

 

このtweetに埋め込まれているYouTubeの説明欄が物議をかもしています。

 

 

個人的に、炎上マーケティングは一時的にテンションが挙げるけど、結局振り返ると、

炎上している人も炎上を加担している人も、結局は誰も報われないと思っています。

 

 

ことの顛末

 

 

先日、竹花貴騎氏の経歴詐称問題が大きな波紋を呼んでいる。

さまざまな疑惑や批判が投げかけられ、現在も本人を含め会社までもが熱狂の渦と化しています。

 

 

その中でもっとも話題になったのは、自身の知識や能力の裏付けとなる経歴を詐称したことと、

本業の組織体制や事業実態を過大に見せていたことの二つに集約されるだろう。

 

 

 

ちょうど竹花貴騎氏の知名度が上昇し、新しいビジネス業界の顔として確固たる地位を固めるタイミングだったことに

加え、詐称していた情報の多さや、本来の詐称とは無関係な話題(女性関係)を加味されたことで、

多くの人が竹花貴騎氏の詐称問題を中心に多種多様な意見がインターネット上でやり取りされている。

 

 

2つの異なる意見

 

 

意見は大きく二つに分けられる。

 

 

擁護派の「経歴を詐称は良くないが、YouTubeでの情報発信や会社経営者として能力は高い。

まずはそこを評価して、詐称に関しては過度に批判する必要はない」という意見。

侵害派(打倒派)、経歴を詐称によって得られた地位は正当なものではないのだから、適切な処罰は受けるべきだ。

 

 

 

 

経歴を詐称した竹花貴騎氏に対する社会的罰について”行き過ぎ”であるという意見や、

”経歴詐称”という行為そのものが、世間に対する裏切り、関係者を欺いた行為である。

違いがあるとすれば、”自分自身を大きく見せるための詐称”に対する許容範囲の違いだろう。

 

 

 

 

社会的制裁が時として度を越していると言う意見の方の中には

「直接的な被害もないのに”叩き”を続ける人たちにこそ嫌悪感を覚える」人も多く存在するだろう。

 

 

 

確かに竹花貴騎氏の人格や存在そのものを繰り返し否定的な意見をネット上に拡散することも確認できるが、

竹花貴騎氏の詐称を強く非難するひとたちの矛先は、竹花貴騎氏(個人)よりも行った行為が、

引き寄せた結果なのではないか?

 

 

 

詐称を認めれば相互信頼で成り立つ社会が崩壊する

 

 

『自分が何者であるか』を正確に紹介することは、ビジネスでも、プライベートでも他者との距離を

深める最初の一歩であり、重要なことであるのは疑いの余地がない。

 

 

 

相手がどんなことに興味を持ち、どんなスキルを有して、どのようなメンタリティーで行動しているのか。

相手の素性が見えない段階から実像を把握する上で経歴は大きなポイントとなる。

 

 

 

 

擁護派の意見では、経歴が嘘で塗り固められたからと言って、過去に為された仕事の価値は色褪せることはない。

実際の仕事などで出した結果は、詐称の事実に関わらず本人の能力であるから

 

 

 

 

しかし、たとえ良い結果が出たとしても、そこに至る経緯における経歴詐称を認めてしまえば、

相互信頼によって成り立つ社会的な仕組みは壊れのではないだろうか?

 

 

 

 

これに対しても、「大したことではないだろう」という意見もあるだろう。

この様な考えを主張する人は仕事のパートナーを選ぶ上で、あるいは友人を選ぶ上で、

相手の経歴を気にすることはほとんどない。

だから実害はなく、大きな問題ではないという意見だろう。

 

 

 

 

一流大学を卒業して、一流企業に勤め、ましてやその会社で役職を得ていれば、

過去の経歴と同等のたゆまぬ努力を継続した結果その能力が評価されているのだろうと想像してしまう。

 

 

 

 

あくまで個人的な見解だが、円滑に人間関係を発展させる上では誰もが知っている超一流企業、

大学、経歴があれば、確実にその人個人のステータスや箔が付くのは間違いない。

仕事に関しての関係ならば、尚更であり疑いの余地すらない。

 

 

 

 

悲しいことなのだが人間は

 

  • 『何を言ったのではなく』重要視するのではなく
  • 『誰が言った』のかを重要視する。

 

 

 

経歴詐称は小さな嘘では済まされない?

 

 

 

学歴、職歴、業務実績、保有資格、会社の名刺、総じて肩書きなどの情報は、

実際の業務遂行にはまったく関係ないと言われている。

あくまでも目の前の人との関係は、その人自身によって積み上げ作り上げていくものだ。

 

 

 

 

初心者向けに、誰もが理解しやすく、そして視聴者が聞きたいだろうと想像されるコメントを意識して出すことにより、

メディアへの露出の機会を得ていたのであれば、自己ブランディングの才能に長けているだろうと納得してしまう。

 

 

 

 

実際にYouTube動画を視聴していた身からすると、嘘にならず、反発もされない、

しかし多くの人が納得できるコメントを即時に出すというの至難の業だ。

 

 

 

 

竹花氏は、名を上げる方法を間違ってしまった。このため、これまでの彼への信用度は、

いったん”ゼロ”になったと言える。しかし、壊れた信頼は再び積み上げていけばいい。

 

 

 

彼の築いてきた信頼は脆くも崩れ去ったけども、自分の才能を理解して改めて世間との関わり方を再構築していけば、

プロデューサーとしての才能を活かせるだろう。

 

まとめと告知

 

いかがでしたでしょうか。

 

現在の世の中は、一度「失敗を犯した人間は許されないやつ」とみなされてしまうと、周囲の人々から疎外され。

仕事関係者から距離を取られ、親、兄弟や友人からも関係を絶縁されるかもしれません。

 

 

 

そのように孤立に直面すると、精神的・肉体的・金銭的な面で自立することが困難な状況に陥り、

生きていくこと自体が難しくなってしまうものです。

 

 

 

今後は恐らく竹花貴棋氏が海外へ雲隠れするか、自分の経歴詐称を認め表舞台から退く、

世間のほとぼりが冷めるまで冷却時間が必要であり彼の精神的な助けが必要なのは周知の事実でしょう。

 

 

 

 

『罪を憎んで人を憎まず』は単なるきれいごとに過ぎない。

実際には『人を憎んで罪を憎まず」という偏った状態であることに気づかされる出来事でした。

 

 

 

21世紀の変化の時代を生き抜くために〜
人生100年時代の到来を予測し、「人間には生涯を通じて、自分をどんどん変えていく能力が必要」 が迫られています。
20世紀までの【教育・仕事・引退】【学ぶ時期 学んだことを活用する時期 この概念が根底から変わります。
ステージの垣根を取っ払った人生が到来すると断言します。
人生を生き抜く上では、絶えず新しい知識を学び続け、新しい経済状況・新しい社会環境に適応する時代へ突入します。
変化への対応力の有無によって今後の人生が大きく変わることは言うまでもないでしょう。
チャールズ・ダーウィンはこう提唱します!
『最も強い者が生き残るのではなく、最も賢い者が生き延びるのでもない。
唯一生き残ることが出来るのは、変化できる者である。』

今後生きる為に僕が必要な5Gではなく5つのCが鍵になる。

 

  1. Creative:クリエイティブ:(創造性)
  2. collaboration:コラボレーション:(共同作業)
  3. community:コミュニティー:(共同体)
  4. change:チェンジ:(変化)
  5. challenge:チャレンジ:(挑戦)

 

 

この5C無限ループ出来る人が世の中を劇的に変化させると信じています。

そこで僕と一度話してみませんか?

  1. ・次のステージに行きたい人・変化したい人
  2. ・取り柄のない自分から変化・進化したい
  3. ・「本当は〇〇してみたい!」けど他人の視線が気になり、アクション出来ない
  4. 忙しさに追われるの毎日から抜け出したい
  5. ・色々な価値観を持つ仲間とともに目的・目標を達成したい方

 

 

なんだコイツ!単純に面白そうと思った人、理念に共感できる人は話しをしましょう。

そこの貴方の~変化の時代を生き抜くための~サポートを今なら僕がお手伝いします。

 

 

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