炎上報道に踊らされない為の極意!毎日の変化を楽しみましょう!

勉強・ハウツー

はい👋いらっしゃいませ!みなさん元気ですか!?

『ステキな暇つぶし』と言う名のブログを運営しているエグチです。

 

 

 

読書をしたり、筋トレをしたりorしなかったり、15年間ほぼ毎日10㌔ダラダラと走り、地味に健康に注意を払い、

最近は頭を鍛える為に、ブログの執筆、コミュニケーションの改善の為、コーチングのスキルを磨きながら、

毎日ステキな暇つぶしを実践しています。

 

 

 

11月に突入して2019年から一年間(365日)一日もか休むことなくジョギングを続けれています。

去年の10月に疲労がピークに達して一日だけ自主的にお休みを設けたのですが、その休んだ日から一年が経過しました。

 

 

 

一年間(365日)晴れの日、雨の日、雪の日も欠かさずに10㌔走れたけど精神的に成長したなとは全く感じません。

運動が継続しない人からすれば、毎日走るなんて努力家だね、継続力凄いとかね。言われます。

 

 

 

 

心理学の世界では『確実に1つの習慣をやることが後々に大きな自信につながっていく』 と言われております。

「自己肯定感」「自己効力感」「自尊感情」「自己有能感」総じて自分だってやればできる!!って感覚です。

 

 

 

 

しかし、僕にとって走ることは、歯を磨くこと、家に入る前に靴を脱ぐこと、

同じ感覚なので『自分だってやればできる!!』感覚大切なんですけど、中々この感覚が身に付かないですね。

 

 

さて、本題に入る前に基本的に脳の記憶に関するメカニズムについてお伝えします。

 

  1. 生死に関わること
  2. 生活に根ざしたこと
  3. 強い感情と結び付いたこと

 

上記の3に関連することを人は優先的に記憶するようにできています。

 

 

『あ~あの○○さん許せない』その感情危険ですよ(SOS!!)

 

 

著名人の不祥事の中でよく聞かれるのが「許せない」という言葉です。

例えば不適切な行為(不倫報道)があった場合は「家族を裏切るなんて許せない」という気持ちをネット社会で吐露する

 

 

 

また、コロナウィルスの影響もあり「自粛警察」「自粛ポリス」「マスク警察」「正義厨」などと言われる

対象者への怒りや憎しみの感情がたくさんの「許せない」を生み出しています。

 

 

 

 

なにも著名人に対してだけでなく、一般人同士、価値観の違いによる対立など、ありとあらゆるケースで起きます。

この「他人を許せない」感情を抑えられず他人を袋叩きにしてしまう行為は一体何処からくるのでしょうか?

 

 

 

また、「他人を袋叩きにする行為」はなぜやめられないのでしょうか?

 

 

 

 

『正義だから当然』だろ!

 

 

 

 

もちろん、『正義だから当然』だろ!という気持ちも理解出来ます。

不倫は倫理的にしていけませんし、自粛を呼び掛けている時に出歩くのはいかがなものかとは思います。

仮に自分や自分の近しい人がその行為により、被害を受けたのであれば、怒りや憤りの感情が出るのは当然です。

 

 

 

 

しかし、当事者と直接的に関係があるわけでもないのに、知りもしない相手に非常に攻撃的な言葉を浴びせ、

完膚なきまでに叩きのめす行為最近控えめに言って多くないですか?

僕も偉そうに書いていますが、誰しもこのような状態にいとも簡単に陥ってしまう性質を持っています。

 

 

なぜ人は他人に正義の鉄槌を下したがるのか?

 

 

他人に「正義の鉄槌」を加える時には脳の快楽中枢が刺激され、快楽物質であるドーパミンが放出されます。

この快楽にはまってしまうと簡単には抜け出せなくなってしまい、罰する対象を常に探し求め、決して人を許せないよう

になるのです。

 

 

 

このドーパミン快楽に溺れた人の脳は、裏切り者や社会のルールから外れた人といった、

わかりやすい攻撃対象を見つけ、罰することに快感を覚えるようにできています。

 

 

 

 

最近だと竹花貴騎さんの経歴詐称問題が有名ですね。

これ本当は当事者だけでやれば良いのに9割の関係ない人が炎上の薪をくべる状況です。

 

 

 

つまり、対象者が5歳児でも理解できる失態を晒してしまった時かつ、いくら批判や避難に加担しても

自分の立場が脅かされる状況ではないケースが整えば人は、普段の為ていた不満のはけ口を一気に吐き出します。

 

 

 

 

 

 

こうした炎上騒ぎを醒めた目で見ている一方でワクワクする自分も持ち合わせていることを肝に銘じないといけません。

この「正義の鉄槌」を下したい感情はなにも対人間関係だけではありません。

 

 

 

 

例えば、「このテレビ番組は馬鹿ばかしい」「○○党は許せない」「○〇の会社はけしからん」

「最近の若い連中はなってない」「だから老害って言われるんだよ」

 

 

 

炎上の対象から、社会をよりよくするための解決策が出るのであれば大いに議論の余地があります。

しかし、個人攻撃をして、一瞬の快楽を感じたところで社会をよりよくする変化はほとんど起きません。

さらに、炎上後は甚だどうでもいい結果しか残りません。

 

 

メディアの罪と罰、転落劇は数字を稼ぐ重要なコンテンツ

 

 

 

この「正義の鉄槌」感情を助長させているのはマスメディアに違いありません。

例えば、「元人気俳優としての大活躍」「不祥事で謹慎」「今回の事件」という流れをストーリー仕立てにして、

当事者の転落劇をスリリングに過剰に煽った演出はまさにドラマや映画さながらです。

 

 

 

 

そもそも転落劇のようなコンテンツは、テレビ、ネット、雑誌などのメディアを問わず、

「視聴率、PV、部数を稼げるコンテンツ」とみなされ、量産されているものです。

 

 

 

 

「人の不幸は蜜の味」という言葉があるように、メディアは見る人の悪意を引き出すコンテンツで稼いでいます。

そんな背景を知っている人でも嫌悪感を抱きながらもこの方法で稼いでいます。

 

 

 

 

みなさんの記憶で良い記憶、楽しい記憶より、自分がダメだった、自分が失敗した記憶の方が確実に残ってませんか?

人の脳はより危険のことネガティブなことに記憶が残るようにプログラミングされています。

 

 

 

 

年末に必ず放送する今年のニュースを総まとめ系の特番ごご存知ですか?

取り上げている内容がネガティブなニュースのオンパレードなの気付きませんか?

 

 

 

あれは視聴者に受動ストレスを与えて脳内の活動を麻痺させています。

2003年のマサチューセッツ大学の「オフィスでの受動ストレス」についての論文によると

ネガティブな感情はポジティブな感情よりも7倍も感染力が強いことが分かっています。

 

 

 

 

この研究の事実を目のあたりにした時に、僕は職場でタイピング音、貧乏ゆすり、隣の席の甲高い雑談の声

にイライラ募っていることを思い出しました。

 

 

 

加えて、許容範囲以上のストレスを受けた後は何故か散財をしたい衝動に駆られます。

人はネガティブな情報の後に自制心が揺らぎ誘惑に負けやすくなるそうです。

 

 

 

 

カリフォルニア大学(米国)のストレスの影響を調査では、

ダイエット中の女性に対して、肥満に関するネガティブな記事や文章、単語を読ませたところ、

被験者の8割以上の女性が、誘惑に負けてダイエット中にお菓子を間食しやすくなったそうです。

 

 

 

 

日常から受動ストレスを受け続けると、お財布にもメンタルにも悪影響しかないんです。

日頃からネガティブな情報は意識的に遮断することを強くおススメします。

 

 

参考サイト:事件報道の視聴、実際の経験より強い心理的影響か 米研究

 

 

 

 

炎上報道に踊らされない為に意識すべきこと

 

 

如何にストレスが健康面と精神面への悪影響を及ぼすかは賢明な皆様ならご理解出来たと信じています。

ここからは、「正義厨」や「あ~許せない」という感情と上手に付き合う方法をお伝えします。

 

 

 

ズバリ!普段の生活の中で意識的にちょっと違う選択をして下さい。

 

 

 

例えば、通勤・通学の時にいつもと違う道を使ったり、普段絶対に頼まないメニューを頼んでみたり、

コンビニの新商品を購入するなんてお手軽にで出来る脳の体操です。

 

 

 

 

 

実は「正義厨」や「あ~許せない」は脳内の前頭前野の働きが弱くなっている人に多くみられるそうです。

突然大きく普段のルーティーンを変更し過ぎるとストレスになるので最大で20%が変化になれることを目標にしてみましょう。

 

 

 

 

 

メンタリストDaiGoさんも変化も動画内の43分から始まる質疑応答に回答しています。

練習時間も大切だけど、基本の動作は同じだけどちょっとだけ変化を加えた方が成長速度が速くなるそうです。

 

 

 

つまり、脳内(前頭前野)が怠けないように毎日、毎週、毎月、毎年、ちょっとした変化、中くらいの変化、大きな変化

の刺激を与える事が脳の成長に繋がり、「正義厨」や「あ~許せない」「炎上させてしまえ」「一言モノ申したい」

という炎上報道に躍らせれにくい脳を創り上げることが可能になります。

 

 

【まとめと告知】

 

いかがでしょうか?

人の噂も七十五日と言いますが、このことわざには「善きも悪しきも 75日」「世の取り沙汰も 75日」があります。

なぜ75日かと申しますと季節の変化や農作業の切り替えの目安として75日になったと言われています。

75日前は何が世間を賑わせていましたかね?

75日前の悩みはなんでした?長期視点で物事を見つめ直すのも問題解決の糸口になるそうですね。

 

 

 

21世紀の変化の時代を生き抜くために〜
人生100年時代の到来を予測し、「人間には生涯を通じて、自分をどんどん変えていく能力が必要」 が迫られています。
20世紀までの【教育・仕事・引退】【学ぶ時期 学んだことを活用する時期 この概念が根底から変わります。
ステージの垣根を取っ払った人生が到来すると断言します。
人生を生き抜く上では、絶えず新しい知識を学び続け、新しい経済状況・新しい社会環境に適応する時代へ突入します。
変化への対応力の有無によって今後の人生が大きく変わることは言うまでもないでしょう。
チャールズ・ダーウィンはこう提唱します!
『最も強い者が生き残るのではなく、最も賢い者が生き延びるのでもない。
唯一生き残ることが出来るのは、変化できる者である。』

今後生きる為に僕が必要な5Gではなく5つのCが鍵になる。

 

  1. Creative:クリエイティブ:(創造性)
  2. collaboration:コラボレーション:(共同作業)
  3. community:コミュニティー:(共同体)
  4. change:チェンジ:(変化)
  5. challenge:チャレンジ:(挑戦)

 

 

この5C無限ループ出来る人が世の中を劇的に変化させると信じています。

そこで僕と一度話してみませんか?

  1. ・次のステージに行きたい人・変化したい人
  2. ・取り柄のない自分から変化・進化したい
  3. ・「本当は〇〇してみたい!」けど他人の視線が気になり、アクション出来ない
  4. 忙しさに追われるの毎日から抜け出したい
  5. ・色々な価値観を持つ仲間とともに目的・目標を達成したい方

 

 

なんだコイツ!単純に面白そうと思った人、理念に共感できる人は話しをしましょう。

そこの貴方の~変化の時代を生き抜くための~サポートを今なら僕がお手伝いします。

 

 

TwitterのDMやお問い合わせにメッセージ頂ければ非常にうれしいです。

目標の再定義について助けます やる気の低下・挑戦への恐怖をコーチングでそっと後押しします。

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