自分を好きになるには原因論ではなく目的論で考えてみよう!

日常

はい👋いらっしゃいませ!みなさん元気ですか!?

『ステキな暇つぶし』と言う名のブログを運営しているエグチです。

 

 

読書をしたり、筋トレをしたりorしなかったり、15年間ほぼ毎日10㌔ダラダラと走り、地味に健康に注意を払い、

最近は頭を鍛える為に、ブログの執筆、コミュニケーションの改善の為、コーチングのスキルを磨きながら、

毎日ステキな暇つぶしを実践しています。

 

 

本題に入る前に、ちょっと小話をさせて下さい。

11月13日にエグチやっとiPhone12 miniを手に入れました。

 

 

6月までGoogle pixel3XLの利用で素晴らしいスマホライフを過ごしていましたが、如何せんandroid端末

の癖のある使用感に悪戦苦闘してしまい半年持たずにAppleへ鞍替えすることになりました。

 

 

 

Google pixel3XLの端末代金割と高額で購入しておいて今年の買い物のワースト1が確定している次第でございます。

スマホをガンガン触らない人ならandroidよりAppleの方が操作性もシンプルで無難だと思った今日この頃です。

 

 

原因ではなく目的ベースで考えてみよう!

 

 

仕事でもプライベートでも、物事が自分の思い通りには進まなかった時に

 

 

どうしてダメなんだろう?

何が悪いんだろう?

 

 

誰のせいだろう?

いつになったら、上手くいくんだろう?

 

 

やっぱり・・・自分って能力ない、才能ない ない ない ない

そんな考えが頭をよぎり自動的に反芻してますよね?

 

 

 

実はその言葉の裏(本音では)

自分も気付いていない思い込みがある。

 

 

どうせ、最後は上手くいかない、バッドエンディング

いつも、誰か何かに邪魔されて、自分は振り回される損な役に徹している。

 

 

上手くいくかどうかは偶然、自分では決められない(極度の悲観主義で運命論者)

どんなに望んでも、多分未来も良くならない。

 

 

自分(わたし)って、そんなに価値がない。

こんな風に考え続けていると、本当にダメな方へ転げ落ちていくだけ。

実は客観的にみて上手にいっていることもあるのに、気づいかないで、悪いことばかりスポットが当たる。

 

 

 

そんな考え方を改善するにはどうすればいいのか?

 

 

 

 

どうしてダメなんだろうの代わりに、どんな時に上手くいっている?って考え続ける。

過去の失敗やダメなところではなく、過去のうまくいったところに意識をフォーカスする。

 

 

 

 

だめなことがあったのは事実。

だめなことがたくさんあったのも嘘じゃない。

 

 

 

でもいいことだってないわけではない。

いつも上司に怒られてばかり、どんな時いいねと言われた?

ないなら、同僚や部下が上司に褒められている時はどんな状況か思い出してみる。

 

 

どんな時認められた?

どんな時に褒められていた?

 

 

 

根本原因が見つかりそのタイミングで以下のことを問いかけてみて下さい。

 

 

 

ところで、本当はどうなればいい?

ところで、本当はどうなりたい?

 

 

 

今の現状から初めて、じゃあ、どうなればいい?どうなりたい?と考えてみる。

物事が上手くいかない時、それでも、昔、どんな時、上手くいった?

 

 

 

本当は、どうなれば嬉しい?

その為に、今から、自分にできることは?

と考え続ける。

 

 

 

今ここで、自分にできることは?

どうしてダメ?その代わりに、どうしたらいい?

必ず上手くいく。上手くいくことに目を向けていると。

 

 

 

自分を好きになる3つの方法

 

突然ですけど『自分のこと好きですか?』

日本人の多い考え方が自分のことが好きになれない。

 

 

内閣府の調査によると日本人は45.8%の割合で自分のことが好き(自己肯定感)を感じている結果が出ています。

因みに日本を含めた7カ国の満13~29歳の若者を対象とした意識調査で日本はダントツで自分のことが好きではない国民です。

詳しくはコチラご覧ください(1

 

 

自分を好きになる3つの方法

 

 

  • 自分のこと好きじゃない
  • 欠点ばかり気になる
  • 優柔不断
  • 引っ込み思案
  • 臆病
  • 自信がない
  • 気が利かない
  • せっかち
  • それでいて自己中

 

 

自分のいいところ見つけてって言われても。

なかなか浮かばないそして、また自己嫌悪

 

 

その時の3つの方法

 

 

 

1つ目は、自分の欠点や短所を洗いざらい出してみる。

 

一つ目は、自分の欠点や短所を洗いざらい出し切ってみる。

そして、本当にそうなのか例外はないのか?さがす。

 

 

 

例えば、臆病というのは、勇気を持って、自分から飛び込んだことはないか?

スタバであの呪文のようなメニューを選べた。

 

 

 

会議で、自分の意見を伝えれた。

思い切ってひとり旅に行けた。

欠点だと考えてた部分が実はそうではなかった。

 

 

時には欠点だと思い込み。

本当かなと疑ってみる。

そうでなかった時が必ず見つかるから。

 

 

2つ目は欠点があったからこそ。良かったことをさがす。

 

二つ目は欠点があったからこそ良かったことを探す。

もしくは、別の言葉で言い換える。

 

 

引っ込み思案だったおかげで、

みんなに可愛がられた。

 

 

自信がないおかげで、事前準備が徹底できた。

臆病は言い換えると、緻密で計画的。

 

 

 

せっかちは行動的、積極的、フットワークが軽い、

自己中は自分の気持ちを大事にしている。

 

 

 

3つ目の方法欠点は社会貢献

 

 

三つ目は欠点は社会貢献、自分の欠点があるからこそ、誰かの役に立っている。

 

全てにおいて万能だったら、人の手助けなんていらない。

 

 

話すのは得意、でも事務作業は苦手。ならば、

事務作業が得意な人に任せよう。

 

 

 

頼まれた人は自分の強みや長所を生かして発揮できる。

自信が持て、自尊心が上がる。

 

 

 

まるでお互いを理解し合うパズルのように。

何より、人に頼んだり、頼まれたりする事で、コミニケーションの豊かな人間にもなれる。

 

 

 

そもそも、苦手な事が何もない人はいない。

嫌味な人間周囲からすると近寄りがたい。

 

 

そんな人間にならなくてよかった。

欠点や短所があるのも、人間らしい。

お茶目で人から愛される人になろう。

 

 

【放課後ノート】

 

いかがでしょうか?偉そうなこと書いていますが実はエグチもかなり悲観論者です。

【人に何かを教えるとか、成長さえるとか、変化させるとか】、本当におこがましいです。

 

 

育てられないです、育つの見守ることは可能だと思っています。

education(英語:エデュケーション)(教育)の語源は、educare(エデュカーレ)

というラテン語ですけど、これは「引き出す」という意味です。

 

 

そこで『引き出す』ってなんだと考えてみました。

個人的な解釈ですが、苗木(才能)を植え。

肥料と言う名の学びの機会は与え

 

指導者はここぞと言う場面で苗木(才能)を『引き出す』手

助けをするとが『教え』だと思っています。

 

 

しかし、現実は厳しく指導者が出来るのはここまでが精一杯。

育つ気、変化する気、改善しようとする気がない人にいくら肥料や水

(アドバイス)おくっても成長の速度はたかが知れています。

 

 

しかし、それではeducare(エデュカーレ)『引き出す』
の語源から余りにかけ離れています。

 

 

結局はと当事者しか本当の変化は生み出せないのは周知の事実。

指導者・教育者には何が出来るのか?

 

 

それは自分の才能、長所を気付かせ、励まし、常に注目していることを伝えること、

各個人に権限を与えて責任感、自立感をかき立たせることが大切です。

 

 

ただし、これには勇気と精神的な度量がいりますよ。

 

 

多くの人は他人と比較して自分の価値を決めているの周知の事実です。

競争社会では避けては通れない一つの価値を図る基準になっています。

 

 

 

だから、○○より才能がある、○○より美しい、○○より賢い、

集団の中で自分がより優位な存在であることを実感することにより人は自尊心を保てるのでしょう。

 

 

その悪しき欲求をどれだけコントロール出来るか、当事者に任せられる勇気が必要になります。

最近、ぼんやりと「あ、これが『気づかせる』や『教える』と『与える』

との違いなんだなと最近気づいた今日この頃です。

 

 

 

21世紀の変化の時代を生き抜くために〜
人生100年時代の到来を予測し、「人間には生涯を通じて、自分をどんどん変えていく能力が必要」 が迫られています。
20世紀までの【教育・仕事・引退】【学ぶ時期 学んだことを活用する時期 この概念が根底から変わります。
ステージの垣根を取っ払った人生が到来すると断言します。
人生を生き抜く上では、絶えず新しい知識を学び続け、新しい経済状況・新しい社会環境に適応する時代へ突入します。
変化への対応力の有無によって今後の人生が大きく変わることは言うまでもないでしょう。
チャールズ・ダーウィンはこう提唱します!
『最も強い者が生き残るのではなく、最も賢い者が生き延びるのでもない。
唯一生き残ることが出来るのは、変化できる者である。』

今後生きる為に僕が必要な5Gではなく5つのCが鍵になる。

 

  1. Creative:クリエイティブ:(創造性)
  2. collaboration:コラボレーション:(共同作業)
  3. community:コミュニティー:(共同体)
  4. change:チェンジ:(変化)
  5. challenge:チャレンジ:(挑戦)

 

 

この5C無限ループ出来る人が世の中を劇的に変化させると信じています。

そこで僕と一度話してみませんか?

  1. ・次のステージに行きたい人・変化したい人
  2. ・取り柄のない自分から変化・進化したい
  3. ・「本当は〇〇してみたい!」けど他人の視線が気になり、アクション出来ない
  4. 忙しさに追われるの毎日から抜け出したい
  5. ・色々な価値観を持つ仲間とともに目的・目標を達成したい方

 

 

なんだコイツ!単純に面白そうと思った人、理念に共感できる人は話しをしましょう。

そこの貴方の~変化の時代を生き抜くための~サポートを今なら僕がお手伝いします。

 

 

TwitterのDMやお問い合わせにメッセージ頂ければ非常にうれしいです。

目標の再定義について助けます やる気の低下・挑戦への恐怖をコーチングでそっと後押しします。

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