【書評】シリコンバレー式超ライフハック『感謝』と『性欲』を操る方法

はい👋いらっしゃいませ!みなさん元気ですか!?

『ステキな暇つぶし』と言う名のブログを運営しているエグチです。

 

 

読書をしたり、筋トレをしたりorしなかったり、15年間ほぼ毎日10㌔ダラダラと走り、地味に健康に注意を払い、

最近は頭を鍛える為に、ブログの執筆、コミュニケーションの改善の為、コーチングのスキルを磨きながら、

毎日ステキな暇つぶしを実践しています。

 

 

もう11月も終わりになって、今年もあとひと月ちょっとであることに驚いています。

今年はコロナに始まり、コロナに終わったような1年間ですが、世界中で唐突なルールが設けられてストレスを感じていると思われます。

 

 

その中の一つで外出中はマスク着用やアルコール消毒、ソーシャルディスタンスなどの習慣が浸透していますね。

 

 

果たして来年の今頃に、このコロナ対策がどうなってるのか分かりませんが、

2020年というのは様々な価値観を考え直させられた1年間だとつくづく思います。

2020年もあと一ヶ月、大事に過ごしていきたいです。

 

久々の書評『シリコンバレー式超ライフハック』

 

 

日本語版タイトルは『シリコンバレー式超ライフハック』となっているが、

控えめに言って原題から考察すると内容に間違いがあります。

 

 

原題は”GAME CHANGERSゲームチェンジャー What Leaders, Innovators, and Mavericks Do to Win at Life”。

 

 

GAME CHANGERSゲームチェンジャー とは、スポーツ試合の途中で交代で参加し、流れを一気に変えてしまうような選手のこと。そこから転じて、これまで当たり前だった状況を大きく一変させるような人や企業、出来事などを指す。

 

 

 

本書では、既存の流れやルール、社会的な常識の根底をひっくり返す、半ば常識外れな人たちをさしています。

その「ゲームの(ルール・価値観)を変えちゃう人」が何を考えたのか、何をやってきたか、何をやらなかったのか、

その隠されたブラック・ボックスを惜しげもなく披露しています。

 

 

本書を是非読んで欲しい人は以下の人になります。

 

 

  1. 生産性的で無駄のない日常を目指したい。
  2. もう一段人生をアップデートしたい。
  3. 他人より一つ突き抜けた存在になりたい。

 

 

そんな人にだからこそこの本に読む価値がある。

 

 

因みに著者のデイブ・アスプリーさんは世界トップクラスの脳科学者、生化学者、栄養士等の膨大な数の研究を総合し、

自己実験に100万ドル(1億円)を投じて心身の能力を向上させている人です。

 

 

 

本書では約450人に対して一人にあたり8時間近いインタビューを実施して

脳科学、心理学、臨床医学のゲームチェンジャー(トップランナー)たちの知の最先端を一冊にまとめた本。

 

 

 

アメリカ版のメンタリストDaiGoさんみたいな人です。

 

 

最も大切なことは日々の日常に感謝の思いを抱くことだ!

 

ページ数426ページと読書が習慣になっている人でも『これは手ごわいな』と感じてしまう分厚い本です。

42のライフハック術の中で最も重要なポイントを最初に持ってきます。

 

 

それはズバリ『感謝』です!

 

 

デイブ・アスプリーさん最も大切なのは平凡な日常に『感謝』の気持を持ち続けることで、

99%に確率で人生の成功者になれるとも断言しています。

 

 

 

極端な主張ですが、悪いことも含めて自分の身に降りかかったこと全てに感謝の念を抱く。

ただそれだけで人生の成功者になれるなんて・・・新興宗教みたいで胡散臭いと勘ぐってしまいますが、

そこはバイオハッカー抜かりなく科学的な根拠も用意しています。

 

 

 

自律神経と社会行動の繋がりに詳しいステファン・ポージェス博士によると、

感謝することで「神経系は安全を告げる合図に包まれる」そうです。

 

 

 

感謝はパフォーマンスを向上させる効果があり、常に「今持っているもの」を意識することで感謝ができるようになる

そうです(本当かな~?)

 

 

 

余談ですが、著者は、家が有毒なカビだらけになったこと、大金を失ったことにも感謝していました。

両方とも自業自得だと思うのは僕だけでしょうか?

 

 

 

この感謝の合図をキッカケに、脳、心臓、肺、肝臓などの身体のあらゆる場所を繋いで

体内を監視しているのが迷走神経です。

 

 

 

この迷走神経は恐怖に襲われた際に起こるストレス反応を落ち着かせる副交感神経の主要な構成要素であります。

迷走神経は「感謝」に大きな影響を受けるとステファン・ポージェス博士は言います。

 

 

 

当たり前ですが自分の命が脅かされている時や上司のパワハラ、

同僚に嫌味を言われている時に感謝は出来ませんし逆の「恐怖」「怒り」「憤り」の感情が湧いてきます。

つまり、「感謝」が出来ると言う事はそれだけ命や精神的に安全であると言うことが裏付けされています。

 

 

 

この感謝できること=本当に安全だということは迷走神経に作用し、

身体全体に伝わることで緊張感に包まれていた体が解きほぐされる。

 

 

 

コロンビア大学でミトコンドリアの研究をしているエペル博士は

細胞の為のエネルギー生成に重要な働きをするミトコンドリアの酵素の活動を測定した。

 

 

 

その結果子育てや介護に携わっている人々は酵素の活動が低下していることが分かった。

更にその調査でミトコンドリア酵素が特に多い人にはある特徴があった。

 

 

 

それは、朝、目が覚めた時も就寝前もポジティブな気持ちでいることが判明した。

つまり、夜の疲労回復状態とその日に起こったことを引きずっているかどうかがミトコンドリアの働きを決めていた。

 

 

 

そこでエペル博士が推奨するのは就寝前の感謝です。

 

 

  1. 朝一番に自問自答する。
  2. 何に感謝しているか。
  3. 今日一日何ができるか。
  4. どんな人間でありたいか。
  5. 夜、感謝できることを3つ書き出す。

 

 

以上を推奨しています。上記の大きなテーマで感謝は無理だよ!

正直に他人から気に障ることを言われて『感謝』出来る人って存在しますかね?

 

 

 

そんな人でも大丈夫なのです。感謝はどんな些細なことでも良いんです。

例えば、今日も事件、事故なく無事に過ごせて感謝、大きな病気に侵されなくて感謝、毎日暖かいお家で寝れて感謝、

など何でもいいです。

 

 

 

上記の5点が難しいなら就寝前に一日を振り返って3つだけ感謝出来ることを口に出すことで

貴方の成功は約束されます。

 

 

 

爆発的に生産性を高めたいなら『性欲』を操れ

 

 

ライフハック関係の書籍やwebの記事でタブーとされている『性』についても本書では書かれています。

性別問わずに性生活は仕事のパフォーマンスに大きく影響していることが確認されています。

 

 

結論から申し上げますと

 

  • 男性は7日に一度オーガズム(射精)をすればOK
  • 女性はオーガズムの回数を週に2回以上増やせばOK

 

 

男性の皆様は週一回のオーガズム(射精)では物足りないと感じますよね?

今回の週一回のオーガズム(射精)を提唱しているのが、‛❝男女関係、性行為、ホルモン❞の関係性に精通している

ジョン・グレイ博士です。

 

 

 

博士曰く、ポルノはセックス版人工甘味料。

人の脳内は刺激に耐性ができるので悪影響でしかないと主張しています。

何故なら、ポルノ、ギャンブル、飲酒、暴飲暴食は簡単に脳内のドーパミンが放出されます。

 

 

 

このドーパミンですが分かりやすく解説するとご褒美です。

ご褒美って最初に貰った時が一番嬉しくて毎日貰うと徐々に慣れてきませんか?

次第に『またこれかよ』『いや~これは飽きたな~』って口には出さないけど皆さんも感じたことありませんか?

 

 

 

この現象はドーパミンの厄介な性質なんです。脳内の構造でドーパミンを求めて刺激を求めてしまう。

なので常にご褒美を貰うと必ず慣れがくる⇒徐々にエスカレートしてより刺激の強いモノ(コンテンツ)へ

興味が湧いてくるってメカニズムです。

 

 

 

ではこの慣れに脳内を操る方法はあるのか?

本書では性行為はするが『射精』はするなと男性にとっては無理難題を提唱しています。

 

 

 

これってもしかして、それって寸止めですよね?

男性なら共感してくれると思いますが寸止めって絶対に難易度高いですよね?

 

 

 

気分が最高に高ぶっているタイミングで行為を止めるなんて・・・ダルビッシュ有じゃないと出来ません。

100歩譲って我慢出来ても高確率で、射精障害が起きるリスクが高まるので個人的にはおススメできません。

 

 

 

射精に関してゲーム形式を取り入れたルールを決めるのもステキかなと思ってます。

 

 

  • サイコロを振って5以上の数字が出た時だけ射精してもOK
  • トランプをシャッフルしてキング&クイーンがでれば射精してもOK

 

 

 

そもそもなぜ週一回のオーガズム(射精)を提唱しているかと申しますと、男性ホルモンの一種である。

テストステロンの量を高めパワーややる気や活力を高めるために射精の回収を減らすことが手っ取り早く

成功に近づけるそうです。

 

 

 

毎日『ちょ~気持ちいい~』生活を過ごしたい人、週一回では物足りない人の為にジョン・グレイ博士は

適切な回数を公式化してくれています。

 

 

【(年齢-7)÷4=適切な回数】

 

 

本書の主張から個人的な見解ですが、日常からテストステロンの値を高めれば回数は週一回を超えても

問題ないと思います。

ではテストステロンを高める方法としては以下の5点が大切だと断言します。

 

 

 

  • 『筋トレ』
  • 『十分な睡眠』
  • 『十分な栄養』
  • 『魅力的な異性と同じ空間・時間を過ごす』
  • 『アルコール(飲酒)を控える』

 

 

 

極端な主張ですがジョン・グレイ博士曰く、オナ禁最強ってことです!

 

 

まとめと告知

いかがでしょうか?

 

 

語り口調で、生活を向上させる分野について詳しく満遍なく書かれています。

特にセックスについて詳しい記述があったのは驚きました。

 

 

網羅的なだけあって、個々の分野はそれぞれ詳しい本があるので、そちらで読んだ方が良いかも。

まとまっているので、1冊での読み応えがある。

 

 

 

21世紀の変化の時代を生き抜くために〜
人生100年時代の到来を予測し、「人間には生涯を通じて、自分をどんどん変えていく能力が必要」 が迫られています。
20世紀までの【教育・仕事・引退】【学ぶ時期 学んだことを活用する時期 この概念が根底から変わります。
ステージの垣根を取っ払った人生が到来すると断言します。
人生を生き抜く上では、絶えず新しい知識を学び続け、新しい経済状況・新しい社会環境に適応する時代へ突入します。
変化への対応力の有無によって今後の人生が大きく変わることは言うまでもないでしょう。
チャールズ・ダーウィンはこう提唱します!
『最も強い者が生き残るのではなく、最も賢い者が生き延びるのでもない。
唯一生き残ることが出来るのは、変化できる者である。』

今後生きる為に僕が必要な5Gではなく5つのCが鍵になる。

 

  1. Creative:クリエイティブ:(創造性)
  2. collaboration:コラボレーション:(共同作業)
  3. community:コミュニティー:(共同体)
  4. change:チェンジ:(変化)
  5. challenge:チャレンジ:(挑戦)

 

 

この5C無限ループ出来る人が世の中を劇的に変化させると信じています。

そこで僕と一度話してみませんか?

  1. ・次のステージに行きたい人・変化したい人
  2. ・取り柄のない自分から変化・進化したい
  3. ・「本当は〇〇してみたい!」けど他人の視線が気になり、アクション出来ない
  4. 忙しさに追われるの毎日から抜け出したい
  5. ・色々な価値観を持つ仲間とともに目的・目標を達成したい方

 

 

なんだコイツ!単純に面白そうと思った人、理念に共感できる人は話しをしましょう。

そこの貴方の~変化の時代を生き抜くための~サポートを今なら僕がお手伝いします。

 

 

TwitterのDMやお問い合わせにメッセージ頂ければ非常にうれしいです。

目標の再定義について助けます やる気の低下・挑戦への恐怖をコーチングでそっと後押しします。

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