ちゃんと寝れてますかzzz 睡眠と健康の素敵な関係zzz

勉強・ハウツー

皆さんこんにちはエグチでございます。

 

皆さんは仕事の会議中や学校での授業中についつい睡魔に襲われたことありません?

僕はもう数え切れない回数睡魔に襲われてます。

 

睡魔さんとは十分に顔見知りだと勝手に思っているしそろそろ友達になってくれても良いと思っていますが、未だに苦しめてきている今日この頃です。

 

週末に沢山寝たはずなのになんで眠たいのか?

眠気が凄くて仕事や勉強に支障をきたす事だって数多くあります。

 

そこで今日のテーマは睡眠

 

  • 世界で活躍する著名人・偉人の睡眠時間について
  • 質のいい睡眠or悪い睡眠は精神的・肉体的にどの様な影響を及ぼすのか?
  • 世界一睡眠時間が短い国・都市・人はどこなのか?

 

 

睡眠にまつわる簡単な知見を紹介します。是非この機会にご自身の睡眠について見直して下さい。

 

 

世界で活躍する著名人の睡眠時間について

ビル・ゲイツ

 

恐らく皆さん一度はお世話になっているMicrosoft社の創設者であるビル・ゲイツ氏。

風貌から創造するに結構長めの睡眠時間と思っていましたが、63歳の現在は約7時間と普通。

24時に就寝⇒7時起床

ただし、Microsoftの創業時には全く眠らず仕事に明け暮れていた逸話があり、

スリープレスビル【眠らないビル】と呼ばれていました。

 

現在は寝る前に一時間読書に時間を割いて自分の知識に更に磨きをかけ続けているそうです。

世界有数の大富豪である人物ですが極度の倹約家で有名です。極力飛行機はエコノミークラスらしいです。

隣にビル・ゲイツ氏が座ってきたら目が点になりますね。

 

ティム・クック

カリスマ経営者のスティーブ・ジョブズ亡き後のappleの最高責任者を引っ張る凄腕の経営者です。

大方の予想を裏切りappleの業績も順調でこれも効率的なコストの見直しと販売・運営・商品サポート体制

流通のプロとして他の追随を許しません。

名前の語呂が何となく早起きっぽいイメージを連想させるティム・クック氏

ビルゲイツ氏と同じく7時間睡眠ですが、寝る時間が早く21時30分には就寝⇒4時30分に起床とタイム・スケジュールがビルゲイツ氏とは違い朝方タイプの典型的な人物です。

 

ジェフ・ベゾス

言わずと知れたAmazonの創設者です。

2018年世界一の資産家として(約13兆6800億円)も所持しています。

ジェフ・ベゾス氏もビルゲイツ・ティム・クック両氏と同じく7時間睡眠を確保していますが、

こちらも22時就寝⇒5時起床と朝方なのはクック氏と同じです。

ちなみに、朝は目覚まし時計の力は借りずに自力で起きるそうです。

ゲイツ氏と同じで意外に倹約家の一面も持ち合わせ、Amazonでは従業員に無料のランチ・マッサージの特典は一切ないそうです。

更に夕食後にご自身でお皿を洗う事が日課になっています。曰く自分が皿を洗っている瞬間がかっこいいことだと思ってるそうです。

 

メリッサ・マイヤー(メイヤー)

yahoo!の元CEO兼googleの元副社長

Googleの20番目の社員としてGoogleの躍進の立役者です。Googleがまだベンチャー企業だった時に

週130時間働き続けた逸話があります。

単純に計算して一週間が160時間で130時間働くのは常軌を逸してますね・・・

 

24時に就寝⇒4時または6時に起床と非常に短い睡眠時間です。1週間の休暇を四か月に1度取ることにより心身共にリフレッシュさせてるそうです。

 

イーロン・マスク

テラスモーターズのCEOは就寝の6時間前にはカフェインは接種しないと自分のルールを設けているそうです。そんなスーパー起業家の彼は自分のシャツのボタンが掛けれない程の他に興味が移ってしますタイプらしいです。

ただしそんな彼も25時就寝⇒7時起床としっかりと6時間はキープしてます。

 

ドナルド・トランプ

アメリカ合衆国大統領のトランプ氏、彼の睡眠時間は3時間から4時間と言われています。

睡眠時間を削る事はビジネスの成功において必要不可欠な要素と言ってるいます。

また

「1日に12時間以上も寝ている人間が、3時間か4時間しか寝ない人間とどうやって張りあえると言うんだ」

と語っています。とにかく言動が極端に尖ってますね。

 

他にはトーマス・エジソンやソフトバンクの孫正義さん基本4時間睡眠で仕事や発明に勤しんでいます。

エジソンはトランプ大統領と同じく睡眠について「睡眠は時間の消費」と語っていまして、発明に集中するあまり2~3日寝ないという逸話もあります。

 

また、孫正義氏は自伝の志高くにて学生時代は毎日3~4時間しか睡眠を取らずに他は全て勉強に費やしたエピソードがあります。

 

多分ですが、ここだと思った時には常軌を逸した熱量で仕事に打ち込みますが、常に短時間睡眠では

健康面でのデメリットを考えると余りおススメできませんね。

 

トランプ大統領・エジソン・孫正義氏が極端なショートスリープを実践してい代表として取り上げましたがここでロングスリーパー派の偉人もいます。

 

アインシュタイン

20世紀を代表する天才物理学者のアインシュタイン氏は毎日10時間睡眠は確保しています。

就寝する時は自身の部屋にカギを掛け誰も邪魔させない徹底した環境づくりをしています。

偉大な発見の裏には自分の世界に籠る重要性を感じさせます。

 

ロングスリーパーは芸術家などに向いているものの、社会への適応力は低いという傾向があり、一方、ショートスリーパーは活動的で精力的に仕事をこなしたりするものの、細かいことは気にしない傾向があるといった報告がされています。

一つ確実な事は皆さんの起床時間は遅くても9時前だという事と太陽の日が照っている時に活動していますね。

 

【質のいい睡眠or悪い睡眠は精神的・肉体的にどの様な影響を及ぼすのか?】

 

ペンシルベニア大学とワシントン州立大学で行われた実験で1日平均7~8時間睡眠をとる健康な男女を48名集め、4つのグループに分けた。

1組目は3日間眠らずに過ごしてもらい、それ以外に関しては、4・6・8時間とそれぞれ決まった睡眠時間をとって生活してもらった。

調査の結果、8時間しっかり睡眠をとった人々は、実験の14日間、認知機能・注意力・運動神経ともに全く低下しなかった。一方で、4時間と6時間のグループはというと、日を追うごとに着実に身体機能が低下していった。

この実験ではっきりとした2つの事が判明された。

①:寝不足は蓄積されるということ

実験開始の1週目に6時間睡眠のグループは1日中、睡魔に襲われながら過ごすようになりました。

実験開始から2週目には、6時間睡眠のグループのパフォーマンスは2日間徹夜で過ごしたグループと同じレベルまで低下した。

6時間以下の睡眠を毎日続けているのであれば、あなたの精神と身体能力は、2日間寝ないで過ごした状態と同じ程度まで低下している可能性が非常に高いです。

 

②:①ででた能力の低下について自分では気付いていないということ

能力(認知・判断)能力の低下は最初の数日のみではなく、日に日に落ちて行きその事実に自己認識出来ていない。

 

でも、どうやって自分能力の睡眠時間が適切なのか判断する指標が欲しいと思いませんか?

 

スタンフォード大学のバスケットボールプレイヤーを調査した結果では、

8時間ほどの睡眠をとっている選手たちに、5週間、10時間睡眠をとってもらった。

その上で、パフォーマンスの正確さや、スピードを測定した。

 

結果、睡眠時間が多いプレイヤーのフリースロー成功率は9%向上、スリーポイントの成功率は9.2%向上、80mのスプリントでは0.6秒時間が縮んだ。

結果を見てみると、7時間から7時間半程度の睡眠時間が一つの指標になるそうです。

95%の科学者によって語られる適切な睡眠時間は、7〜9時間だ。7時間以下の場合、精神的にも身体的にもパフォーマンスは少なからず落ちる可能性が高いです。

 

幸せについて飽くなき探求心を持ち調査をしているオランダ在住の男性幸福を考察する管理人

彼は「睡眠と幸福の間に相関関係はあるのか?長時間睡眠は幸福度が増すのか?」という点と

「幸福を維持するための睡眠時間はどのくらいなのか?」

という点を調べるため、睡眠計測アプリを使って自分の睡眠時間をトラッキングしました。

 

結論を申し上げると

 

  • 「不幸な気持ちだったのは睡眠不足の時だけ」
  • 「睡眠を10時間以上でも幸福度は余り上がらない」

 

意外に普通ですけど当たり前の事を再確認出来て安心しました。

 

世界一睡眠時間が短い国・都市・人はどこなのか?

 

 

経済協力開発機構(OECD)の統計によると、1日のうち睡眠に費やす平均時間は、米国約8.8時間、英国8.47時間、フランス8.55時間、スペイン8.6時間、中国9.03時間など8時間を超える国が多かったのに対し、日本は7.37時間と最短水準だった。韓国も7.85時間と短かった。

 

ウェアラブルデバイスを取り扱っているJawbone提供データによると以下の面白いデータが出てきました。

◆睡眠時間/
・最も睡眠時間が短い都市:東京/日本(5時間44分)
・最も睡眠時間が長い都市:メルボルン/オーストラリア(6時間58分)

◆就寝時間
・最も就寝時間が早い都市:ブリスベン/オーストラリア(22時57分)
・最も就寝時間が遅い都市:モスクワ/ロシア(0時46分)

◆起床時間
・最も起床時間が早い都市:ブリスベン/オーストラリア(6時29分)
・最も起床時間が遅い都市:モスクワ/ロシア(8時8分)

オーストラリアは早寝早起き、ロシアは遅寝遅起きなど、国ごとの文化がうかがえる都市別データになっています。

ここでも日本の中心東京の人々は世界で最も睡眠時間が短い生活サイクルを送っていることがわかります。

あくまでも国際機関が出した正式な情報ではないのですが、参考程度に受け止めて下さい。

 

最後に世界で一番寝ないで起き続けた人を紹介します。

サンディエゴの高校生ランディ・ガードナーが樹立した264時間(11日間)である。

今でもこの記録は破られておらず恐らく2度と破られない記録となってます。

理由は明白、これ以上記録を伸ばしていく上で、健康を損ねたり死に至る可能性を考慮して、ギネス側がその後の記録更新を拒否したそうです。

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか?

睡眠時間が8時間だとすると人は人生の3分の1を睡眠に提供してる事になります。

改めて睡眠について見直さなきゃいけないと痛感しつつ夜更かししている僕がいます。

 



 

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