大富豪だって同じ人間、悪い癖の改善の方法を公開!

勉強・ハウツー

皆さんこんにちはエグチでございます。

 

このことわざはご存知だろうか?『人に七癖、我が身に八癖』

 

意味は、人には多かれ少なかれ癖があるもので、一つも癖のない人など考えられないが、かといって自分の癖を全部自覚している者もいない。

 

「あの人は癖が多い」というが本人が、実は「あの人」よりも癖が多かったりするものだ、という意味。

自分が自覚している癖ってなんですか?おそらく悪い癖や直したい癖をイメージしているのでは

ないでしょうか?

 

 

例えば、僕なら

 

挙げれば切がありません。

ここではそんな悪い癖・直したい癖を無理せずに改善する方法について書いて行きます。

 

世界の立派な起業家だって同じ人間です。まずは、ビル・ゲイツ氏、イーロン・マスク氏、二大CEOの

成功する為に断った悪い癖を紹介します。

Bill Gates, Elon Musk and Mark Cuban quit these 3 bad habits before they became successful
Bill Gates, Elon Musk and Mark Cuban had to overcome some bad habits on the road to success.

ビル・ゲイツのケース

 

世界の名だたる大富豪の一人であるビル・ゲイツ氏、一見何事にも鋭く本質を突き複数の仕事を

光の速さで処理してそうなイメージですが、実は真逆のタイプだったそうです。

 

ハーバード大学に入学時の若きビル・ゲイツ氏は、とにかくなんでも先延ばしにするタイプでした。

この癖は「『何もしなかった』ということを見せつけるのが好きだった」と本人も語るぐらい筋金入りのもので、試験も2日前になるまでは何もしなかったそうです。

 

それでも成績はほぼAで、唯一有機化学が講義ビデオの音声不良によってC+しか取れなかったぐらいだとのこと。

しかし、ビジネスの世界に入ると「納期の直前まで何もしない」ではお話にならず、ゲイツ氏は数年かけてこの悪癖を修正したそうです。

最後の何もしなくてもAってところが無性に悔しいですね。本当なら成績はCやDなら共感を得る事が出来なのですが。。。。神様は不公平です。これは参考になりません。

でも勉強で抜群の要領を発揮しているビル・ゲイツ氏でもこの先延ばし癖は数年もの時間を要して

直すなんて意外です。

 

イーロン・マスクのケース

 

ここで若き大富豪イーロン・マスク氏の悪い癖とはなにか?

イーロン・マスク氏は「週120時間」という労働時間を実現するために、大量のカフェインを摂取してきました。2014年に自動車情報メディアのAUTO BILDのインタビューを受けた際には「いつも1日に8本のダイエット・コークを飲んでいるけど、今日は1本か2本しか飲んでいない」と発言しています。

このほかに、コーヒーも1日に1~2杯は飲んでいて、完全にカフェイン中毒状態だったマスク氏は、その後、カフェインを摂取する代わりに水を飲むようになったそうです。

ちなみに フランス料理、BBQ ウイスキーを良く好むらしいです。

 

その前に働き過ぎですね、一日17時間働いている計算に相当します。カフェイン中毒の前に労働中毒を

直すべきでしょう。因みに2018年の時点でも控えめに公表してまだ週120時間労働は継続中の様です。

労働と言う感覚ではなくて会社経営=イーロン・マスク其の物なんでしょうね。

 

実はこんな悪い癖を簡単に直す方法があるんです。プレコンフォーミティって知ってます?

 

プレコンフォーミティとは

プレ=事前と言う意味。コンフォーミティは社会常識に順応する」みたいな意味です。

合わせると、事前に社会的に順応する。とか事前に順応するって捉えて下さい。

 

悪い癖を変える実験は色々とあり1970年から続くスタンフォード大学の研究実験では、

他人への説得 熱心な主張 は変化させたい人の行動は変わずに終わり

更に悪い習慣に対する罪悪感を持たせることすら出来ないのです。

 

「暴飲暴食はだめだよ」「お酒・煙草は健康に良くないよ」「夜更かし良くないよ」「勉強は大切だよ」

と言い続けても中々変化しないのもこの研究結果をみれば納得ですよね!

 

ではどうすれば、そんな悪い癖を断ち切る方法があるのか・・・・

 

シンプルに人が別の選択をしている瞬間に立ち会わせる。「将来はこれが普通のことになるのかもしれない」とイメージさせる。そして、この傾向は今後勢いを増して続いて行くと実感させる必要があります。

 

人は他人の行動をベースに「世間の常識」を判断して行動・決定するから自分と関わりがある人の

関係を変えて行けばその場の力に大いに影響を受けて行動が変化するってことですね。

 

余談ですが、勉強が出来る人や仕事が出来る人の横に座ると人間の脳には他人の努力レベルを自動的に検知する機能が備わってまして、解明はされていませんが無意識に出来る人のレベルまで引き上げてくれる

らしいです。

 

以上の説明を心理学的な観点からお伝えすればバンドワゴン効果と言います。

 

バンドワゴン効果とは、ある選択肢を多数が選択している現象が、その選択肢を選択する者を更に増大させる効果。「バンドワゴン」とは行列先頭に居る楽隊車であり「バンドワゴンに乗る」とは時流に乗る・多勢に与する・勝ち馬に乗るという意味である。経済学・政治学・社会学などで遣われる。対義表現は「アンダードッグ効果」Wikipedia

 

これに似ているスノッブ効果という言葉も抱き合わせでご紹介します。

 

スノッブ効果とは、「他人とは違うものが欲しい」という心理が働き、簡単に入手できないほど需要が増し、誰もが簡単に入手できるようになると需要が減少します。他者との差異化願望が背景にあり、限定性や希少性が価値を持ちます。
最近だとシュプリームSupreme)ナイキ(NIKE)が上手にこの効果を使い個人の購買意欲を刺激
していますね。

まとめ

このプレコンフォーミティを上手に活用すれば生活習慣、運動や勉強のようなものも全て変わっていきます。
例えば大きな会社や団体にはより優秀な人材が集まりお互いに切磋琢磨しながら成長していく姿と同じで
いま何気なく所属している組織やコミュニティーは自分を知らずしらずに形作っています。
プレコンフォーミティはある意味悪く働く事もありますし、改めて自分が将来どう進みたいかを決める
時に役立つツールだと思います。
ぜひこの情報を心の片隅において普段から接する人や何気なく取っている行動について今一度考え直す
良い機会を与えたのではないかと思ってます。

あなたはもっとも多くの時間をともに過ごしている5人の平均である。
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