全人類必見!あの伝説の男について調べて学べる部分をパクってみた!

勉強・ハウツー

みなさんこんにちはエグチでございます

 

まずはコチラの逸話をご覧ください。

横浜-巨人戦でも始球式を行い131km/hを計測

素人さんの手投げで脅威の131km/h
高校3年生時、べにばな国体では68m16を投げ2位になる
(実はこの大会に出るまでほとんどやり投の経験はなく、小石を数回投げ勘をつかんで本番に挑み、圧倒的な記録を出してその大会で入賞してしまった・・・・)

オリンピック
2000年 シドニー 76m60(9位)
2004年 アテネ 82m91(優勝)金メダル
2008年 北京 80m71(5位)
2012年 ロンドン 78m71(3位) 銅メダル

世界陸上
2001年 エドモントン 82m92(2位) 銀メダル
2003年 パリ 80m12(3位) 銅メダル
2007年 大阪 80m46(6位)
2011年 テグ 81m24(優勝) 金メダル
2013年 モスクワ 78m03(6位)

更に競技者として第一線で活躍するに飽き足らず。

1997年4月ミズノ株式会社に入社。国内留学制度で中京大学大学院体育学研究科に入学
1999年3月中京大学 大学院 体育学研究科 修士課程終了 修士(体育学)取得
2008年3月中京大学 大学院 体育学研究科 博士課程終了 博士(体育学)取得
2010年4月中京大学 大学院 体育研究科研究員 客員教授 就任
2011年4月中京大学 スポーツ科学部 競技スポーツ科学科 准教授 就任
2014年6月東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会 スポーツディレクター就任
2014年10月東京医科歯科大学 教授 就任
勉学までも最強の男!!!
更に神様は不公平!!!
2006年「ベストスマイル・オブ・ザ・イヤー2006」
2007年には「第2回さわやかヘアスタイル大賞(メンズ部門)」を受賞している。
ベストスマイル☺とベストヘアスタイルまでセットで受賞し欠点が人類のオールラウンダー
その名は室伏アレクサンダー広治について書いて行きます。
もう人間じゃない人だから何も学べないって凡人には真似できないですと思いますが、
可能な限り使えそうな技術や思考法について書いて行きます。
  1. 究極に全神経を研ぎ澄ませゾーン状態を自ら作り出す方法
  2. 常識を疑い限界突破をする方法
  3. 目標へ向けての肉体と精神の整える方法

 

究極に全神経を研ぎ澄ませゾーン状態を自ら作り出す方法

 

アスリートとして世界を何度も制した室伏さんの凄さは凄まじい集中力です。

その集中力の解説の前に、ハンマー投げの簡単なルール

  • 一人の選手は、3回試技(予選)ができます。
  • その後、上位8位以内に入った選手はさらに3回の試技を行うことができます。
  • その際は試技の順番は8位から順に下位のものから投げていきます。
  • 8位以内の選手は6回、それ以降の順位の選手は3回が投擲のできる回数です。

 

投擲は、2.135mの円内から前方に行い、円の外側に出てしまうと失敗となります。

ただし円の内側に触れるのは構いません。
円の中心とする34.92度の扇形の内側の地面に落下したものだけが有効な試技となります。

線上は失敗(ファウル)となります。

  • ハンマーの重さは、男子7.260kg、女子4kgです。
  • ワイヤーの長さは、男子1.175~1.215m、女子1.160~1.195mです。

かなりシビアなルールなんですね。おそらく殆どの一般人は投げて叫んでるだけの競技のイメージが先行していると思いますが奥が深いです。

とにかく最初の3回の投擲で予選を通過しなくてはいけない。

失敗は許されない状況で競い合う競技なので一つの投擲が運命を分けると言っても過言ではありません。

 

そんな外部の厳しいルールや外部の環境に左右されない室伏広治さんの集中力強化メソッドとは・・・

フロー 【人間がそのときしていることに、完全に浸り、精力的に集中している感覚に特徴づけられ、完全にのめり込んでいて、その過程が活発さにおいて成功しているような活動における、精神的な状態をいう。】ゾーンピークエクスペリエンス無我の境地、忘我状態とも呼ばれる。心理学者のミハイ・チクセントミハイによって提唱され、その概念は、あらゆる分野に渡って広く論及されている。

※引用Wikipedia

 

ではこの状況と状態は人為的に作り上げる事が出来るのでしょうか?

 

室伏広治さんは以下の事を伝えています

 

集中力とは一つの事を長時間続けるということではない。20代のころ毎日6時間をも掛けて練習をしたことがあります。しかし、年齢を重ねるにつれて体の負担を最小限にする方法へ切り替えました。
練習時間を短くすることで、一本の投擲にどういう意図と目的をもって接する事がいかに重要か。
「量を質でカバーする」「時間を集中力で補う」「何のためにどういう練習をするのが最良か」「質」からの発想で練習計画を組み立てていました。「あまり質が良くないトレーニングをやるなら休んだほうがいいと」思っています。
質が良くないものを続けていれば飽きがきてしまったり、持続力がなくなって熱中もできなくなります。

 

なるほど当たり前の事がを当たり前の様に伝えてますね。

 

でも、それが出来ないから困ってるんだよって反論したくなる気持ちも十分に理解できます。

だって自分も出来ない側の人間だから・・・・

 

室伏広治さんそれについてもしっかり回答しています。

 

誰しも初めのうちは新鮮な気持ちで取り組めるけど、同じことを何年も繰り返すとその新鮮な気持ちを取り戻すのは難しいです。
メニューを変えたり今までの取り組みを変え絶えず自身の向上を目指したマインドを持つことの重要性
時にはマラソンの様にコツコツ長く遅筋を働かせることも必要、またある時には瞬間的な速筋を働かせることも必要です。
マラソン的な考えと短距離的な考えの両方のバランスを整え、質の向上はかりパフォーマンスを発揮する力が集中力だと言えます。

 

結局、自分で創意工夫をしろってことのね・・・

 

室伏広治はかの有名な戦国武将の武田信玄の【風林火山】をベースにした考えが非常に役にたったと言っています。

ではその【風林火山】の考え方ってなに?それは・・・【動・静・動・静】です。

 

風という動から林への静へ、火という動から山への静へ柔軟かつ臨機応変に気持ちを変換する考えです。

※ちなみに室伏選手が投擲する前に地元ギリシャの選手が400mハードルに出場していた関係で会場が熱狂の渦となり目の前で手を叩いても音が聞こえな状況だったらしいです。

 

その厳しい環境で室伏広治さんが行った行為が夜空を見上げリラックス【静】から【動】へと繋げ見事に金メダルを獲得しています。

言いたい事は伝わるけど、これだと実践出来ないので感情のままにリアクションのテクニックをお伝えします。

 

やり方は凄く簡単で自分の感情に名前を付けるだけです。

 

例えば、どうしてもやる気が湧いてこない時には、スパルタ教官のコナーが僕の後ろで激しく叱咤激励してくる。「これはヤルっきゃない!やらないと後で大変なことになる!」気持ちを奮い立たしてくれる

 

逆に、なんとなく自信がないな~っと思った時や気持ちがげんなりしてるときは優しく人物のクリスが慰めてくれる。そして気持ちの休憩をした後で、スパルタ教官のコナーが僕を奮い立たたせ闘う闘争心を分けてくれる。と言うメソッドです。

 

実在する人でも架空の人物でも全くもって構いません。僕は実在する人物の方がその人の言動なり名言を集めた動画や発言集を覚えてす気持ちの切り替えのタイミングで取り入れてます。

 

その感情が沸き上がった時の状況やパターンを考えて喜怒哀楽を代表する様な気持ちにラベリングし出来れば名前を付けて記憶に定着させましょう。

 

この感情のままにリアクションと【風林火山】を組み合わせると【動】アグレッシブな時の人物を近くに呼び出す(コナー)【静】リラックスの時に必要な時の人物を近くに呼び出し(クリス)その状況でもっと適切な人物と対話して高い集中とゾーンへ突入してください。

 

②常識を疑い限界突破をする方法

室伏さんが限界を超えるエネルギーはどこからくるんですか?

 

室伏広治:面白いからやっていただけ、面白くて仕方ないからやめられないからです。

 

普通・・・・いや本当に普通ですね。

 

室伏広治:もちろん、面白さは最初からあるわけではありません。

 

一生懸命取り組む⇒上達する⇒でもやがて壁にぶつから⇒その壁を乗り越えようと頑張ることでレベルがまた上がる。また、高度な面白さを発見して更に面白さが増す。

 

「もっといい方法、今日の自分を明日、超える。その為にどうするか?創意工夫をして挑戦する。この取り組みは、いつもワクワクするほど楽しいです。」

 

成程、こんな風に手を変え品を変え様々な角度からアプローチして何度も試行錯誤する事が大切なんですね。

 

室伏広治:そう、「いい疲れが」指標になります。

 

え!?いい疲れってなに?疲れにいいも悪いもあるんですか?

 

室伏広治:あります。重い負荷をかけ反復運動を繰り返さないでトレーニングの成果をあげたい。肉体だけではなく多くの感覚を働かせる脳や中枢神経を意識したトレーニングです。

頭も体もフル稼働して行うトレーニングは常に感覚を研ぎ澄ませる意識が重要になります。

結果、いい疲れとは全身がバランスよく疲れている状態で、頭も体も両方が疲労感を感じる事がいい疲れの指標なんです。

 

このトレーニングのコンセプトは全部で5つあります。

  1. 単純な反復運動はさせない
  2. 不規則な動き
  3. 体を慣れさせない
  4. 感覚が常に内在する運動
  5. 即興的に対応する運動

 

世界の第一線で活躍した人の経験談だけあって説得力がありますね。

このトレーニングをすれば種目のレベルが上がる訳ではなくベースの考えと身体的な感覚が研ぎ澄まされる

結果的に競技にアドバンテージを生むって訳けですね。

 

従来の方法では必ず成長のスピードも頭打ちになります。更に体格で劣る人なら筋肉や骨格で勝負する世界ならなおの事です。

先がみえているなら創意工夫する感覚と挑戦と失敗を繰り返す習慣を小さい時から身に着ければ

一生懸命取り組む⇒上達する・自ずと好成績を残せる⇒でもやがて壁にぶつから⇒その壁を乗り越えようと頑張る(創意工夫しつつ一生懸命取り組む)⇒上達する・自ずと好成績を残せる。

結果、面白いからやっていただけ、面白くて仕方ないからやめられないって訳なんだ。

 

ここで学べるか部分はトライ&エラーの重要性ですね。僕から伝えるられる事はトライ&エラーを見える化することです。

今日は何について新しい創意工夫をしたか?

それは目に見える形で成果がでたか?

ノートのメモでもスマホのメモでも構わないので書き示しておくといいですね。

 

折れない心即ち柔軟な心、レジリエンス・逆境力の身につけかたでも書いたメソッドですが、

喜びを認識するために幸福日記目標や挑戦バージョンへ変化させたものです。

 

やり方はとても簡単

毎日3つの目標や挑戦・創意工夫した事を書き留める簡単なエクササイズである。

最初は何も変哲もない些細な事しか書けないですが、時間の経過と共により具体的な工夫の方法や

心理状況を書くように変化の兆しがみられるはずです。

 

 

③目標へ向けての肉体と精神の整える方法

室伏さんは常に目標が明確になければなにも成し遂げられない。目標が曖昧な人は目の前の事に真面目に

取り組んでいても、漠然と過ごした結果しか残らないと言っています。

前のエントリーで貴方は自己啓発本の泥沼にハマってる!?科学的に正しい夢・目標の立て方で正しい目標の立て方とそのアプローチ方法について書いていますが結構違っていて恥かしさを隠せません。

 

室伏さんの座右の銘に【目的と目標を定めて最短の軌道を描け】これは軍事学者のリデル・ハートやクラウゼヴィッツの考えかたがベースになっています。

 

人には時間やエネルギーも有限なのでその限られた時間やエネルギーを無駄にせず、最短の軌道で目標へ迎えと言う意味です。

 

室伏広治さんが反抗期だった頃に学んだ重要な事があります。

幼い時にハンマー投げの身体の使い方を学んだ室伏広治さん。高校時代から抜群の才能を発揮し向かうところ敵なし大学に入学して父でありコーチでもある室伏重信氏の指導を撥ねつけていた時期があったそうです。(いわいる反抗期ってやつです)

 

当時は一人で十分にやっていけると自信があったのらしいですが、大学二年生の時には高校の記録を下回る成績しか残せなくなる現実を突き付けられます。

どうしても結果を残した人は他人からのアドバイスを受ける時に【敗北感】を感じてしまい【無駄なプライド】が邪魔をして素直になれないと思います。

しかし【目的と目標を定めて最短の軌道を描け】の座右銘が功をそうし、撥ねつけていた父からアドバイスを受けます。

実際問題プライドは傷つき、恥ずかしい思い、敗北感を感じたと思いますが父からのアドバイスは全てポジティブな方向へ物事が進んだらしいです。

その時に学びは「人の話に耳を傾ける」という事は人として大切な事を思い知ったと語ってます。

 

  1. 人の話に耳を傾けられなくなったら成長は止まる
  2. 自分が正しいと思ったことでも、間違っている事はある

 

この2つは室伏広治さんの競技者として人としての教訓として大きな影響を与えてくれたそうです。

 

もちろん、自分で考え工夫して成長や変化を楽しむ事が大前提はあるが、色々な人の様々なアドバイスを

聞くことは、自分で考えて工夫するために不可欠なことなんです。

 

自分と言う畑に才能と言う種をまき肥料と言うアドバイスを受け様々な経験をすることが大切なんですね

 

そんな完全無欠のスーパーアスリートの室伏さんでも必ず通るべき道それは肉体的な衰えその問題をいかに補い長く高いパフォーマンスを維持出来るか?

 

大会や記録会で「勝つこと・優勝すること」以外に新しい目標や探求心が生まれます。

 

  • 「正しい動きの追求」
  • 「競技に最適なフォームを身につける」
  • 「人類がだれもやったことない技を身につけたい」

 

この考えが新たな基盤となりいかにして目的に到達するか?いま自分が立っている地点から、どのような軌道を描いて進むべきか?環境・状況・時間や空間も考慮して、何が最適なのかを追求する心構えがとても大切と言っています。

この新しい目標が出来た事によりアスリートとしての分野だけではなく他のスポーツの要素を取り入れたりスポーツの分野を超えた関係を持つ大切さ。

 

大学の教壇にたち学生たちに指導をする視点が加わり結果的には複数の経験や視点がより本業のアスリートとして飛躍のキッカケへと繋がっていると思います。

 

まとめ
いかがでしょうか。
完全無欠のスーパーアスリート室伏広治さんについてのエッセンス少しは取り入れるキッカケは
出来たと思います。
オープンマインドの重要性と常識を疑い新しい価値観を積極的に取り入れる勇気
僕も少しでも室伏広治さんに追いつけ追い越せを胸に秘めて今日の自分より明日の自分をより
磨いて行こうと思います。
そんなスーパーマン見ないなコンテンツが豊富なのはU-NEXTだけです!!



もしこの記事が少しでも面白かったと思ってくれたなら

ぽっちとソーシャルメディアでシェアして頂ければ幸いわいです。

シェア後に光の速さで消しても全く問題ないです!

コメント

タイトルとURLをコピーしました