初夏の始まりを告げる祭りYOSAKOIソーラン祭りに参戦!

日常

みなさんこんにちはエグチ( 🏅egu)でございます。

突然ですが、ダンスって得意ですか?僕の遥か彼方の遠い記憶によれば中学生の体育の選択教科で

柔道orダンスの片方を選んで9月から11月まで別々に授業を進めた記憶があります。

当時、男子は柔道で女子はダンスと確実にすみ分けされていました。

 

なぜこのタイミングでダンスの話題を記事にした理由はYOSAKOIソーラン祭りが今年も札幌大通公園を中心に開催されたからです。

このYOSAKOIソーラン祭りを皮切りに北海道の短くも儚い夏の時期が始まると言っても過言ではありません。

年々、回を重ねる毎に各チームの衣装や演出が豪華になりよりエンターテインメント性がより色濃く

繁栄し、昨今のSNS時代だとYOSAKOIの衣装だけでインスタ映え効果も十分に期待出来ると思ってます。

 

 

今回はそんなYOSAKOIソーラン祭り本格的に参戦し時計の針を巻き戻せるなら体育の選択授業で

ダンスを選びYOSAKOIソーランを 踊りたくなる様に少しでも興味・関心を引ける様に書き綴って行きます。

 

  1. YOSAKOIソーラン祭り(よさこい)の起源
  2. YOSAKOIソーラン祭りのルールや魅力
  3. YOSAKOIソーラン祭り課題点・問題点

 

 

YOSAKOIソーラン祭り(よさこい)の起源

 

 

当時大学生だった長谷川岳氏が母親の病気の看病の為に高知県へ訪れた際によさこいの躍動感と熱気に

大変感銘を受けこの祭りを是非、北海道へ持ち帰り文化として根付かせたい一心で当時の学生仲間と一緒にYOSAKOIソーラン祭り委員会を発足。

母親の看病そっちのけでよさこいへの熱意をたぎらせてしまった長谷川岳さん物凄い勢いと行動力で

1992年6月に第一回OSAKOIソーラン祭りの開催に漕ぎ付けた。

また当時の参加チームは10チーム。参加人数は1000人で会場は3ヶ所と言う規模で始まりました。

現在は参加チームは海外の台湾・ロシア・韓国の3チームを含めた280チーム、

参加人数約28000人 会場は19箇所と大幅に増加してますね。

 

余談ですが、よさこいとは(夜にいらっしゃい)という言葉が変化したもので詳しい語源に関しては

諸説あり未だにはハッキリとした情報がないそうです。

 

YOSAKOIソーラン祭りのルールや魅力

 

 

 

ルールは非常にシンプルで

① 手に鳴子を持って踊ること
② 曲にソーラン節のフレーズを入れることそれ以外は、踊り・曲・衣装などはチームの自由!

【鳴子】:穀物を野鳥の食害から守るため、鳥を追い払う目的で使われてきた道具である。この縄を田畑と離れたところにいる人間が引くと揺れ、竹筒や木片が木の板に当たって音が鳴る。この音で鳥獣を脅かし追い払う。※引用:Wikipedia

 

【ソーラン節】:北海道の民謡の一つ、ニシン漁の歌として有名である。網に入ったニシンを水揚げして,船倉に運びながら歌ったと言われております。※引用:Wikipedia

 

取り合えず衣装が本当に各チーム個性豊かで見ていても飽きないです。

この時の為だけにオーダーされた衣装を身にまとい一致団結する姿がとても素敵です。

資金力が豊かなチームには二階式の乗り物に数人の喋りが上手な人が会場を盛り上げ煽った状況そのまま

に踊りへ繋げる演出の巧みさも見れます。

 

今年は台湾のチームが踊る時に自分たちの母国語で気合入れた瞬間を見ていたので、いよいよ

YOSAKOIも国際的な祭りに一歩前進したのかな?と実感した瞬間でした。

 

実はYOSAKOIは踊りも凄いですが、大通西5・6丁目の北のふーどパークで出店があり北海道の美味しい

食材をこれでもかと使った料理が提供されています。

もちろん、踊り子さんも衣装のままでラーメン啜ってる姿もみれますので踊っていた迫力と違い

リラックスしている雰囲気を感じ取れます。

2019年から大通西10丁目に「北海道万祭」と題し北海道の魅力を発信する新ブースが登場。

十勝のグルメや土産物などが取り揃えられさらに地元押しが強く若干引いてます。

 

YOSAKOIソーラン祭り課題点・問題点

しかし、YOSAKOIは良い面だけではありません。実はこのイベントの裏には地元の人が非常に迷惑

に感じる幾つかの問題と今後の課題も書いておきます。

実は祭りの開催期間中は札幌中心街は交通規制と一部の歩道が通行止めが敷かれて非常に近隣の会社

へお勤めの方はこの時期になると通勤時間を多少早めに家を出ています。

まあ毎月あるわけでもないのでここは多めに見て欲しいですけど、結構大変です。

 

魅力の項目でも書きましたが、お互いがラジオDJ風に煽りを入れるので実は結構な爆音が鳴り響きます

各チームこれを意識して隣が煽ってるから更に負けじとお客さんに煽りを促し本来の趣旨から脱線した

チームが最近は多く見られます。

 

僕が一番感じる問題点は一部の踊り子さんやチームが我が物顔で場所に陣取り座り大柄な態度を取ってる

印象を受けます。

勿論、多くのチームはその様な事は少ないですが毎年、このようなチームで一部の人が大柄な態度をとるとイベントの印象は地元住民から良い印象は受けないでしょう。

 

いかがでしょうか?

本日は北海道の初夏の風物詩YOSAKOIソーラン祭りについて書いてみました。

今年はすでに閉幕してますが、ぜひ来年に参加してみても良いと思います。

 

最後に本日の名言

いつもあの日が終わってしまえば何ごともなかったように消えてしまう。
だからこそ尊いという価値観がある。byイチロー

※2007年のMLBオールスターゲームに選出された際のインタビューにて。





 

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