やってのけた?!初めてのWebコンサルまでの不安と葛藤までの記録

日常

みなさんこんにちはエグチでございます

 

突然ですが、皆さんは初めての事って不安を強く感じますか?

 

 

前のエントリー幸せの科学・不安と唯一無二の友達になる方法大公開!でも書きましたが、

僕は外見からでは想像出来ないですが、人より3割増しで不安を感じるタイプです。

不安界のイチローと呼んでください⚾️

 

突発的に起こる不慮のイベント等は別に受け入れられますが、先に決まっている予定が差し迫ると日程が進むにつれて不安感が徐々に高まってきます。

 

本日は僕と同じだけ不安を感じやすい又は僕以上に不安を感じる人に向け今回の初webコンサルまでの

自分の葛藤を科学的考察を入れつつ書いて行きます。

 

  1. 不安の根源
  2. web面談までの葛藤と自分が陥った不安の種類を解説
  3. 不安の対処の方法(自己実践済み)

 

 

不安の根源

まず、人の顔が違うのと同じように不安の種類も人それぞれだと思います。

ここでは自分が過去に感じた不安の根源についてザックりと書きます。

厚生労働省のみんなのメンタルヘルス総合サイトではこのような記述がされています。

 

正常な不安:

何か心配事や気がかりなことがある時、目上の人や初対面の人に会う時、試験の前などにこのような症状を感じることは正常な反応で、別に病気ではありません。原因となる心配事などがなくなれば、症状も自然に消えてしまいます。※引用:みんなのメンタルヘルス総合サイト

 

病的な不安:

上記の要素がないまたは、極端に少ない状況でも生じる大きな不安を指します。

また重症化すると原因がなく突発的に感じる不安。精神的・肉体的な活動に悪影響を及ぼす不安。

不安症状の見極め方については、動悸、息切れ、大量の発汗、めまい、脱力感、不眠等が主な自覚症状として挙げられます。

 

 

 

web面談までの葛藤と自分が陥った不安の種類を解説

 

僕が陥った不安は健全な不安です。決して病的とは言えず考え方や対処方法も把握していたので

不安感からくる身体的な辛さは少なかったです。

では、僕が感じた不安とはなにか?

 

自己評価型不安傾向:自分が発信したことが否定され自分の能力が低く評価されることに

傾向に非常に敏感に反応してしまいます。

自分は他人と違わなけらばいけない。(自分は特別な存在でなければならない)と言う勝手な

思い込みからくるストレスと不安感、SNSで他の人が充実した毎日を発信している状況を目にすると

無性に不安や嫌悪感に駆られます。

 

この不安を抱きやすいタイプは自己愛性パーソナリティー障害の傾向が強いのではないかと考えられます。

自己愛性パーソナリティー障害と書くと特別な病気と解釈してしまいそうですが

そもそも自己愛性パーソナリティーとは何か?

 

ありのままの自分を受け入れられない。自分は特別な存在、自分は優位な存在と思い込む傾向が強い

一言で表現すれば自惚れです。

 

この自惚れって言っても日本を含めて東アジア全般の地域はこの自惚れ気質を持ってる人は少ないと思います。恐らくですが日本には謙虚さや集団に合わせ個人の主張は避ける美徳と恥の文化が根付いてると推測されます。

この恥の文化や個人の主張は避ける部分はインターネットの急速な普及により徐々に緩和されていくと

今後は予想しています。

一応自惚れさんかどうか判断する場合は

  • 過去の人脈や実績の自慢

  • 他人の問題に介入したがる

  • 人より上の立場(マウントポジション)を取りたがる

  • 他人からの指摘に嫌悪感を表す

  • アドバイスを嫌がる

ザッとまとめるとこんな感じですね。

誰もが一つは軽度でも持ち合わせているのではないかと思っています。

 

話が脱線しましたので戻します。今回僕がweb面談までに一つの課題が挙げられてました。

その不安の駆り立たせた根本原因はコンセプトメイキングです。

 

シンプルに表現すると自分の今後の方向性を定める為に行うワークです。

ここのコンセプトメイキング(概念)がブレブレだと残せる結果(お金・人脈)多様な人が顧客になり、結局自分が苦しむ事は容易に想像出来ました。

今後において大切だと言う認識はハッキりとしています。頭では理解出来ているつもりです。

 

  1. 自分は何をしたいのか?なにが出来るのか?
  2. どんな影響をあたえる事が出来るのか? 
  3. どんな価値を創り出せるのか?

 

おもにこの3つの答えを探す為、試行錯誤の日々を過ごしていました。

自分が考えている、コンセプトメイキングの課題を否定されたらどうする?

他の人の毎日の成果報告をみて身勝手に自分を不安に追い込む傾向が日に日に強くなっていました。

恐らく皆さんも一度は通る道だと思います。

 

目の前の味方を何故か敵と見立てて勝手に不安と言う蟻地獄にハマっていたと言う現実を・・・・

 

不安の対処の方法(自己実践済み)

僕が実験した不安対策はいくつかあります。

  1. web面談での対応を可能な限りシミュレーションする
  2. 瞑想・運動(身体的活動)
  3. サプリ

すべて今日から即実践できるんで安心してください。

 

web面談での対応を可能な限りシミュレーションする

 

コンセプトメイキングの提出⇒各、コンサル担当の方の反応を勝手にイメージする。

例:最高の反応・・・とにかく褒められる。進捗状況も含めて文句なし後は継続してください。

後は幾つか試して欲しい事と次の面談までの課題を出されて終わりのパターン。

 

最悪の反応・・・提出した課題がぼろ糞に貶される。考え方や意気込みに関しても指摘され

やる気が駄々下がり。初回でこのパターンに陥ったので今後の相談も気軽に出来なくなり結局

今までの自分より自信がなくなるオチ

 

起こりうるイベントの前にある程度の結果を書いて置けば問題に直面しても結果を先に観ている

感覚でいるのでショックも少なくなります。イメージは映画を観ている感覚に近いです

 

  • ※注意点としてはあくまでも書いている時は主観たっぷりに書き終える
  • 読み直す時は自分を切り離して他人が恐ろしいほど客観的に読み返す方がいいです。

 

瞑想・運動(身体的活動)

瞑想と運動は本当に不安対策に効果的かつ健全な精神の育成にも大いに役に立ちます。

運動に関しても同じく最新の研究では、運動が抗うつ薬と同じくらい効果のあることがわかっています。
不安症状が運動で改善される理由については、セロトニンやドーパミンといった脳内物質の働きが改善されるという説が有力です。

僕は毎日、仕事の時は6キロ・お休みの日は10キロを走り瞑想は20分行う、習慣が出来ているのである程度は不安対策出来ているとポジティブに解釈しています。

瞑想に関しては賛否両論あり実感出来ているか分かりませんが取り合えず瞑想=ストレス・不安対策に

効果がが有ると言われているので実践中です。

ちなみにフォーブス誌でも瞑想によるストレス効果について記事があるので載せておきます。

ヨガ・瞑想の抗ストレス効果、遺伝子レベルで確認

 

サプリ

GABAの摂取は自律神経を安定させてくれます。また、玄米、キムチ、納豆、じゃがいもなどの食材

のも多くのGABAが含まれているので積極的に摂取していきましょう。

 

まとめ

いかがでしょうか?

僕が実際に経験した不安からそれを乗り越えるまでの一連の流れを書いてみまいた。

ちなみにwebコンサルは無事に終えてホッと肩を下ろしています。

 

結局、自分が提出したコンセプトメイキングも概ね良好だったと勝手に解釈しています。

ブログの内容とリンクの修正・お問い合わせの作成とプロフィールの修正や他にも修正箇所を

幾つか頂きまた乗り越えるべき壁が見えて来たなと言った感じです。

 

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