目的が同じでも何故?こんなに差が・・・FBとFWについて比較してみた。

勉強・ハウツー

みなさんこんにちはエグチでございます。

 

 

あと10日で7月に突入すると言うのに北海道は依然として肌寒いです。

もしかして、今年は夏が来ない予定なんでしょうかね?

別に夏は好きではないので来なくていいですけど・・・・暑いのが極端に苦手なもので(-_-;)

 

先週、某大手衣料量販店で肌着の物色をしていた時に非常に気まずい現場に遭遇しました。

おそらく女性の上司が同じく女性の部下に対して接客応対の姿勢に関して指摘またはフィードバック

 

をしている現場に僕がたまたま鉢合わせ非常に居た堪れない空気感と見てはいけない状況

だった為に別に悪い事をしている訳では無いとは十分に理解していましたが、罪悪感を感じ

何も購入しないで帰宅しました。

 

 

あの重苦しい空気感から察するに相当キツイ事を当事者へ投げかけたと簡単に想像出来ます。

上司から指摘・フィードバックを受けた部下は近いうちに退職も一瞬だけ過ったに違いありません。

 

僕が思うに互いに信頼できる関係性と難しいことが伝えやすい環境の二大原因をクリアして

初めて成り立つので指摘やフィードバックなので必然的に人員の流動性が高いこの世の中で

中々上手に活用出来るマネージャーは少ないのではないかと思います。

 

本日はそんな指摘やフィードバックやその問題点について他のコミュニケーション

のテクニックについて僕なりの経験と考えを交えて書いて行きたいと思います。

 

フィードバックとは

まずフィードバックと言う単語からどんなイメージを連想しますか?

僕は自他共に認めるフィードバックを受ける側にプロと言っても過言ではないです。

人よりも物覚えと要領が桁違いに悪いので教えている人の立場からすれば問題児、

指摘するべき対象者に高確率で選定されます。

 

僕のフィードバックのイメージは仕事や勉強でミスをした原因を徹底的に考えさえられ、

ミスした部分の協調を言葉にのせて伝えられます。

 

とにかく、その時間が一秒でも早く過ぎ去らないかどうにかして自分の感情を切り離して

常にやり過ごそうと試みても自裁問題はそう上手に受け流すことは出来ずに結構堪えます。

 

本来の意味は

工学系の用語で、ある系の出力を入力側に送り返すことをいう戻された出力情報を、システムの行動の制御のためにいかに利用するかに注目する。ビジネスにおいては評価結果を本人に伝え、今後の方針を決めていく一連の流れの事を指します。

 

フィードバックの問題点

 

フィードバックの問題点は沢山あります。挙げたらキリがないので簡潔に書きたいです。

 

  • (前頭前野)機能が下がる⇒言語理解が下がり問題検出能力が著しく低下する
  • 何が間違っていて、何が間違っていないかチェックする機能が極端に鈍くなる
  • これからどうなるか予測する機能が動かないよって単純なミスが増加する更に叱られる
  • 強化学習機能と学習意欲が極端にが下がる。
  • 何かを学んで回路を作っていく機能が低下し記憶の繋がりが弱くなる。

前頭前野とは、記憶や感情のコントロール、洞察力や判断力といった高度な機能を受け持っています

 

脳の中でどんな影響が起こっているのか?本能に近い機能の脳が活性化されノルアドレナリンやストレス物質(コルチゾール)が検出される。

 

精神的に過剰なストレスに晒されると、扁桃体(人間の本能に近い欲求や反応がでる部分)の

脳領域が活発化し、結果として動物としての本能的な(闘争か逃走か)部分に焦点が当たった行動を

起こしやすくなります。

 

ミスの原因を指摘されてもその時の自分を冷静に振り返ったとしても上の空ですよ。

その場ではやり過ごすけど、その原因を反芻思考して結局、注意力が散漫になり他の部分でも

ミスの上塗りを見事にしてしますそうしたら後は悪循環のループへ突入しゲームエンドです。

 

どうしてもフィードバックは現在の問題点・改善点・懸念点・などのネガティブな側面に自然と話題が

進みやすく尚且つ、指摘や個人的な評価なども入りやすく色々と改善点が多いと思います。

いっそのことAIに一括で管理して貰えればAIだから個人的な感情抜きにその人のスキルだけを正当

に評価して貰えて効率的で人間関係も円滑になると思いますけどね。

 

フィードフォワードとは・・・

フィードバックと語感はにていますが、

フィードバックが過去の原因から対策を練り改善点を探し方向性を決める方法ですが、

フィードフォワードは解決したい問題に目線を向け相談しながら方向性を見定めていき

未来に向けた自己成長型の解決方法と言っても過言ではないでしょう。

 

フィードフォワードは基本的に上司からの解決策や考えさ答えは教えない方針です。

あくまでも事故成長型のアプローチなので自分がどうしたいか?目的と目標にたいして明確な

ビジョンを持って貰うことが前提です。

可能であれば全く職場とは関係のない外部のコーチを取り入れるのも非常に良いかと思います。

 

フィードフォワードを行うと

  • 前頭前野の活性化・ドーパミンがでて活力がみなぎる
  • 問題解決に関して試行錯誤を繰り返すので深い洞察力が身に付く
  • 組織の摩擦が少なくなり円滑な職場環境が保たれる
  • 若手の人材育成に非常に適している

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか?

同じ目的・目標のはずなのになんでこんな結果が違うのか?

そもそも目的と目標の到達に向けてのアプローチの方法が誤っていると思います。

もちろんフィードバックも悪い訳ではないです。既に出来上がり完成している事業に対して

徹底的に無駄を省く為にはフィードバック的なアプローチも必要ですが、人材育成の側面から

考えると問題の原因に注目させると木を見て森を見ず状態に陥ります。

最近は業界の流れが極端に早いITで積極的に取り入れている様子ですが、

ある程度のコミュニケーションスキルがないとフィードフォワードは成り立たないと思われます。

 

 

 

ここで緊急告知!!
最近僕はコーチングと言う分野に非常に未来を感じこの分野の勉強をしたいと思ってます。
もちろん最近興味をもったので無資格ですし知識もハッキリ言って0です。
いつ興味が無くなるかもわかりません。
ただ現状で非常に熱量が高いのでやる気だけはあります。
〜次のステージに上がりたい方向け〜
  1. ・次のステージに行きたい人
  2. ・コツコツとした努力が苦手だった
  3. ・一発逆転への憧れが強かった人
  4. ・取り柄のない自分から変化・進化したい
  5. ・「本当は〇〇してみたい!」けど勇気が持てない人
  6. ・思い描いている理想の自分に近づきたい
  7. ・「格上」だと認めた相手の前だとどうしても卑屈になる人
  8. 忙しさに追われるの毎日から抜け出したい
  9. ・他人からの評価がないと自信が持ちにくいひと
  10. ・人目や評価が気になり我慢してしまう
  11. 人の相談にしっかり乗れるようになりたいひと
  12. ・色々な価値観を持つ仲間とともに目的・目標を達成したい方

 

なんだコイツ!単純に面白そうと思った人だけでいいです、話してみませんか?

 

もちろん一切の金銭的な契約はないですし、何か怪しい商材の購入を勧めることもないです。

だって、販売する物もないし・・・コーチングの資格やましてや経験もないから( ̄∠  ̄ ) ドヤッ!

コーチングと聞くと仕切りが高いなと思うので

僕はシンプルに雑談しましょう的な感じで進められたらと思ってます。

 

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