本番でここ一番で強い人の特徴とその極意について考えてみた!

勉強・ハウツー

みなさんこんにちは交通機関で読書に夢中で下車するタイミングを逃し仕事に遅刻したエグチでございます

突然ですがここ一番の大切な時に皆さんは本来の実力を発揮出来ますか?

 

 

例えば、就職面接、会社での営業、プレゼン、学校・資格試験、大会の試合と意外と身近で

本番力を試される時ってありませんか?

 

 

因みに僕は他の追随を許さない程に本番に弱いです。

ここ一番での力(本番力)を求められる時に必ず不必要な考え反芻して思った様な実力が発揮出来ません。

※それも含めて実力といえば実力なんですけど・・・(苦笑い)

 

 

本日はここ一番で実力以上の結果を発揮する本番力発揮法について書いて行きます。

コントロールできるレベルまで緊張・ストレスを下げて自分の実力発揮に少しでも貢献出来たらと

思ってますので最後までご覧ください。

 

ミスを怖がる人の特徴

まずは本番で自分の実力を発揮する人とそうでない人の特徴

本番で実力を発揮出来ない人の思考パターンをいくつか挙げます

 

  • 本番でも練習と同じ様に出来ると何故か自分の能力を過大評価して考えている。
  • 自分の能力を過小評価して考えている。極端な思考パターン

 

  • 失敗よりも成功の数が多いと考えている。
  • 成功して当たり前と勝手にハードルが上がっている。
  • 叱られたくない。監督コーチ・上司・パートナー・チームメイトを失望させたくない。怒られたくない。考えが〇〇したくない(回避の思考パターン)

 

 

  • 自己意識のレベルが高すぎるかor低すぎる
  • 自分がどう見られてるか気にし過ぎているか?逆に全く気にしないかタイプか?

例:スポーツなら自分のフォーム・スイング・姿勢など

ビジネスならコンテンツの質・ボリューム・独自性が挙げられます。

 

  • 天候・対戦相手・相手は非常に強敵だ。自分より(自分のチームより格上だ)・会場の雰囲気。
  • 勝手な思い込みが強すぎる。

実はこのプレッシャーについては全く関係ない部分で勝手に感じている。

原理・原則はコントロール出来ない部分までコントロール可能と考えてしまう。

 

ミスを怖がらない人の特徴

本番で実力を発揮できる人の思考パターンはこちら

 

  • 本番は練習よりも外部の刺激が多いからミスは必然的に多くなる
  • ミスを帳消しにする貢献する結果にフォーカス又は自分のベストを尽くす考えへ切り替えている
  • 出来ることは今・自分が出来ることだけに集中する取り組みが出来ている。

 

  • 成功している数より失敗し数の方が圧倒的に多いので失敗からの逆算を定期的に振り返る。
  • 天候・対戦相手・相手は非常に強敵だ。自分より(自分のチームより格上だ)・会場の雰囲気。
  • 厳しい環境だけど認知を自分本位で歪める能力が高い。

 

例:対戦相手は格上だけど隙をついて必ず勝利する

会場の雰囲気はアウェイだけど自分が応援されていると勝手に解釈する。

天候は最悪だけど相手も同じだから条件は一緒、逆に天候が味方していると勝手に解釈する。

 

原理・原則はコントロール出来ない事を認識してる&難しい環境でも上手くポジティブに

目の前の考えを切り替えている。

 

本番力が高い人の思考パターン

 

  1. ニュートラル(何も影響されない)飾ってない状態の大切さを知っている。
  2. 競技や目の前の問題や課題の本質を深く考えている。

 

例えば、サッカー・バスケ・野球は相手より多く点数をとり、少ない失点をすればOK

ゴルフではコースが狭くても打数を誰よりも少なくそして18ホール安定したショットを出せた人が

優勝する。

 

ビジネスでは、需要と供給に着目したサービスを提供するか?ニッチな分野で突出した個性を出すか?

他者がお金を払ってでも受けたいコンテンツ・場所や価値を提供出来るか?

 

自分自身のやるべきこと・実行可能なことに集中している。

このプレー・仕事内容は練習や普段から問題なく出来ている、本番でも緊張はして固くなるけど

一応対応可能。

 

このレベルより高いスキルや実力は現実的に難しいけど成功率は○○%位だな!

※なるべく客観的に考える方が良い結果が出ます。

 

自分がミスをした⇒恐らく他の人が挑戦してもミスしたでしょ!と勝手に解釈しておく

むしろ自分が率先してミスをして相手にミスしてもOKという雰囲気を作り上げたと解釈する

 

本番力の身に付ける方法

人間は重要だと考えるほど必然的にプレッシャーが高まるこれは仕方ないこと

 

勝てば優勝・このプレーで入れれば賞金王 このプレーで打ち取れば全国大会。
この試合で勝てば記録達成 負ければ降格 この契約を獲れたら昇進確定 この面接を突破したら憧れの企業に内定など

 

自分が達成したい成功したいと強く思えば逆に足枷になります。

適度に失敗しても次があるとか、別の選択もあるとか良い意味で肩の力を抜く感覚を養いましょう。

 

 

プレッシャーやミスは悪いものではないと認識して下さい。

適度なプレッシャーは注意力を上げて集中しろと脳に意識指令を送る働きをしています。

過度なリラックスは逆に油断を生んでミスを誘発する⇒焦る⇒プレッシャーを感じる⇒焦る⇒ミスをする

負のスパイラルに陥る。

 

この考えを念頭にあればプレッシャーとも上手に付き合うことが出来ると思います。

勿論100あるプレッシャーが0になることはないですけど緊張やストレスレベルを下げれることは

間違いないです。

 

精神論だけではなくて実践形式の解決方法について

 

スマホの録画機能で自分を撮影し続ける。ネットのライブ配信をする。

(別に限定後悔で自分しか見れない環境にしてもOKです。むしろそっちをおススメします。)

鏡で自分の姿を見える環境にしておく(シャドーボクシング🥊と同じ原理です)

自分の仕草や話すタイミングなどが客観的に把握出来ます。

 

とってもいい動画を載せておきます。ハッキリ言ってこのブログよりいいです

 

 

まとめと告知

いかがでしたでしょうか?

本日はミスやプレッシャーに強くなる為の本番力についてご理解出来ましたか?

これを読んで頂ければ読む前よりも本番力が確実にUPしていること間違いなしですね(笑い)

 

プレッシャーはかかる。
どうしたってかかる。
逃げられない。
なら、いっそのことプレッシャーをかけようと。byイチロー

〜次のステージに上がりたい方向け〜
  1. ・次のステージに行きたい人
  2. ・コツコツとした努力が苦手だった
  3. ・一発逆転への憧れが強かった人
  4. ・取り柄のない自分から変化・進化したい
  5. ・「本当は〇〇してみたい!」けど勇気が持てない人
  6. ・思い描いている理想の自分に近づきたい
  7. ・「格上」だと認めた相手の前だとどうしても卑屈になる人
  8. 忙しさに追われるの毎日から抜け出したい
  9. ・他人からの評価がないと自信が持ちにくいひと
  10. ・人目や評価が気になり我慢してしまう
  11. 人の相談にしっかり乗れるようになりたいひと
  12. ・色々な価値観を持つ仲間とともに目的・目標を達成したい方

 

なんだコイツ!単純に面白そうと思った人だけでいいです、話してみませんか?

 

もちろん一切の金銭的な契約はないですし、何か怪しい商材の購入を勧めることもないです。

だって、販売する物もないし・・・( ̄∠  ̄ ) ドヤッ!

コーチングと聞くと仕切りが高いなと思うので

僕はシンプルに雑談しましょう的な感じで進められたらと思ってます。

 

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