貴方の脳とメンタルを守れ超常刺激と受動ストレスのついの解説

勉強・ハウツー

■タイトル

□みなさんこんにちはAmazonプライムデーで人生初のスマートウォッチを購入した

エグチでございます。

 

スマートウォッチ=Apple Watchの人が僕の周りには多いですが、価格と電池持ちが重要な

ポイントだったので今回は「Withings Steel HR」にしました。

 

 

使い始めてまだ数日ですが、デザイン性と電池の持ちに大変満足しています。

強いて課題を言うなら普段時計を付けたない僕のなので長時間装着の違和感を感じること

若干の厚みが気になりますが、運動へのモティベーションが高まる今日この頃です。

 

そんな日々の身体の健康に気を配る僕ですが、心のストレスケアも怠ってはいません。

 

超常刺激と依存症について

 

今の世の中は情報=刺激が溢れかえってます。刺激には適度に距離を置きましょう。

自分に関係ないニュースは百害あって一利なし0ベースがおススメです。

 

 

メンタリストDaiGoさんが以前に

【もはや中毒】減らすと人生変わる5つのモノ【超常刺激】

 

簡潔に説明すると人の脳は狩猟時代からさほど進化してないです。

しかし、文明が急速に発達し脳の進化が追い付いていない昨今、脳が処理できない程の

情報を浴びて心身共にゾンビ化現象が進んでしまいます。

 

特に減らすべきもの5選

・ジャンクフード・インターネット・ポルノ・ブルーライト・テレビ、ゲーム

 

以上の5つは脳への刺激が強く依存傾向に陥り易いです。

 

みんな大好きスマートフォンが秘めている潜在的な危険性

 

 

依存度が高くなる5つの内4つをスマートフォン一つあれば網羅できる末恐ろしい発明ですね!

 

どれも依存症化してしまうと危険ですが、特に注意を払うべき点はスマートフォンでの

(SNS)利用だと断言します。

 

その心はインターネット(SNS)に依存し過ぎると摂食障害うつ病へのリスクが高まる研究も出ています。

他人のSNSの投稿をみて以下の感情を抱いたことはないですか?

「他人は自分より幸せだ!」「私より充実した生活している」「自分が投稿した内容の反応がない」

モデルや芸能人のスタイルと自信を比較してネガティブ思考と無駄に自己嫌悪に陥る。

 

更に見たくもないサムネイルで釣ったニュースや動画が流れてくることってありませんか?

 

例えば、○○の芸能人が不貞をしたとか○○議員が失言をしたとか○○会社が不祥事を起こした

色々とネガティブな情報が半強制的に入ってきますね?

 

 

サムネイルと題名の強烈なインパクトの影響でついついクリックしてしまい気が付くと

いつの間に貴重な時間が奪われていることはないでしょうか?

 

 

しかも、ニュースや動画を視聴して学びになるなら良いのですが、全く中身が無かった時の

絶望感足るや否や百害あって一利なしってのは本当です。

 

日常生活に支障をきたしているにも関わらず、自分の力だけではもうどうにもならない状態

でそれでもなお止められない。超常刺激って本当に恐ろしいですね。

 

 

勿論ネットやスマートフォンは便利だし手放せませんが、ある程度は距離を置いて

付き合った方が良さそうですね。

 

受動ストレスの危険性

超常刺激が如何に人をゾンビ化させるかご理解出来ましたか?

超常刺激から派生した更に厄介な問題も取り上げていきます。

 

受動喫煙って知っていますよね?喫煙者の側にいる人は実は喫煙者よりも

喫煙の悪影響を受けている現象です。

 

それと同じ原理の受動ストレスってご存知でしょうか?

当事者以外に関係性のないの情報(ニュース)はメンタルに悪影響を及ぼします。

それを「受動ストレス」といいます。「受動喫煙」と原理原則は同じです。

 

人間の感情が伝染するのかを確かめた実験があります。
周りにネガティブな人やネガティブなニュースが多くなると自分の表情や姿勢も変化して、声の出し方やコミュニケーションのとり方まで暗く変わってしまうということがわかっています。

 

また、TwitterやInstagramなどのSNSで炎上やテレビなどの大衆を煽った演出や過度にマイナスの印象を与えるドキュメンタリーなどのネガティブな情報をみた場合も受動ストレスが高まります。

 

なぜ脳がストレス情報を優先的に選別するのか?

 

 

人間の脳はネガティブな情報を自動的にポジティブな情報より素早く受け取ってしまいます。
脳の前頭前野が普段から触れている情報を自動で普段から目にしている情報を選んでくれます。

 

理由は簡単で人間の脳には、自分の命を守り抜く防御本能が自然と備わっています。

そのため、自然的に、保守的な行動や安全性の高い行動を習慣として移します。

 

 

人間の脳は、恐怖や不安まだ未体験な問題などは、ネガティブな情報として精査され敏感に反応するようになっています。なぜなら、人の脳は狩猟時代からさほど進化していないからです。

 

狩猟時代では周囲にトラやライオンなど自分の命を脅かす危険性が常に隣り合わせでしたが、

今の世の中多くの人は獰猛な肉食獣が襲ってくる環境とは程遠い生活をしています。

この自己防衛本能の影響でネガティブなニュースや情報に敏感に反応するのだと思われます。

 

受動ストレスを巧みに使った業界のマーケテイング力

 

 

ネガティブな情報を多く浴びればストレスが増加しては意志力が目減りします。

意志力が低下すると誘惑に極端に弱くなり消費行動や衝動的な行動を取る傾向が高くなります。

 

広告業界・マスコミ業界はじめとする各マーケテイングの専門家は

何故ポジティブな報道は避けて事件・事故、政治批判の内容がメインなのかお判りでしょうか?

 

恐らく受動ストレスのメカニズムを利用し意志力の低下を促しつつ誘惑に弱くなったタイミング

でCMや雑誌の巻末などに商品紹介を適切に入れ込むことで少しでも収益化を狙った巧みな戦略です。

 

 

受動ストレスを防ぐには可能な限りネガティブな発言やストレスを感じる環境には身を投じない

仮に相手からネガティブな話題が出ても話し半分スピードラーニングで聞き流して下さい。

 

適度な運動と毎日10分でも構いませんので瞑想で何も考えない時間の大切さに気付いて下さい。

まとめと告知

いかがでしたでしょうか?

 

超常刺激と受動ストレスの怖さ情報化社会だから常にこの危険と隣り合わせなんです。

狩猟民族は直接的かつ刹那的にスパッと終わる感覚ですが、現代人は毒に蝕まれている感覚

で何とも言えません。

 

もちろんですが、ストレスが全て悪い訳ではないです。

客観的でかつ行動に結びつく情報はOKで自分が変化するキッカケや実感を感じる

ストレスは問題は少ないと思います。

今回は当事者以外に関係ないニュースや情報はメンタルに悪影響を及ぼすことの再確認です。

 

我々は常に他人からの賞賛を強く望んでいる。

と同時に他人からの批判もまた同じように強く恐れている。byエンス・セリエ

 

 

~次のステージに上がりたい方向け〜
  1. ・次のステージに行きたい人
  2. ・コツコツとした努力が苦手だった
  3. ・一発逆転への憧れが強かった人
  4. ・取り柄のない自分から変化・進化したい
  5. ・「本当は〇〇してみたい!」けど勇気が持てない人
  6. ・思い描いている理想の自分に近づきたい
  7. ・「格上」だと認めた相手の前だとどうしても卑屈になる人
  8. 忙しさに追われるの毎日から抜け出したい
  9. ・他人からの評価がないと自信が持ちにくいひと
  10. ・人目や評価が気になり我慢してしまう
  11. 人の相談にしっかり乗れるようになりたいひと
  12. ・色々な価値観を持つ仲間とともに目的・目標を達成したい方

 

なんだコイツ!単純に面白そうと思った人だけでいいです、話してみませんか?

 

コーチングと聞くと仕切りが高いなと思うので

僕はシンプルに雑談しましょう的な感じで進められたらと思ってます。

 

TwitterのDMやお問い合わせにメッセージ頂ければ非常にうれしいです。

もしこの記事が少しでも面白かったと思ってくれたなら

ぽっちとソーシャルメディアでシェアして頂ければ非常にうれしいです。

 

 

※シェア後に光の速さで消しても全く問題ないです!

コメント

タイトルとURLをコピーしました