上手に会話する10の方法から学べるコミュニケーション力

勉強・ハウツー

みなさんこんにちは7月もあと数日で今年は例年より梅雨の長期化が深刻だった様子でしたが、

ようやく梅雨明けて夏本番ですね。

 

夏は暑くて汗がへばり付いて気持ち悪いから正直に言って大嫌いなエグチでございます。

 

オープニングから夏が嫌いと本音をぶちまけて夏大好きの人にヒンシュクをかいそうですが、

許して下さい。

 

「言いたいことも言えないこんな世の中じゃポイズン♪ 俺は俺をだますことなく生きていく♪」

関係性が上手く築けていない時ってどうしても会話のキャッチボールが不自然ですよね?

 

慣れている関係でも日本の本音と建前の社会では自分の気持ちを上手に相手に伝えることは

用意ではないと思ってます。

 

前回のエントリーで気付かれずに周囲からの印象を良くする聞き上手のテクニック聞き上手になる

 

為のテクニックは書きましたが、今回は上手に会話をする10の方法セレステ・ヘッドリーさん

テクニックを参考に僕なりにアレンジした質問力について書いていきます。

 

【TEDのセレステ・ヘッドリーさんの説明】

仕事の成功がいかに上手く人と話せるかにかかっているとしたら、会話の仕方について多くを学ぶことでしょう。でも、実際にはほとんどの人があまり上手く会話をしていません。長年ラジオ番組の司会をしてきたセレステ・ヘッドリーは、優れた会話の要素が何か知っています。正直に、簡潔に、明確に話すこと、そして適切な量の聞くことです。この鋭い洞察に満ちた講演で、彼女がより上手く会話するための10の方法を紹介しています。「出かけていって人と話し、耳を傾けること、そして何より大切なのは、感心させられるのを期待することです」

動画の10の法則:簡潔に箇条書きに内容まとめます!

 

1「”ながら”をしない」:その瞬間その場所にいてきちんと参加すること!話半分で参加は厳禁

2一方的に話さない:一方的に独断的に話したいならブログで情報発信しなさい。みんななにかの専門家である.学ぶ姿勢で聴いてください。

 

3自由回答の質問をすること:オープンクエッションしてください。yes or Noの回答はだめ

4ながれにまかせること頭に浮かんだ考えは言葉に出さない。その思いが少しでもあると、思いついたことを話すかのタイミングばかりを考えてしまう。

 

 

5知らないことは「知らない」という:安易に話してはいけない。自分が専門家だったり,確かに知っているというときには最大の注意をする. 注意しすぎるくらいで十分。

 

6相手の体験を自分のと同一視してはいけない験は個人のも.自分と同じ体験だからといって,自分の昔話をしてはいけない. 相手の体験に耳を傾ける.

 

7同じことを何度も言わないこと:同じことを何度もいうのはうんざりさせる.貴方の主張は相手は

望んでないです。

8 細かいことは気にしない:名前、年号だったりの細かいことは気にしない。

 

9聴くこと聴くことは 誰もが伸ばせる最も重要なスキルです。

人は1分間に225語程話せるが,1分間に500語程聴くことができる. この余力を埋めるために話したい。だから,人の話を聞き続けるには努力とエネルギーが必要。

 

10簡潔に:「良い会話はミニスカートのようなもの. 興味を引けるくらいに短く,ただし肝心なところをカバーできるだけ長くすること」

 

結構ニュアンスは似ている部分もありますが、話しのエキスパートだけあり個人的な経験でも

大変勉強になります。

総じて聴くことの重要性と「今ここ」に自分を置くことについて説いてますね。

 

僕なりのアレンジ

大変おこがましい限りですが自分なりのアレンジについて書きます。

とは主張しても、3番の自由回答の質問をすること&細かい質問集程度しか思いつかないですが・・・

 

会話の冒頭では相手がSNSなどで情報発信をしている。所属しているブログやHPなどはざっとチェックしましょう!

「これこれみましたよ!」(SNS・ブログ・you tube)や他人から貴方の情報を良く聞きましたよと人を介したフィードバックをすると好印象自然と警戒心がほぐれます。

 

理由はシンプルで:所属意識・共同体感覚・貢献感を刺激して他者信頼も上がる。

心理学では観察者効果といって、誰かに見て貰っている=言われた方は自分は見られている感が

上がり見られている識が高まり前向きになれます。

その時に必ずポジティブで自分の感情も添えた情報を伝えて下さい。

 

相手がもっと話したいと思わせる質問集

 

オープンクエッションってどう質問すればいいの?どうしてもyesかnoでしか回答出来ない

質問しか思い浮かばない人向けに色々と深掘りの質問と聴く姿勢について。

 

セレステ・ヘッドリーさんも言っている様に全て相手が出した話題に肯定してあげて上げる。

決して否定や意見はしない。

4番の流れに任せる 6番の相手の体験を自分と同一視してはいけません。

 

例:不満人間(成長欲が強い場合の人もいます)自己否定人間が話している時

※相手の不満に対してどんな悲惨な話にもビックリしないで先ずは聴くマインドが大切

 

  • 「こうでこうでこんな改善も試してみたんですね」
  • 「どうしてその改善を試そうと思ったんですか?」
  • 「本当はもっとどんな理想を描きたかったのですか?」
  • 「もうちょっと詳しく、その時の○○さんの感情も付け加えて教えて下さい」
  • 「あ~そうなんですか?ダメな人間ってどう言うことなんですか?」
  • 「どんな時にダメだなと思うんですか?」
  • 「どんな人との人間関係で悩まれているのか?」
  • 「上司?部下?同僚?家族?恋人?友達?」
  • 「その人と、どんなこと・関係で悩んでいるのか?」
  • 「仕事のやり方?コミュニケーション方法?それ以外?」
  • 「具体的にその人にどんなことを言われたのか?」

(その時に相談者の方はどう対応されたのか?)

  • 「その時にどんな気持ちだったのか?」

(気持ちを汲み取りながら質問していくと話しやすくなります)

※頷きや話を聞く姿勢も1.5割り増し大袈裟に うん うん うん(徐々に声のトーンを高く声のボリュームを大きくする)

 

実は現状に不満がある人は自分の変えたいこと不満の根源を認識していない可能性すらあります。

敵が見えてない状態で戦っているのと一緒です。

 

ここでは徹底的に現状の不満を言えるだけ言わせる環境や場が大切です。

この雰囲気が上手く纏まらないと相手は信頼してくれない可能性が高いです。

 

聴きの姿勢からのひっくり返し!

不満が出尽くすと大体その人の目的・目標が徐々に見えてきます。

繰り返しですが

現状に不満がある人は自分の変えたいこと不満の根源を認識していない可能性すらあります。

 

  • 「本当はもっとどうできたらいいと思ってますか?」
  • 「いま、せめてどんな状態だったらいいですか?」
  • 「なるほど○○に不満があって○○を変えたくて」
  • 「特に変えたいところ、嫌なところはどんなところですか?」
  • 「理想が100点であって今の現状でこいいうところは出来ている、ここはまだ改善出来るな。」
  • 「なんでも出来るならどうするの?」「なんでも出来るならどうしたい?」

 

目的を聞きたい時や不満・問題の視点変更の質問例

 

  • 「その目的はなに?」
  • 「どうしてそうおもったの?」(過去の記憶を遡って考えさせる)
  • 「そう思った最初のキッカケは?」※時間軸を引き延ばす質問で不満や問題の根源を洗い出します。」
  • 「○○が終わったらどんな影響、どんな変化が起こってますか?」
  • 「どんな気持ちがになるますか?良く考えてみて?」
  • 「どうしてそんな感情が生まれるのか?」
  • 「どうしてそんな感情になるのか?」
  • 「○○でどんなことを実現化したいのか?」
  • 「なぜあなたがやるの?誰の為にやりたいの?」⇒目的に当たり易い
  • 「○○が達成出来たら何点?」「足りない点数の分は何がありますか?」
  • 「今の気になっていることが解決したらその先に本当にやりたいことはなに?」

 

「本当に」とか 「一番」とか 「一番大切」「特別な」

本当に大切の単語を使うとクライアントさんの目的が見えてくる。

まとめと告知

いかがでしたでしょうか?

今回はカウンセリングみたいな形式になってしまって不自然ですね。

言い回しに関しては各々言いやすい表現で質問を投げかけて下さい。

 

【今回のおさらい】

  • 話を聴くときは話し手さんはなにかの専門家。
  • 言いたいことはまずは棚に置いて肯定して聴いてあげる。
  • 聴くことは誰もが成長可能で重要なスキル
  • 会話の冒頭で相手が熱心になっていることを見たことを感情とセットで伝えて上げる
  • 現状に不満がある人は自分の変えたいこと不満の根源を認識していない可能性すら。

「口が開いている時には 何も学ばない」by セレステ・ヘッドリー 

 

~次のステージに上がりたい方向け〜
  1. ・次のステージに行きたい人
  2. ・コツコツとした努力が苦手だった
  3. ・一発逆転への憧れが強かった人
  4. ・取り柄のない自分から変化・進化したい
  5. ・「本当は〇〇してみたい!」けど勇気が持てない人
  6. ・思い描いている理想の自分に近づきたい
  7. ・「格上」だと認めた相手の前だとどうしても卑屈になる人
  8. 忙しさに追われるの毎日から抜け出したい
  9. ・他人からの評価がないと自信が持ちにくいひと
  10. ・人目や評価が気になり我慢してしまう
  11. 人の相談にしっかり乗れるようになりたいひと
  12. ・色々な価値観を持つ仲間とともに目的・目標を達成したい方

 

なんだコイツ!単純に面白そうと思った人だけでいいです、話してみませんか?

 

コーチングと聞くと仕切りが高いなと思うので

僕はシンプルに雑談しましょう的な感じで進められたらと思ってます。

 

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