考えるってなんだ?自分で考えることを考えてみた!

日常

みなさんこんにちは北海道は8月の1週目が過ぎると一雨ごとに気温が下がり一気に

季節が進みます。今年の夏は一度も半袖で出かけた記憶がないエグチでございます

お盆休みいかがお過ごしでしょうか?

 

問題提起:仕事・ビジネスでもスポーツでもプライベートでも昨今なにかと求められる力である

「自分で考える力」もともと考える力が皆無なエグチです。

 

最近はブログを書くことが日課になりつつあるので書く時には「自分で考えて」から書き始めますが、

どうもシックリきません。

 

自分がいくら考えても既にその考えは先人たちが形にしてるから別に考えなくても良いんじゃないか?

実際問題自分が考えたところで何かかわるのかそして本当に変えれるのか?

更に突き詰めると考えるってなんだ?

 

  • 考えることは目の前の問題への答えを探すことなのか?
  • 考えることは新しい分野への問題提起を促すことなのか?
  • 考えることは唯一無二のオリジナリティーを出すことなのか?

 

AIが本格的に生活全般に浸透するのも避けられない昨今、いま改めて自分で考える力

見直して未だ見ぬ世界へ向けて少しでも良いキッカケの手助けになれればと思ってます。

 

考える力=小さな疑問に敏感なり拾っていくこと?

 

初めから結論を伝えます。

僕なりの考える力=小さな疑問に敏感になり拾っていくことです。

もう少し深く掘り下げると

常識を疑うこと?固定観念から抜け出して、

自分が想像出来る限りの自由な発想を生み発想力を形や言葉などで第三者に伝えることです。

 

考える力ってそもそも何?

そもそも考える力って本当に抽象的なんですよ。

考えることを考えるって究極の問いだなと思ってます。

※メタ認知に近い思考なんじゃないかと思ったりしています。

 

 知識や経験などに基づいて、筋道を立てて頭を働かせる。
㋐判断する。結論を導き出す。「こうするのが正しいと―・える」「解決の方法を―・える」「よく―・えてから返事をする」
㋑予測する。予想する。想像する。「―・えたとおりに事が運ぶ」「―・えられないことが起こる」
㋒意図する。決意する。「留学しようと―・える」「結婚を―・える」
 関係する事柄や事情について、あれこれと思いをめぐらす。「周囲の状況を―・えて行動する」「くよくよ―・えてもしかたがない」
 工夫する。工夫してつくり出す。「新しいデザインを―・える」
 問いただして事実を明らかにする。取り調べて罰する。
「―・へられつる事ども、ありつる有様、願をおこしてその力にてゆるされつる事など」〈宇治拾遺・八〉
 占う。占いの結果を判断・解釈する。
「いまだかやうの事なし。いかがあるべきと―・へ申せ」〈平家・一一〉

※引用:コトバンク

 

昨今ではロジカルシンキングやクリティカルシンキングなど横文字を使って何ともカッコよく

考え方を選別しています。

 

理由:考える力は3つの領域があります!

 

 

知っているということを知っている

言語で言えば、個々の単語の意味や、暗記した歴史上の人物や世数学の公式がこれに相当します。

 

または、断片的な知識のみならず、車はどう動くのかとか、どうすれば上手に○○が

できるかといった、ノウハウ系もここにあたります。

 

知らないことを知っている

普段、皆さんが「知らない」という状態から「知っている」状態へ

変化するこのことが大部分であるかと思います。

 

自分は専門以外のことはよく知らないとか、ネットで検索をしたり、

このように「知識を得る」というのは、より知識を深い場所へ掘り下げていくことです。

 

知らないことすら知らない

一言で表せば「無知の知」です。

自分が知らないことすら知らないことや、気づいていないことすら気づいていない、

そのような領域があるということを意識しておくことなのです。

 

全く想定外だった出来事や出来ない経験した時に、それを真っ向から否定にかかります。

いわゆる「頭が固い人」です。これは知識がない「無知の人」よりも怖いです。

 

考える3つの領域を言葉巧みに操っている人が

ドナルド・ヘンリー・ラムズフェルド氏、元アメリカ国務長官です

 

「何かがなかったという報告は、いつ聞いても面白い。知ってのとおり、知られていると知られていること、つまり知っていると知っていることがあるからだ。

知られていないと知られていることがあることも我々は知っている。言ってみれば、我々は知らない何かがあるということを知っている。

しかし、知られていないと知られていないこと、つまり、我々が知らないと知らないこともある」

 

ここまでくると訳分からないですね(苦笑い)

 

考える力は3つの思考法もあります!

 

この思考方法は石川 善樹さんが提唱しているものを紹介します。

 

【直観】(DMN)デフォルト・モード・ネットワーク

自らの好き・嫌いに基づいて反射的に判断すること。外部の情報を気にせずにアイディアを大量に

アウトプットする時に使う考え方。

 

【大局観】(SN)セイリエンス・ネットワーク

問題を俯瞰的に捉え構造を把握すること。直観からでたアイディアを新しい切り口で捉え直し

精査する時の考え方。大きな社会・歴史・文脈を把握しながらアイディアの価値を客観的に

判断していく。

 

【論理】(EN)エグゼクティブ・ネットワーク

誰でも理解できる様に答えへの筋道を立てること大局観によって絞り込まれる

アイディアを一つに決定する時に外部の情報・データを取り入れ複数の分析を選択し演繹的に

結論を導き出す。

 

新しいアイデアを生み出すためには、3つの考え方を自在に行き来しなければなりません。

 

石川 善樹さんはこうも言われています。

3つのなかで最も鍛えることが難しいのは、大局観です。

論理的思考のトレーニングは、比較的簡単。ロジックのパターンを学べばいいのですから。

直観とは、突き詰めれば好き嫌いのことなので、新しい体験をして好きと嫌いを判断する基準の精度を上げていけばいい。ただ、大局観を鍛えるためには、何事においても「そもそも」を考える必要があります。自分にとって○○とは何なのか? といった哲学的な問いを、常に考えないといけません。

大局観がないと、ゼロからイチを生み出すことはできないのです。ほとんどの人が何かをつくり出すよりは、何かを消費して楽をしたい。「発想」の力をつけるには、自分はクリエイターなんだという覚悟を決めるしかありません。

 

まとめと告知

 

いかがでしたでしょうか?

改めて考えるってどういうこと?自分なりに突き詰めてみましたが、

本当に堂々巡りで大変です。

時間を見つけて散歩なり心身ともにスッキリした時に向き合った方が良いと思います。

 

【まとめ】

  • 考える力は3つの思考法がある
  • 考える力は3つの領域がある
  • 小さな疑問に敏感になりましょう

 

「我思う、ゆえに我あり」byルネ・デカルト

~次のステージに上がりたい方向け〜
  1. ・次のステージに行きたい人
  2. ・コツコツとした努力が苦手だった
  3. ・一発逆転への憧れが強かった人
  4. ・取り柄のない自分から変化・進化したい
  5. ・「本当は〇〇してみたい!」けど勇気が持てない人
  6. ・思い描いている理想の自分に近づきたい
  7. ・「格上」だと認めた相手の前だとどうしても卑屈になる人
  8. 忙しさに追われるの毎日から抜け出したい
  9. ・他人からの評価がないと自信が持ちにくいひと
  10. ・人目や評価が気になり我慢してしまう
  11. 人の相談にしっかり乗れるようになりたいひと
  12. ・色々な価値観を持つ仲間とともに目的・目標を達成したい方

 

なんだコイツ!単純に面白そうと思った人だけでいいです、話してみませんか?

 

コーチングと聞くと仕切りが高いなと思うので

僕はシンプルに雑談しましょう的な感じで進められたらと思ってます。

 

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