限界の真実・マインドセット(思い込み)について

勉強・ハウツー

皆さんこんにちは一ヶ月に一度は散髪に行かないと髪の毛がモリモリと伸びています。

一月以上の散髪禁止令を出された瞬間にストレスを抱えて全てのことにやる気が無くなること間違い

 

 

無いです現在の髪の毛は出荷前のワカメのようなっているエグチでございます。

天然パーマの緩和できる方法が有れば教えて下さい。

 

 

皆さんは自分の限界を感じたことないですか?

限界とは:物事の、これ以上あるいはこれより外には出られないというぎりぎりの範囲、境。限り。

 

そこで今回は限界を超えたい人もそうでない人も是非読んで欲しい

限界の正体とマインドセットについて書いていきます。

 

限界の真実・マインドセット(思い込み)について

 

主張:人はかなりの部分思い込みの世界によって生かされている。

だから少なくとも自分は思い込みに支配されていると認識しておく

 

 

「絶対に無理」「これが自分の精一杯の実力か」どんな分野でも真剣勝負や真摯に取り組めば

大小さまざまですが、必ずぶち当たる「限界」という壁。

 

本人の夢や目標が壮大であれば日々限界を痛感し挫折感をもれなく貰い。

でも、数か月後や遅くとも数年に当時感じた限界は実は限界ではないと感じたりしませんか?

 

 

実は自分や社会の常識が心の壁を勝手に作り上げ、それを乗り越えれさえすれば、今この瞬間から

限界を突破でき新しい自分に出会えるチャンスがあると思います。

 

自分だけは特別バイアス(思い込み)には騙されないと認知している人ほど

思い込み(バイアス)によって生き方の影響を大いに受けています。

 

1マイル(1609m)を4分の壁を破る逸話

 

陸上界で有名なロジャーバニスターの1マイル4分の限界を突破した話しをしましょう。

1923年にフィンランド国籍のヌルミ選手が1マイル(1609m)4分10秒3の記録を樹立。

当時ヌルミ選手が出した驚異的な記録は全世界に衝撃を与え多くの専門家の見解によると

 

 

1マイル4分を切ることは人間には不可能というのが世界の常識とされていた。

 

 

専門家の意見と同じく各国の選手も「1マイル4分」を「brick wall(れんがの壁)」

として「超えられないもの」と考え、エベレスト登頂や南極点到達より困難なミッションとして

認識していました。

 

当時、オックスフォード大学医学部を卒業したロジャー・バニスター氏は、

専門の精神医学の知識を生かし、メンタル面でも「4分の壁は誰でもない、自分が真っ先に突破する」

との強い気持ちで臨んだといいます。

 

また、当時ではまだ物珍しい科学的知見を取り入れたトレーニングを着手、自分のコンディションを的確に分析しインターバル・トレーニングとペース配分の研究が大きな効果を上げたようです。

 

そして

 

1954年5月6日、オックスフォード大学のイフリー・ロードのトラックで、

1マイルを3分59秒4で走り、世界で初めて1マイル4分を切る記録を打ち立てた。

 

※余談ですが、この時に当日はロンドンの病院でシフト勤務をこなした後、午後6時からのレースに出場したそうです。仕事終わりに世界記録って開いた口が塞がりません・・・・

 

 

このまま話が終われば努力って素敵ですね。諦めないって凄い可能性を秘めてますね。

めでたし×2で終了のはずですがここからが本題です。

 

 

この46日後に直ぐに記録を破られる⇒1年後まで23人もの選手が「1マイル4分」の壁を破った。
これは統計学から考えると全く理にかなってない現象です。

 

31年間も破られていない4分の壁が次々と破られる。

 

なぜ?

 

限界は自分の脳が勝手に決めている

人類はその数年で身体能力が飛躍的に伸びたのか?

 

いいや違います。

 

最初から絶対無理だと決めてたことが原因で、実際に記録を破る力があっても力を出し切れないまま失敗していたのである。

 

この事例は、メンタルトレーニングの分野でよく取り上げられる。

 

 

人間の素晴らしい性質があって「他人が出来たことは自分も出来ると思えてしまう」

逆を伝えると「他人が出来ないことは自分も出来ない」と言われています。

 

専門家の見解や各選手の情報が各選手に無意識に刷り込まれました。

 

  • 「1マイル4分」を「brick wall(れんがの壁)」
  • 「超えられないもの」エベレスト登頂や南極点到達より困難なミッション
  • 1マイル4分を切ることは人間には不可能というのが世界の常識とされていた。

 

 

更に別の事例をお伝えすると同じグループの結果いかんではその所属グループの記録が

大幅に伸び率が高まる傾向があります。

自分がどのグループに所属していると意識するだけで人の行動やマインドセットが変容する

 

 

例えば、サッカー界のKINGこと三浦知良選手が1994年にイタリア・セリエAのジェノアへ一年間の

レンタル移籍を果たしました。

 

それから4年後に1998年に中田英寿さんが同じくイタリア・セリエAのペルージャへ移籍。

そこからは多くの日本人選手が海を渡り海外でのプレーを経験しています。

※2019年8月現在ですが、47名の日本人が欧米でのプレー中です。

 

 

今の現役の選手たちは世代的にKINGカズ選手や中田英寿さんが当時イタリアへ渡った時に

TVを通して日常的に海外サッカーの情報に日常的に触れていたと思われます。

 

 

当時は超えられない大きな壁の印象でしたが、KINGカズがパイオニアとなり中田英寿さんが

日本人でも海外で堂々と渡り合える実力を証明してくれました。

 

要するに、同じ日本人選手が出来るなら僕にだって出来る可能性があると思い込める環境が整い

海外プレーすることに仕切りが下がり恐怖心が薄くなったと思われます。

 

 

余談ですが、メジャーリーグの野茂英雄さんも同じですね。当時は通用しないとか直ぐに帰国する

などの散々な評価でしたが、その評価をひっくり返し日本人の評価を世界に見せつけました。

 

ここで伝えたいのは

 

スター選手がでた地域から光の速さで(マインドセット)の塗り替えが伝染される。

人はかなりの部分思い込みによって生かされている。

 

思い込み(バイアス)を前向きな力に変える方法

人は思い込みの世界で生かされています

その思い込みの力を前向きに利用する方法をお伝えします。

 

取り合えず書きの記事を見て頂ければ理解出来ます。

 

 

読むのが面倒と言う人向けに簡潔に解説します。

 

  • リスクを取ることを支援するような社会制度
  • 過去に天才が集中した場所は例外なく、商取引の中心地です。多種多様な人々が集まってアイデアを交換しあうことが可能だ。
  • 繁栄した文化はどれも、教育と学習の新しいかたちを切り開いていた。

 

上記のポイントから人と沢山交流することにより新しい常識を手に入れる。

既存の固定観念を捨てるまたは考えを改める機会が作られる。

 

最新の教育・情報を浴びることにより新しい考え方・視野が広がる

失敗しても挽回できるチャンスが常にある失敗への抵抗感をなくす場を作り上げることが重要。

 

まとめと告知

いかがでしたでしょうか?

限界の真実とマインドセットについて意外に自分が考えている常識は他人へ伝えると

非常識だった場合ってあると思います。

一度皆さんの常識を聞いてみたい今日この頃です。

【ここだけは覚えたい】

  • 人はかなりの部分思い込みによって生かされている。
  • 自分は思い込みに支配されていると認識しておく
  • 他人が出来たことは自分も出来ると思って下さい
  • 多種多様な人々が集まってアイデアを交換しあう大切さ
  • 最新の教育と学習の新しいスタイルを取り入れる柔軟性

 

~次のステージに上がりたい方向け〜
  1. ・次のステージに行きたい人
  2. ・コツコツとした努力が苦手だった
  3. ・一発逆転への憧れが強かった人
  4. ・取り柄のない自分から変化・進化したい
  5. ・「本当は〇〇してみたい!」けど勇気が持てない人
  6. ・思い描いている理想の自分に近づきたい
  7. ・「格上」だと認めた相手の前だとどうしても卑屈になる人
  8. 忙しさに追われるの毎日から抜け出したい
  9. ・他人からの評価がないと自信が持ちにくいひと
  10. ・人目や評価が気になり我慢してしまう
  11. 人の相談にしっかり乗れるようになりたいひと
  12. ・色々な価値観を持つ仲間とともに目的・目標を達成したい方

 

なんだコイツ!単純に面白そうと思った人だけでいいです、話してみませんか?

 

コーチングと聞くと仕切りが高いなと思うので

僕はシンプルに雑談しましょう的な感じで進められたらと思ってます。

 

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