情報過多で不安に陥りやすい人へ向けた不安解消法について書いてみた

勉強・ハウツー

皆さんこんにちは8月中にブログ更新しようと頑張っていましたが色々と立て込んで未だに

安定的に更新が出来ていないです。

最低でも週二回は更新をし続けたいと考えているエグチでございます。

 

 

皆さん無理して沢山の情報を浴びて不安になってませんか?

 

最近の事件や事故・芸濃ゴシップ・知人のSNSのキラキラ投稿などの話題をみてしまうと、

しばしば、押さえることの出来ないネガティブな感情の渦の中で溺れているような気分になります。

情報が襲いかかってくる昨今では、心も体も簡単に消耗しちゃいます。

 

 

自分はと言うと最近、10代で月収100万円稼ぎました!半年で1000万円とかちょろいですね!

若いのに自分で稼ぐ人をSNSでみてしまい・・・

 

「自分なにやっているんだ?」「なに進んでないぞ!なにも行動出来てない!」と

自分自身に焦りを感じている⇒でも具体的に何が出来るか分からない?⇒だから行動しない⇒

現状維持を選んで更に嫌悪感を抱く負の無限ループに突入しています!

 

その不安間違いじゃないです正しいです!

 

不安的傾向が強い些細なことでビクビクしたり他人と比較して自分を否定していませんか?

そんなネガティブな感情に振り回され精神が落ち着かない様子になっていませんか?

 

それ当たり前ですし、良いいことかもしれません。そして間違ってません。

 

例えば、珍しい病気で痛覚を感じない(先天性無痛無汗症)に人は自分の生命を削るまで

痛みと言う概念自体が存在しません。

 

 

そもそも感情が湧き出ることは素晴らしいことであり意外に見過ごされているのは

本当は感情が出てこないことです。

 

 

総合失調症と言う心の病気は(苦しい・悲しい・不安・辛い)などを含めた

感情そのものの表現が乏しくなり、他の人と視線を合わせなくなり、

表情を含めたリアクションが極端に乏しくなります。

他の人の気持ちに共感したりすることも少なくなり、人への関心を失って感情が欠落した様になります。

 

 

なので、不安に駆られる事はこれから起こりうる未来への見えないサインで

自分自身に注意喚起を意味する役割を果たしています。

不安な感情と向き合う大切さ

 

不安な感情も意外に重要で大切なことは十分に理解出来たと思っています。

でも、そんな綺麗ごとを言っても本心は不安(ネガティブ)な感情は可能な限り遠ざけたいですよね?

不安な感情から出会うことがなければ万事解決ですけど、出会った時の対策をお伝えします。

 

 

その不安・心配の感情を認めてその感情を感じて味わってみる。

 

嫌だと思っているとその(不安・心配)負と考えている感情と一生仲良くなれませんよね?

 

 

例えば、嫌だなっていう人、自分と合わないなって人と同じ空間(部屋にいる時)

「嫌だ×3」「無理×3」って思って自分の感情に蓋をしたり遠ざけても

一時的には解決するけど長期的に考えれば何も進展がない。

 

 

なので先ずは話してみるそれが無理なら挨拶でも構いません。

(それでどうしても合わなければ割り切り・損切でこれからは極力距離を置く)

 

一番やってはダメなのは自分の感情に蓋をすると更に気になり⇒負の無限ループに突入します。

 

 

一番実践して欲しいことは自分の感情に置き換える(フォーカシング)をする。

自分の中の感情と向き合い深掘りして自分自身に何を伝えたいのか?

 

 

なんでこの感情がこのタイミングで出てくるのか?

それは自分の奥底でなにか表面的に自分に伝えたい何かかがあるから必要悪として

仕方なくネガティブな感情として沸き上がっているだけ。

 

 

  • 「何がそんなに恐怖感・不安感を助長させるのか」
  • 「どうして怖いのか?」
  • 「いつから怖くなったのか」
  • 「この恐怖感がなかったら何ができるのか」

 

自問自答(フォーカシング)が上手に出来ると求めてるもの・失いたくないもの・自分の本質が見えます。

不安を感じた時は、自分に対して自分の心の大切なことや気づいていないことを教えようとしてくれ

ています、見逃していることに気づけたり集中力を与えてくれて不安を活かすことができます。

 

 

不安対策と不安の活かし方

 

不安だからじたばたしても仕方ないと諦める感覚も大切です。

でも不安はやっぱり怖いそれなら可能な限り0な状態にできるように準備は怠らないで下さい。

 

 

そもそも、不安=ネガティブなイメージが先行しているけど、物は考え方次第で不安を別の視点で見つめて考え直すとモティベーションの維持や仕事や学業で優秀な成績を残しやすい。

 

 

不安的傾向にある人ほど事前準備を念入りに行うので結果的に本番でも不測の事態に対処する

為の危機察知能力が存分に発揮され結果的に好成績を残します。

 

 

この情報だけではまだボク・ワタシの不安は解消されない。

国宝級の不安的傾向が強い人向けの対策案をお伝えします。

 

 

まず、最低でもA・B・Cと最悪な状態になった時・中間の状態・最高の状態

とその時の臨場感や場所の雰囲気、自分の身体的な感覚まで鮮明にイメージしてみる。

 

 

おそらくですがA・B・Cのいづれの状態でも不安を感じる時やプレッシャーを感じる時は動悸や息切れ、

発汗など身体的になんらかの変化が表れています。

 

その時にかならずこの言葉を出して下さい。

 

  • 「お!動悸だ!汗がじと~っと流れてるぞ!いま僕は臨戦態勢が整っている。」
  • 「楽しくなってきたぞ~燃えて来たぞ!」
  • 「みんなからの視線が集まってる~武者震いしているぞ~♪」
  • 「どんな道の世界が待っているのか・・・ゾクゾクするな~」
  • 自分だけしか体験できない貴重な経験だ!やるだけやるぞ」

 

 

自分の不安な感情を認めてそれを「興奮」「高揚感」と考え方を変化させると

仕事でも学業でも高いパフォーマンスを発揮します。

 

 

この身体的反応を深掘り解説すると、不安を感じる時も興奮・高揚感を感じる時も

身体的な反応は同じ=人の感情は外部(身体)の刺激に反応して自分の精神を理解し始める。

 

 

このルーティーンをそっくりそのまま入れ替えてしまえば不安ではなく興奮・高揚感にすり替え

高い能力のスイッチとして脳を騙して下さい。

 

勿論最初から上手く訳がありませんスポーツや勉強と一緒です。

 

成果よりも得られた経験やその心理的な状況を俯瞰出来たことに価値を感じて評価して下さい。

これは他人が下す評価ではなくて自分自身に評価するので何事も採点は甘めで結構です。

 

意外と普段から意識して頂ければ何かと人生で捗るマインドセットだと思っています。

 

まとめと告知

 

いかがでしたでしょうか?

自分の時間を無理に削ってまでネットニュース・TV・SNSに没頭する必要はないと思います。

僕は極力ニュースもSNSもTVも必要最低限の付き合いを推奨しますが、

どうしてもと言う人向けに今回は情報過多で精神が病んでしまう人向けに書いています。

 

【ここだけは覚えておきたい】

 

  • 不安に駆られることは未来への自分自身に注意喚起を意味する役割を果たしています。
  • 自分の中の感情と向き合い深掘りして自分自身に何を伝えたいのか?
  • 不安に陥った時の臨場感や場所の雰囲気、自分の身体的な感覚まで鮮明にイメージ
  • 身体的反応は不安を感じる時も興奮・高揚感を感じる時も実は同じ=身体反応がでたら興奮している高揚感が湧いて出てきたと脳を騙して下さい。

 

 

悩み事は次の三段階の解決策によって克服することだ。

1.まず最悪の事態を考えてみる。

2.どうしても避けられないとわかったら、あっさり覚悟を決める。

3.次いで、気を落ち着けて、事態の改善に取りかかる。byデール・カーネギー

 

~次のステージに上がりたい方向け〜
  1. ・次のステージに行きたい人
  2. ・コツコツとした努力が苦手だった
  3. ・一発逆転への憧れが強かった人
  4. ・取り柄のない自分から変化・進化したい
  5. ・「本当は〇〇してみたい!」けど勇気が持てない人
  6. ・思い描いている理想の自分に近づきたい
  7. ・「格上」だと認めた相手の前だとどうしても卑屈になる人
  8. 忙しさに追われるの毎日から抜け出したい
  9. ・他人からの評価がないと自信が持ちにくいひと
  10. ・人目や評価が気になり我慢してしまう
  11. 人の相談にしっかり乗れるようになりたいひと
  12. ・色々な価値観を持つ仲間とともに目的・目標を達成したい方

 

なんだコイツ!単純に面白そうと思った人だけでいいです、話してみませんか?

 

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