後天的に意志力を鍛え鋼のメンタルを身に付ける方法

勉強・ハウツー

みなさんこんにちは突然ですが自分から進んで新しい分野に挑戦して継続出来ていますか?

挑戦して継続出来ている人は率直に凄いですね。

最初の一歩と継続が地球より重い意志力が著しく弱いエグチでございます。

 

 

 

人生と言うゲームを乗り越える為に何が必要だとおもいますか?

 

問題提起:単刀直入に意志力って信じますか?

 

そもそも意志力の定義を深く考えることもなかったので改めて自分なりに意志力について考えてみた。

 

エグチが考える意志力とは・・

目的・目標の達成のために現在の自分から変化のための対絶不可欠な要素、

本能的な衝動を自制する為の自身をコントロール出来る思考活動。

時間の経過・健康状態・心理的状況・生活環境により大きく影響され大きく変化する。

 

 

昨今の研究ではそもそも意志力は無いと一刀両断している発表もありますが、僕は意志力あると思います。

意志力にも色々と種類がありますが、そもそも意志力を極力目減りさせずに何でも挑戦したり

継続できれば物凄く人生楽しめそうじゃないですか?

 

 

今回はコロンビア大学心理学博士【ハイディ・グラント・ハルバーソン】さんの著書

【やってのける: 意志力を使わずに自分を動かす】を参考に、驚愕の真実をお伝えしたいと思います。

 

why思考・what思考

 

みなさんは新しい分野に挑戦する時の心構えや考えってなにかありますか?

漠然と挑戦してもイメージ通りにはことは進まない⇒諦める⇒自己嫌悪に陥る負のループ!

 

 

why思考:意義や意味を考える思考法。

どんな人でも遠い未来(10年先のことを)についてイメージしてもらうと

夢・目標・人生の意義など壮大で冒険家の様な視点を取り入れやすくなります。

 

why思考の一例

なぜその○○をするのか? どうして○○をする必要があるのか? なんで○○が必要なのか?

 

【why思考のポイント】

why思考のポイントは挑戦することの意義や意味を3つはどんな場面でも言える様に!

前に挫折したことに再挑戦する時にはwhy思考で改めてその挑戦する意義や意味を再確認!

 

 

what思考:何をすれば良いのか? いま何をやめるべきか? どこから取り組むべきか?

挑戦する時の動作・行動そのものに注目でき現実的な行動に移りやすい。

 

 

【what思考のポイント】

  • 思考がシンプルで徐々に難しいことにも挑戦することが出来る。
  • 行動が明確になり先延ばしの確率が減る。
  • 目標の肝を見付けて、シンプルな計画を作ることが可能になる。
  • なぜそれをやるのか?考えられずに価値がないことに取り組む可能性がある。
  • 行動の変化をつけにくい、柔軟性に欠けてしまう。

 

 

目の前にチャンスが急に転がってきた~!

その時に【why思考とwhat思考】の壮絶な葛藤が繰り返されている。

 

what思考の考えが勝利を収めて目の前のチャンスを逃す人が大多数です。

 

果たせない夢や目標と後悔の積み重ねによって人生は形成されていると言っても過言ではありません。

 

 

自分のタイプを知る「証明型」「習得型」「獲得型」「防御型」

 

思考についての解説に続き証明型・習得型・獲得型・防御型について解説

 

証明型(基礎の能力は高め)

 

知識・能力を示したり、他者よりいい成果・成績を上げたりすることで自尊心を保つタイプ
簡単なこと得意な事に対してはめっぽう強い。

直ぐに結果の出ないケースや努力に対して成果が得られない場合はやる気が低下する。

 

<試験で最高点を取るの、証明型のタイプ>

証明型の目標を持つ人は生産的な仕事をします。でも、いいときはやる気を高めてくれ周囲にも良い循環が作れますが証明型は自身の状況が好ましくないものになると逆の影響が起こるリスクが懸念されます。

 

習得型(基礎能力は不明)

自分の成長・変化していることに技能や能力を高める事に重視している。
計画的に過程を楽しむ傾向が強い。

 

証明型の強烈なモティベーションの刺激は起こりにくいが、着実に努力を継続できる効果がある。

学業や仕事での成績や結果が芳しくない場合は「証明型」の意欲や仕事の能力が著しく低下するのに

対して「習得型」はやり方・取り組む姿勢など創意工夫を凝らす傾向が強い。

良い意味でマイペースで悪い意味で他人の評価に関心がない。

 

獲得型

ポジティブであり、アイデアを豊富に出して実行までのスピードが重視で早いがその反面で飽きやすい。

獲得型の良い面を取り入れるならば「結果はどうなるかわからないけど、とりあえずすぐにやってみる」

難易度の高い低い関係なく自分の能力がどの程度なのか明確にさせてから徐々に能力を上げていく。

 

防御型

悲観的でリスクを回避することに重きを置く代わりに粘り強く継続した努力できる。

リスクや失敗への強い抵抗感が存在し嫌うために頭の中で考察傾向が強いので行動に移すのがとても苦手である。そのかわり大きな失敗に関しては殆どないです。

 

 

もちろん各タイプに全く優劣は無いです。選別してしまうとどうしても良し悪しなど考えてしまいますが、

4つのアプローチを上手に使いこなして意志力を使わずに新しい事の挑戦して継続して欲しいです。

 

 

目標設定について

 

先ほども言いましたが

 

果たせない夢と目標の後悔の積み重ねによって人生は形成されていると言っても過言ではありません。

 

そんな後悔は二度と御免だと言う人に4つのタイプと2つの思考方法を活用した

シンプルな計画を作り上げるコツをお伝えします。

 

目標の設定のコツをお伝えします!

 

習慣化を促したい時は目標は極端に下げ・能力向上の時は少し難易度高めに設定

 

 

人って具体的な目標がない・難易度が不透明な場合は何をしていいか分からない=行動に移さない。

何やったらいいか分からないけどでも漠然と難しそうと感じて課題には人間は積極的に取り組まないです。

 

 

例えばフルマラソンの完走が目標だとした場合、走る習慣化がない人は初めから10㌔は絶対に無理です。

はじめは近所を1周走ってみる。

 

目標は極力低く設定する=狙いは目標の達成出来た高揚感と充実感を脳内に記憶させる狙いがあります。

 

 

最初の一歩は最小の一歩と心に脳に刻み込みましょう!

 

 

簡単な目標ばかり設定すると脳はなれて達成感(ドーパミン)の分泌も減ります。

習慣化が定着した後の目標は達成できるかな?能力のギリギリの目標がいい。

 

例えば、普段は10回3セットの筋トレを今日は挑戦して15回の3セットにしてみる。

または休憩の時間を普段より短くしてみる。

フォームの再確認をしてより負荷(刺激)の強い方法に切り替えてみる。

 

  • まずは目標を”具体的に”決める
  • 「なぜ」やるのかを決める
  • 「何」をやるのかを決める
  • 「いつ」やるのかを決める
  • 「どこで」やるのかを決める
  • 「どのように」やるのかを決める

 

習慣化に定着した場合は曖昧な目標(内容)はNG!具体的で難易度が高い方がやる気が上がる。

 

自己啓発書の大きな誤り

 

本屋さんの大人気コーナーの自己啓発書の誤りがあります、自分の成功を盲目的に信じる。

(根拠もなく出来る出来るとただ願うだけ願えば叶うと引き寄せの法則とかいい例ですね。)

 

「成功できると信じる」と「容易に成功できると信じる」の違いが大きな違いをもたらす。

では本来目指すべく正しい「成功できる」マインド(考え方)はどうするべきなのか?

 

正しく「成功できる」までを解説した3ステップ

 

  1. 目標を達成した時の達成感を想像して書き出す。
  2. 目標をの達成の壁・障害・妨げるものを想像して書き出す。
  3. 書き出した内容を読み返して再現可能か考える。

 

自分は成功できると信じながら乗り越える壁の困難さやに関しても努力する大切さを理解しておく

 

 

2つの思考方法4つのタイプについて

 

簡単なこと・慣れていること・得意なことをする時に

証明型+獲得型

 

周囲に能力をアピールしつつ、素早くアイディアを「実行に移す」「結果どうなるか見当もつかないけど、まずはやってみる」

ここで周りを説得してグイグイ引っ張りたい人はwhy思考でこの目標の達成の意義を再確認させると良いでしょう。

 

意欲が低下してきたと感じた時は

why思考+防御型

why思考でなぜそれが必要なのか本質を自問自答する。

その本質を考え現在の状況を防御型パターンで構築すると やらな方ことで「失う損失」「失うもの」

危険を回避する思考を持つと行動に移しやすい。

 

例えば、いま転職しないとこのままだと年齢だけ重ねて更に転職の市場で不利になる。

忙しいけど転職活動の為に休日を返上して準備を整えておく必要を考えてみると行動に繋がりやすい。

 

人間って獲得できる喜びよりも損失回避の方が行動に結びつきやすいです。

 

新しい分野に挑戦する時は

 

what思考+習得型

what思考で「最初になにから手を付けるべきか」考えつつ。

最初から順風満帆に結果が出ないことを肝に銘じておく。

習得型のコツコツと成長する思考を念頭に置くと意欲の低下も防ぐことが可能です。

 

※獲得型でもいいが、新しいことへの挑戦なのでスピード重視だとミスが目立つ⇒自己嫌悪に陥る⇒やる気が低下する⇒結局やらなくなるのループに突入する可能性が高いです。

ミスは気にしないマインドを持っている人は獲得型でも問題ないですが僕は習得型をおススメします。

 

誘惑に負けそうな時は

why思考+防御型

 

why思考の「なぜそれが大切なのか」目標の意義を考えつつ、防御型の誘惑に負けた

時の「失う損失」「失うもの」を考えると自制心が芽生える。

 

例えば頑張ってダイエット中でもここで甘いものや脂っこいものを食べると確実に自制心が崩壊

して爆食いしてしまう。

 

まずはダイエットを始めたキッカケを改めて考える。ここで誘惑に負けた時の損失に関して考えてみる。

この考え方を欲求を爆発させる前に考えるだけである程度は自制心の身に付きます。

 

一時的に意志力の目減りを防ぐ方法

 

それでも人間って弱いです理由はシンプルに脳の構造は楽な方へ流れる仕組みになっています。

疲れている時やストレスで疲弊している時は必然的に誘惑に弱くなります。

 

本当にシンプルで目標を阻害しないご褒美をあげれば意志力が上がる。

 

例えば、どうしても甘い物が食べていけど、ぐっと我慢して達成のご褒美としてちょいと高めの
化粧品や入浴剤とか購入したり映画や本を購入したりご褒美制度を設けてあげる。

 

この時にご褒美で更に甘い物を与えるのはNGです。

 

ご褒美制度に慣れた感覚を脳や心で覚えてしまうと外発的動機づけの反応が良くなりそれ以外では

モチベーションの低下が著しく目立つようになります。

 

外発的動機づけの作用を極力避ける為に、ご褒美制度は自分どうしても踏ん張れない時にだけ採用する方が得策です!

まとめと告知

いかがでしたでしょうか?

今回は本当に伝えたいことが多すぎて記事が長いですね。

 

【ここだけは覚えておきたい】

  • 2つの思考方法と4つのタイプが存在する
  • why思考・what思考 「証明型」「習得型」「獲得型」「防御型」】別に覚えなくてもOK
  • もちろん各タイプ・思考法に全く優劣は無いです。上手に活用して下さい!

 

  • 最初の一歩は最小の一歩、最初の目標は極力低く設定する=この狙いは目標の達成出来た高揚感と充実感を脳内に記憶させる

 

  • 自分は成功できると信じて乗り越える壁の困難さに加えて努力する大切さを肝に銘じておく
  • 目標を阻害しないご褒美をあげれば意志力が上がる。

 

 

何かに挑戦したら確実に報われるのであれば、誰でも必ず挑戦するだろう。

報われないかもしれないところで、同じ情熱気力モチベーションをもって

継続しているのは非常に大変なことであり、私はそれこそが才能だと思っている。by羽生善治 

 

 

~次のステージに上がりたい方向け〜
  1. ・次のステージに行きたい人
  2. ・コツコツとした努力が苦手だった
  3. ・一発逆転への憧れが強かった人
  4. ・取り柄のない自分から変化・進化したい
  5. ・「本当は〇〇してみたい!」けど勇気が持てない人
  6. ・思い描いている理想の自分に近づきたい
  7. ・「格上」だと認めた相手の前だとどうしても卑屈になる人
  8. 忙しさに追われるの毎日から抜け出したい
  9. ・他人からの評価がないと自信が持ちにくいひと
  10. ・人目や評価が気になり我慢してしまう
  11. 人の相談にしっかり乗れるようになりたいひと
  12. ・色々な価値観を持つ仲間とともに目的・目標を達成したい方

 

なんだコイツ!単純に面白そうと思った人だけでいいです、話してみませんか?

 

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