人の後悔のパターンが判明した研究があったのでまとめてみた

勉強・ハウツー

みなさんはお久しぶりです、最近毎週2~3の更新するとか告知しておきながら

1週間ブログ放置のエグチでございます。

 

9月に突入してから少しお仕事が安定すると自分勝手に想像していましたが、現実ってそう

甘くないですよね( ^ω^)・・・逆に色々と面倒場面に遭遇しています。

集団で何かを成し遂げる為には摩擦が起きるのは避けられないと日々実感しています。

 

 

合理的な判断をしたハズ?でも不合理な行動をとる理由

 

皆さんは自分の判断は合理的だと思いますか?因みに合理的に物事を判断できる人はそうでない人よりも

幸福感や金銭的に成功するという研究が出ています。

 

 

唐突ですが、トーマス・ギロビッチ博士と言う人物はご存知でしょうか?

アメリカのコーネル大学で主に心理学を教えている教授です。

 

 

「なぜ人間は、判断を間違えてしまい、あいまいな信念を形成し、合理的とは思えない行動を選択してしまうのか」といった人間の判断などをテーマに研究をしています。

 

行動経済学ってなに?思う人も多いかと思います。

 

経済学の観点から人間は金銭のことになると非常に合理的な意思決定をすると仮定されていました。

 

しかし、現実は意外に間違っていまして、刹那的に消費したり、流行や他人に流された判断をしたり、実に経済学の観点では説明できない不合理な行動を取る人が多く存在します。

 

人間の深層心理を考える学問の心理学と経済学の二つの分野を合わせて、消費、投資、貯蓄するときに、不合理と思える決定をするのかを説明する学問です。

 

文章では伝わりがハッキリしないので以下の動画をご覧ください!

 

 

 

恐らく動画をご覧になられた人なら人生で必ず一度は経験していると思います。

「あの時あれを挑戦しておけばよかった( ^ω^)・・あの時あんな行動をとるべきではなかった・・」

 

 

行動非行動の法則:行動した後悔と、行動しなかった後悔であれば、行動しなかった事による後悔が

深く貴方の記憶に刻み込まれる。

 

後天的に意志力を鍛え鋼のメンタルを身に付ける方法でも書きましたが改めてお伝えします!

 

果たせない夢や目標と後悔の積み重ねによって人生は形成されていると言っても過言ではありません。

 

 

人生の後悔のパターンは主に2つだけ

 

ギロビッチ博士の本と研究によると人が抱きやすい後悔のパターンは主に2つだけと言う主張です!

 

願望・希望・未来への憧れの後悔

 

将来の自分の理想像を思い描きその為には、色々とリスクや思い切った決断をする必要があると思います。

現実問題として日々の生活や雑務など追われて気付いたら年齢を重ね更に挑戦が難しい環境が出来ている。

そして人生の終わりを迎える際に考える後悔をここでは指します。

 

 

「見えない敵(主に自分自身)に目標を阻害されて挑戦出来なかった後悔ですね」

 

責任・役目が伴う後悔

 

会社や学校または家庭で与えられている役割を果たせなかった時に感じより現実的に問題が差し迫り

解決までの糸口がハッキリしている時に起こりやすくやらないと他人に迷惑がかかる後悔です。

 

「他人には一時的に迷惑はかかりますが、本心ではやりたくないので実は後悔の念は余り生まれません!」

 

改めて人には希望や憧れを実現出来なかった後悔と責任と役目を伴う後悔があります。

 

人ってどっちのパターンの後悔を引きずるの?

 

実験では6つの研究結果でハッキリと立証されました。

比率は約、70:30で願望・希望・未来への憧れの後悔が心残りするそうです。

 

 

やっぱり与えられた責任・役目への後悔は本心と合致しないと余り心残りにはならないのですね・・・

切実に人間ってやっぱり自分が第一に大切なんですね!もっと自分自身を労わってあげましょう!

 

なぜ?願望・希望・未来への憧れの後悔が心残りするのか

 

目標や願望を達成できない(理想に関する後悔)よりも、自分の義務や責任を果たせない(後悔)ことに対処する方が手っ取り早い。

 

その結果、理想に関連した後悔は未解決のままである可能性が高くなり、人々は本来あるべき姿以上に自分が最善ではなかったことを後悔する可能性が高くなる。

 

要するに願望・希望・未来への憧れよりも責任・役目の方がより現実的で対象の方法が明確化している

からです。

 

願望・希望・未来への憧れに関しては超えるべきハードルが不透明⇒人間は得体の知れない問題に関しては

先送りにするかどうにかして挑戦しない理由を探し出して行動しない生き物です。

 

願望・希望・未来への憧れを実行に移すには・・・

後天的に意志力を鍛え鋼のメンタルを身に付ける方法でも書きましたが改めてお伝えします!

 

願望・希望・未来への憧れをより具体的な手順を添えて考えてみる事が大切です。

 

未来が不透明で上手に言い訳をするワタシ達には明確な手順や超えるべき壁を書き出して上げれば

行動への意欲が湧きます。

 

スポットライト効果

 

また挑戦の時に自分が「かっこ悪い」「恥ずかしい」と思うが実は自分が考えている程に周囲は貴方には無関心です。

2000年の研究で、被験者の学生に奇妙なTシャツを着せ、授業に遅れて教室へ入室させました。

被験者になった学生は、教室にいた学生の半分ほどがTシャツを気にとめたと思う、と予測しましたが、実際に気づいて覚えていたのは4分の1程度にすぎませんでした。

このずれを「スポットライト効果」と呼んでいます。

実際よりも他人が自分に注目しているように感じてしまう現象です。

 

シンプルに言えば自意識過剰って奴ですね・・・

 

まとめと告知

 

いかがでしたでしょうか?

後悔を最小限に留めるには、習慣的に自分の夢・目標・願望を思い描きそれに向けた、具体的な習慣をつけるべきです。

 

まずは具体的にどんな目標や夢や願望があるのか。それに向けて自分が足りない能力や時間など超えるべく壁を事細かく書きだす事でより現実味を感じさせて実行させましょう!

 

【ここだけは覚えたい】

  • 人は自分が考えている程に合理的な行動は取らない
  • 「かっこ悪い」「恥ずかしい」と思うが実は、自分が考えている程に周囲は無関心です。
  • 7割も人間は願望・希望・未来への憧れの後悔が心残りをする

 

 

多くの人々は、理想を追う際につい「閃き💡」を待ってしまう!

NIKEのスローガンにもあるとおり、答えは「JUST DO IT」しかない。閃きを待つのではなく、ただ飛び込むのだ。

 

閃きを待つのは言い訳にしかならない。閃きは行動からしか生まれないからだ。

たいていの人は私たちが思うよりも優しいし、こちらが思うほど気にしてもいない。

 

他人の視線が怖くて行動に出られないのなら、ただ「JUST DO IT」の精神を考え直してみることだ。byトーマス・ギロビッチ

 

~次のステージに上がりたい方向け〜
  1. ・次のステージに行きたい人
  2. ・コツコツとした努力が苦手だった
  3. ・一発逆転への憧れが強かった人
  4. ・取り柄のない自分から変化・進化したい
  5. ・「本当は〇〇してみたい!」けど勇気が持てない人
  6. ・思い描いている理想の自分に近づきたい
  7. ・「格上」だと認めた相手の前だとどうしても卑屈になる人
  8. 忙しさに追われるの毎日から抜け出したい
  9. ・他人からの評価がないと自信が持ちにくいひと
  10. ・人目や評価が気になり我慢してしまう
  11. 人の相談にしっかり乗れるようになりたいひと
  12. ・色々な価値観を持つ仲間とともに目的・目標を達成したい方

 

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