四年に一度いや一生に一度のラグビーWorld Cupについて書いてみた!

日常

みなさんこんにちは、つい最近【まとめと告知】からコーチングの依頼がきました。

取り合えず、挑戦した後の感想ですが人間って複雑で難しいですね(((( ;゚Д゚)))

 

まだまだ、改善と変化が必要なのでこれからも募集中です♪

よろしくお願いしますエグチでございます!

 

4年に一度の大舞台ラグビーWorld Cupについて

 

9月20日の日本VSロシアを皮切りに11月2日の決勝まで男と男の身体のぶつかり合いを

堪能出来るラグビーWorld Cupが開幕しましたね!

ラグビーを知らない人に少しでも魅力や興味を感じて貰おうと今回は書きます。

 

 

ただ、ルールを書くだけなら別のラグビー大好きブログには到底勝ち目がないので

ラグビーよりサッカー派の僕が直ぐに使えていいね~♪と言われる豆知識を本日はご紹介します。

 

 

イギリスの格言から見読み解くラグビーとサッカーの違い

 

「ラグビーは紳士がやる野蛮なスポーツ、サッカーは野蛮人がやる紳士的なスポーツ」

 

 

僕がこの言葉を始めて聞いたのはサッカー解説者のベン・メイブリーさんがサッカーとラグビー

との違いを一言で語った時に非常に印象に残りました。

 

 

ラグビーをプレイする人は基本的に上流階級が盛んに参加するスポーツらしいです。

イギリスでは紳士(上流階級、金持ち、中流の上)と今でも当たり前のように階級社会が存在し

ある意味、上流、中流、下層・労働者階級という厳しい線引きがあります。

 

 

階級で通う学校も違えば、やるスポーツも違うし、言葉遣いすら違うと言ってました。

この言葉は裏を返せば、上流階級の下層階級に対する軽蔑、下層階級の上流階級に対する僻みを

イギリス的にシニカルな「皮肉」が込められています。

 

 

サッカーはボール一つで楽しめるお手軽感がありますが、ラグビーは色々と道具を買いそろえる

必要があるので結果的に金銭的に余裕がないと楽しめるスポーツではないのかなと思います。

 

審判は絶対的な存在でプレーの異議・抗議は原則は主将だけ

 

30人もアドレナリンがドバドバ溢れ出ている大男たちをコントロールするラグビー。

原則的にプレーの異議・抗議は主将だけで監督も認められません。

 

 

キャプテンだからと言って積極的に異議・抗議は積極的には行わないそうです。

行き過ぎた異議・抗議をするとキャプテンでも問題無用で退場です。

 

 

キャプテン以外が抗議すると警告か数分間の退場処分が下されるそうです。

更にラグビーでは監督がタッチライン際まで飛び出して指示することは無いです。

場合によってはスタンドから観戦している監督も多いです。

 

試合中の指示は特別なマイクから怪我を手当てするメディカルトレーナーや他のコーチが

代理で行うそうです。

 

ラグビーでは「選手に考えさせる!」「責任を持ってもらう」のはコーチングの視点からも重要視され

試合中は選手の自主性を尊重し選手に責任を持って自分の考えを表現して欲しいと言う願いから

来ているのではないでしょうか?

 

ある意味、現役を引退した後のキャリア選択の際にこの「自分の行動への自主性と責任感」

は非常に良い意味で学びになると感じています。

 

サッカーでは審判を積極的に囲み威圧するお家芸がありますし監督の指示で選手の判断が鈍る

ことがまだ現実問題としてあります。

 

子供たちを未来を考えた取り組み

ラグビーはハードなぶつかり合いが頻繁に起こり他のスポーツと比べても怪我のリスクは高いです。

特に頭部へのダメージは今後の人生を左右しますので、頭部保護のためにラグビー選手が被るのが、

「ヘッドギア」です。

 

小さなお子さんは首の筋肉がまだ未成熟なので「ヘッドギア」の着用は必須なんですよ。

頭部の保護と共に、スクラムなどの密集プレーの多い選手の耳が切れるのを防ぐ役割もあります。

 

 

日本では、高校生までは着用が義務化されており、それ以上になると着用率が下がります。

理由は「着用に違和感を感じる」「音が聞こえない」「蒸れる」「臭い」と着用の期間が

長いとデメリットもあるそうです。

 

お酒を飲むのも紳士のルールがある🍺

ラグビーでは試合終了後に両チームの選手らが正装で、互いの健闘をたたえ合うアフターマッチファンクション(親睦会)が有るそうです。

 

激しく体をぶつけ合って後でも、試合が終われば敵味方の区別がなくなる「ノーサイド」の精神に基づいたラグビー文化の一つと言えます。

 

その時の面白い豆知識は

 

必ず左手でグラス🍷を持つこと、飲み物はビール🍺であること

右手でグラスを持っている人を発見した時に「バッファロー」と掛け声を掛けられた人は

所持しているビールを一気飲みをするルールがある

テーブルの端にはお酒を置いてはいけない・人に指をさしてはいけない

 

以上の豆知識の解説

関係者への握手をする際に冷えたグラスで相手に触れることを失礼に当たるから

「バッファロー」の掛け声の由来は、牛の蹄のように冷たいと言う意味からきているそうです。

手が牛の蹄のように冷たいからさっさと飲み干して手を暖めろと言う感じだと思います。

 

 

飲み物をこぼして誰かにひっかけてしまってはいけないし、それは紳士ではないこと

因みにテーブルの端の基準は親指の長さより距離が近い場合はOUTでその時は

「バッファロー」と掛け声と共に飲み残しのお酒を一気飲みするルールがあるそうです。

 

他にも色々な豆知識

 

  • 相手チームがトライを決めたとき、良いプレーには敵味方関係なく拍手をおくる。
  • ゴールキック、集中力を要するキックの時は静かにする。
  • 試合中もノーサイドの精神。
  • 観客席でも敵味方のサポーターが一緒に座る
  • サポーターのヤジは禁止
  • 傘をさしての観戦は禁止
  • 肩から上(首)へのタックルは禁止(タックルも紳士的に)

 

ちなみに、サッカーではセットプレーの時は「お~ お~」っと野太い声を発します。

座席もハッキリと線引きして無用な事件・事故を防ぎ動きがあります。

 

 

サポーターが相手選手に対してのヤジ、燻り、罵声はサッカーでは日常茶飯事です。

時には味方にも平気で浴びせる輩もいるので普段の鬱憤をスポーツを通して

発散している人を見ると非常に悲しくなります。

 

 

こういう非紳士的な行為が暗黙の了解で認められているのでストレス発散の為に競技人口が多い&

観戦客も多いのがサッカーの魅力でもあり問題でもあります。

 

まとめと告知

いかがでしたでしょうか?

ラグビーって身体が大きい=いかつく野蛮なスポーツってイメージが先行していますが、

深掘りしていくとイメージとは真逆の紳士のスポーツだと言うこと改めて実感しました。

 

因みに僕もイングランドVSトンガ戦を観戦しますのでこの豆知識が有れば観戦がより

有意義になると思って書いています。

 

 

~次のステージに上がりたい方向け〜
  1. ・次のステージに行きたい人
  2. ・コツコツとした努力が苦手だった
  3. ・一発逆転への憧れが強かった人
  4. ・取り柄のない自分から変化・進化したい
  5. ・「本当は〇〇してみたい!」けど勇気が持てない人
  6. ・思い描いている理想の自分に近づきたい
  7. ・「格上」だと認めた相手の前だとどうしても卑屈になる人
  8. 忙しさに追われるの毎日から抜け出したい
  9. ・他人からの評価がないと自信が持ちにくいひと
  10. ・人目や評価が気になり我慢してしまう
  11. 人の相談にしっかり乗れるようになりたいひと
  12. ・色々な価値観を持つ仲間とともに目的・目標を達成したい方

 

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