多忙を言い訳をして目標達成出来ない人の為の習慣術!

勉強・ハウツー

みなさんこんにちは10月に突入して外で運動していると一雨ごとに季節の移り変わりを

日に日に実感し今年の冬はそろそろジムに入会すべきが本気で検討しているエグチでございます。

多忙と怠惰の関係

 

突然ですが、みなさんはこんな経験はありませんか?

 

  • 健康診断が近いからそろそろ食事管理と運動をして少しでも体重を減らすぞと意気込む!
  • 英語を話したいから英語学習を頑張ろうと意気込む!
  • 独立したいから手始めにプログラミング学習を頑張ろうと意気込む!
  • 月が替わったから何か新しいことに挑戦して昔の自分から脱却する!

 

要するに、将来の為に教養を身に付けたり、健康の為に運動をしたり、人間関係を再構築したり

色々と人って節目に目標を高らかに掲げます!

 

でも気付いたら・・・初めのやる気や決意が尻すぼみしてあっという間にいつものルーティーンに戻ってませんか?

そして目標は夢と言う名の幻想へなってませんか?

 

 

僕もそうです。多忙を言い訳にして本当のの目標の為の行動を疎かにしてしまうタイプの人間です。

これって自分だけなのか不思議に思っています。

 

実は違います。

 

前提として根本的に怠惰な人はいないですが、正確に伝えると人は共通して怠惰な生き物です。

 

 

人は共通して怠惰な生き物ってなんで?

 

 

人間の進化の過程で一番重要なのは命を守り次の世代へ繋がることを前提としています。

その原理原則から、最大限の報酬を得たり損失を回避する為に、私たちの脳や身体は作られてきました。

 

 

なので、安定的に報酬を受けている状況から自ら負担を強いて変化する必要ないと脳はインプットしています。

脳は以前より良い状況になることが確定していても脳はあの手この手を使い

新しい習慣の定着の妨げをし現状維持を徹底させようと働きかけます。

 

 

これが真実で脳は変化を拒み続ける理由です。

 

 

大切なのでもう一度言葉を変えて伝えます。

人間の脳は変化をすること=生命の危機的状況でない限りは自ら進んで変化について動かない仕組みになってます。

新しく掲げたた目標も現状維持に留まれと自分の脳によって邪魔されています。

 

 

怠惰とどの様に向き合えばいいのか?

 

脳の変化を拒む原理原則は理解して頂けれたと思います。

では、変わりたくない脳と向き合い如何すれば変化を前向きに出来るのか?

 

 

ずばり人は一日のルーティーンの中で数多くの選ぶストレスに晒されています。

将来大切だけどやる気が上がらない⇒出来ない・怠惰な自分が出てくる⇒いつもと同じパターンで落ち着く

 

 

このパターンを解決するには

 

 

もちろん時間管理を徹底的に見直すよりも意志力(やる気)が凄く大切になります。

意志力(やる気)は日々の雑務(仕事・家事などの)によって徐々に目減りする仕組みになっています。

 

 

脳が変化を拒む自動能力が発動し、新しいこと普段やり慣れていないことは

何故か人は意志力(やる気)がない時間帯に設定して頑張ろうとします。

 

 

極論、自分が定着させたい習慣を朝の意志力(やる気)が満タンな状態で挑戦するのが得策。

忙しいと怠惰に繋がる⇒なので休日の朝の1時間を自分の時間に使うことが必要。

 

 

多忙で怠惰はあたりまえ(生理現象と一緒)気力のコントロールするのはハードルが高いです。

新しい習慣の定着を目指すなら朝の時間を有効活用することが最短最速です。

生活習慣の改善は目標達成のコツ

 

怠惰との付き合い方は理解して頂けたと思います。

意志力(やる気)が減らない方法は体力を鍛えることが先決、気力と体力は切っても切れない関係です。

一日10分でも良いので運動は重要です。

 

でも運動するトレーニングウェアがないと言う人は瞑想もおススメです。

これなら誰かに見られる心配もなく限られた場所でも実践可能です。

 

 

運動や瞑想も大切ですが、目標達成には技術が必要です。

意志力(やる気)無くなり怠惰な自分が出る前に素早く必要な目標に向けて行動出来る方法があります。

 

 

今までの内容を読んで理解してくれた人で勘が鋭い人は気付いているでしょう。

それは、早起きの習慣を身に付けることが目標達成のコツです。

 

 

理由は簡単で朝一番が意志力(やる気)が満タンな状態であることは事実です。

それなら一番先に早起きの習慣を身に付ければ次の習慣がより簡単に身に付き易くなるワケです。

 

自分が達成したい目標よりもまずは生活習慣を見直すことが実は遠回りのようで一番近道です。

スマートの法則

 

目標達成は一度成功の感覚を掴めば多くの応用が利きます

そんな良い割のいい方法がコチラです

 

【スマートの法則】

  • Specific:スペセペック(具体性) 設定した目的・目標は具体的か?
  • Measurable:メジャラブル(計量性) 目標への明確な数値での測定は可能か?
  • Achievable:アティーバボー(達成可能性)達成可能な難易度(量・質)など
  • Relevant:リアリステック(関連性) 自分にとっての関連性は適切か?
  • Time-bound:タイム-バウンド(期限) 時間とか目標までの期限。

 

一つひとつ解説するのは読み手も大変なので重要なポイントだけ解説。

人は目標をより具体的に設定るすると細かい意思決定を無意識に目標への関連性が高い事柄に注意力が注がれます。

目標が具体的であればあれば有るほどより現実性の高いアクションを起こします。

 

目標達成は直線的が理想ですが現実は紆余曲折になりますが行動し続ければ必ず達成されます。

これは僕がコーチングの告知をした時に先月遂に初めての依頼がきたので意外に当たっていて驚いています。

 

 

スマートの法則を実現化させるには上記の5つのポイントを徹底的に見える形化が重要です。

単純に頑張るはNG⇒で頑張るならば毎日頑張れる分量だけ決めて頑張って下さい。

合理的に損切りは思い切って行いましょう!

 

今までの流れは理解出来たけど、多忙で怠惰が抜け出せない⇒目標達成が難しいって心の声が聞こえてきます。

 

それなら先ずは率直に自分を疲弊させる無駄な努力は極力避けましょうそれはもしかすると、

自分の弱みの底上げをしているだけです。

 

せっかく時間・気力・労力をつぎ込んで不得意なこと人並レベルになったからって、

果たしてこれが成功や目標達成に直結するのかは大きく疑問を感じざる負えないです。

 

 

逆に、自分が取り組んで成長速度が速い分野から自分はやれば出来る。(やり切る事が出来る)感覚を養うことが大切。

苦手なことは成長速度の反応が悪いので、必然的にやる気が上がらない⇒結果途中で投げ出す傾向が強くなる。

 

 

やり切れる感覚を脳に刻み込んでから苦手なこと中々定着が難しいことに挑戦することが一番スマートな方法です。

”弱みや苦手”って反対側に必ず“強み・得意”があるから、そこにフォーカスした方が絶対に得策です!

 

 

でも自分の強みって考えたことないし・・・そもそも何が得意でなにが苦手なのか全く考えたことがない人は

この記事をざっと読んで頂ければ強みを発見出来ます。

まとめと告知

いかがでしたでしょうか?

僕は恐らく全世界で上位10%の怠け者だと自負しています。なのでここで偉そうにブログで情報発信していますが

中々教養を身に付ける習慣は定着していません(-_-;)

まずは小さな習慣の早起きから定着させてスマートの法則を徹底的に意識した習慣化のスキルを身に付けます。

 

【ここだけは覚えたい】

  1. 脳はより良い快適な状態に変化出来る機会があっても変化を拒み続けます
  2. 意志力(やる気)は日々の雑務によって徐々に目減りするものです
  3. 朝の時間が一番意志力(やる気)が高いので目標を実現化したいなら朝の時間を有効活用すべし!
  4. 真っ先に習慣化させるべきことは早起き!
  5. やり切る達成できる感覚を脳に刻み込むことが重要!

 

われわれの本性は怠情へ傾いている。だが、われわれは活動へと心を励ます限り、その活動に真の喜びを感ずる

「若きヴェルテルの悩み」より byゲーテ

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