風邪をひいた時のメリットを色々と学んだら大切なことが分かった!

勉強・ハウツー

みなさんこんにちは季節の変わり目によく流行る風邪にエグチも無事に乗ることが出来ました。

流行には疎いので、今年は無事に先取り出来たのでホッと一安心しています。(大嘘です)

 

 

発熱や鼻詰まり喉の痛みを感じると、今までの普通のだと感じていた状態がとても恵まれてことに気付かされます。

ただし、感知すると綺麗さっぱり忘れますよね。人間って本当に自分勝手ですね。

 

 

風邪やインフルエンザに防ぐ為に先ずは敵の実態を知ろう!

 

風邪という病名はそもそも存在しません。正式には「風邪症候群」といい発症の根本原因は80%~90%で

ウイルスが呼吸器系(鼻、のど、気管)に感染して炎症を起こすことを指します。

 

 

風邪の原因となるウイルスは、数百種類以上あるといわれいます。一度感染したウイルスの免疫ができたとしても、

無数の中のほんの一握りであり、毎年のように新たな型のウイルスが出現するため、現在の医療の技術をもってしても

風邪の特効薬を開発するのは現状困難な状況です。

 

 

更に風邪は厄介なことに直接的な治療方法が全くありません。

あくまでも病院貰える薬は不快感を緩和させる為の対処療法的な治療なので根本的な解決には至りません。

結局は自分の力で自然治癒力に頼るしかないと言うなんともやるせない現状です。

 

 

余談ですが、アメリカでは一年で約5億人の人が風邪をひきそのうち200万人に人が入院まで悪化するそうです。

200万人と言ってもピンとこないと思いますが、札幌市の全人口が風邪で入院する模様です。

 

 

身体を鍛えている人は風邪をひかないと勘違いしている人が多いと思いますがむしろ逆に

アスリート(日常的に身体を酷使している人)は常に風邪や何らかの病気の猛威に身体を晒されています。

 

 

日頃から激しく肉体を酷使している長距離ランナーやボディービルダーなどのアスリートは一般の人よりも

風邪をひきやすい傾向が強いです。

 

 

なぜかと言うと、今もっとも信憑性が高い説は、運動をすると一時的に必ず免疫システムが低下します。

一般人よりも日常的にハードに追い込むアスリートはその免疫システムが低下している状態を常に晒しているので

ウィルスの攻撃に脆く風邪をひきやすいと言われています。

 

 

他には、栄養不足、睡眠不足、ストレス といったさまざまな要因で常に変化します。

ほどほどの運動なら風邪を引きにくくなるのですが、何事も健康を第一を考えるならば程々が大切だと言うことです。

 

風邪は定期的に引いた方が良い

 

数百種類以上あり尚且つ、毎年進化を遂げて増加している風邪ウィルスですので、逃れることは潔く諦め

逆に風邪をひいた時のメリットを今回はお伝えします。

 

健康(普通)の状態に感謝出来る!

 

風邪をひくと、身体がウィルスと戦っている影響で鼻水が大量に出る、高熱が出る、

正常な思考回路がままならない、倦怠感で身体も思うように動かせない。身体が弱ると心も弱る。

普段とは全く別で想像していない反応が身体の中で起こります。

 

 

これらの慣れていない状態を経験することで健康体の状態がどれだけ恵まれているのかを再確認出来ます。

更に同じ経験をした人とその思いを共有することも可能になります。

 

 

カーネギーメロン大学の400人の健康な男女が対象実験を行った結果では

 

  1. 心理的なストレスで風邪を引きやすくなることがわかっている
  2. ハグがストレス対策に効果的だという事実

 

極端な考えですが、ハグで風邪が治るんじゃないの?と言う考察が立てられました。

この実験はここからが重要でとても尋常では考えられないことを実施します。

 

  • 二週間に渡り各、被験者のコミュニケーションのスタイルを確認
  • 被験者をホテルに(5~6日)監禁状態にしてウィルスの入った鼻点滴を行い人工的に風邪をひかせます。

 

結果は日常的にハグの多い人は風に症状がそうでない人よりも軽い!!

 

可能性って怖いですね!

ハグの他にも他人からサポートを受けている感覚がある人は症状が軽いと言う結果が得られています。

風邪をひくと人の優しさが身に染みる感覚ってこんな感じなんでしょうね!

 

自分の今後を考える時間が取れる!

 

いつもなら仕事や学校などの雑務で自分と向き合う時間は中々確保している人は少数だと思います。

でも、風邪をひくことでまとまった時間を確保できます。

 

 

身体も動かにので横になって寝ているだけなら、その時だけは自分と対話してみることをおススメします。

自分は本当は何がしたいのか? 本当に今の仕事・職場でいいのか? 挑戦すべきか・止めるべきか?

 

 

とにかく抱えているどんな小さなものでも構わないので「問い」を設けて上げて下さい。

科学的に正しいウィルス・風邪の予防策を学べる!

 

風邪をひいた時はもうこんな状態は二度と御免だと固い決心をしますが、実際問題

回避は難しいですが、【感染の可能性を上げない方法】と【症状を悪化させずに早期回復】させる方法があります。

 

 

世間的では正しいとされている風邪予防もありますが、信憑性がないものや世間の認識の違いがあります。

例えば、冬場にビタミンCを摂取すれば風邪の対策になりそうな広告を見ますが、一定の効果しかありません。

【ビタミンCの量が多いほど=免疫力が高くなる】イメージですが、それは間違いです。

 

 

身体に作用出来る範囲のビタミンCの量には上限があり、過度に摂取をしてもそ外に排出されてしまいます。

あくまでも、ビタミンCの摂取は「適量プラスに気持ち多め」という考え方が適切です。

 

 

【実はマスクの効果は認められてません!】

マスクはウィルス・風邪に感染を防ぐ為ではなく、風邪を引いた人が飛散を防ぐために使うことが本来の目的です。

 

 

理由は簡単でウイルスの大きさは1mmの1000分の1の、さらに1000分の1程度しかないので、

ウィルスからの視点に立てば「マスクの編み目」と言う検問を潜り抜けることは朝飯前だと言うことです。

 

 

マスクが果たす役割とは、飛散物をせき止めることで、ウイルスが拡散されることを防ぐところにあります。

ただし、マスクをつけることによる保湿効果で、粘膜からのウイルスの侵入を防止する効果は期待出来ます。

 

 

【抗生物質は、飲まない方がいいのかもしれない?】

 

通院すると高確率で処方される抗生物質ですが、場合によっては身体に芳しくない結果を与えます。

そもそも抗生物質は、善玉菌・悪玉菌の区別なく、腸内細菌まで殺してしまうので、おなかのバランスが崩れ、

下痢をしてしまう可能性が高いです。

 

 

ただし医師の視点からみた抗生物質の投与は、弱った体への2次感染のリスクを減らす目的で処方されています。

どうしても飲みたくないと思う時は、医師と相談して処方箋の量を減らすなど相談してみるといいでしょう!

 

 

一応、抗生物質でも死なない乳酸菌製剤または整腸剤と言うものがあるので是非、医師にご確認下さい。

・アンチビオフィルス細粒 ・エントモール散 ・エンテロノン-R ・ビオフェルミン-R ・ラックビー-R

などが一般的です。ビオフェルミンはCMなどで耳にした人も多いかと思います。

 

 

【うがいと加湿器は風邪に効果的かは実は微妙です!】

部屋が乾燥状態だと菌が増殖して良くないと巷だと言われていますが、387人を対象とした6つの実験では

 

  • 蒸気を吸い込むのが風邪に効く可能性はなくもない・・・
  • 他の実験では蒸気の吸入や部屋の加湿も無意味との結論が出ている・・・

 

また、うがいに関しては水でうがいをするだけでも【40%ほど風邪の発症率が下がるが】実験方法が

1つだけで多角的な視点が不足していることが否めません。

 

 

 

今のところはこれって感じの決定打はなく【うがい・加湿器】よりも亜鉛トローチが風邪予防には効果が期待できます。

ヘルシンキ大学の実験では亜鉛トローチを80~100㎎を摂取した場合

 

鼻づまりが37% 

咳が46%減少 

ノドの痛みが33%減少 

熱による筋肉の痛みが54%減少

 

と非常に風邪予防に効果的な検証結果が得られています。

また別の実験では一日に75㎎以上摂取すると風邪ウィルスの潜伏期間を20%も減る効果が分かりました。

まさにいいこと尽くしの亜鉛トローチこれは今年の冬は品切れ間違いなしです。

 

 

まとめと告知

 

いかがでしたでしょうか?

避けられないなら腹を括って芳しくない状況や状態でも学べる姿勢が大切だとつくづく

今回の記事を書いて改めて考えさせられました。

 

 

【ここだけは覚えたい】

  • 日常的に肉体を酷使している人ほど風邪を引きやすい
  • 風邪を引いた時は普通(通常)の状態に感謝出来る良い経験が出来たと考えよう
  • うがいと加湿器は風邪予防には少し信憑性が低いが亜鉛トローチの効果が期待できる

 

 

~21世紀の変化の時代を生き抜くために〜
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チャールズ・ダーウィンはこう提唱します!
『最も強い者が生き残るのではなく、最も賢い者が生き延びるのでもない。
 唯一生き残ることが出来るのは、変化できる者である。』
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  2. ・コツコツとした努力が苦手だった人
  3. ・取り柄のない自分から変化・進化したい
  4. ・「本当は〇〇してみたい!」けど勇気が持てない人
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