成功者から学ぶ素直にアホ・バカになることの優位性について書いてみた

勉強・ハウツー

みなさんこんにちは100日咳を患ってますが、毎日元気に走っているエグチでございます。

不健康だけど食事・運動・睡眠には十分に注意を払ってこれ以上、病気を悪化させない様に努力しています。

 

病気なのに「身体動かすと悪化する」のではないの?と疑問に思われる人もいます。

勇気を持って運動を一旦やめることも考慮しましたが、運動を禁止すると精神的に追い詰められるので、

身体が多少辛くても運動を止める決断までは出来ません。

 

問題提起:空気を読む大切さとそのリスク

 

 

人間は、【新しい環境、新しい人間関係】目の前に未知のものが立ちはだかると、周囲の立ち位置を見渡して

打算的に考えた行動を取りがちです。特に日本人は”空気を読む”習慣が学校・家庭の教育で徹底されています。

 

それを表現し各国を、面白おかしく皮肉ったジョークがありましてここで紹介します。

 

沈没しかけた船に乗り合わせる様々な国の人たちに、海に飛び込むよう船長が説得を行う

  • アメリカ人に 「飛び込めばあなたはヒーロー(英雄)になれます」
  • イギリス人に 「飛び込めばあなたはジェントルマン(紳士)になれます」
  • ドイツ人に 「飛び込むのはルール(規則)です」
  • イタリア人に 「飛び込めばあなたは女性に愛されます」
  • ロシア「(海の方を指して)あっちにウォッカが流れていってますよ」
  • フランス「決して海には飛び込まないでください」
  • 日本人に 「みんな飛び込んでますよ」
  • 韓国人に 「日本人はもう飛び込んでいますよ」
  • 中国「おいしい食材が泳いでますよ」

 

凄く的を得ているので気になる方は【エスニックジョーク】で検索して下さい。

他にも思わず頷いてしまうジョークがあります。

 

もちろん皆に合わせて行動することも大切ですが、そのままでは現状の延長線であり【変化・進化・成長】

の可能性は非常に望みは薄いです。

 

主張:成功の秘訣は素直にアホ・バカになること?

 

日本人は単一民族の割合が多いので(最近は国際結婚も珍しくはないですが・・)どうしても考え方や行動は

一定の基準や価値観が根底として残る印象を受けます。

 

 

では、そんな状況から抜きに出たい人・現状打破して変化したい人はどうすべきか?

僕の主張・意見はシンプルで、今までとってきた価値観や行動と真逆のアクションを起こしてみることです。

 

 

日本人は物凄く勤勉で周囲の空気を読み過ぎる傾向にあるので、思い切って【素直にアホ・バカになること】 

大切なのでもう伝えます。【素直にアホ・バカになること】です

 

では【素直にアホ・バカになること】とはどういうことなのか( ^ω^)・・・

 

 

理由と具体例:自分をさらけ出す勇気と覚悟と信念を持つこと

 

 

弱い自分をさらけ出すと不思議と助けてくれる人が自然と増えます。

日本の起業家の代表格でもある堀江貴文さんは常に小利口よりもバカの方が成功すると言っています。

 

 

 

タレントとして確固たる地位を確立しているマツコ・デラックスさんも

人生の成功に必要なのは「運や才能ではなく『諦めと覚悟』」「大成功する人は『バカな人』と持論を展開しています。

 

 

 

【イタリア・カターニャ大学の研究】

 

人生をシミュレーションする実験にて以下の結果が導かれたました。

 

  1. 最も大きな富を獲得出来たのは、実は最も才能があるとされた人々ではなく、運が良いとされた人たちだった。
  2. 最富裕層は、才能面ではトップから程遠い結果が確認出来た。(才能は関係ない!?)
  3. 一方で、最も不運だった層は富の面でも最底辺近くに入ったのだ。

 

 

幸運と全体的な資産の明確な相関関係が判明しました。

研究結果の結びでは、【成功とは、個人の才能だけではない多くの要素によって決まるものなのだ。】

 

 

 

以上の研究に関してマツコ・デラックスさんは以下の持論を展開しています。

 

「結論出てる? 結論風の答えに見せてるけど、なんの答えにもなってないじゃん」
「こんなの分かってたらみんな成功できるよ」

「いい意味でも悪い意味でも。バカじゃないと人と違うこととかリスクのあることってできないじゃん。だから『真面目に生きよう、幸せになりたい、平穏無事であれ』って思ってる人は絶対成功しない。失敗もしないけど」

 

 

ここまでは日本国内で活躍している著名人が【素直にアホ・バカになること】になるメリットの理由・根拠を

提示しましが海外で活躍しているアスリートも同様の意見を持っています。

 

 

サッカー日本代表の小林祐希選手は日本国内では絶対に考えられないアクションを取っています。

 

インタビューの解説をしますとコチラになります。

 

  • 欧州のチームに移籍した3年間は普通の人が絶対にやらない恥ずかしい役回りを率先して取りに行った。
  • 食事会で率先して一発芸やサポーターの前でも下ネタを披露する。
  • 言葉が流暢に喋れないことを理解してうえで「笑いを取りに行く」自らいじられ愛されキャラを構築する。
  • シンプルだけど中々恥ずかしくて出来る人が少ない分、すぐ海外のチームでも馴染める。
  • 日本人よりも絡みがめんどくさいが同じ熱量で返すことが重要。

 

 

素直にアホ・バカになること】の重要さが伝わったと思いますが、まだ腑に落ちていない人も多いかと思います。

 

反論と反論への理解:【素直にアホ・バカになること】への慣れない人の為に・・・

 

 

各界の著名人が言ってもよし今日から【素直にアホ・バカになること】なろうと思う人は既に

素直にアホ・バカになること】なれるので全く問題ないです。そのまま華麗に変身して下さい。

 

 

恐らく【素直にアホ・バカになること】なれないひとの反論はそもそも著名人だからそんな発言が出来るのだ、

元の才能が違っていた、一般人がやっても無駄、今からやってももう遅いなど反論は数を挙げればキリがないです。

 

僕なりの解釈ですが、行動に移せない大きな壁はこれだと断言します。

 

  • 自分がどう他人に見られているか気にし過ぎ、
  • バカ・アホって誰かに騙されるのではないか?
  • 自分の能力が他人より低く見積もられることに恐怖感・劣等感を覚えるのではないかと思います。

 

総じて、世間のネガティブイメージが根付いてどうしても思い切った行動が出来ないのではないかと考えます。

先ずは、【場所・時間とさらけ出せる仲間】など区切りをつけて【素直にアホ・バカになること】を慣れさせましょう!

 

 

あとは【素直にアホ・バカになること】騙されることは少ないです、僕が主張する【素直にアホ・バカになること】

は【思考停止する】ことではないです。そこをはき違えると本当の【バカ・アホ】に変身してしまいます。

 

 

自分の理想に向けた【思想・理念・信念】を掲げ大胆に、自分の弱さをさらけ出す勇気と行動が出来る人のことを指します。

 

バカ・アホを演じ続けると周囲の評価は「コイツはバカ・アホの愛されキャラ」と勝手にラベルを張ります。

しかしそんな「バカ・アホの愛されキャラ」が突然真面目な振る舞いや知性的な行動を見てしまうと前までの

「バカ・アホのキャラ」が一転して出来る人の地位が確立されます。

 

 

因みに歴史上の人物もこの【思想・理念・信念】の達成の為に本気の【素直にアホ・バカになること】を実践しています

 

 

前田利常の場合

幕府からの警戒を避けるために、故意に鼻毛を伸ばして愚君・アホ殿を装ったという逸話があります。

病で江戸城出仕をしばらく休んだ後、酒井忠勝に皮肉を言われ、「疝気でここが痛くてかなわぬ故」と満座の殿中で

陰嚢(金タ〇)を晒して弁解した。by:Wikipedia引用

 

 

勝小吉さん(勝海舟)の実の父親の場合

旗本・男谷家の生まれながら、14歳のタイミングで家のお金を持ち出して家出を結構!

(二回目は21歳で結構しています!)

華麗なる放浪を繰り返し、見事に乞食にまでなっています。その道中に、崖から落ちて睾丸をひとつ潰している。(命からがら家出から戻り、2年間も痛みにより外出が出来なかったそうです)

 

余談ですが

その息子の勝海舟も9歳のタイミングで野良犬に金タ〇を噛まれて生死の境をさまよっています。この時看病を

したのが、実の父親の勝小吉さんです。

 

歴史上の偉人も意外な一面が発見され改めて、時間軸・活躍している場所が違っても【素直にアホ・バカになること】

の重要性を痛感させられます。

 

 

まだ自分をさらけ出す方法がわからないと言う人もいると思うので、

社会心理学者のゲイリー・ウッド氏が提唱する自己開示適した10のテーマがあります。

全て開示するのではなくて徐々に開示出来れば必ず良好な人間関係を築く為に大いに役に立つと思います。

 

  • ①お金や健康に関する心配事
  • ②自分がイライラしたこと、許せないこと
  • ③人生で幸福を感じること、自分の楽しいこと
  • ④自分が改善したいこと
  • ⑤自分の夢や目標、野望
  • ⑥ユーモアを交えた性的な話
  • ⑦自分の弱点やマイナス面
  • ⑧怒ってしまう出来事
  • ⑨自分の趣味や興味
  • ⑩恥ずかしかった体験や罪悪感を覚えた体験

 

この10の話題をベースにコミュニケーションを構築していけば必ず周りの人に愛される貴方が出来るでしょう。

自己開示は自分の長所も大切だけど、短所を開示すると相手は自分を受け入れてくれたと思います。

【まとめと告知】

 

いかがでしたでしょうか?

素直にアホ・バカになること】の大切さや他人より抜きん出でる時には必須の能力かもしれませんね?

勿論、【素直にアホ・バカになること】だけでは理想の自分は掴めません。

その裏では陰ながらの努力と挑戦と失敗の繰り返しが前提としてあることは変わらないです。

 

 

【ここだけは覚えたい】

  • 成功したければ今の価値観や行動を真逆のアクションを取り入れるべし
  • 素直にアホ・バカになりましょう(思考停止はNG)
  • 時間・場所・自分をさらけ出せる仲間の確保は重要
  • 適切な自己開示のテーマを使い親密なコミュニケーションを築こう
~21世紀の変化の時代を生き抜くために〜
人生100年時代の到来を予測し、「人間には生涯を通じて、自分をどんどん変えていく能力が必要」 が迫られています。
20世紀までの【教育・仕事・引退】【学ぶ時期 ・ 学んだことを活用する時期 】この概念が根底から変わります。
ステージの垣根を取っ払った人生が到来すると断言します。
人生を生き抜く上では、絶えず新しい知識を学び続け、新しい経済状況・新しい社会状況に適応する時代へ突入します。
変化への対応力の有無によって今後の人生が大きく変わることは言うまでもないです。
チャールズ・ダーウィンはこう提唱します!
『最も強い者が生き残るのではなく、最も賢い者が生き延びるのでもない。
 唯一生き残ることが出来るのは、変化できる者である。』
  1. ・次のステージに行きたい人・変化したい人
  2. ・コツコツとした努力が苦手だった人
  3. ・取り柄のない自分から変化・進化したい
  4. ・「本当は〇〇してみたい!」けど勇気が持てない人
  5. ・「格上」だと認めた相手の前だとどうしても卑屈になる人
  6. 忙しさに追われるの毎日から抜け出したい
  7. ・他人からの評価がないと自信が持ちにくいひと
  8. ・人目や評価が気になり我慢してしまう
  9. 人の相談にしっかり乗れるようになりたいひと
  10. ・色々な価値観を持つ仲間とともに目的・目標を達成したい方

 

なんだコイツ!単純に面白そうと思った人、理念に共感できる人は話しをしましょう。

そこの貴方の~変化の時代を生き抜くための~サポートを今なら無料でお手伝いします。

 

TwitterのDMやお問い合わせにメッセージ頂ければ非常にうれしいです。

もしこの記事が一瞬でも面白かったと思ってくれたなら、ぽっちとソーシャルメディアでシェアしてください。

 

シェアした人は今日一日が人生で最高の日になること間違いないです。

 

 

シェアは光の速さで世界を超えて宇宙にまで拡散させて下さい!

コメント

タイトルとURLをコピーしました