誰も待っていない。月1映画鑑賞の感想(2019年10月編)

日常

みなさんこんにちは、10月は3作品の映画を鑑賞したエグチでございます。

今回も相変わらず全く需要のない月一映画鑑賞の感想と映画について自分勝手に書いて行きますので

面倒くさがらずにざっと目を通して頂ければ幸いです。

 

 

問題提起:物語を語り継ぐ歴史を考察

 

今までは何も考えずに映画に時間とお金を消費していましたが、最近は映画について自分なり考えています。

 

そもそも映画はエンターテインメントの一種であり、楽しむものこれは誰もが疑わない事実だと認識しています。

正しこの映画の歴史っていつから始まったのか?

 

Wikipediaでは大まかに1890年代から1900年代の前半に写真技術を応用したものが発端となり爆発的に普及したと

記載されています。

 

ところで映画以前の大衆の娯楽は何だったのか?

僕の勝手な想像ですが【紙芝居】【大衆演劇】が映画より前にエンタメとして広く世間に認知されていたと思います。

 

 

更に深掘りをすると今のエンタメの根源は会話に根底に始まっています。

アフリカの狩猟採集民であるサン族が夜間にたき火のそばで行われる会話は、人類の文化の形成に役立ったことを示唆し

ているとする研究論文が22日の米国科学アカデミー紀要にに掲載された。

 

 

この研究論文では、サンの族の人々の日中の会話の割合が以下の通りになりました。

 

日常生活での不満や噂話が全体の34%、

金銭および売買、狩猟についての話題が31%、冗談が16%を占めた。

いわゆる物語(ストーリー)は、全体の6%と控えめでしたが

 

夜にはその比率は逆転現象を起こし、

会話の81%が物語(ストーリー)経済的な話題は全体の4%不満や批判は7%にそれぞれ減少した。

【カラハリ砂漠のサン人、夜間の会話が文化形成に寄与か 研究)

 

なぜ世代や国を超えて此処まで人間は「物語」(ストーリー)が重要視されているのか?

世界中の人々が未だに【映画・小説・TV・ゲーム・YouTube】などのエンターテインメントに

大金を支払い続ける理由が自ずと見えてきます。

 

科学の発展により物語を耳で聞く、目で見る、最近では疑似体験出来るまで発展しています。

人は自分が体験出来ない経験を「物語」(ストーリー)で全身で感じることに快楽を感じるのでしょう。

 

 

主張:10月鑑賞した三作品を雑に紹介

 

 

僕の考察は置いといて10月に観た映画の紹介に移ります。

 

John Wick: Chapter 3 – Parabellum

 

始めに紹介するのはキアヌ・リーヴスの復活作と言っての過言ではない『ジョン・ウィック:パラベラム

(John Wick:Chapter 3 – Parabellum )

 

 

※因みにパラベラムと言う意味をググるとラテン語では【平和を望むのなら戦争への準備を整えろ】です。

英語では、1898年ドイツのゲオルグ・ルガーらにより開発された自動拳銃用銃弾。

当初7.65mmだった口径は9mmに強化され、第二次世界大戦以降は自動拳銃の標準の銃弾となった。

 

両方の言葉の意味を知ると映画のイメージを彷彿させる単語が出てきて少し賢くなった気がします。

 

とにかくストーリーは気にせずに観てスカッとしたい人におススメです。

過去2作品の代名詞となった【ガン・フー】を筆頭に今作もあらゆる場所、動物、物を活用した目にも止まらぬ

アクションシーンは圧巻です。

 

目にも止まらぬアクションが気になった人向けに過去2作品のKill Counterをここでは載せておきます。

余談ですが、過去に自分が観た映画で単独の殺害人数が最も多い記憶しかありません。

 

 

今作のJohn Wick: Chapter 3 – Parabellumでも合計で175を血祭りにあげています。

率直に言って、【John Wick】さんフィクションだとしてもやり過ぎです・・・・(苦笑い)

 

 

 

 

2021年には次回作の『ジョン・ウィック4(仮題)』John Wick: Chapter 4の公開も確定して更に

ドラマ版も確定しています「ザ・コンチネンタル(The Continental)」ドラマ版にはキアヌ・リーヴスは

主演としての出演は不透明ですが、まだまだ楽しませてくれること間違いなしです。

 

JOKER『ジョーカー』

 

 

続いては滅茶苦茶話題作で勢いで予備知識なしで観て激しく後悔したJOKER『ジョーカー』です。

ヴェネツィア国際映画祭金獅子賞を受賞されて映画関係者には高い評価を得ている今作ですが、

 

現在の薄い繋がりだけを如実に表現し、持つもの者/持たざる者の絶妙な対比とホアキン・フェニックス演じる。

主人公(アーサー)の精神が徐々に破滅へと向かう演技は、観るものを圧倒します。

 

過去にジョーカーを演じたヒース・レジャーの神々しい程の悪を演じる姿や狂気さと陽気さの絶妙なバランスで

観るものを魅了したジャック・ニコルソン。

 

しかし過去のジョーカーとの一線を画す、ホアキン・フェニックスのジョーカーは何処か悪のカリスマ性が全く

見当たらなく過去に想像を絶する経験を経て悪のカリスマへと変貌する過程を観ることが出来ます。

 

 

物質的には一定の水準を満たしているが、どこか心は満たされない鬱憤が最後に爆発する瞬間は、世相を反映した

結末が待っています。

 

前向きになりたい人は余りおススメ出来ないです。自分のメンタルをガッツリ落としたい人に激しくおススメします。

 

イエスタデイ

 

 

最後はスーパーバンド(The Beatles)を題材としたイエスタデイです。

実は、前週のジョーカー『JOKER』のインパクトが強すぎて精神的にど~んとダメージを負った状態で

もう安全パイを取りたい一心でチケット購入した作品です。

 

ある日、突然“ビートルズ“の存在が消えてしまった世界を舞台に、無名ミュージシャンの男性がスターになる様を描く。

コメディー映画です。

 

感想は特にないです(嘘です)もう問答無用でベタな展開の良い映画です。

無名のミュージシャンが瞬く間に世界的なスターに変身して葛藤し最後には大胆な行動を起こし世界中の大騒動を巻き起こします。

 

スターになって自分の環境の変化に戸惑いながらも 自分とはなにか?幸せとはなにか?人生への大きな問いを探し続ける大切さと仲間の重要性について大きな気付きを得ました。

 

特に現代風にアレンジしたSNSを前面に活用したプロモーションなど今のインターネット全盛期のプロモーションは

戦略的かつ商業的ですが仕方ないことなんだと自分を納得させています。

 

因みに作中ではBeatlesの存在が無い設定なのであのジョン・レノンが生きている設定になっています。

本当に感慨深いです。更になぜか? タバコ、ハリーポッター、コーラの存在もかき消されていました。

もしかしたら、Beatlesにゆかりの深いモノが記憶から消えているの?と思いましたが、その共通点が良くわかりませんでした。

 

【まとめと告知】

 

いかがでしたでしょうか?いつも以上にゆる~い感じで恐縮です。

芸術は普段絶対に触れることない分野へ積極的に触れることで新しい【感性・価値観・気付き】など

違う視点を少しだけでも磨くことの出来る貴重な場です。

最近はお家で手軽に映画を楽しめる環境は整てますが、敢えて劇場へ足を運ぶのも悪くないですよ。

 

 

 

~21世紀の変化の時代を生き抜くために〜
人生100年時代の到来を予測し、「人間には生涯を通じて、自分をどんどん変えていく能力が必要」 が迫られています。
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チャールズ・ダーウィンはこう提唱します!
『最も強い者が生き残るのではなく、最も賢い者が生き延びるのでもない。
 唯一生き残ることが出来るのは、変化できる者である。』
  1. ・次のステージに行きたい人・変化したい人
  2. ・コツコツとした努力が苦手だった人
  3. ・取り柄のない自分から変化・進化したい
  4. ・「本当は〇〇してみたい!」けど勇気が持てない人
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  6. 忙しさに追われるの毎日から抜け出したい
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  10. ・色々な価値観を持つ仲間とともに目的・目標を達成したい方

 

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